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突然のマイコンEOL…… 置き換えの難所「要件定義」を2週間で代行準備は既存のソースコードだけ(2/2 ページ)

ミラクシア エッジテクノロジーは「EdgeTech+ 2025」に出展し、マイコンの生産終了(EOL)による置き換えに対応した要件定義の代行サービスを紹介した。プロジェクトリーダークラスの技術者が2カ月ほどかけて担う工程を2週間で代行するというもので、顧客が既存のソースコードのみ用意すればよい。

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今後はソースコード整理のサービス立ち上げも

 同サービスは「EdgeTech+ AWARD 2025」でAI設計支援 優秀賞を受賞した。講評によると、審査委員会は「案件数が多く市場性が確実なEOL対応領域において、成果の起点となる要件定義を短期間で整流化する価値を高く評価した」という。

 今後はこれに加え、当時のソースコードを整理して読みやすく書き換えるリファクタリングサービスの立ち上げも視野に入れる。ソースコードを読みやすくした上で振る舞いが一致することも確認して納品するというもので、これによって要件定義以降の顧客が担う置き換え開発もスムーズに進められる。

リファクタリングサービスの概要
リファクタリングサービスの概要[クリックで拡大] 出所:ミラクシア エッジテクノロジー

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