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「NAND技術革新を支える」、ラムリサーチが四日市に新オフィス:2拠点を1カ所に集約
ラムリサーチは、三重県四日市市に新オフィスを開設した。これまで技術サポートとカスタマーサポートを行ってきた2つの拠点を1カ所に集約、顧客との連携を一層強化していく。
テクノロジーセンターとサービスセンターを1カ所に集約
ラムリサーチは2026年7月、三重県四日市市に新オフィスを開設した。これまで技術サポートとカスタマーサポートを行ってきた2つの拠点を1カ所に集約、顧客との連携を一層強化していく。
四日市には、最先端のNANDフラッシュメモリを製造するキオクシアの四日市工場がある。ラムリサーチは、2004年に四日市サービスセンターを、2017年に四日市テクノロジーセンターを、それぞれ開設してきた。これらの拠点では、半導体製造装置の設置や保守から、高度なトレーニングまで、幅広いサービスと技術サポートを行っている。
新オフィスでは、2カ所の機能を集約し顧客との連携をさらに深めていくとともに、迅速な技術サポートを行っていく計画である。
ラムリサーチ グローバル・カスタマー・オペレーションズ担当シニアバイスプレジデントのNeil Fernandes氏は「四日市は世界のNAND技術革新の中心に位置している。次世代NANDの実現に不可欠なエッチングおよび、成膜技術におけるラムリサーチのリーダーシップと、顧客に近い場所で緊密に連携できる体制は、AI時代におけるメモリ技術革新を支える重要な基盤となる」とコメントした。
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