日枝久氏、フジHDの取締役を退任 新役員の平均年齢は71.2歳→61.6歳に
フジ・メディア・ホールディングスの日枝久取締役相談役が、3月27日付で退任する。日枝氏を含む取締役10人が退任し、代表取締役社長として清水賢治氏が就任する。(2025/3/27)
マルハニチロが「Umios」に社名変更 海起点に食を通じて社会課題解決の決意込める
マルハニチロは24日、2026年3月1日付で社名を「Umios(ウミオス)」に変更すると取締役会で決議したと発表した。今年6月に開催する定期株主総会の議決で、正式に承認される。(2025/3/25)
長浜淳之介のトレンドアンテナ:
社長交代のセブン&アイ、これからどうなる? 9年間の「井阪時代」を振り返る
買収騒動で揺れているセブン&アイ。井阪社長が退任を発表し、後任には同社初の外国人社長が就任する。果たしてこれからどのようなかじ取りを求められるのか。井阪社長時代を振り返りながら、考察する。(2025/3/19)
製造マネジメントニュース:
日産が現社長の内田氏と副社長3人退任で経営体制刷新、新社長はエスピノーサ氏
日産自動車は2025年4月1日からの新経営体制を発表。新たな代表執行役社長兼CEOに、チーフ プランニング オフィサーを務めるイヴァン・エスピノーサ氏が就任する。また、現在の代表執行役社長兼CEOの内田誠氏と3人の執行役副社長が退任するなどして経営体制の刷新を図る。(2025/3/12)
日産の内田社長が退任へ 後任はイヴァン・エスピノーサ氏
日産自動車は11日、内田誠社長が3月末で退任し、現チーフプランニングオフィサーのイヴァン・エスピノーサ氏が4月1日付で新社長に就任すると発表した。(2025/3/11)
製造マネジメントニュース:
牧野フライスに第三者から初期的な買収意向表明、ニデックにはTOB延期再要請
牧野フライス製作所は複数の第三者から同社の完全子会社化を目的とした買収の初期的な意向表明書を受領した。ニデックのTOBに対する対抗提案になるとみられる。(2025/3/11)
「赤字路線存続を」JR株を買う沿線自治体 “モノ言う株主”提案をJRは聞き入れるのか
地域の足を支える鉄道の廃線や減便に対抗するため、株主総会での発言を視野に入れ、鉄道会社の株を買う沿線自治体が増えている。(2025/3/9)
セブン&アイ、井阪社長退任へ 新社長・デイカス氏「セブンでのバイト経験」から重視することは?
セブン&アイ・ホールディングスは3月6日、井阪隆一社長の退任を発表した。新社長には現在、筆頭独立社外取締役を務めるスティーブン・ヘイズ・デイカス氏が就任する。(2025/3/6)
製造マネジメントニュース:
パナソニックHDの代表取締役副社長に「PX」の玉置氏、変革をさらに加速
パナソニック ホールディングス(パナソニックHD)は2025年4月1日付で行う執行役員/事業会社社長の人事と、同年6月23日付で行う取締役の人事について発表した。同社執行役員でグループCIO、サイバーセキュリティ担当の玉置肇氏が、新たな代表取締役 副社長執行役員に就任する。(2025/2/28)
MIXI、352億円でオーストラリアの“賭け屋”買収へ
MIXIはオーストラリアのスポーツ向けベッティング事業を手掛けるPointsBetの買収を目指す。6月中旬に352億円でPointsBet株を買収する予定。(2025/2/26)
その業務、「ITを活用すればもっと楽にできます」:
PR:ローコードツールを相棒とする社員が内製したアプリが事業推進のエンジンに
紙と人の手でやりくりしていたイベント運営業務をITでスマートにしたい。そんな思いで内製したアプリはコロナ禍をきっかけに注目を集め、現在も進化を続けている。(2025/2/20)
FAメルマガ 編集後記:
ニデックの牧野フライスTOB、TAKISAWAのケースを振り返る
あえて過去を振り返ります。(2025/2/18)
製造マネジメントニュース:
イーソルの新社長に権藤正樹氏、ソフトウェア事業を技術と経営の両輪でけん引
イーソルは、専務取締役CTOの権藤正樹氏が2025年3月28日付で代表取締役社長CEO兼CTOに就任すると発表した。(2025/2/17)
サントリー、「天然水」「翠」が好調 原材料高と米関税をどう受け止める?
サントリーHDが、2024年12月期(24年1〜12月)決算を発表。売上高・営業利益共に、過去最高を更新。市場の動向についてはどのように受け止めているのか。(2025/2/14)
メルカリ“まさかの”好決算 取引高横ばいも、営業利益79%増のワケ
メルカリの業績が、ここにきて絶好調だ。取引高が横ばいなのに、営業利益は好調な理由とは…。(2025/2/13)
NTT島田社長「われわれの最大のブランドは品質」 ドコモの銀行業参入についても言及
NTTの2024年度第3四半期決算は、増収減益だった。営業利益では、ドコモの顧客基盤強化や通信サービス品質向上に関する取り組みによってコストが増大したことで683億円の減収になった。ドコモのスマートライフ事業は、金融・決済事業の同624億円の増加を中心に、全領域で増収した。(2025/2/7)
「パズドラ」運営会社社長の3億円報酬、物言う株主が一刀両断 「報酬だけは任天堂並み」
旧村上ファンドの元幹部が率いるアクティビスト(物言う株主)のストラテジックキャピタル(SC、東京都)がスマートフォン向けゲーム「パズル&ドラゴンズ」などを展開するガンホー・オンライン・エンターテイメントに対し、森下一喜社長の報酬減額などを求める株主提案をしている。(2025/2/6)
KDDIの高橋誠社長が4月1日付で退任 松田浩路常務が新社長に
KDDIが約7年ぶりに社長を交代する。新社長は現在CDOを務める松田浩路常務で、現在の高橋誠社長は代表権のある会長に退く。(2025/2/5)
製造マネジメントニュース:
「自由貿易には試練のとき」、コマツ新社長はレジリエンスを重視
コマツは取締役会において、代表取締役の異動を決定した。(2025/2/3)
フジテレビの「ガバナンス不全」 日枝久氏の「影響力」の本質とは?
フジテレビ問題の今後の焦点は日枝久氏の去就だ。フジテレビのガバナンスに焦点を当てて検討してみたい。(2025/2/3)
「Switch 2」転売対策か、本人確認義務化への対応か? 任天堂、公式ストアで海外クレカなど取り扱いを終了
任天堂は30日、日本国内向けの「ニンテンドーeショップ」「My Nintendo Store」で、海外で発行されたクレジットカードなどの決済を終了すると発表した。(2025/1/31)
製造マネジメントニュース:
牧野フライスがTOBの延期と買い付け予定数の変更を要請、ニデック「真摯に検討」
牧野フライス製作所はニデックによるTOBを議論するために設けた特別委員会が、ニデックに対してTOBの延期や買い付け予定数の変更などを求める要望書を送付したと発表した。(2025/1/16)
IIJ、総務省出身の谷脇康彦氏が新社長に 「経営体制のさらなる強化を図るため」
IIJ(インターネットイニシアティブ)にて、谷脇康彦氏が2025年4月から社長に就任する。谷脇氏は2022年1月にIIJに入社し、副社長として経営統括補佐を担当してきた。現社長の勝栄二郎氏は、2025年6月26日開催予定の株主総会にて取締役を退任し、特別顧問に就任する予定。(2025/1/9)
製造マネジメントニュース:
日産ホンダの検討事項は協業から経営統合へ、ただし「自立」が前提
日産自動車とホンダは共同持株会社設立による両社の経営統合に向けた検討に関する基本合意書を締結した。(2024/12/24)
サントリー、10年ぶり“創業家”社長 「大政奉還では?」の問いに「そんな甘いものではない」
サントリーHDは12月12日、鳥井信宏副社長を新社長とする新たな人事を発表した。社長としては約10年ぶりの創業家出身となるが、新浪剛史社長はこれをどう捉えているのか。(2024/12/12)
PayPayが「他社クレジットカード」への対応継続に向けた検討を実施 2025年夏以降の提供を目指す
2025年に他社(PayPayカード以外)のVisaカード/Mastercardを使った決済を廃止する予定だったPayPay。しかしこのほど、2025年夏をめどに「新しい決済方法」で他社クレジットカードへの対応を継続する方針を打ち出した。(2024/12/5)
杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
鉄道事業の分社化は小林一三イズムの終焉か 南海電鉄の新たな一手
南海電鉄が10月30日、鉄道事業の分社化を発表した。2026年4月に100%子会社の鉄道事業会社が発足する。東急電鉄も2019年に鉄道事業を分社化しているが、それ以前に西武鉄道、阪急電鉄、阪神電鉄も鉄道事業を子会社化している。鉄道会社が鉄道事業を分社化する理由を考えてみたい。(2024/11/9)
トヨタ自動車におけるクルマづくりの変革(2):
1950〜1955年のトヨタのクルマづくり、初代クラウンを契機に大きく飛躍
トヨタ自動車がクルマづくりにどのような変革をもたらしてきたかを創業期からたどる本連載。第2回は、1950〜1955年にかけてトヨタのクルマづくりがどのように進んでいったのかを見ていく。軸になるのは、初代クラウンである「トヨペット・クラウンRS型乗用車」の開発と生産に向けた取り組みである。(2024/11/5)
「スプラッシュ・マウンテン」になぜ消滅の噂が? 大人気アトラクションをめぐる日米の動向を知る
(2024/10/23)
メルコホールディングスがバッファローを2025年4月に吸収合併へ 新商号は「バッファロー」に
メルコホールディングスが、PC周辺機器を手がける子会社「バッファロー」を吸収合併することを決めた。簡易合併だが定款変更が必要となるため、12月に臨時株主総会が行われ、承認されれば2025年4月1日に合併と商号変更を実施する。(2024/10/12)
孫正義「A2Aの世界が始まる」 数年後のAIは“人が寝ている間に”何をする?
ソフトバンクグループの孫正義会長兼社長は、個人専用のAIが予定の管理や買い物などを代行する「パーソナルエージェント(PA)時代」が数年以内に到来するとの見方を明らかにした。(2024/10/4)
古舘伊知郎が語る「プレゼンの極意」 修羅場を乗り越える「準備」と「捨てる覚悟」とは?
古舘伊知郎の書籍『伝えるための準備学』は、入社式や株主総会でプレゼンをする経営層や、商談に奔走する営業担当者などビジネスパーソンが仕事をする際の事前準備について書かれた本だ。本番を成功に導くための準備について、古舘が語った。(2024/10/3)
投資家ウケする人的資本開示:
物言う株主を「けむたがる企業」に未来はない ピンチを“チャンスに変える対話”とは
「投資家と正しく話せる企業」は、時価総額が上がる──このことに注目し、取り組みを強化する企業は増えています。物言う株主との向き合い方や、株主提案がなされたときに、どのように企業成長というチャンスにつなげるべきかを解説します。(2024/9/25)
投資家ウケする人的資本開示:
「投資家と正しく話せる企業」は“時価総額向上”につながる 対話のポイント3つ
「企業と投資家との対話」の重要性が見直されています。ある調査では、時価総額の向上につながることが明らかになりました。しかしながら、多くの企業は表層的・形式的な対話しかできていないのが現状のようです。投資判断を促せるような対話には、3つのポイントがあります。(2024/9/24)
紅麹で揺れる小林製薬からやっと出た「調査報告書」 遅すぎる対応から見る3つの問題
紅麹関連の商品で死者を出して大きな問題となった小林製薬が、ようやく調査報告書を発表した。今回は同報告書から、同社の問題点を明らかにしていく。(2024/8/29)
ローソン株式の「スクイーズアウト」が8月15日付で完了 株主はKDDIと三菱商事の2社のみに
KDDIと三菱商事が進めてきた、ローソンの共同経営に向けた手続きが、8月15日付で完了したことが判明した。今後、KDDIは自社とローソンが保有するリアル店舗網を生かした商品やサービスの相互提供や、会員情報を連携した取り組み(相互送客を含む)を進めていく予定だ。(2024/8/20)
製造マネジメントニュース:
富士ソフトが非公開化でIT×OT分野への注力を加速、将来的な再上場も視野に
米国投資会社のKKRは、富士ソフトの普通株式および新株予約権を、KKRが運用する投資ファンド傘下のFKを通じて公開買い付け(TOB)により取得すると発表した。この公開買い付けにより、富士ソフトはKKRの傘下となるとともに株式は非公開化される。(2024/8/9)
通信品質を磨いたら「auマネ活プラン」が好調で、金融事業にもプラス効果(課題もあり)――KDDI高橋社長が語る2024年度第1四半期決算
KDDIが2024年度第1四半期決算を発表した。前年同期比で増収増益となった決算は、通信品質向上への取り組みが携帯回線のアップセルにつながり、特に「auマネ活プラン」の好調は顕著だったという。auマネ活プランはauの金融サービスの利用率アップにも貢献したそうだが、新たなる課題も見つかったという。(2024/8/2)
製造マネジメントニュース:
レゾナックが石油化学事業の分社化に向け、クラサスケミカルを設立
レゾナック・ホールディングスは、同社傘下のレゾナックが100%出資する子会社「クラサスケミカル株式会社」を同年8月1日付で設立することを決めた。クラサスケミカルは石油化学事業の分社化に向けた分割準備会社となる。(2024/7/25)
サラリーマン、プリキュアを語る:
肉弾戦がないのは海外進出のため? 「わんだふるぷりきゅあ!」の海外事情を考える
20周年を機にプリキュアもさらなる海外進出を考えているようです。(2024/7/25)
「水をくれ!」 株主総会で“モンスター株主”はなぜ現れる? 上場企業が覚悟すべき「投資単位引き下げ」のリスク
「水をくれ!」「手土産をくれ!」 株主総会でこんな要求が株主からされたとして話題になった。上場企業に今後覚悟すべきリスクとは。(2024/7/19)
ローソン、7月24日上場廃止 KDDIとポイント経済圏の拡大などを目指す
ローソンは7月3日、同日開催の臨時株主総会において、株式併合や定款の一部変更などの議案を可決したと発表した。これにより、7月24日をもって上場廃止となる。(2024/7/3)
JR東ら、高輪ゲートウェイ直結ホールの予約を開始 MICE誘致を見込む
JR東日本とJR東日本ビルディング、施設運営事業などを展開するコングレは7月1日、高輪ゲートウェイ駅直結の新MICE施設「TAKANAWA GATEWAY Convention Center」の予約受付を開始した。約2000人の収容が可能という。(2024/7/2)
Mobile Weekly Top10:
ミドルレンジスマホでジワジワ広がる「カメラ画素数」競争(画素数は高ければ良いとも限らないのですが)
最近、ミドルレンジスマートフォンが人気を集めています。スペック面での差別化が難しい……と思いきや、最近は特にアウトカメラのセンサー画素数を高める競争が激化しているようです。(2024/6/29)
50万部超のベストセラー:
孫正義を37年“独占取材”した作家が知る実像 「1000年の歴史に名を残す人」
孫正義氏の“唯一の公式評伝”といわれる『志高く 孫正義正伝 決定版』。37年にわたって独占取材した作家の井上篤夫氏に、孫氏の実像について訊(き)いた。(2024/6/29)
トヨタ、お前もか 「不正撲滅は無理」と主張する豊田章男会長、支持率激減で試される覚悟
認証不正問題で揺れる自動車業界。特に業界トップのトヨタ自動車でも発覚したことで、大きな話題を呼んだ。同社の豊田会長は「不正撲滅は無理」というが、果たしてそんな姿勢で良いのだろうか。(2024/6/28)
孫正義の「次の一手」 ソフトバンクG、AI駆使した“新しい医療”を提供
ソフトバンクグループ(SBG)が、AIを駆使した新しい医療の提供を目指す。(2024/6/27)
製造マネジメントニュース:
ワンジェイテクトの技術基盤で次の道を開く、次期中計では選択と集中も辞さず
ジェイテクトの代表取締役社長 CEOに就任した近藤禎人氏が合同取材に応じた。(2024/6/27)
「株主はドコモの月額料金を半額にしてほしい」「NTTの社名変更は?」 NTT株主総会の質疑応答まとめ
NTTの株主総会で、株主から要望や質問が挙がった。IOWNを世界標準にするための働きかけ、NTT法の在り方、電話加入権などの質問が出た。株価下落に歯止めをかけるべく、株主に対して、ドコモやドコモ光の基本料金を半額にすべきという意見も出た。(2024/6/21)
株主総会で明かす:
“孫正義流”ChatGPTの使い方とは? 「部下と議論するより面白い」
「部下と議論するより面白い」と株主総会で会場を沸かせた孫正義氏のChatGPTの使い方とは。(2024/6/21)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。