検索
ニュース

国内と海外からEVのキーパーソンが集結――PHEV/EVのカンファレンス18万円相当のカンファレンスに1名無料招待

日本が世界をリードするEVとPHEVをテーマにした「PHEV/EV Infrastructure and Business Japan Coference 2011」が開催。主要な自動車/電機メーカーを含む関連産業のキーパーソンが集結し、EVによる新しいビジネスモデルから技術開発の最新動向まで、EV/PHEV市場の今後が具体的に見通せる貴重なカンファレンスだ。

PC用表示 関連情報
Share
Tweet
LINE
Hatena

 2011年は「EV(電気自動車)元年」と言われている。日本国内では、既にEVを発売済みの三菱自動車と日産自動車に続いて、トヨタ自動車や本田技研工業もEVやPHEV(プラグイン・ハイブリッド電気自動車)の試作車を公開して話題を呼んでいる。海外メーカーもゼネラルモーターズやBMWなどが世界市場に向けてEVの投入を計画。ベンチャー企業の参入も相次いでおり、米国からはテスラモーターズが日本市場に参入する一方、日本のベンチャーではSIM-Driveが3月29日にEVの第1号試作車「SIM-LEI」を発表、5月18日には東京・有明のビッグサイトでプレス向けにSIM-LEIの実車がお披露目された。

パネルディスカッションを含めて、2日間で21本の豪華プログラム

 このようにEVやPHEVの市場が劇的に変化する中、9月7〜8日の2日間を使って東京・新宿のヒルトン東京を会場に「PHEV/EV Infrastructure and Business Japan Coference 2011」が開催される。EVによる新しいビジネスモデルから技術開発の最新動向まで、EV/PHEV市場の今後が具体的に見通せる貴重なカンファレンスだ。

 初日の午前中は「急成長を遂げるEV市場ロードマップ」と題して、日産自動車や日本アイ・ビー・エムなどの事業責任者が5年後の市場を見通した技術やビジネスモデルについて講演する。昼食会をはさんで午後は「技術開発とインフラ拡充」に関するセッションが予定されており、本田技術研究所、東芝、日立製作所、日本ユニシス、BMW Japanの幹部が充電インフラの話題を中心に今後の動向を解説する予定だ。

 2日目は「インフラ拡充への連携型ビジネスモデル」と題したセッションが夕方まで続き、パネルディスカッションを含めて9本のプログラムが用意されている。三菱自動車、GE Energy、SAPジャパン、シーメンス・ジャパンなど、EVに関連する各業界の代表的な企業による最新技術・ソリューションの進化の様子を詳しく聞くことができる。

 EVビジネスに携わる方には、必見のカンファレンス。アイティメディアでは、このカンファレンスに読者1名をご招待させていただきます。「アイティメディアID」の登録会員が対象になります。以下にあります応募ボタンから応募してください。ぜひこの機会を、お見逃しなく!

photo

応募要項
応募期間 2011年8月5日(金) 〜 2011年8月19日(金)
応募条件 アイティメディアIDの登録ユーザー
賞品 PHEV&EV Infrastructure and Business Japan Coference 2011 ゴールドパス1名様
当選発表 当選された方への賞品の発送をもって、発表にかえさせていただきます
応募上の諸注意 ・キャンペーン期間中にアイティメディアIDの登録を削除された方は対象に含まれません
・当選者の権利は譲渡・換金・変更することはできません
・厳正な抽選の上、当選者の方へ賞品を発送いたします。なお、賞品のお届け先は日本国内に限らせていただきます。抽選と発送は2011年8月下旬の予定です
・お預かりした個人情報は、アイティメディアIDの利用規約とアイティメディア株式会社の 「プライバシーポリシー」に基づいて厳重にお取り扱いいたします
・住所・電話番号などが不明確な場合や、転居による住所変更や電話番号変更など、なんらかの理由により賞品がお届けできない場合は当選を無効とさせていただきます
・ご応募はお1人様1回限りとさせて頂きます。2回以上ご応募された方は、抽選対象外とさせていただきますのでご了承ください

※アイティメディアIDに登録済みの方でも、プレゼント賞品発送のために連絡先情報の追加登録をお願いする場合があります。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

ページトップに戻る