ローソン銀行ATM で「d払い残高」の現金チャージ/出金が可能に
NTTドコモとローソン銀行は、3月31日にローソン銀行ATMで「d払い」で利用可能な「d払い残高」への現金チャージと出金の取り扱いを開始した。チャージ手数料は無料で、出金は1回220円。(2026/3/31)
ファミマ、全国1.6万店舗にセブン銀行ATMを導入へ 26年春から順次設置、独自デザインに
ファミリーマートとセブン銀行が、国内店舗へのATM設置契約を締結した。4年をかけて約1万6000台を順次導入する。(2026/3/27)
ファミマ、1998円「腕時計」発売 アパレル売上200億→300億円目指す
ファミリーマートは3月26日、同社のオリジナルアパレルブランド「コンビニエンスウェア」の2026年春夏新作発表会を開催した。季節に合わせた新商品を投入する。(2026/3/26)
ファミマ、シチズン共同開発の「腕時計」発売へ 1998円で10気圧防水、ファミマカラーがアクセント
ファミリーマートは、アパレルブランド「コンビニエンスウェア」から初となる腕時計を発売する。シチズン時計と共同開発し、高い防水性能と象徴的なブランドカラーのデザインを両立させたという。(2026/3/26)
ドコモの「dバリューパス」に月額550円を払って、結局いくら得をするのか?
NTTドコモは2026年3月1日より、月額550円で利用できる新サービスを開始した。毎日挑戦できるコンビニクーポンの抽選や、映画館の割引、モバイルバッテリーの使い放題など、多彩な特典を提供する。日常の買い物や決済と連動させることで、幅広い利用者が自分の生活スタイルに合わせてお得な体験を享受できる。(2026/3/25)
ファミマ「増量作戦」、40%→45%増に拡大 初の3月開催で“温かい商品”も投入
ファミリーマートは、価格据え置きで内容量を増やす「なぜか45%増量作戦」を3月24日から実施する。(2026/3/19)
ローソンの「パリパリチキン」、3日で約139万個販売 30〜50代の支持厚く
ローソンが3月10日に発売した「パリパリチキン」の売れ行きが好調だ。(2026/3/16)
石川温のスマホ業界新聞:
経済圏やコンビニ、金融で世界をリードする日本のキャリア――「ガラパゴスをコンサルティング」で世界進出を狙えるか
毎年スペイン・バルセロナで開催される「MWC Barcelona」を取材すると、日本の携帯キャリアは事業面でガラパゴスだと感じる。ただし、それは見方を変えると外国の携帯キャリアに「通信以外の事業についてノウハウを伝授する」という観点でチャンスになると思われる。(2026/3/15)
ファミマ、「透明翻訳ディスプレイ」の実証 会話内容がすぐ文字に! レジ前の会話をスムーズにする工夫とは
ファミリーマートは、レジでの会話をリアルタイムで翻訳し画面に表示する「透明翻訳ディスプレイ」の実証実験を始めた。英語や中国語など14言語に対応する。(2026/3/10)
ローソン、社員の3分の1がアプリ開発 「IT好き社員のDX」が全社に広がった理由
ローソンでは、全社員の3分の1に当たる約1500人が「市民開発者」として活躍している。市民開発者とは、IT部門以外の現場社員がアプリを開発したり改修したりすることだ。なぜここまで拡大させることができたのか。(2026/3/9)
長浜淳之介のトレンドアンテナ:
おにぎり、スイーツ…… コンビニの“大盛合戦”は「やりすぎ?」それとも「盛りすぎ?」 どこまでいくのか
コンビニ各社が、「大盛」「盛りすぎ」などの大サイズの商品をこぞって発売している。その狙いは何なのか?(2026/3/6)
「デイリーヤマザキ」は復活できるのか 一時期は「ファミマ」より多かったのに、近年はあまり見かけなくなったワケ
かつてコンビニ業界で大きな存在感を発揮していた山崎製パンのデイリーヤマザキだが、近年は店舗数が減少、収益性にも苦しんでいる。同チェーンのこれまでを振り返る。(2026/3/5)
今さら「コンビニ御三家」に挑むんですか!? 「新興コンビニ」行ってみた 独自戦略と勝機に迫る
コンビニ業界は、大手3社が圧倒的に存在感を示しているが、近年は新興コンビニも現れ始めた。それぞれの戦略や、店舗を訪問して見えたものなどをお届けしていく。(2026/2/28)
ファミマ「1.5倍サイズのおむすび」売上が前年比300%超え 新商品3種発売、人気のワケは?
ファミリーマートは「大きなおむすび」に新商品3種を投入するほか、定番6種の具材を期間限定で1.5倍に増量する。その狙いとは?(2026/2/26)
災害支援でコンビニの役割拡大 衛星通信やドローン導入、太陽光や蓄電池も常備
巨大地震や集中豪雨などの大規模自然災害に備え、コンビニで災害支援への対応や防災対策が広がっている。全国に5万5千店以上あるコンビニは身近な存在で、大手3社では独自の取り組みが進む。東日本大震災からまもなく15年となる中、コンビニの役割は飲食料品の供給にとどまらず、情報発信や通信・電力の確保など広がりを見せる。(2026/2/25)
Starlink活用の「災害支援ローソン」千葉に KDDIと協力し2030年度までに全国100店舗へ
ローソンとKDDIは南海トラフ巨大地震などの大規模災害に備え、平時は買い物拠点、災害時は地域支援の拠点となる「災害支援ローソン」を全国に展開する。2030年度までに100店舗の設置を目指す方針だ。両社は地域住民の安全を支えるインフラとしての役割を強化し、安心な社会の構築を推進していく。(2026/2/25)
セブン、ファミマ、ローソンの「猫の日」施策は? 「ネコノミクス」が急拡大、約2.9兆円市場へ
2月22日は「猫の日」だ。近年、猫関連の経済効果「ネコノミクス」が急拡大している。そんな中、大手コンビニ各社はどんな取り組みを実施しているのか。(2026/2/22)
スマホ料金プランの選び方:
povo2.0の「サブスクトッピング」はどれだけお得? ahamoやLINEMOと比較 安く使うなら“長期”もアリ
povo2.0は基本料0円で必要な分だけトッピングを購入する柔軟なプランだ。2025年12月開始のサブスクトッピングは、利便性は高いが他社と比較しながら検討したい。長期トッピングやローソンでの無料チャージを併用し、自分に合う運用を見つけよう。(2026/2/20)
伊藤忠がブックオフに出資 小学館、集英社、講談社から株式取得 ファミマで中古品仕入へ
提携を通じ、ファミリーマート店舗網を活用したリユース品の仕入れや、海外事業の推進、新規事業の立ち上げなどを協力して行っていく。(2026/2/19)
ファミマ、広告関連の売上400億円へ 細見社長「コンビニはメディアに進化」
ファミリーマートは、顧客データと店内のリアル体験を組み合わせた「メディアコマース」事業に注力する。広告関連売り上げは現在の100億円から2030年度には400億円まで引き上げる方針だ。(2026/2/16)
ファミマ、“駐車場で”トヨタ試乗会 ヒョンデとの施策では数十台販売
ファミリーマートが三重トヨタ自動車と共同で、三重県内5店舗の駐車場を活用した試乗会を開催する。(2026/2/13)
ファミマ、初週売上1位の「濃厚チーズinファミチキ」を再販 若年層や女性層の来店狙う
ファミリーマートは、初週売り上げが1位を記録した「濃厚チーズinファミチキ」を数量限定で再販する。(2026/2/10)
コンビニ各社「韓国コスメ」注力 Z世代の“目的買い”狙う
大手コンビニ各社が、10〜20代の若年層を取り込むため、韓国コスメの展開を強化している。(2026/2/9)
セブン、店内にメーク直しスペース導入 「コンビニって便利じゃない」女子学生ら提案
セブン‐イレブン・ジャパンは、店内にメーク直しができるパウダースペースを導入する。(2026/2/6)
「Vポイント」のサービス拡充 対象店舗で最大8%還元、セブン-イレブンで最大11%還元に
三井住友カードは、2月1日に「Vポイント」のサービスを拡充。対象のコンビニ/飲食店ならOliveのクレジットモードで最大8%ポイント還元し、「学生ポイント」を25歳以下なら対象になる「リワードアップ U25」にリニューアル。(2026/2/4)
ローソンのレシート舞う「主催ライブ」の狙い 初音ミク・GLAY・イコラブら協力“エンタメの集大成”とは
ローソンは創業50周年を記念し、主催ライブを全9公演開催する。延べ、約10万人を動員予定だ。コンビニがエンタメ事業に注力する狙いとは?(2026/1/30)
ファミマ、消費期限切れ迫る「涙目シール」 フードロス削減アプリと連携へ
ファミリーマートは、消費期限が迫った商品の情報をアプリ上で知らせる実証実験を東京都内の6店舗で開始する。(2026/1/29)
最も利用したいコンビニ、「セブン‐イレブン」が首位維持 差を縮めているのはどこ?
生活圏にあった場合に最も利用したいコンビニは「セブン‐イレブン」が首位を維持した。一方、商品開発力や独自性のイメージでは、差をじわじわと縮めている企業もあった。(2026/1/29)
個人クリエイターの絵、コンビニコピー機で販売 ファミマ新サービス「プリントクリエイターズ」
ファンが作品を購入すると売上の一部がロイヤリティとしてクリエイターに還元される仕組みで、購入を通じて直接応援できる。(2026/1/27)
長浜淳之介のトレンドアンテナ:
「近くにあるとお金が減りにくい店」がスーパー・コンビニの脅威に? ドラッグストア大再編の行方
ツルハとウエルシアが経営統合し、業界最大の新生ツルハHDが誕生した。今後ドラッグストア業界の再編は、どのように進むのか?(2026/1/27)
セブン-イレブンで3つある印刷アプリは何が違う? 料金差やメリット・デメリットを整理
「セブンイレブンでスマホから印刷したいだけなのに、アプリが複数あってどれを使えばいいか分からない」といった声が聞かれる。結局どれをインストールすべきなのでしょうか。それぞれのアプリの仕様やメリット、そして気になる印刷料金の違いを整理してみました。(2026/1/25)
グッドパッチとUXの話をしようか:
ローソンの車中泊は、単なる「場所貸し」ではない 見落とされがちな体験価値とは
ローソンが実施している「車中泊」サービス、これは単なる「空いている場所を貸す」というビジネスにはとどまらない価値がある。利用者はどのような「価値」を見いだしているのか。(2026/1/20)
ファミマ、駐車場を「広告」の場に 新車試乗会では数十台を売り上げ
ファミリーマートは、店舗駐車場を「広告の場」として活用する「ファミマ まるごとメディア」を始める。店内に設置されたデジタルサイネージ「FamilyMartVision」と連動させ、動画での情報発信とリアルな体験を組み合わせる。(2026/1/19)
ローソン、「冷凍おにぎり」を全国展開 通常おにぎりより1〜2割安い価格に
ローソンは、冷凍おにぎりの取り扱いを全国に拡大する。通常おにぎりよりも1〜2割価格を抑える。(2026/1/16)
エッグショックを超える高騰でもなぜ? ファミマが「たまご弁当」4種を発売する背景
卵が価格高騰している中、ファミリーマートは卵を使った弁当4種類を新たに投入する。コスト高でも販売に踏み切った狙いとは?(2026/1/16)
直径13センチ、700キロカロリー超も! 巨大クッキー専門店じわり拡大のワケ
1枚のサイズが大きく、高カロリーな「アメリカンクッキー」の専門店が増えている。コンビニでの販売も、トレンドの追い風になっているようだ。各社の戦略を取材したところ……。(2026/1/10)
ローソン、「飲む麻婆豆腐」を発売 30〜50代に人気の「飲む◯◯シリーズ」第31弾として
ローソンは1月13日から、冷やして飲むタイプの麻婆豆腐「飲む麻婆豆腐」を発売する。(2026/1/9)
セブン&アイの国内コンビニ、営業益前年割れ続く マイナス幅は縮小 25年3〜11月期
セブン−イレブン・ジャパンが担う主力の国内コンビニ事業で、本業のもうけを示す営業利益は前年同期比2.4%減の1785億円となり、25年8月中間期の同4.6%減からマイナス幅は縮小した。(2026/1/9)
ファミマのクレーンゲーム戦略をどう見るか 「あそべるコンビニ」がそっと映し出す、厳しい現実
ファミリーマートが進めるクレーンゲーム設置は、「あそべるコンビニ」という新しさで注目を集める。一方で、その試みは差別化が難しくなったコンビニ業界の厳しい競争環境も静かに映し出している。(2026/1/8)
インタビュー劇場(不定期公演):
なぜ、道玄坂のコンビニで火がついたのか 「お茶割り」が都市の一角で、若者に広がった背景
宝酒造の「お茶割り」が都市部のコンビニで売り上げが伸びている。年配向けと思われがちな商品なのに、なぜ若者に支持されているのか。販売データと現場取材から、その意外な広がり方と背景を探った。(2026/1/2)
セブン、ファミマ、ローソンで異なる「福袋」施策 “年末年始に出さない”選択も
コンビニ各社が年末年始に向け、福袋施策を打ち出している。ファミマは1月1日から、アパレルブランド「コンビニエンスウェア」の福袋を店頭で販売する。(2025/12/27)
「店員はボタンを押すだけ」 ローソン“プレミアムロールケーキ仕掛け人”が挑む、“熟練の調理ロボ”の正体
ローソンで、調理ロボットの導入が進んでいる。導入には、かつて「プレミアムロールケーキ」を大ヒットさせた仕掛け人が携わってきた。コンビニの厨房が今後、どう変わろうとしているのか。その最前線に迫った。(2025/12/26)
デュオリンゴの「あの鳥」が渋谷にコンビニをオープン? 狙いは
「Duolingo」は、コンビニ型のポップアップストア「DUOMART」を12月18〜30日に渋谷で展開する。語学アプリを提供する同社は、なぜこのタイミングでオフライン施策を実施したのか。(2025/12/24)
ローソンが描く「次のコンビニ」像 地域交流拠点と冷凍おにぎり全店展開
ローソンの竹増貞信社長が、地域交流や災害支援の拠点となる大型店舗を2028年から本格展開する意向を明らかにした。今年2月に本格的に始めた冷凍おにぎりの販売を来年1月、国内全店舗に拡大する考えも示した。(2025/12/23)
なぜコンビニが“ゲーセン化”しているのか ファミマ、クレーンゲームなど5000店舗に拡大
ファミリーマートがクレーンゲームなどのゲーム機の設置を5000店舗に拡大する。ローソンでも、クレーンゲームを1300店舗導入している。コンビニが“ゲーセン化”しているのはなぜか。(2025/12/23)
コンビニで“遊ぶ”時代に? ファミマ「エンタメコラボ」「クレーンゲーム」注力
ファミリーマートは「あそべるコンビニ」を掲げ、IPを活用した商品、店舗、オンライン施策を強化する。その狙いとは?(2025/12/19)
ローソン、定番チルド弁当2品目を1割値下げ 12月の弁当ニーズの高まりに応える
ローソンは12月16日から定番チルド弁当の「かつ丼」と「海苔弁当」の2品目について、価格を1割値下げして販売する。(2025/12/19)
“推し番組”を見にファミマへ? 店舗サイネージ配信で「ちゅ〜る」とコラボ
ファミリーマートは、店内デジタルサイネージでいなばペットフードとコラボした番組の放映を開始した。(2025/12/19)
ローソン、「オフィス特化型店舗」を大阪にオープン スマホレジや遠隔接客を導入
ローソンはKDDI大阪第2ビル内に、オフィス環境に特化した実験店舗「Real×Tech LAWSON」をオープンした。(2025/12/17)
AIが選んだ「ファミマ大賞2025」 3000万食売れた“あの商品”が1位に
ファミリーマートはAIを活用した審査で「ファミマ大賞2025」を発表した。1位はSNSで支持を集め、累計3000万食を販売した“あの商品”だった。(2025/12/12)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。