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吉野氏らノーベル賞受賞の「リチウムイオン電池」、いま特許出願数ではあの国が電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記

リチウムイオン電池と特許のはなし。

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 この記事は、2019年12月16日発行の「電子機器設計/組み込み開発 メールマガジン」に掲載されたEE Times Japan/EDN Japanの編集担当者による編集後記の転載です。

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 2019年12月10日(現地時間)、ストックホルムで開かれたノーベル賞授賞式で、「リチウムイオン電池の開発」に対して、旭化成名誉フェローの吉野彰氏、米テキサス大教授のJohn B. Goodenough氏、米ニューヨーク州立大特別教授のM.Stanley Whittingham氏へノーベル化学賞が授与されました。荘厳な雰囲気に包まれた式の様子をテレビなどでご覧になった方も多いかと思います。


旭化成名誉フェローの吉野彰氏 © Nobel Media. Photo: Alexander Mahmoud

 受賞が決まって以降、「リチウムイオン電池」については、さまざまなメディアで開発の歴史や社会への影響などが語られていますが、先日、このリチウムイオン電池について「特許」という側面から取り上げた弁理士による説明会が行われたので、参加してきました。

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