• 関連の記事

「機械設計」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「機械設計」に関する記事を集めました。

1Dモデリングの勘所(1):
モデリングとは何か? 設計プロセスと製品設計を通して考える
「1Dモデリング」に関する連載。連載第1回は、いきなり1Dモデリングの話に入るのではなく、そもそもモデリングとは何なのか? について考えることから始めたい。ものづくり(設計)のプロセス、製品そのものを構成する要因を分析することにより、モデリングとは何かを明らかにしていく。(2021/11/22)

設計者向けCAEを使ったボルト締結部の設計(9):
ボルトの緩み対策
部品の固定(締結)のために使用する“ボルトの設計”をテーマに、設計者向けCAE環境を用いて、必要とされる適切なボルトの呼び径と本数を決める方法を解説する。最終回となる連載第9回では、“ボルトの緩み対策”について詳しく取り上げる。(2021/11/16)

産業用ロボット:
ロボットの“腕”と“足”を強化、ASPINAがロボット向け薄型モーターを発売
ASPINA(シナノケンシ)は2021年11月9日、ロボティクス領域での製品展開拡充に向け、ロボット向けの薄型モーター2種類を開発し、同年11月中旬から販売受付を開始すると発表した。(2021/11/10)

3Dプリンタニュース:
3Dプリント義足スタートアップが政府支援を受け、海外事業加速に向けて人材獲得推進
3Dプリント義足を海外で製造販売するインスタリムは、経済産業省が推進するスタートアップ企業の育成支援プログラム「J-Startupプログラム」において、「J-Startup企業」として選定されたことを発表した。(2021/11/2)

設計者向けCAEを使ったボルト締結部の設計(8):
ボルト締結部の有限要素法モデルの比較と部分固着モデルの提案
部品の固定(締結)のために使用する“ボルトの設計”をテーマに、設計者向けCAE環境を用いて、必要とされる適切なボルトの呼び径と本数を決める方法を解説する。連載第8回では、解析専任者が行っているボルト締結部の有限要素法モデルをいくつか紹介し、実験データのある簡単な振動解析事例を解いて、解析精度を比較してみます。(2021/10/20)

技術者のための資料作成とプレゼン講座(4):
プレゼン資料の中に3Dモデルを取り込み“カタチ”を正しく伝える
どんなに素晴らしい内容の発表でも、それが読み手や聞き手にうまく伝わらなければ意味がない。本連載では、技術者の皆さんを対象に、相手に伝わる発表内容の構成や資料の表現方法などについて伝授する。第4回は、プレゼン資料の中で部品や製品の形状情報をどのように表現するかをテーマに解説する。(2021/10/11)

設計者向けCAEを使ったボルト締結部の設計(7):
設計者CAEによる締結部の設計法
部品の固定(締結)のために使用する“ボルトの設計”をテーマに、設計者向けCAE環境を用いて、必要とされる適切なボルトの呼び径と本数を決める方法を解説する。連載第7回では、本連載の最終目標である設計者が使うCAE環境で、必要とされるボルトの呼び径と本数を決める設計法を取り上げる。(2021/9/13)

製造マネジメントニュース:
実用水準の業務遂行を可能とする「AEI」技術に関する業務提携内容を拡大
pluszeroは、特定業務で実用的な業務遂行を可能とする技術「AEI」の普及を目指して、アビストとの業務提携内容を拡大した。両社の協力体制をさらに強固にし、製造業における設計工程の生産性向上を図る。(2021/9/9)

3D CADとJIS製図(4):
2D図面の“一義性”を考える【その2】図形の表し方
連載「3D CADとJIS製図の基礎」では、“3D CAD運用が当たり前になりつつある今、どのように設計力を高めていけばよいのか”をテーマに、JIS製図を意識した正しい設計/製図力に基づく3D CAD活用について解説する。第4回は、JIS製図における2D図面の“図形の表し方”のポイントを詳しく取り上げる。(2021/9/2)

CADニュース:
SaaS型製品開発プラットフォーム「Onshape」の販売・技術サポートを開始
サイバネットシステムは、PTCジャパンと日本における販売代理店契約を締結し、PTCのSaaS型製品開発プラットフォーム「Onshape」の販売および技術サポートを2021年8月26日から開始することを発表した。(2021/8/31)

設計者向けCAEを使ったボルト締結部の設計(6):
ボルトの締め付けトルクを決める
部品の固定(締結)のために使用する“ボルトの設計”をテーマに、設計者向けCAE環境を用いて、必要とされる適切なボルトの呼び径と本数を決める方法を解説する。これまでの連載で「締め付けトルクと軸力の関係」や「いろいろな金属の摩擦係数」が明らかとなったので、連載第6回ではボルトの締め付けトルクを決める。(2021/8/23)

江戸のからくりロボットを組み立てられる! ミニ茶運び人形キットが付録の「大人の科学マガジン」発売
江戸時代の先端技術を搭載。洋装の着せかえもできてパワーアップ!(2021/8/20)

「ミニ茶運び人形」が付録の「大人の科学マガジン」復刻 今回は洋服も付く
学研プラスは19日、江戸時代のからくり人形「茶運び人形」の組み立てキットを付録にした科学雑誌「大人の科学マガジン ミニ茶運び人形」(2007年発行)の復刻を発表した。(2021/8/19)

大洋電機の設計業務改革:
PR:AutoCAD Mechanical活用で2週間以上要した納入仕様書用外形図作成が最短1日に
船舶/陸上用発電システムメーカーの大洋電機株式会社(以下、大洋電機)は、設計業務の効率化に加え、非常に手間の掛かる納入仕様書の作成負荷軽減に向けて、「AutoCAD Mechanical」を活用した「カスタマイズ機能」による取り組みを推進。かつて1冊分を仕上げるのに2週間以上かかっていた納入仕様書用外形図の作成を最短1日に短縮し、劇的な設計業務の効率化と業務改革を成し遂げた。(2021/8/13)

デライトデザイン入門(5):
2つのデライトとその評価方法、適用事例としてのフライパンのデザイン
「デライトデザイン」について解説する連載。連載第5回では、デライトのステージとして「見て触って分かるデライト」と「使って初めて分かるデライト」の2つを紹介するとともに、フライパンのデザインを例にこれらを評価するための方法を提案し、2つのデライトを満足させる解を導出する。(2021/7/21)

設計者向けCAEを使ったボルト締結部の設計(5):
金属材料の摩擦係数
部品の固定(締結)のために使用する“ボルトの設計”をテーマに、設計者向けCAE環境を用いて、必要とされる適切なボルトの呼び径と本数を決める方法を解説する。連載第5回では、金属同士の摩擦係数を測定したデータを紹介し、軸力見積もり時に使用すべき摩擦係数を提案する。(2021/7/13)

設計者向けCAEを使ったボルト締結部の設計(4):
ボルト締め付けトルクと軸力の関係
部品の固定(締結)のために使用する“ボルトの設計”をテーマに、設計者向けCAE環境を用いて、必要とされる適切なボルトの呼び径と本数を決める方法を解説する。連載第4回では「ボルト締め付けトルクと軸力の関係」を導きます。(2021/6/14)

3D CADとJIS製図(1):
JIS製図って何ですか!? 設計意図を伝える「正面図」の重要性
連載「3D CADとJIS製図の基礎」では、“3D CAD運用が当たり前になりつつある今、どのように設計力を高めていけばよいのか”をテーマに、JIS製図を意識した正しい設計/製図力に基づく3D CAD活用について解説する。第1回は、JIS製図の概要と「正面図」の重要性について取り上げる。(2021/6/2)

オートデスクの日:
PR:“設計”から始める製造業DX、3Dデータを核とする変革で新たな可能性の扉を開く
不確実性が高まる時代、製造業や建設業における設計の在り方も変革の時を迎えようとしている。特に、働き方改革やDXへの対応は急務であり、企業として大きな決断が迫られている。オンラインセミナー「オートデスクの日 Otsuka & AUTODESK Collaboration DAY “2021”」では、その重要な第一歩をどのように踏み出したらよいのか、製造業/建設業におけるDXの実現、業務改善のヒントを、キーノート、ユーザー事例、テクニカルセッションから構成される全40セッションを通じて提示。本稿では同セミナーの見どころをダイジェストでお届けする。(2021/5/28)

設計者向けCAEを使ったボルト締結部の設計(3):
ボルトが疲労破壊しない条件
部品の固定(締結)のために使用する“ボルトの設計”をテーマに、設計者向けCAE環境を用いて、必要とされる適切なボルトの呼び径と本数を決める方法を解説する。連載第3回は「ボルトが疲労破壊しない条件」について詳しく取り上げる。(2021/5/18)

メカ設計メルマガ 編集後記:
AutoCADとDWG互換CADの戦いは激化!? オートデスクの日本市場向け戦略に注目
日本市場で先行して実施される戦略的見直しだそうです。(2021/5/11)

CAD:
生まれ変わった「AutoCAD」、価格据え置きで“7つの業種別ツールセット”が利用可能に
オートデスクは、これまでの「AutoCAD LT」と同額ながら、作業自動化やAPI連携などを拡充した新たな「AutoCAD」と、AutoCADに7業種のツールセットを加えた「AutoCAD Plus」をリリースした。従来のAutoCAD製品群を2つの製品に再構成することで、ユーザーにとっては、標準的な2D/3Dの設計ツールとして手に取りやすく、今まで以上に多くの機能が使えるようになり、設計作業のスピードアップと効率化が実現する。(2021/5/10)

CADニュース:
LTの価格でフル機能が使える、生まれ変わった「AutoCAD」と「AutoCAD Plus」
オートデスクは、オンラインで「AutoCAD 新戦略記者説明会」を開催し、従来の「AutoCAD」「AutoCAD LT」によるツール提供を戦略的に見直し、日本市場向けに大幅な変更を加えたことを発表した。従来のAutoCAD LTが「AutoCAD」に、従来のAutoCADが「AutoCAD Plus」となり、新しい「AutoCAD」はLTの販売価格のまま、業種別ツールセットを除く従来のAutoCADのフル機能を利用できる。(2021/5/10)

実例で学ぶステップアップ設計者CAE(12):
流体解析におけるメッシュ作成の基礎、これからの設計者CAE
初心者を対象に、ステップアップで「設計者CAE」の実践的なアプローチを学ぶ連載。詳細設計過程における解析事例を題材に、その解析内容と解析結果をどう判断し、設計パラメータに反映するかについて、流れに沿って解説する。最終回となる第12回は「流体解析」をテーマに、解析ゴールの考え方とメッシュ生成の基礎について解説するとともに、設計者CAEの実践に向けたメッセージをお届けする。(2021/5/6)

デライトデザイン入門(2):
デライトデザインとは? 3つのデザイン、類似の考え方を通して読み解く
「デライトデザイン」について解説する連載。第2回では、デライトデザインとは? について考える。まず、設計とデザインの違いについて触れ、ユーザーが製品に期待する3つの品質に基づくデザインの関係性にも言及する。さらにデライトデザインを実行する際に参考となる考え方や手法を紹介するとともに、DfXについて説明し、デライトデザインの実践に欠かせない要件を明確にする。(2021/4/21)

設計者向けCAEを使ったボルト締結部の設計(2):
疲労破壊が起きない条件を考える 〜ボルトの疲労強度〜
部品の固定(締結)のために使用する“ボルトの設計”をテーマに、設計者向けCAE環境を用いて、必要とされる適切なボルトの呼び径と本数を決める方法を解説する。連載第2回は、疲労破壊の発生有無を予測する際に必要となる「ボルトの疲労強度」と「ボルトの締め付け条件」の検討のうち、ボルトの疲労強度の検討アプローチについて詳しく取り上げる。(2021/4/19)

実例で学ぶステップアップ設計者CAE(11):
設計者CAEで知っておくべき構造解析の分類と流体解析のアプローチ
初心者を対象に、ステップアップで「設計者CAE」の実践的なアプローチを学ぶ連載。詳細設計過程における解析事例を題材に、その解析内容と解析結果をどう判断し、設計パラメータに反映するかについて、流れに沿って解説する。第11回は、解析の中でも範囲の広い「構造解析」の分類と、構造解析と同じくらいよく使われる「流体解析」のアプローチについて紹介する。(2021/4/5)

設計者向けCAEを使ったボルト締結部の設計(1):
その設計、そのボルトと本数で大丈夫?
部品の固定(締結)のために使用する“ボルトの設計”をテーマに、設計者向けCAE環境を用いて、必要とされる適切なボルトの呼び径と本数を決める方法を解説する。また、連載の中で、ボルト締結の基礎である締め付けトルクと軸力の関係や、締め付けトルクの決定方法などについても取り上げる。(2021/3/22)

実例で学ぶステップアップ設計者CAE(10):
設計者CAEの検証は“理想的な設定”だけでよいのか?
初心者を対象に、ステップアップで「設計者CAE」の実践的なアプローチを学ぶ連載。詳細設計過程における解析事例を題材に、その解析内容と解析結果をどう判断し、設計パラメータに反映するかについて、流れに沿って解説する。第10回は、前回に引き続き「疲労解析」をテーマに“最悪ケース”も考慮したアプローチを取り上げる。(2021/3/3)

Fusion 360:
PR:電気系CADと機械系CADを統合すべき理由とは
電気設計者と機械設計者の共同作業に関する課題はいまだに根深く残り、この問題を解決できずにいる設計チームは少なくない。また、そうした現場の多くが電気系CADと機械系CADをそれぞれ別々のツールで運用しており、管理やデータのやりとりにおいてさまざまな課題をもたらしている。こうした状況を打開するのがオートデスクの「Fusion 360」だ。Fusion 360が世界中の設計チームに採用されている理由を詳しく見ていこう。(2021/2/24)

実例で学ぶステップアップ設計者CAE(9):
疲労解析に挑戦、強度設計における繰り返し荷重を評価する
初心者を対象に、ステップアップで「設計者CAE」の実践的なアプローチを学ぶ連載。詳細設計過程における解析事例を題材に、その解析内容と解析結果をどう判断し、設計パラメータに反映するかについて、流れに沿って解説する。第9回は、強度設計において、繰り返し荷重を評価する際に用いられる「疲労解析」を取り上げる。(2021/2/3)

交通費より安く済む:
学生の自宅に“仕事体験キット”送付、オンラインでインターン 「実際にモノに触れないと分からない」悩みを解消
建物・施設の維持管理を手掛けるマイスターエンジニアリングは、昨年からオンラインによる1dayの仕事体験を始めた。学生の自宅に教材キットが届くコースもあり、オンラインでも実際の仕事に近い内容を体験できるという。(2021/1/13)

実例で学ぶステップアップ設計者CAE(8):
架台内の雰囲気温度の上昇による影響を検証する
初心者を対象に、ステップアップで「設計者CAE」の実践的なアプローチを学ぶ連載。詳細設計過程における解析事例を題材に、その解析内容と解析結果をどう判断し、設計パラメータに反映するかについて、流れに沿って解説する。第8回は、架台内の雰囲気温度の上昇による影響を検証する。(2021/1/7)

JIMTOF2020:
中小製造業の生きる道、「研究開発型」で道を切り開く由紀精密の挑戦
2020年11月16〜27日にオンラインで開催された「第30回 日本国際工作機械見本市(JIMTOF 2020 Online)」において、主催者セミナーとして由紀精密/由紀ホールディングス代表取締役社長の大坪正人氏が登壇。変革を続ける由紀精密の挑戦の道のりと、ファクトリーサイエンティスト養成などの今後の展望を紹介した。本稿ではその内容を紹介する。(2020/12/11)

実例で学ぶステップアップ設計者CAE(7):
架台内の熱源とその影響を考慮して解析を行う!
初心者を対象に、ステップアップで「設計者CAE」の実践的なアプローチを学ぶ連載。詳細設計過程における解析事例を題材に、その解析内容と解析結果をどう判断し、設計パラメータに反映するかについて、流れに沿って解説する。第7回は、架台内の熱源とその影響を考慮して解析を進めていく。(2020/12/3)

MONOist×AUTOMOTIVE JOBS:
押し寄せるEV化にコロナが追い打ち… 今、機械系エンジニアに転職先はあるのか?
オートモーティブ・ジョブズの自動車業界採用アナリスト 大熊文人が、キャリアに関するお悩みにお答えします。(2020/12/2)

無償3D CAD「FreeCAD」を使ってみよう(7):
FreeCADのレンダリング関連ワークベンチはまだまだ発展途上!?
オープンソースの3D CAD「FreeCAD」をご存じだろうか。無償でありながら、3Dモデリング、メッシュデザイン、製図(ドラフト)、有限要素法解析(FEM)、レイトレーシング、ロボティクス機能など、標準機能がとにかく充実している。本連載では「FreeCAD 0.18」を用いて各機能の実際の操作や使用感を紹介していく。連載第7回では、レンダリング関連のワークベンチである「レイトレーシング」の使用感をレポートしたい。(2020/11/18)

実例で学ぶステップアップ設計者CAE(6):
架台設計における解析の勘所と実践手順
初心者を対象に、ステップアップで「設計者CAE」の実践的なアプローチを学ぶ連載。詳細設計過程における解析事例を題材に、その解析内容と解析結果をどう判断し、設計パラメータに反映するかについて、流れに沿って解説する。第6回は架台設計におけるCAE運用をテーマに、解析の勘所を取り上げる。(2020/11/9)

実例で学ぶステップアップ設計者CAE(5):
設計プロセスにおけるCAE活用のステップとアセンブリの解析
初心者を対象に、ステップアップで「設計者CAE」の実践的なアプローチを学ぶ連載。詳細設計過程における解析事例を題材に、その解析内容と解析結果をどう判断し、設計パラメータに反映するかについて、流れに沿って解説する。第5回は、設計プロセスごとのCAEの考え方と、アセンブリにおけるCAE活用のポイントを取り上げる。(2020/10/12)

実例で学ぶステップアップ設計者CAE(4):
設計者はどんな視点で設計者CAEを進めていくべきか【ケース3:構造物の熱応力連成解析】
初心者を対象に、ステップアップで「設計者CAE」の実践的なアプローチを学ぶ連載。詳細設計過程における解析事例を題材に、その解析内容と解析結果をどう判断し、設計パラメータに反映するかについて、流れに沿って解説する。第4回のテーマは「熱応力連成解析」だ。(2020/9/8)

これ以上の効率化はもう限界なのか:
PR:知らなきゃ損する!? 設計現場あるある課題をスッキリ解決する方法
日々、忙しく業務に追われている設計現場。これ以上の効率化や生産性向上はもう限界だと諦めていないだろうか。もしかすると設計ツールを見直すことで、見過ごしがちな非効率な作業を一気に解消できるかもしれない。設計現場のあるある課題を交えて解説する。(2020/8/31)

無償3D CAD「FreeCAD」を使ってみよう(4):
FreeCADの2D製図機能はどこまで頑張れるのか!?
オープンソースの3D CAD「FreeCAD」をご存じだろうか。無償でありながら、3Dモデリング、メッシュデザイン、製図(ドラフト)、有限要素法解析(FEM)、レイトレーシング、ロボティクス機能など、標準機能がとにかく充実している。本連載では「FreeCAD 0.18」を用いて各機能の実際の操作や使用感を紹介していく。連載第4回では「2D製図」をテーマに、「Draft」と「TechDraw」による作図手順を解説する。(2020/8/18)

実例で学ぶステップアップ設計者CAE(3):
設計者はどんな視点で設計者CAEを進めていくべきか【ケース2:構造物の熱伝導解析】
初心者を対象に、ステップアップで「設計者CAE」の実践的なアプローチを学ぶ連載。詳細設計過程における解析事例を題材に、その解析内容と解析結果をどう判断し、設計パラメータに反映するかについて、流れに沿って解説する。第3回は「構造物の熱伝導解析」について取り上げる。(2020/8/3)

薔薇をPythonで描けますか? “オブジェクト指向”でデザインする新潮流「Grasshopper」
建築/土木のみならず、ジュエリー/服飾デザインも革新するソフトウェア、RhinocerosとそのプラグインGrasshopperとは何か。(2020/7/16)

デザインの力:
「研究開発型」町工場が徹底的にこだわり抜いて開発したアナログプレーヤー
精密旋削加工を武器に、これまで培ってきたモノづくりの技術とノウハウ結集し、ピュアオーディオ向けアナログレコードプレーヤー「AP-0」を新規開発した由紀精密。その誕生の背景には、「研究開発型」町工場を標榜する同社ならではの強みと、ある1人の従業員の熱い思いがあった。(2020/7/16)

無償3D CAD「FreeCAD」を使ってみよう(3):
FreeCADでアセンブリってどうやるの? 2つのアプローチを検証してみた
オープンソースの3D CAD「FreeCAD」をご存じだろうか。無償でありながら、3Dモデリング、メッシュデザイン、製図(ドラフト)、有限要素法解析(FEM)、レイトレーシング、ロボティクス機能など、標準機能がとにかく充実している。本連載では「FreeCAD 0.18」を用いて各機能の実際の操作や使用感を紹介していく。連載第3回では「アセンブリ」をテーマに、2つのアプローチを詳しく解説する。(2020/7/6)

脱2次元のカギは環境選びにあり!:
PR:大規模アセンブリも軽々動く、最新3D CADとワークステーションを徹底検証
装置設計の現場は今なお2次元設計が主流だ。装置単体だけでなく、生産ラインの設計にもなると数万点にも及ぶ大規模アセンブリを取り扱うケースもあるため、3次元化が思うように進んでこなかった。だが、そうした考えも過去の話。最新の3D CADとワークステーション環境があれば、これまで諦めていた3次元による装置/生産ライン設計が可能となる。(2020/7/6)

有識者インタビュー:
PR:DX時代にこそ求められるCAE活用の真価、製品開発の競争力を高めるヒント
製造業のデジタルトランスフォーメーション(DX)が加速する中、企業価値や競争力を高める存在として、その重要性を増しているのがCAEによるシミュレーションの活用だ。DX時代におけるCAE活用や実践のヒント、そしてAIやIoTと融合したCAEの未来像について、業界有識者であるオムロンの岡田浩氏に話を聞いた。(2020/6/29)

実例で学ぶステップアップ設計者CAE(2):
設計者はどんな視点で設計者CAEを進めていくべきか【ケース1完結編:メッシュを知る】
初心者を対象に、ステップアップで「設計者CAE」の実践的なアプローチを学ぶ連載。詳細設計過程における解析事例を題材に、その解析内容と解析結果をどう判断し、設計パラメータに反映するかについて、流れに沿って解説する。第2回は、前回の解析ケースの完結編として、非常に奥の深い「メッシュ作成」の世界について掘り下げる。(2020/7/2)

メカ設計ニュース:
NC加工最適化ソフトウェアのサブスクリプションプランを発売
丸紅情報システムズは、NCBが開発したNC加工最適化ソフトウェア「NCBrain」のサブスクリプションプラン「NCBrainLT(LimitedTerm)」を発売した。NCBrainの全機能を利用でき、ソフトウェアサポートも提供する。(2020/6/29)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

RSSフィード

公式SNS

All material on this site Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
This site contains articles under license from AspenCore LLC.