東京ゲームショウ2026:
25万以上が訪れるも異例の幕切れとなったTGS2026 MSIのゴッホコラボPCから手軽な配信アプリまで、会場で見つけた注目製品をレポート
東京ゲームショウ2026のビジネスデイにて、PCゲーミングや周辺機器を中心とした各社ブースを取材した。MSIのゴッホコラボPCや未発表ディスプレイ、キヤノンの配信アプリや3D変換技術、東プレのホロライブコラボキーボードなど、会場で見つけた注目のハードウェア&技術の最前線をレポートする。(2026/9/21)
医療技術ニュース:
江戸時代の義歯を3D解析すると……身元特定も可能なほど適合していた!?
東北大学は、江戸時代の遺骨と木床義歯の形状を3次元解析し、義歯の内面と上顎骨が精度高く適合していたことを数値的に証明した。同手法は個人識別への応用が期待される。(2026/9/18)
メカ設計ニュース:
自然言語や画像から3D CADモデルを生成、資金調達で開発と海外展開を加速
トコシエは、East Venturesと個人投資家2人を引受先として資金調達を実施した。自然言語や画像から編集可能な3D CADモデルを作成できるAI 3D CAD「Ignite0」の開発体制を強化し、米国を起点としたグローバル展開を本格化する。(2026/9/18)
デジタルツイン:
デジタルツイン基盤「TRANCITY Nebula」、XGRIDS製3Dスキャナーデータのダイレクトアップロードに対応へ
CalTa、ホロラボ、JR東日本コンサルタンツは2026年冬の提供開始を目指し、デジタルツインプラットフォーム「TRANCITY Nebula」において、XGRIDS製3Dスキャナーの計測データから位置補正不要な3DGSデータを自動生成するサービスを共同開発する。(2026/9/17)
3D半導体接合の工程を簡素化:
プラズマ処理なしで300mmウエハーを直接接合、横浜国立大ら
横浜国立大学とKOKUSAI ELECTRICの研究グループは、原子層堆積法(ALD)で形成した酸化アルミニウム(Al2O3)薄膜に、直接接合を可能にする「自己活性化」特性があることを発見した。従来のようにプラズマ処理や化学機械研磨(CMP)を事前に行わなくて済むことから、3次元半導体を実現するためのウエハー接合が簡素化できる。(2026/9/17)
メカ設計インタビュー:
脱「まずは試作」で手戻り削減、イトーキが3Dデータ基盤で描くAI活用の未来
新たなオフィス空間の創出が求められる中、イトーキはCAD環境でのリアルタイム解析や生成AIを活用し、「まずは試作して評価する」という物理的な開発サイクルからの脱却を進めている。“壁打ち相手”としてAIを活用する独自のプロセスと、現場定着に向けた取り組みについてキーパーソンらに話を聞いた。(2026/9/16)
研究開発の最前線:
最高250nmの空間分解能を有するナノスケールX線顕微鏡を発売
リガクは、スウェーデンのExcillumとの協業により、ナノスケールX線顕微鏡「CT Lab HR160」を発売した。最高250nmの空間分解能などにより、微小な内部構造や欠陥を非破壊のまま3次元で観察できる。(2026/9/16)
第8回 国際 建設・測量展:
現調を1日から2時間へ短縮、Matterportで実現する建設DXの「内製化」と「BIM連携」
野原グループが販売するデジタルツインサービス「Matterport」は、現況調査の時間を「1日から2時間」へと大幅に短縮する。導入企業の東急建設は現場の3Dデータ化作業を内製化し、複数現場で横展開している他、鳥取県の美保テクノスは点群データを取得し、BIMモデルを作成する「Scan to BIM」に活用している。(2026/9/15)
製品動向:
ハンディ型3Dレーザースキャナー「NavVis CLX」を国内販売、重さ1.8キロのエントリーモデル
構造計画研究所は、NavVisが開発したハンディ型3Dレーザースキャナーのエントリーモデル「NavVis CLX」の国内での注文の受け付けを開始した。約1.8kgの小型軽量で、2基のLiDARセンサーと3基の1200万画素カメラを搭載。最大8ミリの精度でカラー点群とパノラマ画像を取得する。(2026/9/15)
CADニュース:
中核カーネルを刷新、3D CAD/CAMソフトの次世代版「ZW3D WuKong 2027」
ZWSOFT Japanは、3D CAD/CAMソフトウェアの次世代版「ZW3D WuKong 2027」を2026年10月15日に発売する。中核カーネルを進化させてパラメトリックモデリング基盤を刷新し、日々の設計作業の効率化を図る。(2026/9/15)
デジタルツイン:
国交省「PLATEAU」にも採用! 米ベントレーが日本の建設デジタルツイン市場へ本格投資
ベントレー・システムズは、日本市場の事業拡大戦略「ワンジャパン」を発表した。今後3年で人員を約2倍に増強し、パートナー企業との連携を強化。老朽化と人手不足で苦境に陥る建設現場へ、3Dプラットフォーム「iTwin」や地理空間技術「Cesium」を提案し、建設デジタルツインを強力に後押しする。(2026/9/14)
BIM:
BIMで地震の損傷リスクを予測、清水建設が解析モデルを自動生成する技術開発
清水建設は、BIMデータから高精度な3Dの解析モデルを自動生成する「BIM-FEM連携システム」を開発した。手作業で1カ月以上かかっていた作成期間が3日程度に短縮し、地震による建物の損傷リスクを精密に予測可能になる。(2026/9/14)
メカ設計ニュース:
過去案件探しを平均30分から約10分に、3D類似形状検索で検索の属人化を解消
スマートスケープの3D類似形状検索システム「SS4M」を山下電気が導入した。過去案件の調査時間を平均30分から約10分に短縮し、検索業務の工数を約7割削減した。(2026/9/14)
メカ設計ニュース:
日立、熟練者の知見をAIで形式知化 3D CADの設計ルール違反も自動検出
日立製作所は、熟練者の経験やノウハウなどをAIで形式知化し、設計ナレッジとして蓄積/活用する「設計ナレッジシステム」の提供を開始した。3D CADデータの設計ルール違反を自動チェックする機能も備え、設計業務の効率化や品質向上、技術継承を支援する。(2026/9/11)
3Dプリンタニュース:
Umiosの入社式向け巨大缶詰オブジェ、3Dプリンタ活用でリアルな質感を再現
Bfullは、Umiosの2026年度入社式向け特注オブジェ「未来Umios缶」を製作した。産業用3Dプリンタによる複雑形状の造形と既製品を組み合わせたハイブリッド工法により、品質とリアリティーを維持しながらコストの最適化を図ったという。(2026/9/11)
メカ設計ニュース:
3Dメガネ不要、FBX/OBJの3Dモデルを裸眼で立体表示できるタブレット端末
Dream Island Technologyは、裸眼で立体映像を閲覧できる「Lumallax 3Dタブレット」をMakuakeで展開している。FBX、OBJ、GLTF、GLB形式の3Dモデルを取り込み、回転や拡大/縮小をしながら立体的に確認できる。(2026/9/11)
国際物流総合展2026:
パレット荷役と高密度保管を直結、ExotecとMujinが統合システム披露
Exotec NihonとMujin Japanは「国際物流総合展2026」において、3次元立体走行ロボットと知能ロボットをソフトウェアで連携させ、倉庫全体を最適化する統合型の物流自動化ソリューションを披露した。(2026/9/9)
メカ設計ニュース:
「過去図面が見つからない」を解消へ、3D形状検索で年間240時間の工数削減
スマートスケープは、ジェイテクトマシンシステムが3D類似形状検索システム「SS4M」を利用し、設計資産を部門横断で活用するデータ基盤の構築を進めていると発表した。検索工数の削減などに貢献している。(2026/9/9)
PR:【40万円未満で全額経費!】クリエイター必見、マウスコンピューター「DAIV Z6/Z4」の魅力をチェック!
2026年度の税制改正によって、「少額減価償却資産の特例」における一括経費算入の上限額が30万円未満から40万円未満へと拡充されました。本記事では、この税制特例を活用して一括経費で購入できるマウスコンピューターの「DAIV Z6」と「DAIV Z4」を徹底比較。「経費上限の注意点」「動画編集や3D処理向けスペック」「持ち運びに適した軽量モデル」「ローカルAI処理性能の違い」「BTOカスタマイズの注意点」など、購入検討者が実際に検索/質問する悩みに沿った5つのQ&A形式で解説します。(2026/9/9)
AI時代の3D CADの在り方:
PR:本当に必要なのは「AIが実装されたCAD」ではなく「AIが扱いやすいCAD」
設計現場でAI活用への期待が高まる一方、「何に使えばよいのか」「どこまで任せられるのか」と戸惑う企業も少なくない。AIに3D CADを扱わせるには、AIそのものの性能だけでなく、CAD側の“扱いやすさ”も重要になる。人にもAIにも扱いやすい「IRONCAD」は設計現場をどう変えるのか。AIとタッグを組む新しい共創設計の可能性を探る。(2026/9/9)
省スペースで静音性に優れた3Dプリンタ「Bambu Lab A1 mini」がセールで25%オフの2万9900円に
Amazon.co.jpのタイムセールで「Bambu Lab A1 mini」が25%オフとなる2万9900円で販売中だ。全自動キャリブレーション機能を備え、高速かつ高精度なプリントに対応する。(2026/9/8)
i-Construction 2.0:
土工総合管理システムで施工状況を3D可視化 三笠ぽんべつダムで実証
鹿島建設は、施工/品質データを一元管理し、3Dで可視化する土工総合管理システムを開発し、北海道三笠市で施工中の三笠ぽんべつダム堤体建設第1期工事に適用した。(2026/9/7)
数カ月かかる脆弱性特定が2時間「Gemini 3.8 Flash Cyber」も:
Google「Gemini 3.8 Flash」発表 プロンプト1つで3Dゲーム生成、価格据え置きで大規模モデルに迫る
Googleは、「Gemini 3.8 Flash」と防衛特化の「Gemini 3.8 Flash Cyber」を発表した。3.7と同等の低価格を維持しながら、コーディングや推論、脆弱性検知/修正の性能を大幅に向上させた。(2026/9/7)
3Dプリンタニュース:
熱プレスとペレット式3Dプリントで未利用資源を意匠素材に
放電精密加工研究所は、木質バイオマスや微細藻類などの未利用資源を意匠素材として活用するマテリアルブランド「ARINARU」の本格展開を開始した。素材の粒感や色、個体差などを特性として生かし、熱プレス成形やペレット式3Dプリントなど、素材に応じた工法でプロダクト化する。(2026/9/7)
若手エンジニアのための機械設計入門(20):
機械要素から3D CADへ 「形を作る」前に考えたい設計の基本
3D CADが使えるからといって、必ずしも正しい設計ができるとは限らない。正しく設計するには、機械要素に関するアナログ的な知識が不可欠だ。連載「若手エンジニアのための機械設計入門」では、入門者が押さえておくべき基礎知識を解説する。第20回は、これまで学んできた機械要素を「役割」と「力の流れ」の観点から整理し、要素設計と機械設計全体の関係、3D CADで形を作る前に考えるべきポイントを取り上げる。(2026/9/7)
メカ設計ニュース:
AIで2D図面を3D CADモデル化、アセンブリからバラシ図面の作成も
ホルスAIは、2D図面からの3D CADモデル生成や3Dアセンブリからのバラシ図面作成を行うWebサービス「Zumen AI」の先行提供を開始した。AIでCAD作業を効率化し、後工程への移行を早める。(2026/9/4)
3Dプリンタニュース:
ミズノ発スタートアップ、自動設計×3Dプリントのパーソナルシューズを発売
DIFF.は、足型3Dデータを基に自動設計し、3Dプリントで製造するパーソナルシューズ「DIFF.3D」を発売した。価格は2万7500円(税込み)で、納期は足型データの確定から約10日が目安となる。(2026/9/4)
3Dスキャナーニュース:
大型から小型対象物までスキャンできる3Dトラッキングシステムを発表
Shining3D Technology Japanは、ワイヤレス3Dトラッキングシステム「EinScan Trak」を発表した。大型対象物から狭所や小型対象物まで、1つのシステムでスキャンできる。(2026/9/4)
宇宙開発:
日立が25年ぶりの宇宙事業再参入へ、「構造化電波」で衛星地球観測を革新
日立製作所が研究開発グループ傘下の宇宙プロジェクトの開発成果第1弾となる「構造化電波技術」について説明。現行の観測衛星に搭載されている光学カメラやSAR(合成開口レーダー)の画像が基本的に2次元なのに対し、構造化電波を用いることで3次元画像を取得できるようになる。(2026/9/3)
CAD:
プラント設計/施工をつなぐアドイン「ASPO」正式版提供、Arent
Arentは、Autodeskのプラント建設向け3DCADソフトウェア「AutoCAD Plant 3D」用アドイン「ASPO」の正式版を提供開始した。(2026/9/2)
デジタルツイン:
大林組、PLATEAU活用の環境設計基盤「ArchiPALETTE」開発 風環境CFDを約500倍高速化
大林組は、3D都市モデル「PLATEAU」を活用し、設計者が建物の建設に伴う風や景観などの影響を予測/評価できる環境設計プラットフォームを開発した。(2026/9/2)
デジタルツイン:
歩行しながら空間をスキャンできるLiDAR 3Dスキャナー「Raven」
APPLE TREEは、3DMakerpro製のLiDAR方式3Dスキャナー「Raven」の販売を開始した。SLAM技術を採用しており、屋内外を歩きながら空間データを連続的に取得できる。(2026/9/2)
メカ設計ニュース:
3Dモデルから2D図面を数分で自動生成、個社の製図ルールにも対応
WOGOは、機械設計向けAI自動製図ソフトウェア「Hacadly 2D自動製図」の先行提供を開始した。3Dモデルから寸法、公差、注記、表題欄を含む2D図面を1図面当たり数分で自動生成でき、各社固有の製図ルールにも対応する。(2026/9/2)
テルえもんクエストII(15):
【レベル15】3D CADとAIで椅子をデザインせよ!
設計スキルのレベルアップを目指す設計者の皆さんを“冒険者”に見立て、さまざまな“問(モン)スター”に挑む「テルえもんクエストII」の世界へようこそ。【レベル15】では、AIと3D CADを活用した椅子の設計に挑戦する。設計条件の検討から3Dモデルの作成まで、人間とAIの役割分担を考えながら攻略していく。(2026/9/2)
医療機器ニュース:
4Kや3D観察を1本に集約、オリンパスが外科手術用スコープ発表
オリンパスは、外科手術用内視鏡システム「VISERA ELITE III」に対応した先端湾曲ビデオスコープ「LTF-S700-10-3D」を発売する。1本のスコープで4Kや3D、IR観察などに対応する。(2026/9/1)
3Dプリンタニュース:
IPA代替へ、UV硬化型3Dプリンタ向け水溶性洗浄剤 未硬化レジンの析出も抑制
日本メカケミカルは、UV硬化型3Dプリンタの未硬化レジン専用洗浄剤「3DPR NFixa Protect」を発売した。水溶性で引火点がなく低臭気な上に、天然由来のUV吸収剤で紫外線による未硬化樹脂の硬化を抑え、析出物の発生を低減する。(2026/9/1)
「金属で十分」だった領域にも:
半導体高度化で出番が増える 京セラの装置用セラミックス
AI需要を背景に半導体市場が拡大する一方、微細化や3次元(3D)積層化によって製造プロセスは複雑化している。京セラは、幅広い材料ラインアップと成形/加工技術を強みに、半導体製造装置向けファインセラミック部品を強化している。前工程に加え、中/後工程での用途開拓も進める。(2026/8/31)
メカ設計ニュース:
シリコンスタジオが「官公庁事業推進室」を新設 防衛/防災、宇宙など展開強化
シリコンスタジオは、官公庁や公共分野における事業開発と提案活動を強化するため、2026年9月1日付で「官公庁事業推進室」を新設する。リアルタイム3D CG技術を生かし、防衛や防災、インフラなどの領域でデジタルツインやシミュレーション技術の展開を進める。(2026/8/31)
3Dプリンタニュース:
写真1枚から作るペット3Dフィギュアが累計1万体、新ラインアップ追加
DMM.comが提供するペットの3Dフィギュア作成サービス「ちょこんとフィギュア Powered by DMM.make 3D PRINT」が、累計制作数1万体を突破した。新たに「フルカラーマグネット(顔だけ/上半身)」と「上半身フィギュア」をラインアップに追加した。(2026/8/31)
デジタルファブリケーション:
「大工不足」を3Dプリンタで解決 西尾レントオールが国産機「Polyuse One」のデモ公開
西尾レントオールは、国産の建設用3Dプリンタ「Polyuse One」のレンタルを2025年11月から開始している。Polyuseは、工期短縮や省人化が強く求められる建設業界に「第3の選択肢」として3Dプリンタを提案。4年連続「インフラDX大賞」に輝くほどの確かな品質管理手法と、西尾レントオールの販売網を融合させ、2028年までに累計1000件の施工を目標に掲げる。(2026/8/28)
キオクシア、2032年までに日本に「5兆円投資」 岩手・北上に製造拠点増築も【注目ニュース】
キオクシアは8月27日、3次元フラッシュメモリ「BiCS FLASH」の生産能力の増強に向け、岩手県北上市にある工場で新製造棟の建設に向けた準備を開始したと発表した。さらに同日、米SanDisk Corporationとともに、国内半導体に、2032年までに総額約5兆円を投資することも明らかにした。(2026/8/28)
組み込み開発ニュース:
ICと受動部品を一体集約する3次元実装技術を開発、試作品で実装面積を8割削減
日清紡マイクロデバイスは、シリコン基板の両面に回路を形成する3次元実装技術「シリコンマザーボード」を開発した。ウィンドウコンパレーター機能を持つ試作品では、受動部品を含めて一体化したことで、実装面積を約80%削減した。(2026/8/28)
3Dプリンターデビューに適した定番モデル「Bambu Lab A1 Combo」がタイムセールで27%オフの6万8900円に
Amazon.co.jpのタイムセールにて、多色造形に対応する3Dプリンター「Bambu Lab A1 Combo」が27%オフの6万8900円で販売されている。全自動調整機能を備え、初心者にも扱いやすいのが魅力だ。(2026/8/27)
製品動向:
水底3D測量に対応、マルチビームソナー搭載自動航行ボート導入 テラドローン
Terra Droneは、水底の3D測量に対応するマルチビームソナー搭載型自動航行ボート「T-Boat 500」とマルチビームソナー「SeaBat T20」を導入した。UAVによる赤外線レーザ/グリーンレーザ計測と組み合わせ、陸上から水部まで3D点群データをワンストップで取得可能になる。(2026/8/27)
残暑に大風量、分解清掃がかんたん「アイリスオーヤマ サーキュレーター AZ-SDC15TEC-W」が26%オフの8780円に
Amazon.co.jpでアイリスオーヤマ サーキュレーター AZ-SDC15TEC-Wがタイムセール中だ。DCモーター搭載で28畳まで対応し、上下左右の3D首振りや全分解お手入れが可能な本製品を26%オフで販売している。(2026/8/27)
メンテナンス・レジリエンス2026:
歩くだけで高精度3D化 KudanがXGRIDSのスキャナーと「PRISM」を展示
建設現場やインフラ施設などの保守管理で、現地調査の効率化は大きなテーマとなっている。従来のトータルステーションを用いた測量は精度が高い一方、機器が高価で操作には専門技能が必要となる。そのハードルに対して、Kudanは中国XGRIDSの3Dスキャナーと3DGS基盤「PRISM」の組み合わせで、誰でも手軽に現場を3D化できるソリューションを提案する。(2026/8/26)
3Dプリンタニュース:
鉄道/自動車の補修部品に、ストラタシス製の難燃性3Dプリンタ材料を国内展開
丸紅情報システムズは、ストラタシス製3Dプリンタ向けの難燃性複合材料「FDM PA6/66-GF30-FR」の取り扱いを開始した。鉄道や自動車などのモビリティ業界に提案し、補修部品をはじめとする最終用途部品や少量生産への活用を図る。(2026/8/26)
「次の駅まで」に読めるハナシ:
AIで「ウチの子」がそっくりフィギュアに DMMが売っていたのは“思い出”だった
スマートフォンで撮ったペットの写真から、AIと3DプリンターでフィギュアをつくるDMM.comの「ちょこんとフィギュア」。累計制作数は1万体を突破した。購入目的の約半数が、亡くなったペットをしのぶためだったという。(2026/8/25)
研究開発の最前線:
太陽HDと東北大、次世代基板向けPPE材料の耐溶剤性メカニズム解明
太陽ホールディングスは東北大学との共同研究で、高周波基板向け反応性PPE材料が熱硬化後に高い耐溶剤性を示すメカニズムを解明した。実験とシミュレーションを組み合わせ、3次元ネットワーク構造の形成過程を可視化。次世代電子材料の開発を大きく加速させる成果として注目されている。(2026/8/24)
3Dプリンタニュース:
ストラタシス、子ども向け3Dプリント義肢で連携拡大 認定中古3Dプリンタの寄贈も
StratasysとLimbitless Solutionsは、子ども向け3Dプリント義肢の提供を支えるパートナーシップを拡大する。持続可能性や教育、より多くの子どもたちが3Dプリント義肢を利用できる環境づくりに改めて重点を置く。(2026/8/24)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。