この記事は、2026年9月28日発行の「電子機器設計/組み込み開発 メールマガジン」に掲載されたEE Times Japan/EDN Japanの編集担当者による編集後記の転載です。
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M&Aで消えた「Spansion」、まさかの復活へ
シルバーウイークに入る前の2026年9月16日、Infineon Technologies(以下、Infineon)が、NOR型フラッシュメモリと強誘電体メモリ(FRAM)事業を、台湾のメモリメーカーWinbond Electronics(以下、Winbond)に売却することで最終契約を締結したとの一報が入ってきました。Winbondは両事業を買収後、これらを独立した事業体として運営し、社名を「Spansion」とするそうです。
「Spansion」という社名が復活することに、思わず高揚感を感じました。
詳細はぜひ、上記の記事をお読みいただきたいのですが、Spansionの歴史は1990年代にまでさかのぼります。
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