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「ARM TechCon 2011」(前編)――ルービックキューブを5秒で解く!組み込み技術 フォトギャラリー(3/4 ページ)

ARM主催の技術者向けイベント「ARM TechCon 2011」(2011年10月25〜27日、米カリフォルニア州サンタクララ)から、展示の一部を写真で紹介する。ルービックキューブを高速に解くCortex-A9搭載ロボットや、Cortex-M4マイコンを利用したレコードプレーヤなどが注目を集めた。

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図5 Freescale Semiconductorのレコードプレーヤ
図5 Freescale Semiconductorのレコードプレーヤ 外観はレトロだが、Wi-Fiに接続されている。

図6 図5で紹介したレコードプレーヤ向けの試作機
図6 図5で紹介したレコードプレーヤ向けの試作機 「Cortex-M4」を搭載したマイコン「Kinetis K60」を用いたもの。ブラシレスDCモーター制御回路、カラー液晶ディスプレイ、Wi-FiのWebサーバ、USB接続機能を備えている。

図7 Freescale Semiconductorのアプリケーションプロセッサ「i.MX 6」
図7 Freescale Semiconductorのアプリケーションプロセッサ「i.MX 6」 ARMコアを4つ搭載した「i.MX 6Quad」のデモ。現在、電子書籍リーダー端末やタブレット端末、車載インフォテインメントなど向けにサンプル出荷を行っている。量産開始は2012年6月を予定している。

図8 シングルコアからクアッドコアまで
図8 シングルコアからクアッドコアまで Freescaleは、さまざまな用途に対応できるよう、シングルコアからクアッドコアまでのプロセッサをラインアップしている(参考:Freescale SemiconductorのCEOがプロセッサコアの統合について言及したインタビュー記事)。

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