まとめ
SiCの開発と実装が進む 300mm化から次世代EV採用まで:5分で分かる! 今週のエレクトロニクス業界(2/2 ページ)
2026年9月14〜18日のエレクトロニクス業界の主な動きを、EE Times Japanの記事とともに振り返ります。
「Spansion」復活へ InfineonがNORフラッシュ事業を売却
Infineon Technologiesは9月16日(ドイツ時間)、NOR型フラッシュメモリおよびFRAM事業を、台湾のメモリメーカーWinbond Electronicsに売却することで最終契約を締結したと発表しました。買収後の事業体の名称は「Spansion」となり、かつてのNORフラッシュ大手メーカーの名称が復活することになります。
シャープ、国内向けにAIサーバ事業参入
シャープは9月15日、AIサーバ事業への参入を発表しました。NVIDIAのテクノロジーを搭載したAIサーバを、日本の企業や自治体、研究機関、データセンター事業者などに向けて販売します。鴻海科技集団(Foxconn)と連携し、業務向けと大規模学習/推論向けの2種類を用意します。
NTTがサブテラヘルツ帯で「世界最速」2Tビット/秒、100m伝送を実証
NTTは9月14日、サブテラヘルツ帯を用い、100mの距離で2Tビット/秒の無線伝送に成功したと発表しました。100mという実用的な距離でのサブテラヘルツ帯無線通信として「世界最高速」(NTT)で、6Gの基地局ネットワークやAIデータセンターなどへの応用を見込みます。
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