AI:
配管劣化を写真1枚で判定へ、AI共同開発を開始 計測検査とまほろば創研
まほろば創研と計測検査は、プラント配管の劣化状態を写真1枚で判定するAIソフトウェアの共同開発を開始した。2027年度内の提供開始を目指す。(2026/6/19)
楽天モバイルの「OPPO A5 5G」がMNPで1円 6000mAhバッテリーや独自AIを搭載【スマホお得情報】
楽天モバイルが「OPPO A5 5G」を安価に販売中。通常2万2001円のところMNPで申し込むと1円で購入できる。独自AI「OPPO AI」を活用した写真編集機能を利用でき、容量6000mAhのバッテリーを備える。(2026/6/18)
「OPPO Find X9 Ultra」日本上陸 300mm超望遠ユニット(レンズ)を装着可 7月8日発売
OPPOは2026年4月21日、中国の成都で開催したイベントで次世代フラグシップスマートフォンFind X9 Ultraを発表した。OPPOの日本法人であるオウガ・ジャパンが7月8日に発売する。ハッセルブラッドと共同開発したカメラシステムを搭載し、写真撮影の限界を押し広げる。(2026/6/18)
「Google Earth」で都内上空を飛んでみた Web版にフライトシミュレータ機能 東京タワーすれすれ飛行の景色は
米Googleは6月12日(現地時間)、Web版「Google Earth」でフライトシミュレータ機能の全世界で提供を開始したと明らかにした。キーボード操作で航空機を操縦し、3D地形や航空写真の上を自由に飛び回って探索できる。(2026/6/16)
手のひらサイズのデジタルトイカメラ「CMR001」 可動式レンズで自撮りも可能
LTL Relationは、小型デジタルトイカメラ「CMR001」を発売。持ち運びやすい手のひらサイズで500万画素の写真/動画撮影に対応し、液晶を確認しながら自撮りが可能な可動式レンズを備える。価格は6980円。(2026/6/16)
Facebookの新「AI Mode」、グループやリールの公開投稿が検索結果に
Metaは、Facebookに新機能「AI Mode」を導入すると発表した。同社のAI「Meta AI」が、Metaアプリ上で公開されている投稿に基づいてユーザーの質問に回答する。公開設定での投稿は、回答ソースとして利用される。あわせて、AIで服装を仮想的に変更できる機能など、写真や動画の編集機能も拡充する。(2026/6/16)
3Dプリンタニュース:
CAD不要で治具を設計、写真からモデル生成も
日本3Dプリンターは、製造現場向けの治具設計ソフトウェア「Igniform」を2026年7月1日に提供開始する予定だ。3D CADの専門知識がない現場作業者でも、テンプレートの選択や寸法指定、写真からの形状抽出により、治具や固定具の3Dプリント向け造形用データを作成できる。(2026/6/15)
住宅DX:
建築中の注文住宅を9工程のアニメと写真で進捗共有 オープンハウスの施主向けアプリ
オープンハウス・アーキテクトは、注文住宅を建築中の一般顧客向けに、建築工程をアニメーションと写真でリアルタイムに共有するアプリ「TATETA」を提供している。自社で開発した施工管理アプリの現場データと連携し、現場に行けない施主に工事進捗をイラストや写真で可視化して、家が建つまでの不安を納得と安心に変える。(2026/6/11)
製品動向:
工事写真の工種分類をAIが自動提案する「写管屋クラウド AIアシスト」を開発
KENTEMは、生成AIの画像認識技術と土木分野の知見を活用し、工事写真の工種分類を自動提案する「写管屋クラウド AIアシスト」を開発した。(2026/6/10)
AI合成写真で近大入試の確認をすりぬけ、替え玉受験対策に「生体認証システム」は必要か
元塾講師による近畿大入試を巡る替え玉事件で、大阪地検は6月8日、教え子に成りすまし受験した英検の結果を用いて近大に出願したとして、偽計業務妨害罪などで大阪市浪速区大国の元塾講師、野口瑞希容疑者(35)を起訴した。(2026/6/9)
「iOS 27」はアプリの起動速度が30%高速、最適な通信切り替えも iPhone 11やiPhone SE(第2世代)も対応
Appleが6月9日、開発者向け会議「WWDC26」にて、iPhone向けの新OS「iOS 27」を発表した。「Liquid Glass」デザインを改良し、視認性を向上させた。アプリの起動速度や写真の読み込み速度も向上している。(2026/6/9)
「iOS 27」発表 「Siri AI」などAI大幅強化、アプリ起動も3割速く 26年秋提供へ
米Appleは6月8日(現地時間)、WWDC2026の基調講演で、iPhone向けの次期OS「iOS 27」を発表した。26年秋提供予定で、AI基盤「Apple Intelligence」をフル活用したAIアシスタント「Siri AI」に加え、写真編集の強化、動作の高速化、子どもの安全を守る機能を見直した。対応機種は「iPhone11」以降と「iPhone SE(第2世代)」以降となる。(2026/6/9)
写真や動画のバックアップに適した4ベイ「UGREEN NAS DXP4800 Plus」がセールで15%オフの8万9990円に
Amazon.co.jpにて、UGREENの4ベイ搭載デスクトップNAS「UGREEN NAS DXP4800 Plus」がタイムセール中だ。定価の10万5880円から15%オフとなる8万9990円で販売されている。(2026/6/5)
サム・アルトマン氏らIT著名人が"人狼"で対決 Founders Fundがゲームショー公開
VCのFounders Fundは、IT業界の著名人が集結するゲームショー「Mafia」のエピソード1を公開した。サム・アルトマン氏やパルマー・ラッキー氏らが参加し、人狼ゲームの原型である欺瞞ゲーム「Mafia」に挑む。かつてPayPalマフィアの集合写真が撮影された縁の地で収録された。(2026/6/5)
AI機能付きで6000mAhバッテリー搭載の「OPPO A5x」が10%オフ【スマホお得情報】
Amazonで販売中の「OPPO A5x」を紹介。独自のOPPO AIを活用したAI写真編集機能を備え、4年間使用後も最大容量80%以上を維持するというバッテリーを搭載する。現在は通常価格から10%オフの1万7820円で販売中だ。(2026/6/4)
IT企業デスクツアー:
サイバーセキュリティクラウドで働くみんなのデスク環境 上場セキュリティ企業を支える机をチェック
IT関連企業で働く人のデスク環境を写真や本人のコメント付きで紹介。社員がどんな環境で働いているかチェックする。今回は、Webセキュリティサービスを展開するサイバーセキュリティクラウドで働く人たちのデスク環境を探る。(2026/6/3)
「JCB社員がインスタに社内資料を載せている」Xで画像拡散 同社「事実関係を調査中」
「JCB社員が社員証や他社の社内資料と思しき写真をInstagramに投稿している」──5月29日、Xでこんな投稿が拡散した。添付のスクリーンショットには、同社やその関連会社のものと思しきシステム構成図や個人情報の取り扱いをまとめた資料が。(2026/6/1)
キラキラSNSに疲れたか 人気のBeRealで相次ぐ内部情報流出 限定公開の油断か罠か
若手社員らが勤務先の内部情報が写りこんだ画像をSNSに投稿し、拡散する事案が相次いでいる。顧客情報の漏えいなど深刻な損害も生じた。発端となったのは公開範囲が限定されたアプリへの投稿。背景には、SNSで写真映えなどを競い合うことに疲れた若者心理があるとも指摘され、専門家は安易な投稿に警鐘を鳴らす。(2026/6/1)
週末に「へえ」な話:
昔の海外旅行パンフレット、なぜ「誰もいなかった」のか 今どきの写真と比べると面白い
PIXTAの20年分のデータを分析すると、旅行写真の主役は「絶景」から「体験」へと変化していた。LCCやSNSの普及、円安などを背景に、日本人の旅行観そのものが変わり始めている。(2026/5/31)
把握しておきたいインスタの新機能「Instants」は、BeReal+スナチャ? 無加工の今をシェア、自分だけのアーカイブも
Instagramの新機能「Instants」を解説します。無加工の写真を即座に共有する仕様で、一度見ると消滅しスクショも禁止。BeRealやSnapchatの利点を掛け合わせたZ世代向けの機能です。(2026/5/31)
現場管理:
ゼネコンの施工現場で34万枚超のデータを1年で蓄積、360度記録ツール「TwinMaker」
建設現場を360度の写真で記録するLIFE STYLEの「TwinMaker」が、提供開始から1周年を迎えた。ゼネコンの施工現場で導入が進んでおり、蓄積したデータは360度写真換算で約34万枚分を超えたという。(2026/5/28)
“土木×AI”で起きる建設現場のパラダイムシフト(40):
土木技術者が自らアプリを作れる時代へ 「AIコーディング」で加速する土木DX
自然言語でプログラムを作成する「AIコーディング」が土木業界にも波及してきています。内閣府のSIPプロジェクトでは橋梁の3Dモデル生成や損傷管理に適用され、現場ではスマホ写真の自動地図マッピングなど、土木技術者自らが業務アプリを試作する動きが活発になってきています。(2026/5/27)
PIXTA、AI生成素材の販売終了 「購入者が求めるのは人の手による作品」
ピクスタは、写真・イラスト素材のマーケットプレイス「PIXTA」で、5月22日をもって「AI生成素材」の取り扱いを終了したと発表した。(2026/5/26)
「Galaxy Z Fold7」などとiPhoneでファイル共有可能に 「One UI 8.5」順次配信
サムスン電子ジャパンは、最新UIである「One UI 8.5」の対応機種を拡大し、現行のSamsung Galaxyスマートフォンやタブレットへ順次配信を開始した。今回のアップデートにより、Quick ShareおよびAppleのAirDropを通じたiPhoneなどのiOSデバイスとの直接的なファイル共有が可能になる。さらにシステムへAIが統合され、写真の自動補完や新しい要素の追加といった高度な編集機能も強化した。(2026/5/26)
「“誤爆”怖すぎ」 撮っただけで即送信、InstagramのBeReal的新機能「インスタント」 オフにする方法は
写真を撮るとそのまま送信され、プレビューや編集画面も経由しないため、誤爆リスクが怖すぎるとSNSで話題になっている。(2026/5/22)
Google、Android XRのオーディオグラスを今秋発売へ iOSにも対応
GoogleはGeminiが利用できるオーディオグラスを今秋発売する。有名ブランドと提携し、視界の情報をAIに質問できる他、リアルタイム翻訳や写真撮影などの機能をハンズフリーで実現する。(2026/5/20)
医療技術ニュース:
あなたの「網膜」は実年齢より老けている? 写真1枚でAIが疾患リスクを推定
東北大学は、1枚の眼底写真から個人の体の年齢を示す「網膜年齢」を推定するAIを開発した。推定年齢と実年齢の乖離が糖尿病や心疾患、脳卒中といった全身疾患と相関することも確認している。(2026/5/19)
自分や友達の“顔”をゲームにしてしまうスマホアプリ「ピクトニコ!」、任天堂が28日配信開始
任天堂は19日、顔写真を使ってミニゲームを遊べるスマートフォン向けアプリ「Pictonico!」を28日から配信すると発表した。(2026/5/19)
本物いるのになぜ あえて動物のロボ化に挑む動物園 テックとリアルの融合でみすえる未来
本物が目の前にいるのになぜあえて「ロボット」を作るのか−。ジャイアントパンダがいなくなった和歌山県白浜町の人気レジャー施設「アドベンチャーワールド(AW)」で、有志の社員による動物ロボットの製作が注目を集めている。パンダの飼育繁殖が昨年6月まで行われ、サファリワールドなどで約120種1600頭を飼育する同施設で、動物の「ロボ化」に挑む真意とは何か?(小泉一敏、写真も)(2026/5/18)
「UGREEN NAS DXP4800 Plus」がタイムセールで15%オフの8万9990円に
AmazonでUGREENの4ベイNAS「DXP4800 Plus」がセール中だ。Intel CPUと8GBメモリを搭載し、10GbEポートによる高速転送やAIによる写真整理機能、仮想マシンの実行などに対応する高性能モデルとなっている。(2026/5/15)
「Xperia 1 VIII」のAIカメラ機能が炎上したワケ 「画質劣化ではなく選択肢の1つ」とソニーは説明
ソニーの海外SNS投稿を端緒に、Xperiaの新AIカメラ機能による写真の質を巡る議論が起きている。本誌はソニー広報と開発担当者を直撃し、機能の意図が強制ではなく「選択肢」の提示にあると確認した。画質低下の指摘に対し同氏は、あえて分かりやすい変化を設計した上でユーザーが調整することを想定と述べた。(2026/5/15)
Instagram、素の日常を共有できる新機能「Instants」リリース 写真は友達の閲覧後に自動消去
米Metaは5月13日、Instagramで日常の瞬間をフィルタなしで友達と共有できる新機能「Instants(インスタント)」を全世界でリリースした。カメラで撮影した写真をそのままシェアし、閲覧後に自動消去する特徴を持つ。同時に、カメラ機能を素早く起動できる独立アプリ「Instants app」のテスト公開も一部の国で開始した。(2026/5/14)
ドコモが「RCS」を2026年夏に開始 ドコモ回線のMVNOも対応予定
NTTドコモがメッセージサービス「RCS」を2026年夏に開始する。電話番号を利用して写真や動画、スタンプの送信が可能になる。ドコモ回線を用いたMVNOにも対応する予定だ。(2026/5/13)
なぜスマホの身分証写真アップロードで画像エラー? iPhoneの“HEIC形式”やサイズ制限で困らないためには
スマホで完結するはずのオンライン手続きで、身分証のアップロードに失敗した経験はありませんか。iPhone特有の「HEIC」形式や行政サイトの厳しい容量制限など、意外な落とし穴と具体的な解消法を解説します。(2026/5/11)
PR:写真保存のサブスク代、一生払い続けますか? 買い切り型クラウドストレージの「pCloud Photos」に移行、使い勝手を試してみた
スマホの容量不足とサブスクの固定費、両方の悩みを一気に解決たいとは思わないだろうか。スイス発の「pCloud」は、一度の支払いで一生使える革新的な買い切り型クラウドストレージだ。Google フォトからの移行も驚くほど簡単で、家族との共有もプライバシーを守りつつ快適に行える。実際に試してみた。(2026/5/11)
電話番号のスクショから検索できるアプリ/写真の顔だけにモザイクを掛けるアプリ登場 200円/500円
ホビークは、iOS向けアプリ「電話番号を撮って検索」と「送る前に隠す」をリリース。画像の電話番号をAIが読み取りって検索できる他、顔や電話番号など個人情報をAIが検出して黒塗りやモザイクで隠すことが可能だ。(2026/5/7)
現場管理:
協力会社のアカウント登録不要、写真撮影/管理の新機能を施工管理システム「かん助」に追加
穴吹カレッジサービスは、施工管理システム「かん助」に、写真管理業務を効率化する新機能を追加した。協力会社のアカウント登録不要で、現場に掲示したQRコードを読み取ることで撮影/自動で仕分けが可能だ。(2026/5/7)
NexTech Weekで初開催:
イケボのガルちゃん、AI囲碁ロボ……写真&動画で見るヒューマノイドEXPO
2026年4月15〜17日にかけて開催された「NexTech Week 2026【春】」(東京ビッグサイト)では、「第1回 ヒューマノイドロボット EXPO【春】」が開催された。計14社が出展し、賑わいを見せた会場の模様を写真と動画で紹介する。(2026/5/8)
デジタルツイン:
数千枚の写真からAIが最適な1枚を選定 3Dスキャンアプリ「Scanat」の新機能
natの3Dスキャンアプリ「Scanat」がv2.2.0にアップデートし、位置連動型の写真検索機能が追加された。3Dモデルのある地点をタップすると、数百〜数千枚に及ぶ写真からAIが最適な1枚を自動選定。そのため、写真から「探す」手間を完全に排除できる。(2026/4/30)
スマートメンテナンス:
3Dインフラ点検システム「Markly」が国交省のカタログ掲載、補修設計コストを7割削減
DataLabsの3Dインフラ点検システム「Markly」が、国土交通省「点検支援技術性能カタログ」に掲載された。スマートフォンなどで取得した3Dデータや写真を基に、図面や計算書を自動生成する。(2026/4/28)
フレッシュネス、楽天球場の“黒焦げホットドッグ”で謝罪 販売休止
黒く焦げたホットドッグの写真を来場客がXに投稿し、1000万回近く表示されるなど大きな反響を呼んでいた。(2026/4/27)
登山者の投稿がライチョウの生態系調査データに ヤマップ、環境省、長野県の3者が協定
登山者の約6割が利用している登山地図アプリ「YAMAP」を運営するヤマップ(福岡市)と環境省、長野県の3者が、YAMAPを利用する登山者の投稿写真をライチョウの山岳生態系調査に利用する協定を結び、24日、長野県庁で締結式を行った。(2026/4/27)
週末の「気になるニュース」一気読み!:
次期「DaVinci Resolve 21」で写真編集が可能に/Google Cloudが第8世代TPUを発表
うっかり見逃していたけれど、ちょっと気になる――そんなニュースを週末に“一気読み”する連載。今回は、4月19日週を中心に公開された主なニュースを一気にチェックしましょう!(2026/4/26)
ポラロイドから新型スマホプリンター「Hi-Print 3×3」発売 フォトフレームとしても使える
サイト「GREEN FUNDING」で先行販売。スクエアフォーマットを採用し、プリントした写真は本体に差し込んでそのまま飾ることが可能だ。(2026/4/24)
MAGA支持者は「超バカ」インドの医学生、AIが生成した金髪女性のビキニ写真で荒稼ぎ
トランプ米大統領が掲げる「MAGA(米国を再び偉大に)」を支持する男性の間で人気を博した金髪の女性インフルエンサー「エミリー・ハート」は実在せず、インドの医学生が生成人工知能(AI)で作った虚像だったことを、米誌WIREDが明らかにした。医学生は、SNSを介してビキニ写真を売り荒稼ぎ、購入者を「超バカ」と評したという。(2026/4/23)
「OPPO Find X9 Ultra」海外発表、別売りの望遠カメラで一眼レフ化 日本でも発売へ
OPPOは2026年4月21日、中国の成都で開催したイベントで次世代フラグシップスマートフォンFind X9 Ultraを発表した。ハッセルブラッドと共同開発したカメラシステムを搭載し、写真撮影の限界を押し広げる。2026年夏には日本市場での発売も決定しており、幅広い層から期待を集めている。(2026/4/21)
女優の杏さん直伝、Google Geminiの使い方5選 なぜ、6時間のパリ観光でも安心できた?
女優の杏さんがGoogleのAIをパートナーとして活用し、フランスのパリで6時間の観光を満喫する様子を紹介する。事前のスケジュール作成やマップとの連携をはじめ、現地でのメニュー翻訳や歴史の解説など、AIの多岐にわたる活用術を解説する。写真撮影のアイデア出しや、見慣れない食材の用途を調べる具体的なシーンも扱う。(2026/4/21)
Anthropic、本人確認機能を導入 悪用防止とコンプライアンス強化で
Anthropicは、悪用防止や法的義務の順守を目的に、一部のユースケースで本人確認機能を導入した。外部パートナーのPersona Identitiesを通じて政府発行の身分証と自撮り写真による照合を行う。収集データは本人確認のみに使用され、AIモデルの学習には利用されないとしている。(2026/4/16)
埼玉の総合病院、院内を撮影→SNS投稿した職員を厳正処分 誕生パーティー写真が拡散か
埼玉県上尾市の上尾中央総合病院は13日、職員が院内で撮影した写真を個人のSNSに投稿し、その写真が別のSNS上で取り上げられていることを確認したとして、関係した職員を厳正に処分したと発表した。これに先立ち、SNS上では同病院の医療従事者とみられる複数の女性が誕生日パーティーを催し、医療用ワゴンを囲んでケーキやジュースを飲食する姿を収めた写真が拡散していた。(2026/4/15)
ドローン:
外壁診断の工数を90%削減、CLUEが脱写真整理のドローン点検サービス開始
CLUEは、ドローンを用いた外壁点検の効率を劇的に高める「DroneRoofer外壁診断」の提供を開始した。膨大な写真整理を不要にする「立面オルソ」生成技術や赤外線解析の伴走支援を組み合わせ、建築基準法に基づく法定点検のDXを実現し、報告書の作成工数を最大90%削減する。(2026/4/15)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。