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魔法の部品“マイコン“を使いこなそう!バックナンバー

第4回:

前回はマイコンがどうやって動いているかをみてみました。またFMマイコン「MB9BF568R」を例にLEDを光らせる方法を説明しました。今回は、さらに「MB9BF568R」の周辺機能を利用して、もう少し複雑にLEDを光らせる方法を説明します。そして、これまで説明してきたマイコンが私たちの生活にどのように役立っているか考えてみましょう。

第3回:

今回はCPUがどのように周辺機能を動かしているのかを説明します。さらに、Spansion(スパンション)製のARMマイコン「FMファミリ/MB9BF568R」を例に、LEDを光らせる方法を説明します。

第2回:

前回はマイコンの外見(パッケージ)と中身(基本的な構成)について説明しました。今回はマイコンで何ができるかを知るために、その中身をもう少し詳しく見てみましょう。さらに、後半ではARM(アーム)と呼ばれるマイコンの種類について説明します。

第1回:

何にでも変身できる魔法の部品“マイコン”。これから4回にわたり、マイコンとはどういうものなのかを、分かりやすく紹介していきます!!

提供:サイプレス セミコンダクタ
アイティメディア営業企画/制作:EE Times Japan 編集部/掲載内容有効期限:2019年12月31日

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ニュースリリース/トピックス/イベント

大容量かつ機能安全適合が求められる車載環境に特化して設計されたSemper NORフラッシュが、次世代ADASシステムのさらなる進化に向けて東芝の先進運転支援システムViscontiファミリに採用。

12月9日13時(アメリカ東部時間)よりハンズオンワークショップを開催。超低電力かつ柔軟性と安全性を兼ね備えたPSoC 6 MCUの他、Modus 2.0とArm Mbedを用いてクラウド接続のIoTエッジノードの開発方法を解説します!

Modus Toolbox 2.0では、1つのプラットフォームでPSoC MCUとBLE、Wi-Fi、MeshなどCypressソリューションの設計が可能。MbedやFreeRTOSもサポートしており、GitHubでサンプルコードのダウンロードが可能

メインストリームおよびエントリーレベルのノートPC/デスクトップPC向けに、コスト効率に優れたシングルポートUSB-Cコントローラーを発表!従来のUSB Type-AポートからUSB Type-Cポートに移行する必要があるシステムに最適。

多くのHMIが容量センシング技術と誘導センシング技術に移行しています。サイプレスのCapSense容量センシングとMagSense誘導センシングを活用して、HMIアプリケーションの設計方法を解説します。ぜひご参加ください。

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弊社の販売代理店よりサンプル品をオーダーすることが可能です。上記サイトより、ご希望の代理店を選択してください。

PSoCやCapSence、USBコントローラーなど、Cypress製品を使ったデザイン設計が可能なソフトウェアおよびドライバーを無償でダウンロードいただけます。

Cypress製品のあらゆるドキュメントをダウンロード可能なサイプレス ドキュメント マネージャー (CDM) を提供しています。CDMソフトウェアは上記よりダウンロードが可能です。

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