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飛び出す3D特集 - ITmedia LifeStyle

CGじゃないだと……? 3Dプリンタを駆使、コマ撮りで撮影されたBBCの冬季五輪プロモがすごい
氷や雪を使用しないで表現。(2022/1/28)

Innovative Tech:
「同席しているみたい」──ビデオ会議の相手を3Dモデル化 Googleの「Project starline」 その仕組みは?
米Google Researchの研究チームは、対面式テレプレゼンス・システム「Project starline」の技術的仕組みを詳細に書き記した論文を発表した。Project starlineは、互いの上半身を取得し、3Dモデルとして離れた相手側のディスプレイにリアルタイムに表示し続けられる。(2022/1/27)

3Dプリンタニュース:
歯肉と歯を造形して総入れ歯を製作できる、3Dプリンタ用樹脂材料を発売
名南歯科貿易は、総入れ歯を製作できる、3Dプリンタ用樹脂材料「フリープリント デンチャー」「フリープリント テンプ」を発売した。歯肉と歯を造形し、歯科用接着剤で固定すれば、高精度の総入れ歯を簡単に製作できる。(2022/1/27)

3Dスキャナーニュース:
iPadで頭部形状を3Dスキャン、アートネイチャーの「新・3D型取りシステム」
アートネイチャーは、タブレット端末(iPad)を使用して頭部形状を測定する「ポータブル3Dスキャナ」を導入し、オーダーメイドウイッグを取り扱う同社全店および全国の百貨店で開催されるレディース展示/試着会において、「新・3D型取りシステム」の運用を開始した。(2022/1/26)

3Dプリンタニュース:
金属3DプリンティングシステムがD2工具鋼に対応、冷間金型などの造形に
アルテックは、同社が国内一次代理店を務めるDesktop Metalの金属3Dプリンティングシステム「Studio System 2」用のD2工具鋼の取り扱い開始を発表した。販売開始時期は2022年1月末を予定する。(2022/1/25)

Innovative Tech:
「頭をなでる」「ビンタ」「ハグの拒否」などアバター同士の接触を滑らかにするVR技術、東工大が開発
東京工業大学長谷川研究室の研究チームは、バーチャル空間でアバター同士もしくは3Dオブジェクトとの接触の際に、両者が自然な動きで表現できる技術を開発した。頭をなでる、ハグするなどの動きを滑らかなリアクションで表現する。(2022/1/24)

インテル 第12世代Coreプロセッサ:
第12世代「Core」モバイル、デスクトッププロセッサ
インテルは、モバイルプロセッサおよびデスクトッププロセッサ「Core」の第12世代品を発表した。モバイルプロセッサの「H」シリーズは、前世代品と比較してゲームプレイを最大28%高速化し、3Dレンダリングで最大43%の性能向上が見込まれる。(2022/1/24)

山岳トンネル工事:
西松建設がシールドトンネルCIM管理システムを開発、掘進と3次元の地質情報を可視化
西松建設は、シールド自動解析診断システム「NS-BRAINs」で集積した掘進情報と3次元の地質情報を一元管理し、汎用的な3次元ビュワーソフトを基に、簡便な操作性で詳細な施工情報の閲覧と共有が行えるシールドトンネルCIM管理システム「NC-ShiONS」を開発した。(2022/1/24)

3Dスキャナーニュース:
マーカーレスで高精度に計測できるハンドル型3Dスキャナーを販売
APPLE TREEは、マーカーレスで高精度に計測する、ハンドル型3Dスキャナー「TRACKSCAN-P42」を発売した。対象物の測定データを形状認識用のマーカーなしで取得できるため、作業効率が向上する。(2022/1/24)

3Dプリンタニュース:
日本HPが3Dプリンティング事業の好調さアピール、金属の国内展開は慎重に準備
日本HPは、報道関係者向け事業説明会をオンラインで開催。2021年11月1日に同社 代表取締役 社長執行役員に就任した岡戸伸樹氏が日本市場における事業戦略を説明。3Dプリンティング事業も注力領域の1つに掲げ、国内での活用事例などを紹介し、その優位性をアピールした。(2022/1/21)

CADニュース:
自動設計など機能を強化した3次元ソリューションの最新版を発表
Siemens Digital Industries Softwareは、3次元ソリューションの最新版「Solid Edge 2022」を発表した。自動設計やパーツ設計、コラボレーション機能などを強化している。(2022/1/21)

Innovative Tech:
実写映像の人の動きを3Dキャラクターで空間ごと再現、ソウル大学校が技術開発
韓国のソウル大学校の研究チームは、深層強化学習に基づいて、物理学の事前知識を最大限に活用し、単眼カメラで撮影した実写映像から人間の3Dモーションを空間ごと再構築するシステムを開発した。(2022/1/20)

1Dモデリングの勘所(3):
0Dモデリングとは? 理論・経験に基づく理論式・経験則が究極の1Dモデリング!?
「1Dモデリング」に関する連載。連載第3回は、理論・経験に基づく理論式・経験則が究極の1Dモデリングであることを、0Dモデリングの定義、3Dモデリングとの関係、幾つかの事例を通して説明する。また、理論・理論式を考えるに当たって重要な“単位”に関して、なぜ単位が必要なのかその経緯も含めて紹介する。(2022/1/20)

ドローン:
屋内建設現場の効率的な進ちょく管理にAI搭載ドローンを活用
大林組、NTTドコモ、エヌ・ティ・ティ・コムウェアは、屋内の建設現場でドローンを活用し、効率的に工事の進捗(しんちょく)を管理する実証実験に成功した。ドローンが取得した情報から、3Dデータ上の任意の箇所をクリックすると、その場所で撮影した各日の工事写真を閲覧でき、写真検索を自動化して現場の負担を軽減した。(2022/1/19)

Innovative Tech:
写真内の物体を3Dモデルに変換するシステム、米Snapらの研究チームが開発
米南カリフォルニア大学(USC)と、写真共有アプリ「Snapchat」などを開発する米Snapの研究チームは、さまざまな時間や場所、照明条件で撮影した画像から、対象物を抽出し3Dモデルに変換するシステムを開発した。(2022/1/18)

3Dプリンタニュース:
造形サイズ拡大や造形時間短縮、対応材料を広げたマイクロスケール3Dプリンタ
Boston Micro Fabricationは、3Dプリンタシステム「microArch」10μmシリーズの最新モデル「microArch S240」を発売した。高い造形精度を維持したまま、最大造形サイズを拡大、造形時間を短縮し、対応材料を拡大した。(2022/1/18)

ラムリサーチ:
HARエッチングとナノスケールパターニングで実現するメモリロードマップ
メモリ技術は市場の要求に応じて、より高密度かつ高性能、そして新素材や3D構造、高アスペクト比(HAR)エッチング、EUV(極端紫外線)リソグラフィへと向かっている。本稿では、これらの方向性を見据えた、Lam Researchの開発内容を紹介する。(2022/1/18)

テルえもんの3Dモノづくり相談所(7):
受け取った3D CADデータをインポートしたら形状が破損していた……
連載「テルえもんの3Dモノづくり相談所」では、3Dモノづくりを実践する上で直面する“よくある課題”にフォーカスし、その解決策や必要な考え方などについて、筆者の経験や知見を基に詳しく解説する。第7回のテーマは「異なる3D CAD環境間でのデータ交換」についてだ。(2022/1/17)

人の表情をアバターに反映 一般的なWebカメラでOK VR接客システム、ドコモが開発
人の表情を、3Dアバターにリアルタイムに伝送・反映するシステムをドコモが開発。一般的なWebカメラで表情を取得でき、リアルに再現できるという。(2022/1/14)

3Dプリンタニュース:
造形速度を従来比最大40%高速化した最新SLA方式3Dプリンタ
Formlabsは、従来機種と比較して造形スピードを最大40%高速化したLFS技術搭載の光造形(SLA)方式3Dプリンタの新製品「Form 3+」および「Form 3B+」の販売開始を発表した。併せて、造形物を簡単に取り外せる「ビルドプラットフォーム2」、新材料「ESD(静電気放電)レジン」の提供も行う。(2022/1/14)

「バーチャル警備システム」セコムが発売 リアル空間を3Dキャラが“常駐警備”
ディスプレイ上に表示した警備員の3Dキャラクターが、センサーやAIを使って施設を警備できる「バーチャル警備システム」をセコムが発売した。等身大3Dキャラの「衛」(まもる/男性)または「愛」(あい/女性)が、周辺を警備したり受付対応したりする。(2022/1/13)

Innovative Tech:
折り曲げられる、やわらかい有機ELディスプレイ 3Dプリンタで一括作成可能
米ミネソタ大学と韓国のKorea Institute of Industrial Technology(KITECH)、韓国の釜山大学校による研究チームは、3Dプリンタを使用し、有機ELディスプレイ(OLED)を完全に作成するシステムを開発した。(2022/1/13)

VRニュース:
製造現場の3D CADデータ活用ソリューションの提供を開始
東芝デジタルソリューションズは、製造現場の3D CADデータ活用ソリューション「Meister MR Link」の提供を開始した。物理的な空間の実物に仮想空間の3Dモデルを重ね合わせて表示し、作業を効率化する。(2022/1/13)

ドコモオンラインショップが「クレジットカード決済」の要件を厳格化 「3Dセキュア 2.0」対応カードが必須に
NTTドコモの直販サイト「ドコモオンラインショップ」で商品代金をクレジットカードで支払う場合の条件が厳格化された。1月12日以降は、「3Dセキュア2.0(EMV3Dセキュア)」に対応するカードを使うことが必須となる。(2022/1/12)

古代文明やルネッサンスっぽい衣装作りに ゲーム制作者向けファッション指南書『ゲームの衣装デザイン』発売
3DやVFXで本格的にゲームを作り込むのに参考になりそう。(2022/1/12)

Innovative Tech:
手書きのイラストと一緒に踊れるシステム、愛工大が開発 人の動きにイラストが反応
愛知工業大学の水野慎士研究室の研究チームは、オンラインユーザーが手描きスケッチした2次元キャラクターを遠方の現実空間に3次元CGキャラクターとしてプロジェクターで表示し、現地の人とインタラクションできるシステムを開発した。(2022/1/12)

メカ設計ニュース:
業務提携により、Smart Cityの実現に向けた取り組みを加速
NTTコミュニケーションズは、ダッソー・システムズと、日本で初めてSmart City分野での業務提携を締結した。3D統合技術と高度なデータプラットフォームを融合し、Smart Cityの具現化に向けた取り組みを加速する。(2022/1/17)

3D CADとJIS製図(8):
2D図面の“一義性”を考える【その6】寸法数値/配置と寸法補助記号
連載「3D CADとJIS製図の基礎」では、“3D CAD運用が当たり前になりつつある今、どのように設計力を高めていけばよいのか”をテーマに、JIS製図を意識した正しい設計/製図力に基づく3D CAD活用について解説する。第8回は、前回解説できなかった「寸法数値・寸法配置」の部分と「寸法補助記号」を取り上げる。(2022/1/12)

PCや液体物、取り出さずに手荷物検査 3D画像をチェック JALが羽田に導入
X線CT検査装置を導入した保安検査レーンをJALが羽田空港国内線に導入。PCや液体物をカバンから取り出すことなく手荷物検査できるようになる。(2022/1/11)

世界の像を比べてみた3Dアニメ スフィンクスや日本の牛久大仏が並ぶと迫力が想像できておもしろい
上位のスケールは桁違い。(2022/1/11)

「ドコモ・アバターポータル」開発 外部XRサービスと連携、共通アバターを作成・管理
NTTドコモは、ユーザーが作成したアバターを複数のサービスで共通利用できる基盤「ドコモ・アバターポータル」を開発した。dアカウントにひも付けて3Dアバターを作成でき、連携先の外部XRサービスで共通のアバターを利用できる。(2022/1/11)

Innovative Tech:
映像内の猫や人から3Dアニメーションを作成 米Metaの研究機関などが開発
米Meta(元Facebook)の研究機関のMeta AIとMeta Reality Labs、米カーネギーメロン大学の研究チームは、単眼カメラで撮影した何気ない動画複数から、映像内に猫や人などからアニメーション可能な3Dモデルに再構築するシステムを開発した。(2022/1/11)

越智岳人の注目スタートアップ(2):
安価で高品質な義足を途上国へ、3Dプリンタ×AIの生産技術で社会課題を解決
数多くのハードウェアスタートアップやメイカースペース事業者などを取材してきた越智岳人氏が、今注目のスタートアップを紹介する連載。今回は、3Dプリンタをはじめとする3D技術を活用し、製造コストを従来の10分の1に抑えた義足を提供するInstalimb(インスタリム)にフォーカスし、開発のきっかけやこれまでの取り組み、今後の展望などについて、同社 代表取締役CEOの徳島泰氏に話を聞いた。(2022/1/11)

3Dプリンタニュース:
純国産金属3Dプリンタの技術体系の確立に向けて産学4者が共同研究を始動
島津産機システムズ、エス.ラボ、第一セラモの装置/部材メーカー3社と、近畿大学 次世代基盤技術研究所は、材料押し出し積層(MEX)方式の金属3Dプリンタによる金属、セラミックス部品の開発技術の革新を目的とする共同研究を開始した。(2022/1/6)

CES 2022:
5nmプロセスの“Zen 4”「Ryzen 7000シリーズ」を2022年後半にリリース 「Ryzen 7 5800X3D」は今春に
AMDが、現行のZen 3アーキテクチャCPUのL3キャッシュを大幅増量した新CPUを発売する。8コア16スレッド構成ながら、既存の12コア24スレッド製品と同等か上回るゲーミング性能を発揮するという。さらに“次世代”のCPUも、2022年後半に登場する見通しだという。(2022/1/5)

CES 2022:
NVIDIAが「Omniverse」正式版を一般ユーザーに無料開放 GeForce RTXシリーズのハイエンドモデルも発表
米NVIDIAは1月4日(現地時間)、米ラスベガスで開催中のCES 2022の特別講演で3次元仮想空間再現ソフトウェア「NVIDIA Omniverse」を一般ユーザーに無料で提供すると発表した。また、GeForce RTXシリーズの新型GPUも発表した。(2022/1/5)

3Dプリンタニュース:
NFTで唯一性を保証すると同時に3Dプリンタで複製が作れるデジタルアート
120 CHEQUERED SPHERE NFTプロジェクトは、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開会式におけるドローン演出のために考案された幾何学球体をNFTアート化し、販売開始した。(2022/1/5)

今にも飛び立ちそう! ハトの絵が立体的に見えるイリュージョンアートがすごい躍動感
平面から生まれる3次元の世界。(2021/12/31)

ときはまさにNFT元年 3D、動画、画像、音楽、印鑑、漫画、チケット、小説――何でもNFT化される時代に
2021年はNFT元年といって間違いないだろう。日本でもゲーム、VR、イラスト、音楽など、ありとあらゆるものがNFTとして売りに出されるようになった。(2021/12/28)

福田昭のデバイス通信(340) TSMCが開発してきた最先端パッケージング技術(13):
3次元積層モジュール「SoIC」の高性能化を支援する高放熱技術
今回からは、異種のデバイスを集積化する技術に関する講演部分を説明していく。まずは、放熱技術について解説する。(2021/12/28)

CADニュース:
仮想GPUを用いて3D CAD設計業務をVDI化するトヨタの取り組み
NVIDIAの仮想GPUを用いて、トヨタ自動車が3D CADによる設計業務のVDI化を進めている。CAD VDIの導入は目標の約5割を達成し、管理、設計、モデリング、実験、解析といったさまざまな業務で活用されている。(2021/12/28)

メタル化した蝶野正洋さんのビンタが販売 型取り・3Dスキャンで忠実に再現
リアルすぎてガッデム!(2021/12/27)

CAD:
DWG互換CAD「BricsCAD V22日本語版」をリリース、IFC/Revitの互換性や点群機能を拡充
図研アルファテックは、2次元/3次元/BIMの設計に対応するDWG互換CADソフトウェア「BricsCAD」の最新日本語版を発売した。(2021/12/24)

AI:
日立と応用地質の「地中可視化サービス」がAI精度を向上させSaaSでの提供開始
日立製作所と応用地質は、地下構造物を可視化する「地中可視化サービス」の機能強化を図った。地中可視化サービスは、地中レーダー探査装置を搭載した車を走行させ、路面下の画像をAIで解析し、2次元や3次元でデータ化する。今回は、これまでに実証を重ねてきた全国18事業体の実績をもとにしたAI精度の向上に加え、サービス自体をSaaS型プラットフォームとしたことで、必要な時にWeb上からいつでも確認できるようにした。(2021/12/24)

CAEニュース:
シミュレーションソリューション活用で、月面車のデジタルツイン開発費を削減
Ansysのシミュレーションソリューションを活用して、Spec Innovationsが月面車のデジタルツイン開発のコストを削減した。3Dモデリングソフトウェアと組み合わせ、月面車の設計、構築、テストをデジタルエンジニアリングで実施した。(2021/12/24)

福田昭のデバイス通信(339) TSMCが開発してきた最先端パッケージング技術(12):
3次元集積化技術「SoIC」の開発ロードマップ
今回は、シリコンダイを3次元積層する技術「SoIC(System on Integrated Chips)」の開発ロードマップを紹介する。(2021/12/23)

メカ設計ニュース:
立体的な資料が作れる、製造業向け3Dドキュメントツールの正式版リリース
Sceneは、製造業向けの3Dドキュメントツール「Scene」の正式版を発表した。既にある3D CADファイルを活用し、立体的で分かりやすい製造資料を簡単に作成できる。(2021/12/22)

A-Styleフォーラム Vol.8:
Microsoftが提言するニューノーマル時代のクラウド化メリット、「目からウロコ!これからのクラウド活用術」<前編>
2021年10月1日、住宅用3DCADメーカー福井コンピュータアーキテクトは、Webセミナーイベント「A-Styleフォーラム Vol.8」を開催した。建築分野におけるクラウド活用をメインテーマに、日本マイクロソフトによる基調講演をはじめ、指定確認検査機関の建築確認申請電子化の解説、実力派設計コンサルによる設計効率化テクニックの紹介など、多彩かつ充実した3時間となった。前・中・後編と3回に分けてお送りするうち、前編の今回はオープニングセッションと日本マイクロソフトの基調講演を中心にレポートする。(2021/12/21)

医療機器ニュース:
光超音波イメージング装置の薬事承認を申請、無被ばくで血管を3D画像化
Luxonusが開発した、光超音波イメージング装置「LME-01」の薬事承認申請が受理された。光と超音波を組み合わせた画像診断装置で、造影剤を使用せず、血管を無被ばくかつ簡便に3Dイメージングできる。(2021/12/21)

ICT:
IoTセンサーと3D都市モデルを活用した防災サービスの開発をスタート、応用地質ら
東京海上日動火災保険と応用地質は、IoTセンサーで取得したデータと3D都市モデルを活用し、台風や集中豪雨などによる浸水被害を見える化する防災サービスの開発をスタートした。今後は、高度な流体解析技術やリアリティーのある可視化技術を取り入れて、データ活用の高度化を目指す。さらに、自治体から地域住民への効果的な防災情報の伝達や企業からステークホルダーに対する災害リスク説明を効率化するリスクコミュニケーションツールの開発を進める。(2021/12/21)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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