• 関連の記事

「3D」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

-こちらもご覧ください-
飛び出す3D特集 - ITmedia LifeStyle

ホンダ、バイクの3Dモデルを無償配布 「スーパーカブ C125」「CB1000F」など3車種
本田技研工業が、同社製二輪バイクを再現した3Dモデルの無償配布を始めた。「スーパーカブ C125」「CB1000F」「CT125」のデータを提供。いずれも実車の開発で使ったデータをベースに作成したモデルといい、イラストやアニメ、映像制作、メタバースにおけるオブジェといった用途で商用利用できる。(2026/3/24)

FAイベントレポート:
金属3Dプリンタの実用化が加速 DMG森精機とマザックが語るDED方式活用例
金属3Dプリンタの実用化が製造現場で進んでいる。「名古屋レーザフォーラム2026」において、DMG森精機とヤマザキマザックが登壇し、DED方式のAM複合加工機の活用例などについて語った。(2026/3/24)

メカ設計ニュース:
3D CAD連携で公差入力を自動化、部品調達の見積もり工数を25%削減
ミスミグループ本社が提供する機械部品調達向けAIプラットフォーム「meviy」が、3D CAD「iCAD SX」との寸法公差情報の自動連携を開始した。iCAD SX上で定義した寸法公差情報をAIが解析して、見積もり条件に直接反映する。(2026/3/24)

CIM:
現況3D画像とBIM/CIMモデルを統合、施工管理を効率化 東急建設が全国10カ所で試行
東急建設は、Matterportの3Dスキャンカメラとクラウドサービスで取得した現地の3Dウォークスルー画像に、計画中の3Dモデルを重ねて閲覧できる統合システムを独自開発した。現在、渋谷駅やとうきょうスカイツリー駅など、全国10カ所の土木/建築現場で試行導入している。(2026/3/23)

初心者でも迷わず高精度な造形ができる「Bambu Lab A1 mini」が39%オフの2万9999円に
Amazon.co.jpにて、Bambu Labの3Dプリンター「Bambu Lab A1 mini」が39%オフのセール中だ。全自動キャリブレーションや静音設計を備え、初心者でも手軽に高速・高精度な造形を楽しめる。(2026/3/23)

メカ設計ニュース:
AIエージェントが図面を読み取り3D化、寸法精度を確保するWebアプリ
renueは、2D図面から3Dモデルを生成する、Webアプリケーション「Drawing Agent」を開発した。AIエージェントが寸法や形状を読み取ることで、製造業に必要な寸法精度を確保する。(2026/3/23)

テルえもんクエストII(10):
【レベル10】これまでの冒険を振り返り、真の3D CADマスターとなれ!
設計スキルのレベルアップを目指す設計者の皆さんを“冒険者”に見立て、さまざまな“問(モン)スター”に挑む「テルえもんクエストII」の世界へようこそ。【レベル10】では、これまで手に入れてきた強力なアイテム(基礎知識)を振り返る。(2026/3/23)

デジタルツイン:
“持って歩くだけ”で広範囲を3D化 パナソニックが“振動誤差”を解消したスキャナー発売
パナソニック アドバンストテクノロジーは、かんたん操作で広範囲を3Dデータ化できる3D空間スキャナーを発売した。レーザセンサーの弱点となっている振動による誤差は、センサー統合技術で補正し、不整地を歩いて移動しても歪みの少ない計測精度を確保した。取得したデータは、その場でリアルタイムに3D点群化されるため、測り直しなどが起きない。(2026/3/19)

GACKTから着信してびっくり? 新アプリ「POPOPO」の所感と、ライブ配信の通知で感心した“ズル賢い正攻法”
庵野秀明氏やひろゆき氏らが手掛ける3Dアバター通話アプリ「POPOPO」がリリースされた。OSの着信機能を活用し、配信開始を「電話」として届ける“UXハック”に感心した記者が解説する。(2026/3/19)

ひろゆき×川上量生の新SNS「POPOPO」発表 サービスの詳細明らかに
ドワンゴの川上量生会長が全額出資するPOPOPOは3月18日、新しいコミュニケーションサービス「POPOPO」の詳細を公開した。3Dアバターを介して通話できるスマートフォン専用の通話サービスで、ユーザーが自身の顔や姿をカメラで映さずに使える点などを特徴とする。(2026/3/18)

3Dプリンタニュース:
3D細胞製品の商業生産に向け NSKとサイフューズが新型バイオ3Dプリンタを開発
日本精工(NSK)とサイフューズは、再生医療や次世代ヘルスケア業界に向けた3D細胞製品の普及と商業生産の実現を目的に、新型バイオ3Dプリンタを共同開発した。NSKの精密位置決め技術とサイフューズのバイオ3Dプリンティング技術の融合により実現した。(2026/3/18)

3Dプリンタニュース:
Creality、4色造形に対応するエントリー向け3Dプリンタ「SPARKX i7」を発売
Shenzhen Creality 3D Technologyは、エントリー向けデスクトップ3Dプリンタ「SPARKX i7」シリーズを発売した。4色フィラメントシステムによる多色造形やAI支援機能を備え、初心者でも手軽に3Dプリントを始められる。(2026/3/18)

PR:複雑な3D CAD作業にも安心!レノボの超小型高性能デスクトップPC 「ThinkStation P3 Tiny Gen 2」を Autodesk公式インストラクターが徹底検証
製造業でよく使われる「3D CAD」は、処理の負荷が大きい。レノボ・ジャパンのデスクトップワークステーション「ThinkStation P3 Tiny Gen 2」は、コンパクトなボディーながら3D CADをパワフルかつ安定してこなすことができるという。3D CADの有力アプリベンダーである「Autodesk」の公式インストラクターが、その実力をチェックした。(2026/3/17)

i-Construction 2.0:
手軽に始める建機のマシンガイダンス 路線による3D施工データ活用の「快測ナビ Adv Plus」
KENTEMは、建機のマシンガイダンスを手軽に導入できる新アプリ「快測ナビ Adv Plus」を2026年3月23日にリリースする。業界初となる路線による3D施工データを活用し、現場のICT化を強力に後押しする。(2026/3/16)

3Dスキャナーニュース:
3Dスキャナーのデータ取得を計測ソフトウェアに統合し検査工程を効率化
アメテックは、3Dスキャナーのデータ取得プロセスを計測ソフトウェア「PolyWorks | Inspector」に統合した。スキャンデータの取得から可視化、寸法解析、品質管理までを単一のインタフェースで実行できるようになる。(2026/3/16)

GoogleマップがGeminiで進化 AIが複雑な質問に答える「Ask Maps」と3Dナビ「Immersive Navigation」
Googleは「Googleマップ」の「Gemini」採用新機能を発表した。会話形式で複雑な条件の場所探しができる「Ask Maps」と、3Dビューで直感的なルート案内を行う「Immersive Navigation」を導入。ユーザーの嗜好や過去の履歴に基づいたパーソナライズ提案や、自然な音声案内により、ナビゲーション体験を再構築する。(日本での提供はまだ)(2026/3/13)

デザインの力:
パナソニック、家電操作を補助する3Dプリント製チップでIAUD国際デザイン賞金賞
パナソニックグループは、家電の操作部に後付けする3Dプリント製のアタッチメントチップで、IAUD国際デザイン賞2025を受賞したと発表した。ユーザーとの対話により、視認性や触感を高めた。(2026/3/13)

材料技術:
約2.5倍の平滑化に成功した3Dプリンタ用真球粒子
東レは、パウダーベッドフュージョン方式の3Dプリンタに対応した、ポリアミド12の真球粒子「トレパール PA12」を開発した。衝撃強度と表面平滑性の高い3D造形物が可能だ。耐久性や気密性が要求される用途で、造形物の高品質化に貢献する。(2026/3/13)

データセンター:
竹中工務店がデータセンター特化型の設計支援ツール開発 仕様/容量から3D画像まで自動作成
竹中工務店は、データセンターに特化した設計支援ツールを開発したと発表した。立地条件や必要設備などの基本情報を入力することで、事業化検討に必要な設計プランを作成。従来数カ月を要していた作業が約2〜3週間に短縮できる。(2026/3/11)

大阪・関西万博:
万博会場をデジタル空間に再現 BIM×点群の3Dモデルを「PLATEAU」で無償公開
2025年に閉幕し、多くの人々に感動を与えた「大阪・関西万博」の記憶がデジタル空間上で蘇る。国土交通省は、万博会場を3D都市モデルとして整備し、「Project PLATEAU」上で無償公開した。大屋根リングのBIMや高精度な点群データを活用し、建築や街づくり、教育分野での活用を後押しする。(2026/3/10)

医療機器ニュース:
3DとAIで数十万の細胞を解析する「自律型デジタル細胞診」システムを開発
CYBOとがん研究会有明病院らは、3D画像取得技術とAI解析ソフトで構成される自律型デジタル細胞診システムを開発した。多施設評価で専門家に匹敵する高い検査性能を示した。(2026/3/9)

3Dプリンタニュース:
3Dプリンタ用高靭性材料「ToughONE」の対応機種を小型モデルへ拡大
丸紅情報システムズは、Stratasys製のPolyJet方式3Dプリンタ向け材料「ToughONE」の対応機種を拡大し、コンパクトな「J35」「J55」シリーズに対応したと発表した。(2026/3/9)

大阪万博会場の3Dデータ無償公開 「大屋根リング」や各種パビリオンも 国交省
国土交通省が、デジタルツイン支援プロジェクト「Project PLATEAU(プラトー)」上で、大阪・関西万博会場の3Dデータを公開した。大屋根リングや各国のパビリオンを3Dで再現。商用利用は禁止だが、3Dデータそのものやその制作に当たって取得した点群データはダウンロードも可能だ。(2026/3/7)

メカ設計ニュース:
年間4000時間の工数削減へ、トリプルアイズとBEXがCATIA設計支援プログラムを開発
トリプルアイズは、グループ会社のBEXと共同で、自動車設計業務の効率化に向けた支援プログラムを開発した。ハイエンド3D CADソフト「CATIA」上での付帯業務を自動化し、年間約4000時間の工数削減と品質向上を見込む。(2026/3/6)

“土木×AI”で起きる建設現場のパラダイムシフト(38):
都市の3D化とAI連携で進化するGIS【土木×AI第38回】
建設業界では、現実の工事現場などを仮想空間に再現する“デジタルツイン”が浸透しつつあります。その基盤となるデータの1つが「地理情報」です。1970年代に国土地理院がコンピュータの地図=GISを導入した後、阪神・淡路大震災の復旧活動で有効性が認識されたことを機に急速な発展を遂げました。現在では、国交省が整備した3D都市モデルのオープンデータ「PLATEAU」に準じ、地方自治体でも3Dモデル化が進み、都市計画をはじめ、防災、観光、モビリティーなど、もはや社会インフラツールとして分野を超えた利活用が始まっています。(2026/3/6)

JAPAN SHOP 2026:
スケッチから約1分でAIがパース生成、画像修正も自然言語で
アクチュアルは、図面やラフ、3Dデータ、スケッチを基に最短30秒〜2分程度で建築パースを生成できるAIツール「ArchiX」を展開している。新たに生成したパースや内装/外装写真を編集できる「AI画像編集」機能も提供した。(2026/3/5)

3Dプリンタニュース:
直径2.5mの巨大アートを3Dプリント、カーボンリサイクル素材で実現
ExtraBoldは、カーボンリサイクル素材「CR LIMEX」と大型3Dプリンタで、アーティストの井村一登氏による直径2547.19mmのアート作品「bulbocodium」の制作に技術協力した。(2026/3/5)

3Dプリンタニュース:
アディダス、3Dプリンタシューズの新色発売 直営店2店舗で工場見学の疑似体験も
アディダス ジャパンは、独自の3Dプリント製法で作られたシューズ「CLIMACOOL 4D/CLIMACOOL 4D LACED」の新たなカラーバリエーションを2026年3月3日に発売した。発売に合わせ、3Dプリント製造工程を疑似体験できるポップアップも直営店で展開する。(2026/3/5)

デジタルツイン:
重い3D空間データもスマホで共有 Kudanがデジタルツイン基盤のクラウド版発表
Kudanは、フォトリアル3Dデジタルツインプラットフォームのクラウド版「Kudan PRISM Cloud」を正式リリースした。従来、ハイスペックPCや専用ソフトウェアに利用を制限されていた大容量の3D空間データをクラウドで開放し、現場や本社、海外拠点、出張先など場所を問わずWebブラウザで関係者と共有できる。(2026/3/4)

CADニュース:
PTCが「Onshape」にクラウドネイティブなMBD機能を統合
PTCは、CAD/PDMプラットフォーム「Onshape」のコア機能として、完全にクラウドネイティブなモデルベース定義(MBD)機能を統合した。3Dモデルに製造情報を直接埋め込むことで、設計から製造、品質管理までのワークフローを効率化する。(2026/3/4)

医療機器ニュース:
「入れ歯」専用の次世代3Dプリンタ、2027年市場投入へ
ディージーシェイプは、義歯用ジェッティング方式3Dプリンタの開発を加速させている。2027年の市場投入を目指し、現在は設計改良や臨床評価の準備を進行中だ。(2026/3/3)

メカ設計ニュース:
Autodesk、World Labsに2億米ドルを戦略投資 フィジカルAI研究を強化
Autodeskは、AI研究企業World Labsに2億米ドル(約300億円)の戦略的投資を実施した。3D環境を理解/生成できる「ワールドモデル」の研究を進める同社と連携し、空間や構造、材料、物理法則および時間を理解する「フィジカルAI」の発展を推進する。(2026/3/3)

若手エンジニアのための機械設計入門(14):
主応力とミーゼス応力は何が違うのか 「応力」で考える強度設計の基本
3D CADが使えるからといって、必ずしも正しい設計ができるとは限らない。正しく設計するには、アナログ的な知識が不可欠だ。連載「若手エンジニアのための機械設計入門」では、入門者が押さえておくべき基礎知識を解説する。第14回は、強度設計の判断を支える「応力」の考え方について整理する。(2026/3/3)

レノボ、裸眼3D対応の2画面ノートPC「Yoga Book Pro 3D」コンセプト発表 AIで2D画像も立体化
Lenovoが発表した3D制作向けの2画面ノートPC「Yoga Book Pro 3D」というコンセプトモデルを発表した。2枚の有機ELパネルを搭載し、専用メガネなしで立体視が可能だ。AIによる2Dからの3D変換機能や、空間上の手かざしで操作できるジェスチャー機能も備える。(2026/3/2)

3Dスキャナーニュース:
測量の常識を変えるハンディー型3Dスキャナー 歩くだけで空間を丸ごと3D点群化
パナソニック アドバンストテクノロジーは、歩きながら広範囲の3D点群データを取得できるハンディー型3Dレーザースキャナー「@mapper」を発売した。自律移動ロボット開発で培ったSLAM技術を活用し、専門知識がなくても高精度なスキャンが可能だ。(2026/3/2)

3Dプリンタニュース:
協働ロボット型ペレット式3Dプリンタの基本構造「バトラー方式」で特許を取得
ExtraBoldは、協働ロボット型ペレット式3Dプリンタ「REX-BUTLER」の基本構造「バトラー方式」で特許を取得したと発表した。3Dプリントヘッドを固定し、ビルドプレートを移動させる機構だ。(2026/3/2)

i-Construction 2.0:
日立建機の後付け3Dマシンガイダンス、対象機種を8機種に拡大
日立建機は、油圧ショベル向け3Dマシンガイダンスキット「Solution Linkage MG」の対象機種を従来の2機種から8機種へ拡大した。(2026/2/27)

現場管理:
安藤ハザマ、開口部荷役時警報システムを開発 上下同時検知で発報
安藤ハザマは、3D LiDARセンサーを活用した「開口部荷役時警報システム」を開発した。3D LiDARや動体検知カメラで開口部上方/下方をそれぞれ監視し、同時に動きを検知した場合に限り警報を発報する。(2026/2/27)

3Dスキャナーニュース:
3Dスキャンで伝統茶杓をデータ化、実物1点にデータ1点をひも付けて真贋証明
IZUTSUYAは、3Dスキャン技術で伝統茶杓をデジタルアーカイブ化した。実物1点につき3Dデータも1点のみ発行し、ブロックチェーンで管理することで、所有者に対する本物証明として活用する。(2026/2/27)

ドローン:
ドローンポートで岐阜鉱山の自動巡視や3D測量を検証、KDDIスマートドローン
KDDIスマートドローンは、住友大阪セメントの岐阜鉱山で、ドローンポートを用いた遠隔運航サービスによる自動巡視と3次元測量を検証した。危険を伴う鉱山管理の巡視や測量業務の代替効果などを確かめた。(2026/2/26)

ドローン:
テラドローンが3D編集ソフトの提供開始、飛行から成果物まで自社ソリューションで完結
Terra Drone、計測データの点群処理から図面作成まで一括で行える、低価格の自社開発の3D編集ソフトウェア「Terra 3D CAD」の提供を開始した。(2026/2/26)

3Dプリンタニュース:
3Dプリントによる格子構造を利用した枕のクラウドファンディングを発表
APPLE TREEは3Dプリント技術で製作する枕のプロジェクト「4D MAKURA LATTICE3000」を発表した。圧力分散と耐久性を両立させた枕を、クラウドファンディングで先行販売する。(2026/2/26)

初心者でも手軽に高精度な造形ができる3Dプリンタ「Bambu Lab A1 mini」が39%オフの2万9999円に
Bambu Labの初心者向け3Dプリンター「A1 mini」が、Amazonで39%オフの大特価となっている。全自動キャリブレーションや高速印刷に対応し、2万9999円という手頃な価格で家庭での造形を始められるチャンスだ。(2026/2/24)

専用スーツ不要、私服のまま3D配信できる「セルフブース3D」とは 「ホロライブ」運営元が実績公開
「ホロライブ」運営のカバーが、マーカーレスモーションキャプチャCapturyを使った「セルフブース3D」の運用事例を公開した。専用スーツ不要・スタッフ最小限で3D配信を実現するもので、これまでの3D設備では難しかったカラオケや屋外ロケなど日常企画への展開が可能になるという。(2026/2/21)

微細な造形を圧倒的な解像度で実現する3Dプリンタ「ELEGOO Saturn 4 Ultra 16K」が20%オフの7万2798円に
Amazonにて、10型16KモノクロLCDを搭載した光造形3Dプリンタ「ELEGOO Saturn 4 Ultra 16K」が20%オフ。自動レベリングやAIカメラによる監視機能を備え、初心者から上級者まで満足できる高精度な一台だ。(2026/2/20)

i-Construction 2.0:
複数のLiDARを活用し、土留壁変状を面的に監視 安藤ハザマが新システム
安藤ハザマは、3D LiDARセンサーを活用し、土留壁を面的に連続監視する「土留壁変状監視システム」を開発した。(2026/2/20)

小寺信良のIT大作戦:
そろそろ「1家に1台」の時代? 3Dプリンター初心者が「Creality K2 Combo」を試してみた
プラスチック素材を溶かして積層し、立体物を作る3Dプリンタの登場によって、「ものづくり」は一変した。筆者はこうした取材を通じて3Dプリンターが何であるかは知っていたが、自分で使ってみるチャンスはなかった。そんな折、中国Crealityから最新モデルをお借りする機会を経た。最新の3Dプリンタならものづくりの素人でも使えるのか。早速試してみた。(2026/2/19)

「空間知能」のWorld LabsがNVIDIA、AMD、Autodeskなどから10億ドル調達
フェイフェイ・リー博士率いるWorld Labsは、10億ドルの資金調達を発表した。AMDやNVIDIAらが出資。同社は「空間知能(spatial intelligence)」を核に、高精細な3D世界を生成する「ワールドモデル」の開発を推進する。(2026/2/19)

3Dプリンタニュース:
3Dプリンタ製の型を活用した、回せるネジ型チョコレートの取り扱いを開始
Cake.jpは、実際に回せるネジ型のチョコレート「NEJI CHOCO LABORATORY」計12商品の取り扱いを開始した。世界文化遺産に登録された「官営八幡製鉄所関連施設」にちなみ、鉄をイメージしたボルトとナットの形状を再現したチョコレートだ。(2026/2/19)

製造マネジメントニュース:
日産と大阪大学 接合科学研究所が共同で研究開発部門を設立
日産自動車は、次世代の自動車開発に必要となる高度な3Dプリンティング技術と接合技術の開発を進めるため、大阪大学 接合科学研究所と共同で「日産自動車 溶接・接合共同研究部門」を設立した。(2026/2/18)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

RSSフィード

公式SNS

All material on this site Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
This site contains articles under license from AspenCore LLC.