コラム
自動車は95%の時間は止まっている……「使わない時間」から考える可能性:電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記
完全なる余談ですが、学生時代の試験前に寝ている間も勉強できないかと考え、枕の下に教科書を入れてみたことがあったのを思い出しました。
この記事は、2026年7月21日発行の「電子機器設計/組み込み開発 メールマガジン」に掲載されたEE Times Japan/EDN Japanの編集担当者による編集後記の転載です。
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自動車は95%の時間は止まっている……「使わない時間」から考える可能性
先日、TSMCの顧客向け技術イベント「TSMC 2026 Japan Technology Symposium」で、ウーブン・バイ・トヨタ CEOの隈部肇氏による講演を聞きました。
同社は、次世代のモビリティ社会の実現に向けてソフトウェアや自動運転技術の研究開発、実証実験などを行っています。講演では、自動運転技術を支えるソフトウェアやAI、実証都市「ウーブン・シティ」での取り組みなどが紹介されました。
その中で特に印象に残ったのが、「自動車は、24時間のうち約95%は走行していない」という話です。
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