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電子機器の開発/保守を支える物流のプロ、 在庫12万点と即日発送を維持する決め手とは?ビジネスニュース サプライチェーン(3/5 ページ)

電子部品のカタログ販売を行うRSコンポーネンツ。12万点の在庫を抱えながら、受注の翌日には部品を届けるというシステムを確立している。そのシステムを維持する秘訣は? 神奈川県にある同社の倉庫で、受注から発送までの流れを追った。皆さんが注文した部品が配送業者の手に渡るまでを、数多くの写真でリポートする。

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画像7 倉庫内の様子
画像7 倉庫内の様子
画像8 倉庫内の様子
画像8 倉庫内の様子
画像9 梱包作業
画像9 部品の棚出しを終えたら、次は出荷に向けて梱包作業を行う。写真のように、部品と一体型帳票が入ったかごをローラー台に置いておけば、担当者が次々と箱詰めしていく。
画像10 梱包作業
画像10 部品、納品書、請求書を梱包。
画像11 梱包作業
画像11 梱包の優先順位はかごの色で判別する。例えば、「赤いかごは遠方なので先に梱包し、発送する」といった具合だ。
画像12 発送作業
画像12 梱包作業場のすぐ横には、写真のようなローラー台がある。そこに荷物を載せておけば、宅配業者が集荷し、発送してくれる。ここで、一体型帳票の伝票シールを貼る。

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