検索
コラム

ノイズならぬ「臭いキャンセリング」 産業から生まれた消臭スプレーモノづくり総合版メルマガ 編集後記

芳香でマスキングしない、仕事時にも使えそうな消臭方法です。

Share
Tweet
LINE
Hatena

 この記事は、2026年2月5日に発行した「モノづくり総合版 メールマガジン」に掲載されたコラムの転載です。

※この記事は、「モノづくり総合版 メールマガジン」をお申し込みになると無料で閲覧できます。


 2026年7月15〜17日にかけて、東京ビッグサイトで「TECHNO-FRONTIER」が開催されました。EE Times Japan/MONOistでは随時レポート記事をアップしていますので、ぜひご覧ください。

 同日のビッグサイトでは、ほかにも「猛暑対策展」など、さまざまな展示会が催されていました。中でも気になっていたのが、今回が初開催の「におい対策展」です。

 半導体製造に臭いはあまり関係ないと思いますが、成人男性にとっては重大インシデントです。近年はスメルハラスメント、いわゆるスメハラなどという言葉も生まれていますが、臭いは体質の問題もあり、指摘がしづらいものです。もしかしたら周囲から「あの人ちょっと臭いよね」と思われながら、気付かずに過ごしているのかもしれません。

 日常的に気を付けるにしても、例えば香水は仕事中には使えませんし、市販の消臭剤は独特の香料臭が気になったりもします。他の香りで上書きせず、気になる臭いだけを消すことはできないか……。そんな気持ちを見透かすような商品がありました。第一工業製薬の消臭スプレー「NIOCAN(ニオキャン)」です。

NIOCAN
NIOCAN[クリックで拡大]

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

ページトップに戻る