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「医療機器ニュース」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「医療機器ニュース」に関する情報が集まったページです。

医療機器ニュース:
CEシーケンサーを活用する新たな遺伝子検査システムの共同開発に向けて合意
シスメックスと日立ハイテクは、キャピラリー電気泳動シーケンサーを基盤とした新たな遺伝子検査システムの共同開発に向けて合意した。(2024/2/21)

医療機器ニュース:
脳神経領域の高度な研究ニーズに応えるMRI装置を発売
シーメンスヘルスケアは、脳神経領域の研究用MRI装置「MAGNETOM Cima.X」を発売した。新開発の傾斜磁場コイル「Gemini Gradients」により、最大傾斜磁気強度が従来機の2.5倍に向上している。(2024/2/20)

医療機器ニュース:
胸骨圧迫をサポートする自動心臓マッサージ装置を発売
日本光電は、胸骨圧迫をサポートする自動心臓マッサージ装置「RMUシリーズ cardiolife ARM」を発売した。救命現場において、用手胸骨圧迫に替わり自動で胸骨圧迫する。(2024/2/14)

医療機器ニュース:
2023年の国内DTx市場の調査結果を発表、76製品が開発中と推計
矢野経済研究所は、国内のDTx市場に関する調査結果を発表した。2023年11月時点で研究、開発が開始されている国産DTx製品数は推計76で、2020年代後半には数十まで拡大すると予測する。(2024/2/13)

医療機器ニュース:
ミリ波センサーでバリアフリートイレを見守る技術の実証実験を開始
TOTOと富士通は、ミリ波センサーを用いて、カメラを使わずに公共のバリアフリートイレ内を見守る技術の実証実験を開始した。検証後、同技術の改善を進め、プライバシーに配慮した見守り技術をサービス化する。(2024/2/6)

医療機器ニュース:
3D計測用スーツを用いて、高精度かつ短時間でリンパ浮腫四肢を測定
ZOZOとがん研究会 有明病院は、3D計測用ボディースーツ「ZOZOSUIT」とスマートフォンアプリを用いた四肢周径測定法について、リンパ浮腫の評価システムとして有用である可能性が示されたと発表した。(2024/2/5)

医療機器ニュース:
調味料の使用量を見える化するIoTサービスを開発
東洋製罐グループホールディングス、おいしい健康、シャープは、食塩などの使用量を見える化する調味料IoTサービス「ソルとも」を開発した。顆粒調味料と液体調味料にそれぞれ対応する2種類を用意した。(2024/1/31)

医療機器ニュース:
超音波内視鏡システムの協業に合意
キヤノンメディカルシステムズとオリンパスは、超音波システムにおいて協業することに合意した。超音波内視鏡検査で使用する超音波診断装置について、キヤノンメディカルが開発、生産し、オリンパスが販売する。(2024/1/30)

医療機器ニュース:
医療機器の主要製造拠点に新棟を建設
オリンパスは、医療機器の主要製造拠点である長野事業場に新棟を建設した。新棟は3階建てで、延べ床面積は1万6368m2。医療用内視鏡の小型電子部品を生産する。(2024/1/29)

医療機器ニュース:
北海道の3病院を結んだ「視て触れる」遠隔視触診の実証実験に成功
NTTコミュニケーションズらは、「視て触れる」新しい医療通信システムを開発し、北海道内の中核病院3拠点を結んだ遠隔視触診の実験に成功した。視覚情報と診察動画を統合、伝送し、遠隔で触覚を再現できる。(2024/1/24)

医療機器ニュース:
痛みを伴わず簡便に、動物の皮膚に文字や数字を表示できるパッチを開発
東京大学 生産技術研究所は、特定の文字や数字パターンを施したマイクロニードルパッチの新しい製法と、同パッチを用いて動物の個体を識別する新しい標識法を開発した。(2024/1/23)

医療機器ニュース:
リストバンド型生体センサーを用いて脳内アミロイドベータの蓄積を予測
エーザイと大分大学は、リストバンド型生体センサーから取得した生体データを活用し、アルツハイマー病の病理である脳内アミロイドベータの蓄積を予測する機械学習モデルを開発した。(2024/1/22)

医療機器ニュース:
MRIを用いた試験や研究支援サービスの提供に向けて業務提携
アラヤは、MRIを用いた試験や研究支援サービスを提供するため、日本精神神経画像センターと業務提携を開始した。検証希望者に対し、MRIを活用した試験に必要な試験設計からレポート作成までサポートする。(2024/1/16)

医療機器ニュース:
3種類の試薬で白血球5分類測定ができる自動血球計数装置を発売
堀場製作所は、3種の試薬で白血球5分類測定ができる自動血球計数装置「Yumizen H500」シリーズを国内販売する。クリニックなどでも導入しやすいよう、コンパクトで操作しやすい設計となっている。(2024/1/15)

医療機器ニュース:
室外から確認可能なワイヤレスCO2濃度計を一般向けに発売
ユニ電子は、二酸化炭素(CO2)濃度や温度、湿度などの個室の室内環境を室外から確認できるワイヤレスセンサー「Canary+」を一般向けに発売する。部屋の換気する際の明確な指標として利用できる。(2024/1/9)

医療機器ニュース:
ポケットエコーの利用実態に関する調査結果を公表
GEヘルスケア・ジャパンは、医師を対象とした「ポケットエコー利用実態調査」の結果を公表した。ポケットエコーについて、臨床現場における有用性の他、医療経済への貢献を示唆する結果も得られている。(2023/12/28)

医療機器ニュース:
病院内を安定走行するサービスロボットの新型機種を導入
藤田医科大学、川崎重工業、SEQSENSEは、医療従事者の負担軽減および業務効率化を目指す取り組みとして、サービスロボット「FORRO」の新型機種を、藤田医科大学東京 先端医療センターに導入した。(2023/12/25)

医療機器ニュース:
眼底画像から性別を判定するAIモデルを無償公開
情報学研究所と日本眼科学会は、眼底画像から個人の性別を判定するAIを開発し、無償公開を開始した。同AIは、性別によって発症の頻度に差がある疾患の病態研究に役立つ可能性がある。(2023/12/21)

医療機器ニュース:
転倒予防などへ期待、反応性姿勢制御を改善するウェアラブルデバイス
東京理科大学は、反応性姿勢制御を改善する軽量かつ小型の柔軟なウェアラブルデバイスを開発した。予期しない外的摂動を与えるバランストレーニング用のデバイスで、短時間の使用で反応性姿勢制御が改善する。(2023/12/18)

医療機器ニュース:
医療とヘルスケア領域でマルチモーダル基盤モデルを用いた新事業を開始
PFDeNAは、健康寿命の延伸と医療分野における社会課題解決を目指し、医療およびヘルスケア領域において、マルチモーダル基盤モデルを活用した新事業を開始した。医療、ヘルスケアのデータで訓練した基盤モデルを開発する。(2023/12/14)

医療機器ニュース:
リアルタイムPCR技術を基にした全自動遺伝子解析装置を発売
ロシュ・ダイアグノスティックスは、リアルタイムPCR技術を基に、操作性と機能性を向上させた遺伝子解析装置「LightCycler PRO システム」を発売した。リアルタイムPCR法を原理とし、核酸の増幅、検出、結果解析を自動で実施する。(2023/12/11)

医療機器ニュース:
医療機器の日常点検を電子化し、データ入力や管理を効率化するサービス導入
シーメンスヘルスケアは、Siemens Healthineers製医療機器の日常点検を電子化する無償サービス「Daily Check Sheet」を導入した。日常点検を電子化することで、データの入力や共有、管理を効率化する。(2023/12/7)

医療機器ニュース:
患者の体位を長時間、固定できる手術用マットを発売
三洋は、国立がん研究センター東病院と共同開発した医療機器「陰圧式体位固定具(仰臥位用)」を発売した。長時間、仰臥位で手術する際に用いる体位固定マットで、患者の姿勢に合わせて手術時の体位を整えることができる。(2023/12/4)

医療機器ニュース:
医療、ライフサイエンス分野における開発および販売に関する包括的業務提携
タカラバイオとウシオ電機は、医療、ライフサイエンス分野における試薬および機器の開発、販売に関わる業務提携基本契約を締結した。最初の開発品として、感染症分野での遺伝子検査システムを想定している。(2023/11/30)

医療機器ニュース:
残存しているわずかな筋の動作でメタバースに操作命令できる技術を開発
NTTは、四肢など肢体が重度に不自由な人のわずかな筋の動作をメタバースへの操作命令につなげる入力インタフェースを開発した。自分の意思を伝えるための身体拡張技術として、表面筋電信号入力を利用できるようになる。(2023/11/27)

医療機器ニュース:
医療機関向けにIoMT一元管理支援サービスの提供を開始
富士フイルムビジネスイノベーションは、医療機関向けに「IT Expert Services IoMTデバイスマネジメントサービス」の提供を開始した。医療機関内のIT機器を可視化し、セキュリティリスクを一元管理する。(2023/11/22)

医療機器ニュース:
造影剤を使わないCT画像から膵臓がんの検出を支援する技術を開発
富士フイルムと神戸大学は、AI技術を活用して、非造影CT画像から膵臓がんが疑われる所見の検出を支援する技術を開発した。人間ドックなどでの活用により、膵臓がんの早期発見につながることが期待される。(2023/11/20)

医療機器ニュース:
第二種医療機器製造販売業許可を取得し、メディカル事業へ本格参入
NTTテクノクロスは、第二種医療機器製造販売業許可を取得し、医療機器製造業登録を実施した。医療機器のうちクラスIIに分類される医療機器プログラムの設計、開発、販売が可能となる。(2023/11/16)

医療機器ニュース:
医療機器開発の包括的業務提携を終了し、個別取引契約に移行
オリンパスとテルモは、2005年に締結した「医療機器開発に関する包括的業務提携契約」を終了し、個別取引契約に移行することに合意した。今後は個別の取引契約のもと、製品開発と販売において協力体制を継続する。(2023/11/15)

医療機器ニュース:
濡れ性と親水性が向上した、体外診断用デバイス向け親水性フィルムを発売
テサテープは、体外診断用デバイス向けの親水性フィルム「tesa 62589」を発売した。従来品に比べ、濡れ性と親水性が向上したことで検体の流動性も向上し、検体がフィルム表面に接触すると瞬時に濡れ広がる。(2023/11/9)

医療機器ニュース:
中枢神経系悪性腫瘍を90分で診断する、術中統合診断システムを開発
横浜市立大学は、迅速病理診断と迅速分子診断を統合した、術中統合診断システム「i-ID」を開発した。中枢神経系悪性腫瘍の検体採取から、90分で正確に診断できる。(2023/11/8)

医療機器ニュース:
採尿せずに排尿量を測定できるシステムの一括管理型を発売
島津製作所は、ナースステーションから患者の排尿量情報を一括管理できる排尿量測定システム「Urina」一括管理型を発売した。排尿前後の体重差から排尿量を精密に測定し、自動的に記録、集計する。(2023/11/1)

医療機器ニュース:
遠隔医療で使用できるデジタル聴診器の特許2件が公開
オンキヨー、金沢医科大学、高知県公立大学法人が共同で特許出願した「聴診器および聴診システム」に関する2件の発明が公開された。オンライン診療に適したデジタル聴診器に関わる発明となる。(2023/10/31)

医療機器ニュース:
オリンパスが八王子に本社を移転、全ての事業機能を集約したグローバル本社へ
オリンパスは、2024年4月1日付で、現在新宿モノリスにある本社機能を、中核製品である内視鏡の製品や技術の開発を行っている八王子事業場 技術開発センター 石川に移転すると発表した。(2023/10/27)

医療機器ニュース:
指に合わせて調整可能な、スズ製手指用副木の販売を開始
日本シグマックスは、能作から製造販売業務を引き継いだ、スズ製の手指用副木「ヘバーデンリング」の販売を開始した。スズは柔らかく曲げられるため、同リングは手指の太さや変形に合わせて調整できる。(2023/10/26)

医療機器ニュース:
44色以上の蛍光同時検出と分取ができる細胞分析装置を発売
ソニーは、細胞分析装置の新商品として、44色以上の多色解析と分取ができるスペクトル型セルソーター「FP7000」を発表した。重複する蛍光色素のスペクトル情報をリアルタイムで高精度に分離する。(2023/10/25)

医療機器ニュース:
ヘルスケア事業を会社分割し、子会社に統合
日立製作所は、同社のヘルスケア事業を会社分割し、100%子会社の日立ハイテクに継承することを決定した。日立グループにおけるヘルスケア事業の強化を目的としている。(2023/10/24)

医療機器ニュース:
中性子線を利用して効率的に微生物の新系統を開発するサービス
クォンタムフラワーズ&フーズは、最短1カ月で微生物の新系統を作れる「中性子線突然変異育種サービス」を開始した。中性子線照射により微生物に突然変異を誘発させ、効率的に新系統を開発する。(2023/10/18)

医療機器ニュース:
小型で高感度のレンズ付きフォトンカウンティングヘッドを発売
浜松ホトニクスは、小型と高感度を両立したレンズ付きフォトンカウンティングヘッド「H10682-110W」を2023年11月1日に発売する。同社の従来製品と同等のサイズを維持した上で、感度を5倍向上させた。(2023/10/17)

医療機器ニュース:
拠点を5倍に拡大、医療機器の修理や点検業務の受託サービスを強化
OKIクロステックは、医療機器の修理や点検業務の受託サービス体制を強化した。修理、点検ができる拠点を46拠点に拡大し、医療機器修理責任技術者を20人増員して300人体制とした。(2023/10/11)

医療機器ニュース:
通信機能付きの上腕式血圧計を発売、アプリで簡単にデータを管理
オムロン ヘルスケアは、筒状のカフに腕を入れるだけで血圧を測定できる「オムロン 上腕式血圧計 HCR-1901T2」を発売した。通信機能を備え、測定データをアプリに転送して値の変化を表やグラフで確認できる。(2023/10/10)

医療機器ニュース:
到着先でカートを自動で切り離せる病院用置き配型搬送ロボットを発売
パナソニック プロダクションエンジニアリングは、病院内で薬剤や検体を自動搬送し、カートを到着場所で切り離す仕組みを備えた、置き配型搬送ロボット「HOSPI Trail」を発売する。(2023/10/3)

医療機器ニュース:
介護施設利用者の状態を見守る支援システムの提供を開始
パラマウントベッドは、睡眠データを遠隔で表示する見守り支援システム「眠りCONNECT」の提供を開始する。同時に、システムの中心となる体動検知センサー「眠りSCAN」をモデルチェンジする。(2023/10/2)

医療機器ニュース:
体内深部への薬剤送達への応用へ、電気刺激のない柔軟なピペットを開発
東北大学は、電気刺激がなく、制御性、柔軟性、安全性を併せ持つ細径チューブ型のハイドロゲル製ピペットを開発した。体内深部への薬剤送達やハイドロゲル電極デバイスへの搭載が可能だ。(2023/9/26)

医療機器ニュース:
患部画像と患者情報をひも付けし、病院内システムと自動で連携
キヤノンとキヤノンITSメディカルは、臨床現場で撮影される患部画像と患者や撮影者の情報をカメラ内でひも付けし、病院内システムと自動連携する「カメラ画像支援ソリューション」を発売した。(2023/9/25)

医療機器ニュース:
テルモが使い捨て子宮鏡を発売、子宮内膜ポリープの外来手術に最適
テルモのフルディスポーザブル硬性子宮鏡「オペラスコープ」は、既に滅菌した状態でパッケージに入っているため、一般的な硬性子宮鏡システムのような滅菌作業が不要であり、価格も5万5000円と安価に抑えられているので使用後に使い捨てる運用が可能だ。(2023/9/22)

医療機器ニュース:
40種類のにおいを手軽に制御し提示するカートリッジを発売
ソニーは、におい提示装置「NOS-DX1000」のカスタムカートリッジ「NOS-CK10」を発売する。最大40種類の嗅素を、ユーザーが用途に合わせて注入可能だ。(2023/9/19)

医療機器ニュース:
ヒトの脳サイズを撮像できる磁気粒子のイメージング装置を開発
三菱電機は、1kHz以下の低周波でヒトの脳サイズの領域の磁気粒子を高感度に撮像できる、小型電源の「磁気粒子イメージング装置」を世界で初めて開発した。(2023/9/14)

医療機器ニュース:
宇宙空間で遠隔自動細胞培養実験ができる超小型細胞培養モジュールを開発
ElevationSpaceは、IDDK、高砂電気工業、ユーグレナが共同開発した宇宙空間向けの超小型細胞培養モジュールを発表した。2025年に同モジュールをElevationSpaceの無人小型衛星「ELS-R100」に搭載する。(2023/9/12)

医療機器ニュース:
AIでハミガキや洗口液の防腐効果を予測するモデルを開発
サンスターは、AIを活用して、ハミガキや洗口液の処方情報を基に、製品の細菌類、真菌類に対する防腐効果を予測するモデルを開発した。製品開発の短期化や効率化につながることが期待される。(2023/9/11)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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