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「3Dプリンタ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

テルえもんの3Dモノづくり相談所(11):
3Dモノづくりに役立つ資格を取得したいが、どう取り組めばよいか分からない……
連載「テルえもんの3Dモノづくり相談所」では、3Dモノづくりを実践する上で直面する“よくある課題”にフォーカスし、その解決策や必要な考え方などについて、筆者の経験や知見を基に詳しく解説する。第11回のテーマは「“3Dモノづくり”に役立つ主な資格試験の概要と具体的な取り組み方」だ。(2022/5/16)

CAD・3Dスキャナーで歯科治療に大改革 「安全・安心で、信頼できる治療が提供できる」末瀬氏
歯科医療の分野でCADや3Dスキャナーの導入が始まっている。レジンやセラミックスといった歯の修復素材は、口腔内スキャナーで型どりし、CADで設計。切削器や3Dプリンタで制作できるようになってきた。(2022/5/13)

3Dプリンタニュース:
スマホで使える超小型3Dプリンタがクラファンに登場、1万円台のリターンも
ぱんてらは、親子でモノづくりが楽しめる家庭用の超小型FDM方式3Dプリンタ「Goofoo Cube」の販売を、2022年5月1日からクラウドファンディングサイト「Makuake」で開始した。本体サイズが255×255×208mmと非常にコンパクトで、最大80×80×80mmの造形物を3Dプリントできる。(2022/5/11)

『ゴールデンカムイ』、“シライシ王国”コインのレプリカを3Dプリンタで製造 クオリティーが高すぎると話題に
うーわッ、やりやがった!(2022/5/7)

雲を3Dプリンタで作っちゃった! 立体格子から生まれた雲が「ドット絵表現みたい」「かわいい」と人気
粗い画像感が味わい深い(※集合体恐怖症の方は一部注意)。(2022/4/30)

“同人ハード”が「CES」で賞を取るまで メタバース住人が愛用する「HaritoraX」誕生の軌跡
同人発のハードウェアが大ヒット。商業製品として量産化し、世界的な展示会で受賞して海外展開へ――絵に描いたような夢物語だが、VR用モーショントラッキングデバイス「HaritoraX」が叶えた実話だ。(2022/4/30)

ハロー、自作キーボードワールド 第12回:
「1000台売る覚悟があればいける」──飛騨高山にオープンした自作キーボード専門店「白銀ラボ」インタビュー
1月に飛騨高山で自作キーボードの専門店「白銀ラボ」をオープンしたヨーキース(西洋介、@Yowkees)さんにインタビュー。自作キーボードを始めたきっかけや、飛騨高山に国内2例目の実店舗を開くに至った経緯について話を聞いた。(2022/4/30)

3Dプリンタニュース:
3Dモノづくりが学べるオンライン講座開設、入会すれば3Dプリンタがもらえる!
APPLE TREEは、3Dプリンタを活用したSTEAM教育のためのオンライン講座「Go!Go!3Dスクール」を開設し、2022年4月25日から募集を開始した。小・中学生を対象にした「こども向けコース」と、STEAM教育を指導する人材を育成する「講師育成コース」を用意し、受講者にFLASHFORGEのFDM方式3Dプリンタ「Adventurer3」をプレゼントする。(2022/4/28)

3Dプリンタニュース:
機能強化した3Dプリンタ用スライス処理ソフトウェアの最新版
UELは、3Dプリンタ用スライス処理ソフトウェアの最新版「AMmeister Ver4」の提供を開始した。スライス機能や部品データの配置機能などが強化され、SLCフォーマットにも対応可能になった。(2022/4/28)

3Dプリンタ買っちゃいました:
シンセサイザー“自作”を始めてみました 「ケースがない」「ないなら印刷すればいいじゃない」
ユーロラックというシンセサイザーの規格。これが新たな沼となった。沼にズボズボ入っていくのを助けてくれるのが3Dプリンタである。(2022/4/27)

3Dプリンタニュース:
積層痕の美を生かすeスポーツ用インテリアの実現に向けて超大型3Dプリンタ活用
ExtraBoldは、前田技研のMG東京ファクトリーと共同で、eスポーツ専用インテリア「GT EXPERIENCE CONCEPT」の開発と製作を行った。D-WEBERの自社プロジェクトブランド「4DESIGN by DW」の取り組みとして企画されたもので、自動車フォトグラファーの北畠主税氏がプロデューサーを務め、D-WEBER 代表取締役の水野健一氏がデザインを担当。コンセプトモデルの製作には、ExtraBoldの大型3D付加製造機「EXF-12」が用いられた。(2022/4/27)

オレオを分けるとクリームはほぼ常に片側のクッキーにくっつく 米マサチューセッツ工科大学がオレオをガチ研究
「流動学(レオロジー)」の研究者による、“オレオロジー”研究。(2022/4/27)

3Dプリンタニュース:
2026年には1兆円規模に届く勢い、3Dプリンタ材料の世界市場予測
矢野経済研究所は「3Dプリンタ材料の世界市場に関する調査」の結果を発表し、方式別動向、参入企業動向、将来展望について明らかにした。2021年の3Dプリンタ材料の世界市場規模は、3111億5300万円(前年比19.3%増)を見込む。(2022/4/27)

AI・データサイエンスで遊ぼう:
自作できる小型ロボット「犬」に物体追跡AIを搭載してみよう
身近な現実問題にAIやデータサイエンスの適用を試してみる新連載。今回は「ミニぷぱ」というラズパイベースの小型ロボット犬を製作し、OAK-D-LITEカメラを搭載することで物体検知して自動的に目で追うようにしてみる。(2022/4/27)

数値解析技術で広がる建築手法:
「PLATEAU」でも採択、CFDの耐風設計など幅広い建築シミュレーションを可能にするアルテアの製品群
ここ数年で、建築物の耐風設計に、その精度の高さが認められ、数値流体解析(CFD)のシミュレーションを採り入れるケースが増えてきている。従来の風洞試験に比べると、耐風設計に要する工数が削減され、設計全体の大幅な時間短縮が期待されている。CFDソフトウェアの1つとして国内外の著名建築物で用いられているのが、アルテアの数値流体解析ソリューション「ultraFluidX」だ。(2022/4/26)

高エネルギー密度と出力密度を両立:
東北大学ら、高性能スーパーキャパシターを開発
カリフォルニア大学と東北大学の国際共同研究チームは、市販の3Dプリンタを用いて、イオンが高速で移動できる多重細孔炭素電極材料を作製し、高いエネルギー密度と出力密度を両立させた「スーパーキャパシター」の開発に成功した。(2022/4/26)

フリーFEMソフトとExcelマクロで形状最適化(8):
トポロジー最適化の実践 〜いろいろな“形の創造”事例〜
原理原則を押さえていれば、高額なソフトウェアを用意せずとも「パラメトリック最適化」「トポロジー最適化」「領域最適化」といった“形状最適化”手法を試すことができる! 本連載ではフリーのFEM(有限要素法)ソフトウェア「LISA」と「Excel」のマクロプログラムを用いた形状最適化にチャレンジする。連載第8回では、トポロジー最適化の適用による、いろいろな“形の創造”事例を紹介する。(2022/4/25)

大面積で耐熱性を向上:
浜松ホトニクス、高出力CWレーザー装置用SLMを開発
浜松ホトニクスは、高出力の産業用連続発振(CW)レーザー装置に向けた、液晶型の空間光制御デバイス(SLM)を開発した。有効エリアを従来の約4倍とし、耐熱性も高めた。金属3Dプリンタへの応用などを視野に入れている。(2022/4/21)

メカ設計ニュース:
機能を強化したポリゴンデータ編集ソフトの新版を提供開始
UELは、ポリゴンデータ編集ソフトの新版「POLYGONALmeister Ver7.0.0」の提供を開始した。検査領域の指示だけで、CADデータが存在しない計測データでも元の形状を推定した計算を実施する機能を強化した。(2022/4/21)

越智岳人の注目スタートアップ(4):
変形バイクを開発するICOMA――金型レス製造で目指す令和のバイクとは
四角形の形状から変形して、電動バイクとして使用できる「タタメルバイク」。開発段階からSNSで話題を呼び、多くのメディアにも取り上げられてきたこのプロダクトを手掛けているのは、タカラトミーで変形ロボットの設計に携わり、ハードウェアスタートアップ2社でエンジニアとしての経験を積んできた生駒崇光氏が代表を務めるICOMAだ。ICOMAが目指すモビリティ社会の未来について取材した。(2022/4/20)

製造マネジメントニュース:
金属積層造形のノウハウを群馬発で、ミシュランが共創拠点を太田サイトに設立
日本ミシュランタイヤは2022年4月15日、ミシュランタイヤ太田サイト(群馬県太田市植木野町)内に金属積層造形技術の共創型技術拠点「ミシュランAMアトリエ」を開設した。群馬積層造形プラットフォーム(以下、GAM)や産官学の連携を進め、群馬県から新たなモノづくりの姿を発信することを目指す。(2022/4/19)

電子ブックレット(メカ設計):
東京五輪表彰台プロジェクトの軌跡〜未来へつなげるモノづくり〜
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、使用済みプラスチックを材料に、3Dプリンティング技術によって新たな命が吹き込まれた東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(東京2020大会)表彰台プロジェクトを取り上げた「東京五輪表彰台プロジェクトの軌跡〜未来へつなげるモノづくり〜」をお送りします。(2022/4/18)

テルえもんの3Dモノづくり相談所(10):
3Dモノづくりで失敗しないための道具(ツール)選びのポイントとは?
連載「テルえもんの3Dモノづくり相談所」では、3Dモノづくりを実践する上で直面する“よくある課題”にフォーカスし、その解決策や必要な考え方などについて、筆者の経験や知見を基に詳しく解説する。第10回のテーマは「3Dモノづくりで失敗しないための道具(ツール)選び」だ。(2022/4/14)

本物にしか見えない! 3Dプリンター製の巨大オレオの小物入れがおいしそうでかわいい
クッキー部分をひねると開きます。(2022/4/13)

3Dプリンタニュース:
最大400×500×600mmの安定造形が可能なFDM方式3Dプリンタを発売
サンステラは、最大400×500×600mmの大型造形が可能なFDM方式の3Dプリンタ「UP600」の販売を開始した。マグネット式のPEIプラットフォームや加熱ヒートチャンバーを採用し、不良の少ない安定した造形に対応する。(2022/4/13)

Anker、3Dプリンタに参入 競合の5倍速で印刷、AIカメラで監視・タイムラプス撮影も
Kickstarterによるクラウドファンディングを開始した。既に目標金額は達成している。(2022/4/7)

徹底検証:
3Dスキャンサービス「PFN 3D Scanner」のβテストをメカ設計者目線で試してみた
Preferred Networksが提供開始する3Dスキャンサービス「PFN 3D Scanner」のベータ版トライアルを実際に体験し、メカ設計用途でどの程度活用できそうかを検証してみた。また、PFN 3D Scannerならではの特長を生かした活用用途はないか、その方向性についても併せて検討した。(2022/4/7)

3Dプリンタニュース:
3Dプリンタを活用し、AIが見立ててデザイナーが具現化した器を展示
ストラタシス・ジャパンとquantumは、AIデザインプロジェクト「mitate」初の展示会を開催する。3Dプリンタを用いて、「mitate AI」が見立ててデザイナーが仕立てた器を造形し、展示する。(2022/4/6)

3Dプリンタニュース:
クリモトが量産要求にも対応可能なPBF方式3Dプリンタを導入、日本初本格稼働へ
ストラタシス・ジャパンは、同社の販売代理店であるクリモトが今後の試作ビジネスおよび量産用途向け事業の拡大を見据え、量産用途向け粉末床溶融結合(PBF)方式3Dプリンタ「Stratasys H350」を導入し、本格稼働を開始したことを発表した。(2022/4/5)

世界最小のお城を築城 超微細3Dプリント技術を使って瓦や石垣を精巧に再現
実物の約17万分の1スケールと髪の毛と同等。吹けば飛んで二度と見つからない。(2022/4/3)

3Dプリンタで作った原寸大「ヒトカゲ」がすごい サイズも重さも尻尾の炎も再現!
一緒に焚き火する写真がとても良い……。(2022/4/2)

3Dプリンタニュース:
霜降りステーキのような培養肉を3Dバイオプリントで、産学共同で2025年に実現へ
大阪大学大学院工学研究科と島津製作所、シグマクシスは、「培養肉を自動生産する3Dバイオプリント技術」に関する記者説明会を開催した。同技術の開発および普及によって、食糧問題はもちろんのこと、医療や健康、環境などのさまざまな社会課題の解決につなげることを目指す。(2022/3/30)

3Dプリンタ製培養肉、生産自動化へ 大阪大と島津製作所
動物の細胞を増やして作る「培養肉」の自動生産を目指して、大阪大と島津製作所などが協業する。3Dプリンタを用いて肉独特の食感などを再現できる技術で自動生産する。2025年に開催される大阪・関西万博での提供を目指す。(2022/3/29)

3Dプリンタ製培養肉、生産自動化へ 大阪大と島津製作所
3Dプリンターを用いて肉独特の食感などを再現できる技術で自動生産する。(2022/3/29)

Innovative Tech:
キリンの首を再現したロボット、力強く柔軟でしなやかに動く 東工大などが開発
東京工業大学と東洋大学、東京大学による研究チームは、キリンの首を再現した多関節筋構造の空気圧駆動ロボットを開発した。(2022/3/29)

福岡・天神「エンジニアカフェ」の挑戦:
PR:「福岡らしさ」を世界へ 今、エンジニア×コミュニティに大注目なワケ
ビジネスとの結び付きが強いことで知られる福岡市。「起業」のイメージも強いが、昨今ではエンジニアのサポートにも注力している。中でも注目なのが、「福岡をエンジニアの聖地へ」をコンセプトに、福岡市の中心地である天神に立ち上げ、ハードとソフトの両面でエンジニアとそのコミュニティを支援する「エンジニアカフェ」だ。(2022/3/29)

3Dプリンタニュース:
水道水や食器洗い機で簡単に除去できる3Dプリンタ用水溶性サポート材
Stratasysは、PolyJet 3Dプリンタ「J55 Prime」「J35 Pro」専用の水溶性サポート材「WSS 150」を発表した。食器洗い機などで水道水を使用して、サポート材を造形物から除去できる。(2022/3/28)

金属3Dプリンタ:
独自のデジタル造形技術で高品質造形、ワイヤレーザー方式金属3Dプリンタ
三菱電機は、ワイヤレーザー方式の金属3Dプリンタ「AZ600」2機種を発売した。独自のデジタル造形技術により、造形物の状態や形状に合わせた高品質な積層造形が可能で、廃棄材料の削減で環境負荷の低減にも寄与する。(2022/3/25)

日本ものづくりワールド 2022:
CFRP対応大型3Dプリンタ、独自プロセスと高耐熱樹脂で金属並みの強度を実現
マークフォージド・ジャパンは「日本ものづくりワールド 2022」内の「第4回 次世代3Dプリンタ展」に出展し、最新の炭素繊維強化プラスチック(CFRP)対応の大型工業用3Dプリンタ「FX20」を訴求。同社独自の連続カーボンファイバー強化プロセスと、FX20で使用可能な高耐熱樹脂「ULTEM 9085」を組み合わせることで、アルミニウム合金と同等レベルの強度と軽さを実現するCFRPパーツを造形できる点をアピールした。(2022/3/23)

Innovative Tech:
「持ち上げて伸びるネコの骨や肉を感じる」――猫の体内をリアルに再現したロボット 大阪芸大などが開発
大阪芸術大学とATR(国際電気通信基礎研究所)の研究チームは、呼吸や身体に触れたときの動作などを忠実に再現する猫型ロボットを開発した。リラックスした猫を持ち上げた際の柔軟に伸びる特徴と呼吸の表現にこだわった。(2022/3/18)

日本ものづくりワールド 2022:
純国産ペレット式金属3Dプリンタの実働デモや3Dプリントオフィス家具を訴求
エス.ラボは「日本ものづくりワールド 2022」内の「第4回 次世代3Dプリンタ展」に出展し、ペレット材に対応する材料押し出し積層方式の金属3Dプリンタ「GEM200DG」のデモ展示と、バイオマスプラスチック材料を用いた3Dプリントオフィス家具の参考展示を行った。(2022/3/18)

3Dプリンタニュース:
24時間以内で施工できる3Dプリント住宅、協業企業向けに限定予約を開始
セレンディクスは、「日本初」をうたう3Dプリンタ住宅を発表した。3Dプリンタで出力した約20トンの躯体を3時間で組み上げ、住宅施工開始から23時間12分で完成した。(2022/3/23)

日本の宇宙業界を変える:
PR:大企業から宇宙ベンチャーISTに転身 リーダーたちが組織に根付かせた当事者意識
(2022/3/18)

警備ドローン、接客ロボ…… 万博支援EXPO開催
2025年大阪・関西万博に向け、「第1回大阪・関西万博開催支援EXPO」が始まった。警備用ドローンや接客用ロボット、VRを活用したコンテンツなど、各企業が自社の製品やサービスを展示し、来場者らが興味深そうに足を止めていた。(2022/3/16)

3Dプリンタ活用:
多品種少量生産への対応に向けて治具の製作も3Dプリンタで!
ストラタシス・ジャパンは、オンラインセミナー「設計製造に『軽量・堅牢』を簡単に取り入れる! 先進的な設計製造ツール『nTopology』でアディティブ・マニュファクチャリング設計(治具編)を学ぼう!」を開催。AM技術に関する豊富な経験と知識を持つ山一ハガネが、nTopologyを活用したAMによる治具の設計・製作プロセスと、そのアプローチについて紹介した。(2022/3/16)

3Dプリンタニュース:
前田技研、ExtraBoldの大型3D付加製造機を活用した造形サービスを開始
前田技研は、ExtraBoldの大型3D付加製造機「EXF-12」を活用した造形受託サービス事業を開始した。最大造形サイズが1700×1300×1000mmで、ABS、PP、PLA、エラストマーなどの熱可塑性樹脂(ペレット材)を材料として利用できる。(2022/3/15)

メカ設計メルマガ 編集後記:
サステナブルであることを製品の付加価値に変えるには
うまく伝えれば売れ行きを左右する価値になるかもしれません。(2022/3/15)

3Dプリンタニュース:
強度と耐熱性を高めたSLS方式3Dプリンタ用の新材料を発売
Formlabsは、SLS方式3Dプリンタ「Fuse 1」向けに、3つ目の材料「Nylon 12 GF」を発売する。従来の「Nylon 12」をベースに開発し、剛性と耐熱性を持たせたガラス繊維強化材となる。(2022/3/15)

自然エネルギー:
リコーが3Dプリンタ製の小水力発電システム、オーダーメイドも可能なレンタル事業を開始
リコーが少ない水量でも発電可能な「ピコ水力発電システム」のレンタルサービス「LIFE PARTS(ライフパーツ)」を開始すると発表。3Dプリンタで製造した独自形状のプロペラを利用したシステムで、工場排水や地域の用水路などにおける再生可能エネルギーの活用促進を支援するという。(2022/3/14)

産業用ネットワーク技術解説:
産業用イーサネットのギガビットとTSNへの対応はどうなる? 5団体が議論
日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)がオンラインセミナー「TI Live! Tech Exchange - TI Japan Industrial Day」を開催。本稿では、同社 社長のサミュエル・ヴィーカリ氏の基調講演と、CC-Link協会、EtherCAT Technology Group(ETG)、ODVA、日本プロフィバス協会、MECHATROLINK協会の代表が参加して行われたパネルディスカッションを紹介する。(2022/3/10)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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