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“地位”を得たスマートデバイス、米国で専門イベントが初開催EE Times Japan Weekly Top10

EE Times Japanで先週(2013年10月5日〜11日)に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!

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「EE Times Japan Weekly Top10」バックナンバー

 1位は「2年後にはスマホにもWi-SUN――標準化を先導するNICTがWi-SUN普及に自信」、2位は「サーバ用CPU市場に挑むAMDとARMの思惑――ゲーム機の成功モデルをサーバでも」、3位は「Quarkの成功を狙うIntel、頼みの綱はArduino?」がランクインしました。

 6位は、スマートデバイスを開発する起業家が集うイベントの模様をリポートしたものです。このようなイベントは米国では初めて開催されたようで、スマートデバイスの“地位”の確立を感じさせるものでした。スマートグラスやスマートウオッチの先は、何がくるのでしょうか。ドコモの「インテリジェントグラス」を紹介したCEATEC 2013のフォトギャラリーや、「Google Glassを分解」「きっかけは「Google Glass」、スマートグラス市場は今後5年間で加速」もおすすめです。

 7位にランクインしたのは、人工知能(AI)の未来像を探る記事です。AIの研究開発は着々と進んでいて、“自分で考える”コンピュータの実現も、「夢物語」とも言えなくなっています。AIの連載一覧はこちらから読める他、「この10人がエレクトロニクス業界を変える、化学結合の撮影者から“アバター”まで」「世界を包む電子の神経網 ―― “モノのインターネット”が秘める可能性」でも、人工知能を取り上げています。

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