「ライフサイクル」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ライフサイクル」に関する情報が集まったページです。

組み込み開発ニュース:
電子部品のディスコンに早期対応、代替品の検討が可能な支援センターを設立
パーソルR&Dは、半導体電子部品の代替品の検討や対応を支援するため、「EOLセンター」を設立した。電子部品の短いライフサイクルに素早く対応し、半導体製品の安定供給に貢献する。(2022/6/23)

カーボンニュートラル:
大成建設がCO2評価ツールを開発、建物のライフサイクルで生じるCO2排出量を算出可能
大成建設は、建築物のライフサイクルで生じるCO2の概算値を短時間で容易に算出するツール「T-LCAシミュレーターCO2」を開発した。T-LCAシミュレーターCO2は、建築物のライフサイクル「調達、施工、運用、修繕、解体」で生じるCO2排出量や削減効果を、建築物の初期計画段階からライフサイクルまでの概算値として算出することが可能で、顧客のCO2排出削減目標を意識した建設計画を支援し、カーボンニュートラル社会の実現に貢献する。(2022/6/16)

PCもサービスで使う
どこでもオフィスになる時代 「as a Service」で実現する次世代のPC活用
調達や配布、運用、リプレースといったPCライフサイクル管理に関連する業務は、企業のIT部門がDXに専念することを妨げている。PCの管理にかける時間を短縮し、業務の負担を軽減するにはどうすればよいのか。(2022/6/10)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(125):
サポート期限は大丈夫ですか? Windows、Windows Server、SQL Server、Office、IEの最新ライフサイクル情報を確認せよ
2022年5月から数カ月、WindowsおよびMicrosoftテクノロジーの製品ライフサイクルの終了が続きます。また半年後には、Windows 8.1とWindows Server 2012/2012 R2のライフサイクル終了が控えています。Windows 11や最新のOfficeアプリのリリース以降、サービスチャネルやサービス期間の変更もあります。最新情報をいま一度、確認しておきましょう。(2022/5/31)

自動車業界の1週間を振り返る:
ライフサイクル全体でのCO2排出削減、軽EVは軽のエンジン車をしのいだ!?
土曜日ですね。今週もおつかれさまでした。昨日(5月20日)、日産自動車と三菱自動車が共同開発した軽自動車の新型EV(電気自動車)を発表しましたね。車名は日産自動車の軽EVが「サクラ」、三菱自動車が「eKクロスEV」です。両社のトップは出来栄えに自信満々です。(2022/5/21)

今こそ知りたい電池のあれこれ(13):
EVは環境に優しいのか、電池のライフサイクルでのCO2排出量を考えるポイント
昨今、注目が集まっている地球温暖化問題や脱炭素への影響をLCAによって評価するためには「製品のライフサイクルで考えたときのCO2排出量」、すなわち「LC-CO2」について考える必要があります。そこで今回は電池におけるLC-CO2を考える上で注目すべきポイントを整理していきたいと思います。(2022/5/19)

カーボンニュートラル:
住宅のライフサイクル全体でCO2収支マイナスに、BF構法を採用した住友林業の「LCCM住宅」
住友林業は、戸建て住宅のライフサイクル全般にわたり、CO2収支をマイナスにする「LCCM住宅」を全国で発売した。年間100棟の受注を目指すLCCM住宅には、オリジナルの木質梁勝ちラーメン構造「BF構法」を採用することで、0.3ヘクタールの杉林が50年間に吸収するCO2量に相当する炭素固定量が実現する。(2022/5/9)

製造ITニュース:
PTCがアプリケーションライフサイクル管理ソフトウェア開発企業を買収
PTCは、アプリケーションライフサイクル管理ソフトウェア「Codebeamer」の開発、販売を手掛けるIntland Softwareを買収した。単体またはPLMソフトウェア「Windchill」や「Arena PLM」と組み合わせて提供する予定だ。(2022/5/6)

脱炭素:
ポリエステル繊維の製造段階における二酸化炭素排出量の算出システムを開発
帝人フロンティアは、ポリエステル繊維の製造段階における二酸化炭素の排出量算出システムを開発した。製造工程で環境負荷を低減するポイントが明確になり、同社のポリエステル繊維がライフサイクルアセスメントに対応可能になる。(2022/4/15)

今こそ知りたい電池のあれこれ(12):
環境に与える影響を定量的に評価する「ライフサイクルアセスメント」とは?
電池やその搭載製品の環境影響を考えるための指標として「LCA」(ライフサイクルアセスメント)という言葉を、最近何かと目にする機会が多くなってきました。LCAと聞いて「製品のライフサイクルで考えたときのCO2排出量の話」といった印象を抱かれる方も少なくないかと思います。しかし、その理解は厳密にいえば不正確です。(2022/3/30)

AI・機械学習の用語辞典:
ヒューマン・イン・ザ・ループ(HITL :Human-in-the-Loop)とは?
用語「ヒューマン・イン・ザ・ループ」について説明。機械学習においては、データ収集と前処理〜モデルの訓練〜運用監視〜継続的なアップデートというライフサイクルの中に人間との相互作用、つまり人間からのフィードバックが含まれることを指す。人間参加型のAIとも呼ばれる。(2022/3/10)

DX戦略の中心にオートデスクのBIMソフトRevitを採用:
PR:高砂熱学工業がオートデスクとともに“設備BIMの標準化”で目指す、業務プロセス変革
設備業界のトップランナー高砂熱学工業は、業務プロセスの変革を実現するべく策定したDX戦略の一環として、オートデスクとMOU(戦略的提携の覚書)を締結した。Revitを国内外含めた各拠点に導入し、建物設備に関わる全データを一元管理して可視化することで、建物のライフサイクル全般を最適化する体制を構築するほか、持続可能な社会の実現に向けて、BIMを利活用した生産性向上・脱炭素化も推進していく。なぜオートデスクがパートナーに、Revitが設備BIMの基盤に選ばれたのか。BIMで注力する3つの柱を紹介しつつ、Revitで実現する設備業務のプロセス変革について迫った。(2022/3/8)

モビリティー新時代 EV推進、「日本版LCA」着手が必要
トヨタ自動車がEV強化を表明して以降、EVの話題が一気に増えてきた。そこでよく問われるのがライフサイクルアセスメント(LCA)である。日本におけるEVビジネスの基準を示すためにも、「日本版LCA」の着手時期に来ているのではないだろうか。(2022/2/14)

3DEXPERIENCE WORLD 2022:
WebブラウザベースのxAppsを凝縮した「SOLIDWORKS CLOUD」発表
3D設計/製造ソリューション「SOLIDWORKS」の年次ユーザーイベント「3DEXPERIENCE WORLD 2022」がオンラインで開催された。本稿では、新たなオファーとして初日のゼネラルセッションの中でアナウンスのあったWebブラウザベースの3D設計&ライフサイクル管理ソリューション「SOLIDWORKS CLOUD」について取り上げる。(2022/2/10)

AI・機械学習の用語辞典:
データ中心のAI(DCAI:Data-Centric AI)とは?
用語「データ中心のAI」について説明。性能を向上させるために、モデルやアルゴリズムを改善する「モデル中心」のアプローチではなく、機械学習ライフサイクル全体を通じてデータを改善する「データ中心」のアプローチの方が大切だとする、AIの開発方法に関する考え方を指す。(2022/2/10)

村田製作所 タイヤ内蔵用RFIDモジュール:
小型で高耐久のタイヤ用RFIDモジュール
村田製作所は、ミシュランと共同で、タイヤ内蔵用RFIDモジュールを開発した。走行時の衝撃や埋め込み時の負荷にも耐えられる仕様となっており、タイヤのライフサイクルに匹敵する耐久性を備えた。(2022/1/13)

パロアルトネットワークス株式会社提供ホワイトペーパー
IoTセキュリティはライフサイクル全体で、ポイントは「5つの必須機能」
PoCから実用段階へと移行する企業も増えてきたIoT。成功すれば内部プロセス、従業員、顧客への恩恵が大きいだけに、この流れは止まらない。ただ、現在のソリューションには課題も残る。あらためて、その解決策を考えたい。(2022/1/13)

組み込み開発ニュース:
ミシュランと村田製作所がタイヤにRFIDタグ埋め込み、2024年ごろから乗用車にも
村田製作所は2021年12月13日、ミシュランとタイヤ内蔵用RFIDモジュールを共同開発したと発表した。RFIDモジュールにより、タイヤを製造段階から使用後に廃棄するまでライフサイクル全体で管理する。他のタイヤメーカーも利用できるようにし、業界標準となることを目指す。(2021/12/14)

コンテナアプリのセキュリティをどう守る? Fugueの提案
クラウド型セキュリティサービスを提供するFugueは、自社サービスにKubenetesのセキュリティチェック機能を追加した。開発ライフサイクルで一貫したポリシー適用をサポートし、エンジニアの負担低減を目指す。(2021/10/15)

半導体製品のライフサイクルに関する考察(4):
半導体製品ライフサイクルの特長と有効な製造中止対策
半導体製品ライフサイクルの長さ(期間)について検討しつつ、有効な製造中止(EOL)対策について考察してみたい。(2021/10/8)

Windows Server 2022正式版のリリース、事実上開始 セキュアコアサーバ搭載、VPN不要のファイルアクセスなど
米Microsoftからの発表はまだないものの、Windows Server 2022正式版のリリースが事実上開始された。ライフサイクルのページに製品が登録され、2021年8月18日がサポート開始日となっているため、すでにサポートがスタートしている。(2021/8/25)

製造IT導入事例:
国内大手石油用機器製造販売企業が基幹システムにSaaSを採用
日本オラクルがSaaSとして提供する「Oracle Fusion Cloud Applications」製品群を、タツノが基幹システムに採用した。製品ライフサイクル情報など、経営情報をリアルタイムに確認可能になった。(2021/8/16)

AIで契約書チェックを行うLegalForceが「契約ライフサイクル」全体カバーを目指すワケ
法務担当者向けに契約実務のサポート機能をSaaSとして提供するLeagalForceは、新たに案件受付の機能を、秋から有料オプション機能として提供する。同社は、案件の受け付けから審査、締結、そして契約書の管理という「契約ライフサイクル」のすべてをサポートすることを目指しており、今回その最後のピースが埋まる。(2021/7/7)

OnePlus、OSをOPPOのOSとコード統合することで3年更新実現へ
OnePlusは6月、「OxygenOS」のコードベースをOPPOの「ColorOS」と統合すると発表した。それぞれのOS名はそのままだ。両社は6月に統合し、OnePlusはOPPOのサブブランドになった。この統合で端末のライフサイクルが改善する。(2021/7/5)

導入事例:
安藤ハザマがLCA手法を活用した環境影響評価で脱炭素社会を目指す
安藤ハザマは、脱炭素社会の実現のため、神奈川県川崎市で設計・施工にて建設中の同社独身寮でライフサイクルアセスメントを実施し、カーボンフットプリント認定を取得した。ライフサイクルを通じてのカーボン・ニュートラル建築の実現を目指す。(2021/6/18)

サプライチェーンを可視化させる:
自動車業界と半導体業界はIC需要予測でもっと連携を
エレクトロニクスサプライチェーンは、さまざまな弱点を抱えているため、調達のエキスパートでさえ、その複雑な問題に悩まされることが多い。自動車業界は2021年初頭から、車載用マイコンをはじめさまざまな半導体チップが不足するという、半導体ライフサイクルの非常事態に直面している。(2021/6/14)

コンテンツの作成から破棄までを一元管理 Boxがセキュリティ機能をアップデート
クラウド化が進みファイル共有システムのニーズはますます高まっている。そんな中、Boxがセキュリティ機能の強化を発表した。コンテンツの作成から破棄までのライフサイクルを一元管理する仕組みとは。(2021/5/31)

DevSecOpsへの取り組みが不適切:
企業のセキュリティ、リスクが高いのはネットワークよりもアプリケーション
WhiteSourceは調査会社のPonemon Instituteと協力して行ったエンタープライズアプリケーションのセキュリティリスク軽減に向けた調査結果を紹介した。セキュア開発ライフサイクルを徹底することと、開発チームとセキュリティチームの連携が重要だという。(2021/5/21)

IoTセキュリティ:
IoT製品のライフサイクル全体を通じたセキュリティ製品を発表
アズジェントは、Karamba SecurityによるIoTソリューション「Karamba's Total IoT Security」を発表した。IoT製品の開発、テスト段階から運用段階までの一貫したセキュリティを提供できる。(2021/4/26)

製造ITニュース:
AIによる加工品質の精度維持運用工数を削減するソリューション
富士通は、AIによる加工品質のリアルタイム予測とAIモデルのライフサイクル管理を支援するソリューション「FUJITSU Manufacturing Industry Solution COLMINA 現場品質AI 運用管理パッケージ」を発売した。(2021/4/15)

審査過程で見えてきたBIMの本質とは:
PR:大和ハウス工業が国内初、BIMのISO認証を取得した舞台裏に迫る
大和ハウス工業は2021年2月11日、BIMで構築された資産のライフサイクル全体にわたって情報管理を行うための国際規格「ISO 19650」のうち、設計段階を対象にした「ISO 19650-1」及び「ISO 19650-2」に基づく「BIM BSI Kitemark」ついて、英国規格協会の日本法人BSIグループジャパン(BSIジャパン)によって国内で初めて認証を受けた。(2021/4/12)

CAEニュース:
シミュレーションのプロセスとデータ管理機能を備えたPLMアプリケーション
Arasは、PLMアプリケーション「Aras シミュレーション管理」の最新版を発表した。シミュレーションを製品データのデジタルスレッドに接続でき、製品ライフサイクル全体にわたってシステムの調査と検証が可能になる。(2021/4/9)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(181):
4月になればEdgeは……2021年4月、レガシーな「Microsoft Edge」に永遠のお別れを
Windows 10に標準搭載されているEdgeHTML版の「Microsoft Edge」は、Chromium版のMicrosoft Edgeへの移行が進み、2021年3月9日(米国時間)にライフサイクルを終了しました。既に新しいEdgeに移行を済ませている場合でも、レガシーEdgeが消えたわけではありません。それは2021年4月に予定されていることです。(2021/3/17)

Windowsフロントライン:
Office 2021と日本市場 永続とクラウドのはざまで
Microsoftから、コンシューマー向けの「Office 2021」とエンタープライズ向けの「Office LTSC」の投入がアナウンスされた。ここから見えてくる、サポートライフサイクルや日本での動向を見ていこう。(2021/3/8)

Cloud Nativeチートシート(3):
「Helm」とは――Kubernetesのマニフェスト/デプロイ管理Hellを無にするパッケージマネジャーの基本的な使い方
Kubernetesやクラウドネイティブをより便利に利用する技術やツールの概要、使い方を凝縮して紹介する連載。今回は、Helmの概要とHelmチャートの使い方、Helmリリースのライフサイクルを解説します。(2021/3/4)

株式会社日本HP、アルファテック・ソリューションズ株式会社提供ホワイトペーパー:
PC調達から返却まで効率化、サブスク型PCライフサイクル管理サービスとは
多岐にわたるPCの管理業務を担うIT部門。IT人材不足の組織では、その負担の大きさのため、PCのアップデートや故障対応などに手が回らないこともあるようだ。そこで注目されるのが、月額利用型のPCライフサイクルマネジメントサービスだ。(2021/2/10)

電気自動車:
マツダ初のEVを発売、バッテリー容量を35.5kWhに決めたのはライフサイクルでのCO2排出量
マツダは2021年1月28日、電気自動車(EV)の新モデル「MX-30 EV MODEL」を発売したと発表した。日本国内の年間販売計画は500台。MX-30EVのWLTCモードの走行距離は256km、バッテリー容量は35.5kWhで、税込みメーカー希望小売価格は451万〜495万円。当初はリース販売のみの予定だったが、全国のマツダ販売店のうち7割以上となる717店舗で取り扱う。(2021/1/29)

セキュアな車載ソフトウェア開発の在り方(2):
車載ソフトウェアのコーディングの課題と、実用的な解決策
静的コード解析やソフトウェアコンポジション解析、ファジングテストの使用など、車載ソフトウェア開発ライフサイクルのセキュリティを向上させるソリューションの概要を説明した前回の記事に続き、今回は静的コード解析をテーマにする。最初にコーディングの問題について説明し、次に実用的な解決策について解説する。(2021/1/22)

ZEB:
戸田建設の環境技術実証棟がカーボンマイナス棟へ改修、CO2収支をマイナスへ
戸田建設は、2017年6月に竣工した筑波技術研究所内の環境技術実証棟をカーボンマイナス棟へと改修する。施設のライフサイクルでCO2排出量に対し、太陽光発電や地中熱利用、吸収ができる緑化や内外装材の導入などで削減効果が上回り、収支マイナスとなるカーボンマイナスを目指す。(2021/1/20)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(91):
2021年にサポートが終了するMicrosoft製品まとめ
前回(第90回)は、Windows 10とMicrosoft Office製品について、2021年以降のサポートライフサイクルを再確認しました。今回は視点を変えて、2021年内にサポートが終了するMicrosoftの製品/技術についてまとめます。(2021/1/12)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(90):
今使っているWindows/Officeは大丈夫? 2021年以降を見据えて、各バージョンのライフサイクルを再確認
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大の影響を大きく受けた2020年も残すところあとわずか。その影響はどうやら2021年も続きそうです。企業はテレワーク導入の推進を求められたこともあって、企業クライアントPCの更新管理やシステム更改に大きな影響を受けたことでしょう。Windows 10とMicrosoft Office製品について、現時点でのサポートライフサイクルを再確認し、2021年以降の計画に生かしましょう。(2020/12/28)

レノボ・ジャパン合同会社提供ホワイトペーパー:
侵害の半数近くの原因がデバイス紛失、ライフサイクル管理を徹底するには?
セキュリティ侵害の原因の多くを占めるのが、デバイス管理の不備だ。ユーザーが管理しきれない部分の保護を徹底するには、盗難/紛失への対応やリモートディスク消去を含めた、ライフサイクル全体を管理するアプローチが必要になる。(2020/12/24)

FM:
Web上で設備と建築の合成BIMモデルを確認、スターツCAMのFM統合クラウドサービス
スターツCAMは、BIMも含めた施設に関連する情報を統合し、ライフサイクルマネジメントを支援するプラットフォーム「FM-Integration」を開発した。FM-Integrationは、ファシリティマネジメントの共通データベースをはじめ、BIMモデルや図面管理、長期修繕計画、点検、保全管理など、FM業務におけるさまざまな機能を統合したクラウドタイプのサービスで、ビル所有者や施設管理者向けにサブスクリプションで提供している。(2020/12/7)

製造IT導入事例:
義肢メーカーがPLM採用、製品ライフサイクル全体でのトレーサビリティーを強化
義肢や装具の世界的メーカーであるOttobockが、ArasのPLMプラットフォームを採用した。Ottobockは、製品ライフサイクルの全プロセスで意思決定が可能になり、企業全体の連携を改善できることから、短期間で優れた製品を開発できる。(2020/12/1)

安全、安心を通して新たな「IoT」を確立
IoTで高まる“傍受・改ざん”リスク、データの安全性と信頼性はどう確立する?
IoTが急速に普及し、建物設備や産業機器の脆弱性を突いた攻撃や、データ流出・改ざんの被害に遭うケースが増えている。これを防ぐには、ネットワークレベルにとどまらず、機器の製造/物流から廃棄までライフサイクル全体の保護が必要だ。(2020/11/25)

セキュアな車載ソフトウェア開発の在り方(1):
避けて通れぬ自動車のセキュリティ、ソフトウェア開発は何をすべきか
サイバーセキュリティにさらに力を入れるには、ソフトウェア開発のライフサイクル中のサイバーセキュリティ活動も含めて、自動車業界における文化的および組織的なシフトの必要性がある。自動車業界の課題や解決策について解説していく。(2020/10/16)

今の機械学習開発スタイルは時代遅れ
MLOpsで近代化する機械学習の開発ライフサイクル
機械学習の分野は自動化されておらずパイプラインは不安な、旧態依然とした体勢で運用されている。MLOpsを導入することで、機械学習の世界に産業革命をもたらすことができるという。(2020/8/26)

Apple、2030年までに製品・サプライチェーンも100%CO2フリーに
米Appleが事業および製造サプライチェーン、製品ライフサイクルの全てにおいて2030年までに実質的にCO2排出量ゼロ(カーボンニュートラル)を達成する新目標を発表した。(2020/7/22)

半導体製品のライフサイクルに関する考察(1):
半導体製品のライフサイクルと製造中止(EOL)対策
実際、半導体業界全体で、多くの半導体製品(およびこれらの代替品を含む)の平均寿命は3〜5年未満といわれ、製品群によっては約2年というようなケースも散見されている。このことからも、半導体の製造中止は非常に身近な問題であるといえる。ここでは、その対策について検討する。(2020/7/21)

「機械学習のベストプラクティスを組み込む」:
The Linux Foundation、機械学習向けプラットフォーム「MLflow」をプロジェクトに追加
The Linux Foundationは「MLflow」を新たにLinux Foundationプロジェクトに加えた。MLflowは、Databricksが開発した、特定の機械学習フレームワークや言語に依存しない機械学習向けプラットフォーム。機械学習の開発ライフサイクルを管理する。(2020/6/30)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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