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GALAXY Note 3を分解、3GビットのLPDDR3を搭載製品解剖(2/3 ページ)

Samsung Electronics(サムスン電子)が2013年9月25日に発表した「GALAXY Note 3」。5.7インチの大型ディスプレイを搭載する同端末を簡単に分解してみた。

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ベースバンド/アプリケーションプロセッサ

 ベースバンド/アプリケーションプロセッサのデザインウィンはQualcommが獲得した。GALAXY Note 3には、Qualcommの「Snapdradon 800」のMSM8974が搭載されている。

メモリ

 X線で撮影した画像から、3GビットのLPDDR3が搭載されていることが分かった。ダイサイズは39.7mm2(6.53×6.08mm)で、「K4E4E324ED」と刻印されている。

ディスプレイ

 GALAXY Noteシリーズのは、何と言っても大型ディスプレイだろう。GALAXY Noteは5.3インチ、GALAXY Note 2は5.5インチ、GALAXY Note 3は5.7インチの「Super AMOLED(アクティブマトリクス方式有機EL)」ディスプレイを搭載している。

 Samsungのスマートフォン「GALAXY S4」の分解で分かったように、Super AMOLEDディスプレイは、RGBストライプ配列ではなくPenTile配列*)を採用している。

*)赤緑青(RGB)のサブピクセルから構成されているのがRGBストライプ配列。一方のPenTile配列は、1画素をGRあるいはGBで構成して交互に配置している。

Super AMOLEDの画素の配列。左が前面で右が背面(クリックで拡大)

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