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2025年上半期の半導体業界を振り返る:先行き不透明感が際立つ(1/3 ページ)
世界経済、国際情勢ともに先行き不透明な中で幕を開けた2025年。本稿では、2025年上半期の半導体業界を振り返る。
この記事は、2025年7月16日発行の「EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版2025年7月号」に掲載している記事を転載したものです。
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世界経済、国際情勢ともに先行き不透明な中で幕を開けた2025年。半導体市場は、高性能プロセッサや広帯域メモリ(HBM)などAI用半導体は極めて成長率が高いものの、それ以外の分野では低迷から抜け出せないままの状態が続く。米国では1月20日、第2次トランプ政権が発足。朝令暮改の政策に、多くの国/地域が巻き込まれている。本稿では、2025年上半期の半導体業界を振り返る。
【1月】トランプ政権発足、米中対立激化の懸念強まる
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