SEMICON Japan 2025 特集

半導体産業における製造技術、装置、材料から、自動車やIoTなどのアプリケーションまでをカバーする、エレクトロニクス製造の国際展示会「SEMICON Japan」。本特集では、「SEMICON Japan 2025」の関連ニュースやイベントレポートをお届けする。

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SEMIは2025年10月28日(米国時間)、2025年のシリコンウエハー世界出荷面積見込みが、前年比5.4%増とプラスに転じ、128億2400万平方インチとなると発表した。その後もAI関連製品の旺盛な需要に支えられて安定成長を続け、2028年には154億8500万平方インチになり、過去最高記録を更新する見通しだ。

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300mmファブ装置に対する世界投資額が2025年に初めて1000億米ドル台に達し、2026年から2028年までの3年間で総額3740億米ドルに達するという予測をSEMIが発表した。「AIチップの需要増」や「主要地域における半導体の自給率向上に向けた取り組み」などが設備投資に弾みをつける。