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「3次元CAD(3D CAD)」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

工場を3Dデータ化、搬出入作業をシミュレーション コスト削減やテレワーク化に
自動車部品などを手掛ける大豊精機とデジタル総合印刷が、3Dスキャナーで撮影した工場のデータなどを活用し、設備の搬出入作業をシミュレーションできる新システムを開発した。工程やコストの削減、テレワーク化にもつなげる狙いだ。(2021/11/26)

テルえもんの3Dモノづくり相談所(5):
設計変更でエラーが起きにくいモデリング方法とは?
連載「テルえもんの3Dモノづくり相談所」では、3Dモノづくりを実践する上で直面する“よくある課題”にフォーカスし、その解決策や必要な考え方などについて、筆者の経験や知見を基に詳しく解説する。第5回のテーマは「設計変更でエラーが起きにくいモデリング方法」だ。(2021/11/24)

技術者のための資料作成とプレゼン講座(5):
スライドマスターの統一は、プレゼン資料の統一の第一歩
どんなに素晴らしい内容の発表でも、それが読み手や聞き手にうまく伝わらなければ意味がない。本連載では、技術者の皆さんを対象に、相手に伝わる発表内容の構成や資料の表現方法などについて伝授する。第5回は、プレゼン資料のモジュール化において重要となり、プレゼン資料全体をつかさどる「スライドマスター」を取り上げる。(2021/11/15)

デル・テクノロジーズ株式会社提供eBook:
PR:事例に学ぶ製造業DX、川崎重工業のエンジニアの機動力を高めた取り組みとは?
DX推進の重要性は、製造業も変わらない。その好例の1つが川崎重工業の取り組みだ。製品設計用の端末をモバイルワークステーションに統一し、3D CADデータを使う業務の効率化に成功した。同社をはじめ9社の事例から製造業DXの秘訣を探る。(2021/11/11)

3Dプリンティング:
グラデーション色の自由曲面カラーベンチを3時間で“3D印刷”、清水建設
清水建設は、3Dプリンティング用の繊維補強モルタル「ラクツム」を利用し、グラデーション調にカラーリングされたコンクリートベンチを造形する技術を確立した。今回の技術では、プリント材料には、ラクツムに顔料を混練した「カラーラクツム」を使用。そして、材料押し出し方式の3Dプリンティング装置に色調の異なるカラーラクツムを順次投入し、波面をモチーフにデザインされた自由曲面形状の背もたれ付きベンチを約3時間で一括印刷することに成功した。(2021/11/8)

CADニュース:
「SOLIDWORKS 2022」は堅実な機能強化に加え、クラウドとの接続価値を提案
ソリッドワークス・ジャパンはオンライン記者説明会を開催し、「SOLIDWORKS 2022」の製品概要および新機能を紹介した。SOLIDWORKS 2022では「Work Smarter,Work Faster,Work Together」を開発テーマに、さまざまな機能強化および新機能の追加がなされているという。(2021/11/2)

3D CADとJIS製図(6):
2D図面の“一義性”を考える【その4】断面図を使用した図形の表し方
連載「3D CADとJIS製図の基礎」では、“3D CAD運用が当たり前になりつつある今、どのように設計力を高めていけばよいのか”をテーマに、JIS製図を意識した正しい設計/製図力に基づく3D CAD活用について解説する。第6回では、断面図を使用した図形の表し方を詳しく取り上げる。(2021/11/1)

「ファクト」から考える中小製造業の生きる道(9):
国内投資を減らす日本企業の変質と負のスパイラル
苦境が目立つ日本経済の中で、中小製造業はどのような役割を果たすのか――。「ファクト」を基に、中小製造業の生きる道を探す本連載。第9回は、経済における企業の役割と、日本企業の変質についてファクトを共有していきます。(2021/11/1)

電子申請:
「ARCHITREND ZERO」が検査機関のWeb申請システムと連携、申請時のミス軽減
福井コンピュータアーキテクトの3D建築CADソフト「ARCHITREND ZERO」と、指定確認検査機関のWeb申請システムが連携し、電子申請の手戻り防止や申請作業のスピードアップが可能になった。(2021/10/31)

VRニュース:
AR/MR見える化ソリューションに「BIM 360」連携機能のβ版を搭載
SB C&Sとホロラボは、AR/MR見える化ソリューション「mixpace」に、施工管理クラウドサービス「Autodesk BIM 360」との連携機能のβ版を搭載した。BIMデータをシームレスにAR、MRで活用できる。(2021/10/26)

AI開発:
PR:機械学習の専門家がなぜ最新ワークステーションでAI開発を加速できたのか
製造業におけるワークステーションの用途が、従来のCADやCAEを用いた設計だけでなく、AI開発にも広がりつつある。日本HPのワークステーションであれば、他社を圧倒する製品ラインアップに加え、国内生産と充実したサポート体制、無償のリモートワーク対応ソフト「ZCentral Remote Boost」などによりAI開発の生産性を大幅に高められる。機械学習の専門家として世界トップクラスの技術を持つKaggleグランドマスターも太鼓判を押すその実力を見てみよう。(2021/10/26)

BIM×AR/MR:
mixpaceに「BIM 360」との連携機能、大容量BIMモデルでもそのままAR変換
SB C&Sとホロラボは、BIMモデルをAR/MRデータに変換するサービス「mixpace」に、BIM 360との連携機能を追加した。双方の連携により、BIM 360上に保存されているRevitで作成した大型サイズのBIMモデルを、以前のように、その都度ダウンロードしてアップロードすることなく、mixpace上だけでAR/VR変換までが完結する。(2021/10/22)

設計者向けCAEを使ったボルト締結部の設計(8):
ボルト締結部の有限要素法モデルの比較と部分固着モデルの提案
部品の固定(締結)のために使用する“ボルトの設計”をテーマに、設計者向けCAE環境を用いて、必要とされる適切なボルトの呼び径と本数を決める方法を解説する。連載第8回では、解析専任者が行っているボルト締結部の有限要素法モデルをいくつか紹介し、実験データのある簡単な振動解析事例を解いて、解析精度を比較してみます。(2021/10/20)

テルえもんの3Dモノづくり相談所(4):
3D CADで設計変更していたらエラーが発生して先に進めない!?
連載「テルえもんの3Dモノづくり相談所」では、3Dモノづくりを実践する上で直面する“よくある課題”にフォーカスし、その解決策や必要な考え方などについて、筆者の経験や知見を基に詳しく解説する。第4回のテーマは「3D CADで設計変更している際にエラーが発生してしまう原因と対処法」だ。(2021/10/18)

アイデアを「製品化」する方法、ズバリ教えます!(12):
日本の製造業の現状とその打開策【後編】
自分のアイデアを具現化し、それを製品として世に送り出すために必要なことは何か。素晴らしいアイデアや技術力だけではなし得ない、「製品化」を実現するための知識やスキル、視点について詳しく解説する連載。第12回は「日本の製造業の現状とその打開策」の【後編】として、部品メーカーにフォーカスした内容をお届けするとともに、“これからのモノづくりの方向性”について筆者の考えをお伝えする。(2021/10/14)

技術者のための資料作成とプレゼン講座(4):
プレゼン資料の中に3Dモデルを取り込み“カタチ”を正しく伝える
どんなに素晴らしい内容の発表でも、それが読み手や聞き手にうまく伝わらなければ意味がない。本連載では、技術者の皆さんを対象に、相手に伝わる発表内容の構成や資料の表現方法などについて伝授する。第4回は、プレゼン資料の中で部品や製品の形状情報をどのように表現するかをテーマに解説する。(2021/10/11)

3D CADや設計者CAEを定着化 さらに高度CAEへステップアップ:
PR:デジタルエンジニアリング実現に向けた設計開発業務のDX推進
いかにしてデジタルエンジニアリングを実現していくかに悩む設計現場は多いが、製造装置メーカーのAIメカテックでは、富士通の「COLMINA 設計製造支援 iCAD SX」「COLMINA CAE 設計者向け構造解析」「Altairシミュレーションソフトウェア」を導入し、設計業務でのDXを着実にステップアップしている。(2021/10/8)

3D CADとJIS製図(5):
2D図面の“一義性”を考える【その3】補助投影図を使用した図形の表し方
連載「3D CADとJIS製図の基礎」では、“3D CAD運用が当たり前になりつつある今、どのように設計力を高めていけばよいのか”をテーマに、JIS製図を意識した正しい設計/製図力に基づく3D CAD活用について解説する。第5回は、補助投影図や部分投影図、局部投影図などを使用した図形の表し方を詳しく取り上げる。(2021/10/6)

CAEニュース:
MSCソフトとソフトウェアクレイドルが「Cradle CFD」ライセンスの販売開始
エムエスシーソフトウェアとソフトウェアクレイドルは、熱流体シミュレーション/可視化ソリューションである「scFLOW」「STREAM」「PICLS」の3製品を1つのライセンスに統合した「Cradle CFD」ライセンスの販売を開始した。(2021/10/5)

「ファクト」から考える中小製造業の生きる道(8):
「人口減による経済停滞」は本当か? 自己実現型停滞から脱するために必要なもの
苦境が目立つ日本経済の中で、中小製造業はどのような役割を果たすのか――。「ファクト」を基に、中小製造業の生きる道を探す本連載。第8回は、日本の製造業にとっての大きな課題とされている「人口減少」について、ファクトを共有していきます。(2021/10/4)

FAニュース:
設備設計や動作検証の時間を50%削減、設備の検証を行うシミュレーター
オムロンは2021年9月29日、設備全体をデジタルで再現し実機と同等の精度で動作を簡単に検証できるシミュレーションソフトウェア「Sysmac Studio 3Dシミュレーション」を同年10月4日にグローバルで発売すると発表した。(2021/9/30)

CADニュース:
厚みやクリアランスの検証作業を支援し、設計者負担を軽減するアドオンソフト
理経は、TECHSOFTが開発した「3D Caliper」の販売開始を発表した。PTCの3D CAD「Creo Parametric」上で動作するアドオンソフトで、厚みやクリアランスの確認など、設計段階において手間や工数のかかる検証作業を支援し、高精度な検証を自動で実行できる。(2021/9/30)

2代目設計屋の事件簿〜量産設計の現場から〜(10):
【トラブル10】金型の修正が必要になったらどうしたらよいか?
量産樹脂製品設計の現場でよくあるトラブルを基に、その原因と解決アプローチについて解説する連載。第10回は、金型の修正が必要になった場合の具体的な対処法や修正する際の勘所を詳しく解説する。(2021/9/29)

メカ設計メルマガ 編集後記:
「もう少し3Dデータ作成についても触れてよ」と感じた土曜の遅い朝食
イラストから3Dデータを起こした人の努力も見せてあげて……。(2021/9/28)

ロボットイベントレポート:
コロナ禍がサービスロボットの追い風に!?「関西ロボットワールド2021」レポート
サービスロボットや産業用ロボットの開発・導入を促進する専門技術展「関西ロボットワールド2021」がインテックス大阪で開催された。コロナ禍により出展社数も来場者数も従来に比べて少なかったものの、複数のブースで「コロナ禍が、サービスロボットの追い風になっている側面もある」という声があった。(2021/9/21)

テルえもんの3Dモノづくり相談所(3):
3D CADで思い描いた形状をうまく作るには?
連載「テルえもんの3Dモノづくり相談所」では、3Dモノづくりを実践する上で直面する“よくある課題”にフォーカスし、その解決策や必要な考え方などについて、筆者の経験や知見を基に詳しく解説する。第3回は「3D CADで形状を作っていく場合、どういう手順で作っていけばよいのか」をテーマに、その考え方や手順を伝授する。(2021/9/16)

CADニュース:
3D設計の最適化を支援する国産3D CAD/CAMシステムの新バージョン
日本ユニシス・エクセリューションズは、3D CAD/CAMシステムの新バージョン「CADmeister 2021」の提供開始を発表。使い勝手の向上に加えて、IoTや解析技術との連携による設計の標準化や自動化、3D設計の最適化を支援する機能強化が図られている。(2021/9/14)

製造マネジメントニュース:
実用水準の業務遂行を可能とする「AEI」技術に関する業務提携内容を拡大
pluszeroは、特定業務で実用的な業務遂行を可能とする技術「AEI」の普及を目指して、アビストとの業務提携内容を拡大した。両社の協力体制をさらに強固にし、製造業における設計工程の生産性向上を図る。(2021/9/9)

技術者のための資料作成とプレゼン講座(3):
「見せる」プレゼン資料と「読ませる」配布資料
どんなに素晴らしい内容の発表でも、それが読み手や聞き手にうまく伝わらなければ意味がない。本連載では、技術者の皆さんを対象に、相手に伝わる発表内容の構成や資料の表現方法などについて伝授する。第3回は、資料そのものが持つ内容と意味が変わらずにしっかりと伝わり、独り歩きしないためのプレゼン資料/配布資料の作り方を紹介する。(2021/9/9)

FAニュース:
短時間で複雑形状を計測する、点測定に特化した機上計測ソフトウェア販売
キャプテンインダストリーズは、点測定に特化した機上計測ソフトウェア「NC メジャー3軸」の販売を開始した。3D CADデータを取り込んで測定したい点をクリックするだけで、容易に複雑な形状の金型の計測ができる。(2021/9/7)

「ファクト」から考える中小製造業の生きる道(7):
工業が縮小する工業立国である日本、歪な「日本型グローバリズム」とは
苦境が目立つ日本経済の中で、中小製造業はどのような役割を果たすのか――。「ファクト」を基に、中小製造業の生きる道を探す本連載。第7回目は日本企業特有のグローバル化の姿である「日本型グローバリズム」についてのファクトを共有していきます。(2021/9/6)

デル・テクノロジーズ株式会社提供eBook
事例に学ぶ製造業DX、川崎重工業のエンジニアの機動力を高めた取り組みとは?
DX推進の重要性は、製造業も変わらない。その好例の1つが川崎重工業の取り組みだ。製品設計用の端末をモバイルワークステーションに統一し、3D CADデータを使う業務の効率化に成功した。同社をはじめ9社の事例から製造業DXの秘訣を探る。(2021/9/10)

3D CADとJIS製図(4):
2D図面の“一義性”を考える【その2】図形の表し方
連載「3D CADとJIS製図の基礎」では、“3D CAD運用が当たり前になりつつある今、どのように設計力を高めていけばよいのか”をテーマに、JIS製図を意識した正しい設計/製図力に基づく3D CAD活用について解説する。第4回は、JIS製図における2D図面の“図形の表し方”のポイントを詳しく取り上げる。(2021/9/2)

VRニュース:
簡単操作で3D CADデータをVR表示、最新版でOpenXR準拠デバイスに対応
ATINDEは、3D CADデータを手軽にVR空間に表示できるソリューション「VRLite」のバージョン2.0の提供開始を発表した。Oculus専用だったバージョン1.0に対して、バージョン2.0では、標準化仕様のOpenXRに準拠したVRデバイスに対応する。(2021/9/1)

CADニュース:
SaaS型製品開発プラットフォーム「Onshape」の販売・技術サポートを開始
サイバネットシステムは、PTCジャパンと日本における販売代理店契約を締結し、PTCのSaaS型製品開発プラットフォーム「Onshape」の販売および技術サポートを2021年8月26日から開始することを発表した。(2021/8/31)

メカ設計ニュース:
「meviy」にトヨタと共同開発の新機能、部品の穴などの製造情報を自動反映
ミスミグループ本社は、設計データのみで生産設備用機械加工部品が調達できるオンデマンドサービス「meviy(メヴィー)」について、トヨタ自動車と共同開発した新機能の追加により大幅な強化を図ると発表した。(2021/8/27)

メカ設計ニュース:
オンライン機械部品調達サービスに切削プレート形状変更の提案機能を追加
ミスミグループ本社は、設計データのみで機械部品が調達できるオンデマンドサービス「meviy」について、FA切削プレートの「ピン角へのR提案機能」を追加した。自動見積もりが可能になり、サービス利用時の操作性と利便性を大幅に向上する。(2021/8/27)

テルえもんの3Dモノづくり相談所(2):
2D CADと3D CAD、設計環境としての“違い”とは?
連載「テルえもんの3Dモノづくり相談所」では、3Dモノづくりを実践する上で直面する“よくある課題”にフォーカスし、その解決策や必要な考え方などについて、筆者の経験や知見を基に詳しく解説する。第2回のテーマは「2D CADと3D CADの設計環境としての違い」だ。(2021/8/26)

日本列島BIM改革論〜建設業界の「危機構造」脱却へのシナリオ〜:
【伊藤久晴氏の新連載】日本列島BIM改革論ー建設業界の「危機構造」を脱却せよ
建設業界が抱える人材不足、技術伝承などの諸課題をICTによって解決しようという取り組みが国内でも広がりつつある。しかし、BIMをはじめICTツールの導入のみにスポットが当たることが多く、その先にあるICT活用の真価を発揮できているケースは少ないのではないだろうか。本連載では、長年にわたり、大和ハウス工業やRevitユーザー会(RUG)で、日本のBIM進化の一翼を担ってきた伊藤久晴氏(現BIMプロセスイノベーション代表)が、「日本列島BIM改革論」と銘打ち、BIMを起点とした成長過程にある“建設DX”や“デジタル・ウェルビーイング”という未来も見据え、建設業が足元の「危機構造」からいかに脱却すべきか、プロセス変革の秘策を提言していく。(2021/8/25)

デライトデザイン入門(6):
「1DCAE」の考え方に基づくデライトデザイン
「デライトデザイン」について解説する連載。連載第6回では、「1DCAE」によるデライトデザインについて詳しく紹介する。まず、1DCAEについて3つのデザインとの関係を含めて説明。次に、デライトデザインに1DCAEを適用する手順について事例を交えて解説する。最後に、技術者に依存するところの大きい価値創出を支援する考え方を取り上げる。(2021/8/25)

モノづくり最前線レポート:
DXは「Why」から始めよ、購買調達プロセスの改革成否を握るポイント
購買/調達部門向けのクラウド型見積もりサービス「RFQクラウド」を展開するA1Aは2021年8月5日、購買調達のDX推進におけるポイントなどを紹介するセミナーを開催した。(2021/8/16)

Chromebookのシェアが急増 大型電子黒板のリプレース需要も――「EDIX 東京 2021」の注目展示をチェック!(前編)
毎年開催される大規模な教育関連展示会の集合体「EDIX東京」。2021年もさまざまな教育向けの機器、サービスやソリューションも展示されていた。この記事では、教育用端末や電子黒板、それにまつわる展示を紹介する。(2021/8/13)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
子供と一緒に楽しめる! この夏オススメの3Dデザインコンテスト
家庭に3Dプリンタを導入するきっかけにもなるかなと。(2021/8/12)

メカ設計ニュース:
CADやCGで作った3DモデルをWebブラウザで閲覧、AR化までできるソフト
Gratiasは、3D CADやCGソフトで作成した3Dモデルを、Webブラウザ上で閲覧/管理/AR(拡張現実)化できるソフトウェア「NEXT CG VIEWER」の提供開始を発表した。(2021/8/10)

メカ設計ニュース:
オンライン部品調達「meviy」、板金部品の板厚を最大16mmまで拡大
ミスミグループ本社は、3D CADデータをアップロードするだけで、即時見積もりおよび最短1日出荷を実現するオンライン機械部品調達サービス「meviy」のFA板金部品における板厚バリエーションを拡大したことを発表した。(2021/8/5)

AppleがMac Pro向けに「Radeon Pro W6000Xシリーズ」搭載グラフィックスカードを発売 本体購入時に搭載も可能
AppleのMac ProにGPU(グラフィックス)の選択肢が追加され、よりパフォーマンスが向上したRDNA 2アーキテクチャベースの「Radeon Pro W6000Xシリーズ」を搭載するMPX Moduleを搭載できるようになった。モジュールの単品販売も行われる。(2021/8/4)

LiveWorx 2021:
デジタルがフィジカルを変える、DXを加速するPTCのソリューションとSaaS戦略
オンラインで開催されたPTCの年次ユーザーイベント「LiveWorx 2021」において、同社 社長 兼 最高経営責任者(CEO)のジェームズ・E・ヘプルマン氏が「Digital Transforms Physical」をテーマに講演を行った。本稿では、日本のメディア向けに実施されたラウンドテーブルで得た情報などを交えて、同講演の内容をダイジェストでお届けする。(2021/8/4)

3D CADとJIS製図(3):
2D図面の“一義性”を考える【その1】図面の様式
連載「3D CADとJIS製図の基礎」では、“3D CAD運用が当たり前になりつつある今、どのように設計力を高めていけばよいのか”をテーマに、JIS製図を意識した正しい設計/製図力に基づく3D CAD活用について解説する。第3回は、3D CADから2D図面化する際に知っておきたいJIS製図の知識として、「図面の様式」を取り上げる。(2021/8/2)

「ファクト」から考える中小製造業の生きる道(6):
日本は本当に「貿易立国」なのか、ファクトに見える真実
苦境が目立つ日本経済の中で、中小製造業はどのような役割を果たすのか――。「ファクト」を基に、中小製造業の生きる道を探す本連載。第6回目は「為替レート」に焦点を当て、日本における「貿易」についてのファクトについて解説していきます。(2021/8/2)

メカ設計ニュース:
オンライン部品調達で、切削プレートの素材とサイズバリエーションを拡充
ミスミグループ本社は、3D CADデータをアップロードするだけで、即時見積もりおよび最短1日出荷を実現するオンライン機械部品調達サービス「meviy」のFA切削プレートの素材とサイズバリエーションを2021年7月9日から拡大した。(2021/7/28)


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この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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