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「ARM TechCon 2011」(後編)――腕時計……と思ったらAndroid端末組み込み技術 フォトギャラリー(2/5 ページ)

2011年10月25〜27に米カリフォルニア州サンタクララで開催されたARM主催の技術者向けイベント「ARM TechCon 2011」。本稿では前編に引き続き、展示の一部を写真で紹介する。注目は、SkypeやFacebookなどのアプリを動かせるAndroidベースの腕時計型コンピュータだ。

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図3 Mobile Integration Workgroup(MIG)のデモ
図3 Mobile Integration Workgroup(MIG)のデモ ITコンサルティングやエンジニアリングデザインを手掛けるMIGは、16個のプロセッサを搭載したサーバのデモを行った。Marvell Technology Groupのシングルコアプロセッサ「Armada 510」をベースにしたもので、このサーバの消費電力はわずか75Wだという。カード1枚当たりに2GバイトのECC(Error Check and Correct)メモリが搭載されている。カードの性能は、「Amazon EC2(Elastic Compute Cloud)」に匹敵するという。

図4 Xilinxのデモ
図4 Xilinxのデモ 6個のFPGAを載せた開発ボードを用いたデモである。FPGAに実装したCortex-A9上でAndroid 2.2を稼働させている。FPGA内で、AXIインタフェースを使って、複数チャネルのビデオ信号をキャプチャして処理している。640×480画素のタッチスクリーンを備えたFMCドーターカードを組み合わせており、これにビデオインタフェースを搭載している。

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