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いくら何でも脇が甘い! AIサーバ密輸疑惑に見るSupermicroの「やらかし体質」:大原雄介のエレ・組み込みプレイバック(2/3 ページ)
2026年3月、台湾Super Micro Computer(SMCI/Supermicro)の創業者らが、AIサーバを中国に密輸したとして米国当局に起訴された。密輸に関してSMCIが関与しているわけではない。だが実はSMCIという会社、もう立派な大企業であるにもかかわらず、とにかく脇が甘い。特に会計関連では何度も“やらかして”いるのだ。