「Vポイント」のサービス拡充 対象店舗で最大8%還元、セブン-イレブンで最大11%還元に
三井住友カードは、2月1日に「Vポイント」のサービスを拡充。対象のコンビニ/飲食店ならOliveのクレジットモードで最大8%ポイント還元し、「学生ポイント」を25歳以下なら対象になる「リワードアップ U25」にリニューアル。(2026/2/4)
ローソンのレシート舞う「主催ライブ」の狙い 初音ミク・GLAY・イコラブら協力“エンタメの集大成”とは
ローソンは創業50周年を記念し、主催ライブを全9公演開催する。延べ、約10万人を動員予定だ。コンビニがエンタメ事業に注力する狙いとは?(2026/1/30)
ファミマ、消費期限切れ迫る「涙目シール」 フードロス削減アプリと連携へ
ファミリーマートは、消費期限が迫った商品の情報をアプリ上で知らせる実証実験を東京都内の6店舗で開始する。(2026/1/29)
最も利用したいコンビニ、「セブン‐イレブン」が首位維持 差を縮めているのはどこ?
生活圏にあった場合に最も利用したいコンビニは「セブン‐イレブン」が首位を維持した。一方、商品開発力や独自性のイメージでは、差をじわじわと縮めている企業もあった。(2026/1/29)
個人クリエイターの絵、コンビニコピー機で販売 ファミマ新サービス「プリントクリエイターズ」
ファンが作品を購入すると売上の一部がロイヤリティとしてクリエイターに還元される仕組みで、購入を通じて直接応援できる。(2026/1/27)
長浜淳之介のトレンドアンテナ:
「近くにあるとお金が減りにくい店」がスーパー・コンビニの脅威に? ドラッグストア大再編の行方
ツルハとウエルシアが経営統合し、業界最大の新生ツルハHDが誕生した。今後ドラッグストア業界の再編は、どのように進むのか?(2026/1/27)
セブン-イレブンで3つある印刷アプリは何が違う? 料金差やメリット・デメリットを整理
「セブンイレブンでスマホから印刷したいだけなのに、アプリが複数あってどれを使えばいいか分からない」といった声が聞かれる。結局どれをインストールすべきなのでしょうか。それぞれのアプリの仕様やメリット、そして気になる印刷料金の違いを整理してみました。(2026/1/25)
グッドパッチとUXの話をしようか:
ローソンの車中泊は、単なる「場所貸し」ではない 見落とされがちな体験価値とは
ローソンが実施している「車中泊」サービス、これは単なる「空いている場所を貸す」というビジネスにはとどまらない価値がある。利用者はどのような「価値」を見いだしているのか。(2026/1/20)
ファミマ、駐車場を「広告」の場に 新車試乗会では数十台を売り上げ
ファミリーマートは、店舗駐車場を「広告の場」として活用する「ファミマ まるごとメディア」を始める。店内に設置されたデジタルサイネージ「FamilyMartVision」と連動させ、動画での情報発信とリアルな体験を組み合わせる。(2026/1/19)
ローソン、「冷凍おにぎり」を全国展開 通常おにぎりより1〜2割安い価格に
ローソンは、冷凍おにぎりの取り扱いを全国に拡大する。通常おにぎりよりも1〜2割価格を抑える。(2026/1/16)
エッグショックを超える高騰でもなぜ? ファミマが「たまご弁当」4種を発売する背景
卵が価格高騰している中、ファミリーマートは卵を使った弁当4種類を新たに投入する。コスト高でも販売に踏み切った狙いとは?(2026/1/16)
直径13センチ、700キロカロリー超も! 巨大クッキー専門店じわり拡大のワケ
1枚のサイズが大きく、高カロリーな「アメリカンクッキー」の専門店が増えている。コンビニでの販売も、トレンドの追い風になっているようだ。各社の戦略を取材したところ……。(2026/1/10)
ローソン、「飲む麻婆豆腐」を発売 30〜50代に人気の「飲む◯◯シリーズ」第31弾として
ローソンは1月13日から、冷やして飲むタイプの麻婆豆腐「飲む麻婆豆腐」を発売する。(2026/1/9)
セブン&アイの国内コンビニ、営業益前年割れ続く マイナス幅は縮小 25年3〜11月期
セブン−イレブン・ジャパンが担う主力の国内コンビニ事業で、本業のもうけを示す営業利益は前年同期比2.4%減の1785億円となり、25年8月中間期の同4.6%減からマイナス幅は縮小した。(2026/1/9)
ファミマのクレーンゲーム戦略をどう見るか 「あそべるコンビニ」がそっと映し出す、厳しい現実
ファミリーマートが進めるクレーンゲーム設置は、「あそべるコンビニ」という新しさで注目を集める。一方で、その試みは差別化が難しくなったコンビニ業界の厳しい競争環境も静かに映し出している。(2026/1/8)
インタビュー劇場(不定期公演):
なぜ、道玄坂のコンビニで火がついたのか 「お茶割り」が都市の一角で、若者に広がった背景
宝酒造の「お茶割り」が都市部のコンビニで売り上げが伸びている。年配向けと思われがちな商品なのに、なぜ若者に支持されているのか。販売データと現場取材から、その意外な広がり方と背景を探った。(2026/1/2)
セブン、ファミマ、ローソンで異なる「福袋」施策 “年末年始に出さない”選択も
コンビニ各社が年末年始に向け、福袋施策を打ち出している。ファミマは1月1日から、アパレルブランド「コンビニエンスウェア」の福袋を店頭で販売する。(2025/12/27)
「店員はボタンを押すだけ」 ローソン“プレミアムロールケーキ仕掛け人”が挑む、“熟練の調理ロボ”の正体
ローソンで、調理ロボットの導入が進んでいる。導入には、かつて「プレミアムロールケーキ」を大ヒットさせた仕掛け人が携わってきた。コンビニの厨房が今後、どう変わろうとしているのか。その最前線に迫った。(2025/12/26)
デュオリンゴの「あの鳥」が渋谷にコンビニをオープン? 狙いは
「Duolingo」は、コンビニ型のポップアップストア「DUOMART」を12月18〜30日に渋谷で展開する。語学アプリを提供する同社は、なぜこのタイミングでオフライン施策を実施したのか。(2025/12/24)
ローソンが描く「次のコンビニ」像 地域交流拠点と冷凍おにぎり全店展開
ローソンの竹増貞信社長が、地域交流や災害支援の拠点となる大型店舗を2028年から本格展開する意向を明らかにした。今年2月に本格的に始めた冷凍おにぎりの販売を来年1月、国内全店舗に拡大する考えも示した。(2025/12/23)
なぜコンビニが“ゲーセン化”しているのか ファミマ、クレーンゲームなど5000店舗に拡大
ファミリーマートがクレーンゲームなどのゲーム機の設置を5000店舗に拡大する。ローソンでも、クレーンゲームを1300店舗導入している。コンビニが“ゲーセン化”しているのはなぜか。(2025/12/23)
コンビニで“遊ぶ”時代に? ファミマ「エンタメコラボ」「クレーンゲーム」注力
ファミリーマートは「あそべるコンビニ」を掲げ、IPを活用した商品、店舗、オンライン施策を強化する。その狙いとは?(2025/12/19)
ローソン、定番チルド弁当2品目を1割値下げ 12月の弁当ニーズの高まりに応える
ローソンは12月16日から定番チルド弁当の「かつ丼」と「海苔弁当」の2品目について、価格を1割値下げして販売する。(2025/12/19)
“推し番組”を見にファミマへ? 店舗サイネージ配信で「ちゅ〜る」とコラボ
ファミリーマートは、店内デジタルサイネージでいなばペットフードとコラボした番組の放映を開始した。(2025/12/19)
ローソン、「オフィス特化型店舗」を大阪にオープン スマホレジや遠隔接客を導入
ローソンはKDDI大阪第2ビル内に、オフィス環境に特化した実験店舗「Real×Tech LAWSON」をオープンした。(2025/12/17)
AIが選んだ「ファミマ大賞2025」 3000万食売れた“あの商品”が1位に
ファミリーマートはAIを活用した審査で「ファミマ大賞2025」を発表した。1位はSNSで支持を集め、累計3000万食を販売した“あの商品”だった。(2025/12/12)
カインズ「コンビニみたいなホームセンター」オープン 24時間無人営業、都心部開拓狙う
カインズは12月11日、デジタルを活用した次世代店舗「カインズ吉川美南店」をオープン。同じ敷地内に、24時間無人営業のミニホームセンターも設置した。その狙いとは?(2025/12/12)
なぜ、ファミマは長距離ドライバーの「オアシス」をつくったのか コンビニ各社が抱く危機感
人手不足を中心にさまざまな問題がさけばれる物流問題に対して、コンビニ各社が取り組みを進めている。共同配送から、自動運転を組み合わせたものまで、その最前線を追う。(2025/12/11)
楽天銀行、スマホだけでATM入出金が可能に セブン・ローソン銀行で
楽天銀行は12月9日、キャッシュカードの代わりに「楽天銀行アプリ」を使ってATMを利用できるサービス「スマホATM」の提供を開始した。セブン銀行ATMまたはローソン銀行ATMに表示された二次元バーコードを読み取ることで、現金の入出金が可能になる。(2025/12/10)
リモート相談やドローン配送 ローソン、地域創生拠点のコンビニを全国100カ所に展開
コンビニ大手ローソンとKDDI、大阪府池田市は5日、市内で人口減少と高齢化が進む地域の再活性化に向け、包括連携協定を締結した。(2025/12/8)
ローソンの“街作り”、大阪で2026年夏スタート KDDIと連携
ローソンとKDDI、エイチ・ツー・オー リテイリング(H2O)は12月5日、地域住民の買い物や交流、災害時の支援拠点となる新店舗を2026年夏に大阪府池田市に開店すると発表した。ローソンの店舗を核とした街づくり構想「ハッピー・ローソンタウン」の初の展開事例となる。(2025/12/5)
沖縄ファミマの勝ち筋【後編】:
コンビニ激戦区で、沖縄ファミマが「首位堅持」 成長支える人材戦略に迫る
2019年にセブンが沖縄に進出し、コンビニ激戦区と化した。乱世に突入して6年たつが、現在も沖縄ファミマが首位を堅持している。同社の成長を支える人材戦略を取材した。(2025/12/3)
小売・流通アナリストの視点:
トライアルGO、都内初出店 コンビニではない“真の競争相手”とは
トライアルGOが都内に初出店した。イオンのまいばすと似た形態で、「コンビニのライバル」とも報じられた。ただ、こうした小型スーパーの出店で困るのは、実はコンビニではなく、全く別の企業なのである……。(2025/12/2)
au PAY、オフラインでも支払い可能に ローソンやセブン-イレブンなどで
KDDIとauペイメントは12月1日、コード決済「au PAY」において、端末がネットワークに接続できない場合でも支払いが可能になる「オフラインコード支払い」機能の提供を開始した。電波が届きにくい地下、イベント会場などの混雑している場所の他、通信障害時の利用を想定する。(2025/12/1)
「au PAY」、通信障害時も支払い可能に 「オフラインコード支払い」機能提供
KDDIとauペイメントは12月1日、スマホ決済サービス「au PAY」で、端末がネットワークに接続できない状況でも店頭で支払いができる「オフラインコード支払い」機能の提供を始めた。地下や屋内施設の奥まった場所のように電波が届きにくい環境に加え、イベント会場や駅構内の混雑時、さらには通信障害の発生時でも決済が可能になり、ローソンをはじめとしたコンビニ、ドラッグストア、スーパーマーケットなどで利用できる。対象店舗は今後順次拡大する予定で、同社は日常から緊急時まで決済手段としての安定性を高める方針を示した。(2025/12/1)
「お母さんいつもありがとう」に思わず涙 なぜ、ローソンは京都の山奥でキャンプを開催したのか
ローソンは11月2日、京都府南丹市の森林公園で、ひとり親家庭の親子を招いた初のファミリーキャンプを開催した。ローソンがキャンプを主催する狙いとは?(2025/11/29)
「消費期限偽装」のミニストップ 店内調理品の販売再開で苦しい業績は変わるのか
消費期限ラベルの偽装で店内調理品の販売を停止していたミニストップ。この10月に販売を再開したが、厳しい経営状況は変わるのだろうか。(2025/11/29)
“好きの深さ”が大事:
ローソン「高級ハイボール」が好調 1缶600円でも売れているワケ
ローソンが販売する「高級ハイボール」が売れている。発売のきっかけや主なラインアップ、同社が考えるヒットの要因を担当者に聞いた。(2025/11/27)
ファミマおせち、「早割」好調で前年比110%超 最大8万円“お年玉”訴求も
ファミリーマートのおせち商戦。「早割」訴求が有効だったとしている。(2025/11/25)
11月3日週と10月13日週を比較:
ローソン、スポーツドリンクや冷却シートのデリバリー注文数が急増 なぜ?
ローソンは11月3日週と10月13日週を比較したときに、スポーツドリンクや冷却シートなどの商品のデリバリー注文数が増加したと発表した。なぜ、急に多く売れるようになったのか?(2025/11/25)
ローソンストア100のおせち、「具が苦手」な層にもアプローチ 洋食・中華を拡充
ローソンストア100は12月25日、少量パックのおせち全43品を発売する。2026年分は中華や洋食なども含めた新商品16種類を加えた。(2025/11/20)
セブン、ブラックフライデーで「黒い春巻き」 揚げ物半額に コンビニ各社も注力
セブン‐イレブン・ジャパンが初のブラックフライデー企画として揚げ物セールを実施する。さらに、黒い見た目の春巻きやメロンパンなど6商品を新たに発売する。(2025/11/13)
ローソン、50%増量キャンペーン追加開催 「新規来店率12%は過去施策で見たことがない」
ローソンは11月13日、同社の人気施策「盛りすぎチャレンジ」を追加開催すると発表した。過去5回実績では客数・客単価ともに増加しており、今回も効果が期待できる。(2025/11/13)
スマホの充電が切れてもOK:
ファミマ、アプリ不要のモバイルバッテリー貸出「CHARGESPOT」を導入 クレカ決済で訪日客も気軽に充電
ファミリーマートは、アプリ不要で利用できるモバイルバッテリーシェアリングサービス「CHARGESPOT」の新モデルを設置する。クレジットカードのタッチや差し込みで決済可能だ。(2025/11/13)
KDDIが「未来のローソン」運営で得られた“気付き” なぜ同じビルに2店舗開店? スマホの役割は?
KDDIが運営する未来コンビニ「Real×Tech LAWSON」が6月23日にオープン。KDDI社員が顧客であり、同時に自身が経営者でもあるという両方向からの視点で店舗運営にあたる。KDDIがローソンを通じてコンビニ経営に乗り出した背景と、現状でコンビニが抱えるビジネス上の課題を取材した。(2025/11/12)
ローソン、「300円超え高級おにぎり」「138円お手頃おにぎり」発売 売り上げ1割増目指す
ローソンは順次、紅鮭や黒毛和牛などが具材の高価格帯のおにぎりと、ノリを省くことで価格を抑えた「だしおにぎり」を発売する。高価格帯と低価格帯の2軸で展開する狙いとは?(2025/11/11)
ファミマ、店頭でクマ出没警告へ 「ファミペイ」アプリでも
ファミリーマートがクマ対策を強化する。キャッシュレス決済アプリ「ファミペイ」のトップページや、1万店舗以上に配置しているサイネージで出没情報を発信するという。(2025/11/7)
ローソンのクレーンゲームが1300店に拡大 「からあげクン」も景品に、売り上げは?
ローソンは、 2024年春から本格導入を開始したクレーンゲームの導入店舗数が9月30日に1300店舗を突破したと発表した。(2025/11/7)
GoogleマップもGeminiに ナビで「コンビニの角を右折」など
Googleは、「Googleマップ」にGemini採用の4つ新機能を追加すると発表した。ナビ音声がGeminiになり、「(目印)の角を右折」など直感的な案内になる。ナビのGemini統合以外はまずは米国で展開する。(2025/11/6)
ローソン、「冷凍おにぎり」を約1万2000店舗へ拡大 通常おにぎりより1〜2割安く
ローソンは11月4日から、冷凍おにぎりの販売店舗を約1万2000店舗に拡大する。作り置きが可能なため、通常のおにぎりよりも1〜2割安い価格で提供できるという。(2025/11/1)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。