この記事は、2026年8月31日発行の「電子機器設計/組み込み開発 メールマガジン」に掲載されたEE Times Japan/EDN Japanの編集担当者による編集後記の転載です。
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「餅は餅屋」だった デジカメ新調に走った理由
筆者がスマートフォンを「iPhone 16 Pro」に買い替えたのは、2025年2月ごろのことでした。「そろそろ買い替える」と言いながらずるずると購入を伸ばすという、いわば「買う買う詐欺」をしばらく繰り返した末、ようやく新しいスマホを手に入れました。
さすがにカメラ性能の高さもあって、購入直後は喜んで写真を撮っていました。ところが、あるときカメラロールを見返して、がく然としました。日常のスナップ写真がほとんどないのです。たまに食べ物や地域猫の写真があるくらい。代わりに大量にあったのは取材時に撮影した写真なので、仕事でよく使うようになったとも言えますが、特に、以前はよく撮っていた花や景色の写真が驚くほど少なくなっていました。
あまり気付かないふりをしていましたが、理由は明白でした。
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