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TECHNO-FRONTIER、9月にオンライン開催が決定無料のウェビナーも実施

一般社団法人日本能率協会は2020年6月2日、メカトロニクス、エレクトロニクスに焦点を当てた専門技術展「TECHNO-FRONTIER(テクノフロンティア)」を、オンラインで開催すると発表した。会期は2020年9月8〜18日。同年6月18日と7月9日には「TECHNO-FRONTIER ウェビナー」の開催も予定している。

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 一般社団法人日本能率協会は2020年6月2日、メカトロニクス、エレクトロニクスに焦点を当てた専門技術展「TECHNO-FRONTIER(テクノフロンティア)」を、オンラインで開催すると発表した。会期は2020年9月8〜18日。同年6月18日と7月9日には「TECHNO-FRONTIER ウェビナー」の開催も予定している。


「TECHNO-FRONTIER バーチャル展示会2020」の特設サイト

 同会は、同年4月8〜10日の日程で開催を予定していた展示会「TECHNO-FRONTIER 2020」について、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染拡大防止に伴い中止を決定している。今回のオンライン企画は、「中止によって失われた要素部品などのメーカーと開発、設計者間での商談機会を創出するため」に開催を決定したとしている。

 オンライン開催するTECHNO-FRONTIERの正式名称は「TECHNO-FRONTIER バーチャル展示会2020」。「メカトロニクス」「エレクトロニクス」「対策技術」の3つのゾーンテーマのほか、「CASE/ADAS」と「MaaS Tech」や、「ものづくりIoT(モノのインターネット)」「AI/Robotics Tech」「開発・設計DX」の計4つの特集ゾーンが設けられている。

 同会は、「コロナ禍により阻まれた技術開発を活発に推し進めていくため、技術者相互の情報交流や技術探索ができるライブ感のあるバーチャル展示会を開催する」と説明。参加者は展示会場に足を運ばずに、デジタルカタログや動画閲覧を通じて製品の詳細情報を入手できるほか、技術相談などの各種機能を使うことができる。また、出展企業は、デジタル技術の仕組みを活用することで見込み客の情報が得られるとしている。参加は、公式サイトから事前登録(無料)が必要。同年8月から登録受付を開始する予定だ。出展は6月2日から案内を開始しており、申し込み締め切りは7月17日だ。

 「TECHNO‐FRONTIER ウェビナー」では、6月18日に旭化成エレクトロニクスの講演「機器の小型・低発熱化を実現する電流検知方式とは 〜高精度電流センサーIC の活用法〜」、7月9日にサイバネットシステムの講演「シミュレーションによるノイズ設計の基礎」が予定されている。視聴希望者は公式サイトから事前登録(無料)後に参加できる。

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