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Ankerも新規参入、イヤフォンは「AI文字起こし搭載」が当たり前になる?電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記

イヤフォンにAIが搭載されると、話の内容を要約してアドバイスしてくれるようになるかも?

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 この記事は、2026年8月24日発行の「電子機器設計/組み込み開発 メールマガジン」に掲載されたEE Times Japan/EDN Japanの編集担当者による編集後記の転載です。

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Ankerも新規参入、イヤフォンは「AI文字起こし搭載」が当たり前になる?

 デバイスでのAI機能搭載が進む昨今、イヤフォンブランドGLIDiC(グライディック)からユニークなAIイヤフォン「GLIDiC AI +u Buds」が登場しました。ボイスレコーダー機能を搭載し、録音した内容をAIが自動でテキスト化、要約をしてくれるうえ、会議や会話の内容をAIが分析して効果的なアドバイスをくれる「AIコーチ」、マインド的な助言をしてくれる「AIバディ」モードも備えるといいます。

 AIコーチ/バディはともかく、イヤフォン業界では「AI文字起こし対応イヤフォン」が増えつつあります。2025年にはAI文字起こしサービスを手掛けるNottaが、AI議事録イヤフォン「Notta Zenchord」を発売しました。

 市場を見ると、2023年頃にPLAUDがボイスレコーダー製品「PLAUD NOTE」シリーズを発表したりと、AI文字起こしサービスの会社によるハードウェア展開の動きが少しずつみられていました。イヤフォンはその第2段階といえます。

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