ソニー、テレビ事業の切り離しは「事業ポートフォリオ最適化の一環」
ソニーグループは5日、2025年度第3四半期連結決算(25年10〜12月)を発表した。説明会では、1月に発表したTCLとの合弁会社設立に向けた協議にも触れた。(2026/2/5)
ダイヤモンドウエハー実用化に向け:
堀場製作所がインドの人工ダイヤモンド新興を買収
堀場製作所のグループ会社であるホリバ・インドは、人工ダイヤモンドの研究開発を手掛けるインドのスタートアップ「Pristine Deeptech」の全株式を取得し、子会社化した。これを機にインドを、ダイヤモンドウエハーを含む先端材料の実用化と普及に向けた分析/計測ソリューションの研究開発拠点と位置づける。(2026/2/5)
クイズで学ぶ! モノづくりトレンド:
【クイズ】ニデックの会計不正に関する報告書、要因の最初に挙がったのは?
MONOistの記事からクイズを出題! モノづくり業界の知識を楽しく増やしていきましょう。今回はニデックのグループ会社の不適切会計に対する「改善計画・状況報告書」の内容から出題します。(2026/2/5)
製造マネジメントニュース:
東レはポルトガルに人工皮革のショールームを開設
東レは、グループ会社であるスウェーデンのエアバッグ縫製メーカーAlva Swedenのポルトガル縫製工場に「Ultrasuede」専用のショールーム兼ストック販売拠点を開設する。既存設備を活用して、Ultrasuedeとして初となる縫製事業も開始する。(2026/2/5)
第10回 JAPAN BUILD TOKYO:
点検漏れをチャット通知で防ぐ 現場点検をペーパーレス化する「GENBAx点検」の新機能
SORABITOの「GENBAx点検」は、建設現場の始業前確認や安全パトロールがスマートフォン上で完結し、点検から書類作成までをペーパーレス化する2024年4月に提供を開始したサービスだ。規模の大小を問わず全国の現場で使われ、その数は拡大中という。最新アップデートでは、協力会社などに対して点検忘れや漏れを防止する新機能を搭載した。(2026/2/4)
Fitbit創業者がAIヘルスケアで再始動 家族のケアや介護をサポートする新会社「Luffu」設立
Googleに買収されたFitbitの共同創業者が、AI健康管理企業「Luffu」の設立を発表した。AIが家族のメールやカレンダーから生活パターンを学習し、老親の服薬忘れや家族の異変を検知する「家族ケアシステム」を開発する。パーク氏自身の親の介護経験を反映し、自律的な家族支援を目指す。(2026/2/4)
退職代行「モームリ」社長ら逮捕 紹介料目的で法律事務を仲介か
退職代行サービス「モームリ」を巡り、警視庁は2月3日、運営会社アルバトロス社長の谷本慎二容疑者と、妻で従業員の谷本志織容疑者を弁護士法違反の疑いで逮捕した。朝日新聞や産経新聞など各社が報じた。(2026/2/3)
ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
決算資料から読み解くサイバー攻撃被害の実態は? 1社当たり2億円超、数十億円規模に至る大きな影響も
サイバー攻撃は猛威を振るっている今、ある日突然、会社の機密情報や個人情報が盗まれ、トップが頭を下げる事態になったり、システムが通常通りに動作せず業務が止まり、売上にまで影響を及ぼすこともある。(2026/2/3)
タクシー配車アプリ「GO」、東証に上場申請
ディー・エヌ・エーの持分法適用関連会社であるタクシー配車サービス事業者のGOが、東京証券取引所へ上場申請を行ったと発表した。同社は、日本交通HD子会社が運営していた「JapanTaxi」と、DeNAが運営していた「MOV」を統合して2020年9月に誕生。日本交通HDとDeNAが共同筆頭株主となっている。(2026/2/2)
島民「乗りたくても乗れない」沖縄の離島便 “マイル修行”で利用集中、航空会社が対策
沖縄県内で離島便を運航する琉球エアーコミューターは2日、連日満席が続いている沖縄県の宮古島と多良間島を結ぶ航空路線について、日本航空グループのポイントキャンペーンの対象外にすると明らかにした。(2026/2/2)
「貧乏人の食べ物だ」 “スープの巨人”キャンベル社が防げなかった「顧客蔑視」の末路
「スープの代名詞」、ザ・キャンベルズ・カンパニーの副社長(当時)であるマーティン・バリー氏が口にした「貧乏人のためのクソみたいな食べ物」。通報者はわずか20日後に会社を解雇された。同社の対応は、有事における企業対応のケーススタディとして極めて示唆に富んでいる。時系列で追う。(2026/2/2)
「AIの判断でした」は免責理由になるか?
善意のAIが「会社を裏切る」日 自律型エージェントが招く“新型内部不正”の恐怖
AIの普及は業務を効率化する一方、内部不正の構図を根底から変えつつある。自ら判断し行動する自律型AIエージェントが、善意の指示を裏切るリスクへの処方箋とは。(2026/2/2)
会社経営の不安、「事業継承」を抑えた1位は? 経営者に調査
経営者はどのような会社経営の不安を抱えているのか? メットライフ生命保険の調査から明らかになった。(2026/2/2)
音源ソフト大手Native Instruments、再建手続き開始を申し立て CEOが声明
音源ソフト大手・独Native Instrumentsのニック・ウィリアムズCEOが、同社やその持ち株会社3社が、ドイツにおいて事業の再建手続き開始を申し立てたと発表した。Native Instrumentsを巡っては、予備的な破産手続きに入った可能性を現地メディアが報道。記事はXを通して日本でも拡散し、音楽業界に波紋を呼んでいた。(2026/1/30)
2026年4月に就任予定:
AI時代のニーズ捉え開発加速、キオクシア次期社長の展望
キオクシアホールディングス(以下、キオクシアHD)は2026年1月29日、キオクシアHDおよび子会社キオクシアの社長である早坂伸夫氏が退任し、副社長の太田裕雄氏が新社長に就任することを発表した。同日に記者説明会を開催し、早坂氏および太田氏が決定に至る経緯、今後の展望を語った。(2026/1/30)
「会社の飲み会が不人気だから、ランチ会に」は短絡的!? 社長が見落としがちな、本質的な課題
特にバブルの時は「飲みニケーション」をする企業が多かったが、最近は状況も大きく変化した。「飲みに行きたい若手が減っている」と言われるが、本当にそうなのか。探ってみると、意外なポイントが見えてきた。(2026/1/30)
製造マネジメントニュース:
ニデックの会計不正の温床となった6つの原因とは? 改善計画を公表
ニデックは、グループ会社の不適切会計に対する「改善計画・状況報告書」を公開し、東京証券取引所へ提出した。(2026/1/29)
「AI戦略のハブ」に:
SK hynix、米国にAIソリューション特化の新会社設立
SK hynixが米国にAIソリューションに特化した新会社を設立する。新会社はAI企業への戦略的投資と協業を進める計画で「メモリチップ分野での競争力を強化するとともに、多様なAIデータセンターソリューションを提供していく」などと説明している。(2026/1/29)
ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
「ごく普通の会社」がランサムウェア被害で直面した損失と再生の記録――菱機工業 小川弘幹氏
初期対応後、今回のインシデントの経験からシステムには4カ所の急所があったと判断し、そこを重点的に対処していった。(2026/1/28)
TikTok、米国で障害 運営移管の発表直後に データセンターで停電、連鎖的にトラブル
1月25日(現地時間、以下同)から、米国でTikTokが利用しにくい状況が続いている。米国内のデータセンターが停電したことが原因といい、26日午後4時ごろの時点で解決していない。TikTokの米国事業は、中国ByteDanceから新会社である米TikTok USDS Joint Ventureへの移管が22日に発表されたばかりだった。(2026/1/27)
「機内でのモバイルバッテリーの使用を禁止します」──大韓航空など5社がきょう(1月26日)から
大韓航空は1月23日、公式Xアカウント(@KoreanAir_JP)を通じて機内におけるモバイルバッテリーの使用規定を変更したことを公表した。今回の規定変更の対象は、韓進グループ傘下の航空会社である「大韓航空」「アシアナ航空」「ジンエアー」「エアプサン」「エアソウル」が運航する全ての航空便だ。1月26日以降、これらの航空便を利用する乗客は、機内において全ての電子機器への充電を行うことや、モバイルバッテリー本体を使用することが全面的に禁止される。(2026/1/26)
石野純也のMobile Eye:
ドコモが銀行業で目指す「サービス、回線との連携」とは? dアカウントの課題も解消へ キーパーソンに聞く
NTTドコモは、住信SBIネット銀行を傘下に収め、銀行業に参入した。2026年8月3日から、「ドコモSMTBネット銀行」としてサービスを提供していくとともに、ドコモ本体が手掛ける通信や各種ポイント、決済サービスとの連携も強化する。金融事業に足りないピースを買収という形で補ってきたドコモだが、その中心となる銀行を手に入れたことで子会社間の相互連携も強化していく。(2026/1/24)
「EVバス、台湾市場で実績」 台湾・鴻海の関潤氏が自信 三菱ふそうと新会社設立で会見
三菱ふそうトラック・バスと台湾の鴻海精密工業グループは22日、両社が50%ずつ出資し、国内のバス事業を手掛ける新会社を2026年後半に共同で設立すると発表した。(2026/1/23)
TikTok米国事業、中国ByteDanceから切り離しへ トランプ大統領の期限当日に決着
TikTokは、米国事業を運営する新会社「TikTok USDS Joint Venture LLC」を設立し、米Oracleら投資家連合へ株式の80%以上を売却することで合意した。トランプ大統領が設定した期限当日の発表で、米国内での禁止は回避された。約2億人の米国ユーザーは今後、米国主導の厳格なデータ保護体制の下で引き続きサービスを利用できる。(2026/1/23)
CES 2026:
自動車メーカーなのに“車の存在感ゼロ”――「ロボット」に全振りした韓国ヒョンデ
米ラスベガスで開催された「CES」で最も話題をさらったものといえば、米Boston Dynamicsの二足歩行ロボット「Atlas」だろう。基調講演で披露された滑らかで人間離れした動きはSNSを中心に大きな反響を呼んだ。そのAtlasを見ようと親会社であるHyundaiのブースを訪ねた。そこで目にしたのは、自動車メーカーなのに車が主役じゃない異様なブースだった。(2026/1/23)
産業動向:
「三菱日立ホームエレベーター」をMEBSが子会社化 住宅から超高層まで国内唯一の昇降機会社に
三菱電機ビルソリューションズは、日立との合弁会社でホームエレベーターを販売する三菱日立ホームエレベーターを完全子会社化する。2025年9月に累計7000台を生産したエレベーターメーカーを子会社化することで、個人住宅用から超高層ビル向け高速エレベーターまでをラインアップする国内唯一の昇降機事業会社となる。(2026/1/22)
製造業IoT:
ソラコムの契約回線数が900万を突破、大容量通信やAI活用を加速
ソラコムは、グループ全体の契約回線数が900万を突破したと発表した。同社のAI、IoTプラットフォームの回線に加え、子会社の通信サービスを合算したもので、米国事業の成果や大容量通信の需要増が寄与した。(2026/1/22)
クイズで学ぶ! モノづくりトレンド:
【クイズ】ソニーがテレビ事業を移管する合弁会社で共同出資する中国メーカーは?
MONOistの記事からクイズを出題! モノづくり業界の知識を楽しく増やしていきましょう。今回はソニーのホームエンタテインメント事業に関する記事から出題します。(2026/1/22)
CIO Dive:
なぜ新任CIOは「分かったふり」をしてはいけないのか 初動を誤らない3つの判断
新任CIOが就任直後から思い通りに動けることはまれだ。未完了のプロジェクトが山積した状況で就任した住宅修理会社のCIOは「分かったふりをしない」姿勢の重要性を説く。その真意と、経験から導いた3つの判断とは。(2026/1/22)
ITmedia デジタル戦略EXPO 2026 冬:
創業65年の老舗通関業者がアナログの極致からの大転換――「アウェイ」な推進リーダーはどう会社を動かしたのか
(2026/1/26)
コロナ禍で大打撃も何のその、「スリム化」でV字回復みせたJTBの“旅行だけじゃない”経営術
旅行会社のイメージも強いJTBだが、コロナ禍の大打撃を乗り越えて、近年はそれ以外の事業にも乗り出している。ここ数年の業績を振り返っていく。(2026/1/22)
プロジェクト:
東京タワーの近くに豪企業のAI対応データセンター建設、稼働開始は2030年
オーストラリアのデータセンター運営会社NEXTDCは、東京タワーのすぐ隣に位置する場所で、次世代AIに対応するデータセンターの建設に着手した。完成は2030年後半の予定で、安全で低遅延のクラウドサービスへの接続を提供し、AIや自動化、高度なデジタルサービスの導入に寄与するデータセンターとなる。(2026/1/21)
Netflix、「呪術廻戦」などのMAPPAと関係強化 複数のアニメを世界に向けて独占配信へ
Netflixは21日、アニメーション制作会社のMAPPAと戦略的パートナーシップを締結すると発表した。(2026/1/21)
製造マネジメントニュース:
ホンダがGMとの燃料電池システム合弁会社の生産を終了、次世代は既に独自開発へ
ホンダは、米国でGMと合弁で設立したFuel Cell System Manufacturing(FCSM)における燃料電池システムの生産を2026年中に終了することを決定したと発表した。(2026/1/21)
製造マネジメントニュース:
ソニーがテレビやホームオーディオをTCLとの合弁会社に移管、ブランドはそのまま
ソニーは、中国のTCL Electronics Holdings(以下、TCL)とテレビやホームオーディオなどのホームエンタテインメント領域において、戦略的提携を行う。ソニーのホームエンタテインメント事業を承継する合弁会社を設立し、TCLが51%、ソニーが49%を出資する。(2026/1/21)
AI需要やメモリ価格高騰で:
世界半導体市場、26年に初の1兆ドル超へ
市場調査会社のOmdiaによると、世界半導体市場は、2026年に史上初の1兆米ドルを超える見通しだ。AI市場の需要に支えられてメモリおよびロジックICの売上高が急増し、市場全体をけん引すると予測される。(2026/1/21)
2027年4月に事業開始想定:
ソニーがテレビ事業を分離 中国TCLとの合弁会社に承継
ソニーグループの子会社ソニーは2026年1月20日、テレビ事業を分離し、中国の家電メーカーTCL Electronicsとの合弁会社に承継すると発表した。「ソニー」「ブラビア」といったブランド名称は、新会社の製品で引き続き使われる。(2026/1/20)
ソニーと中国TCLが「戦略的提携」で協議に合意 合弁会社にソニーのTV/ホームオーディオ事業を承継させる方向
ソニーと中国TCLが、ソニーのホームエンタテインメント事業をTCLが株式の過半を保有する合弁会社に譲渡する方向で基本合意した。3月中に正式契約を行った上で、2027年4月からの営業開始を目指すという。(2026/1/20)
ソニー、中国TCLと合弁会社 ホームAV事業を継承 「ブラビア」ブランドなどの製品を販売へ
ソニーは20日、20日、中国TCLとテレビやホームオーディオを手掛ける合弁会社を設立する戦略的提携に向けて検討を進めると発表した。(2026/1/20)
JR九州のグループ会社にサイバー攻撃、従業員など1万4000人以上の情報流出か
氏名、会社付与のメールアドレス、PCのログインIDが含まれていた。(2026/1/20)
再統合が進む日本企業の経営判断をおさらい
情シス子会社化は正解だったのか? IT部門の立ち位置を巡る判断軸を整理
日本企業の中で、子会社してきたIT部門を再び本体に統合する動きや、外部委託の在り方を見直す議論が目立ちつつある。本稿は、情シス子会社化の課題や近年の動向、子会社化見直しの基準を整理する。(2026/1/20)
TBSがハリウッド進出 「GODZILLA」「マインクラフト」の米レジェンダリーに出資
TBSホールディングスは16日、米国の映画制作会社であるLegend Picturesと資本業務提携を結ぶと発表した。日本発IPの世界展開を目指す。(2026/1/16)
2026年後半に価格高騰?
「AI PCは高い」は終わり? 価格が33%下落、“安値”はいつまで続くのか
市場調査会社Contextによると、欧州市場におけるAIノートPCの価格は前年比約33%下落した。エンドユーザーにとって“手頃な価格”になりつつあるが、この安値は長く続かない可能性もある。(2026/1/16)
“動く実物大ガンダム”のバンナム関係会社が特別精算へ 負債総額32億6852万円
東京商工リサーチによると、「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」を運営していたEvolving Gが、東京地方裁判所より特別清算の開始決定を受けたという。(2026/1/15)
リサイクルニュース:
ASR由来の再生プラスチックを車体下部部品の原料として100%使用
豊田通商のグループ会社であるプラニックが製造するASR由来の再生プラスチックが、トヨタ自動車の新型「RAV4」のボディーアンダーカバーに採用された。国内のトヨタ車の単一部品に100%使用された、初の事例となる。(2026/1/15)
「発火の恐れで直ちに使用中止を」──エレコム、グループ会社のバッテリー自主回収を再案内
エレコムは2026年1月14日、同社のグループ会社であるフォースメディアが過去に販売したモバイルバッテリーについて、発火の危険性があるため自主回収を継続していることを改めて告知した。今回の発表は、2021年8月26日にフォースメディアが公開したリコール情報の再周知を目的としており、対象製品を所有する顧客に対して直ちに使用を中止し、指定の窓口へ連絡するよう強く求めている。(2026/1/14)
SDV時代に求められる開発スピードと効率を実現するために:
PR:人も組織も自由自在に変化し続ける 答えが見えない変革を楽しむトヨタコネクティッドの流儀
SDVの時代に突入し、クルマがソフトウェアによって進化し続ける世界が見えてきた。ソフトウェアの重要性は高まる一方だ。トヨタグループのIT事業会社としてSDVの取り組みを支えるトヨタコネクティッドのマネジャー層に、仕事内容やその魅力、未来をわくわくさせたいエンジニアへのメッセージなどを伺った。(2026/1/14)
NVIDIAは1社で1250億ドル:
25年の世界半導体市場は21%増の7930億ドル、トップ10でIntelだけ減収
米国の市場調査会社Gartnerによると、2025年の世界半導体売上高(速報値)は前年比21%の7934億4900万米ドルになったという。トップ10社のうち4位のIntelのみ減収(3.9%減)だった。他9社はいずれも2桁成長を見せている。(2026/1/14)
Counterpoint Research調べ:
DRAM市場でSamsungが王座奪還、SK hynixは2位に 25年4Q
市場調査会社Counterpoint Researchによると、Samsung Electronics(以下、Samsung)は2025年第4四半期(10〜12月)、DRAM売上高で過去最高の192億米ドルを記録し、SK hynixを上回り4四半期ぶりにDRAM市場でトップになったという。(2026/1/13)
産業動向:
セーフィーが施工/保守の専門子会社を設立 建設業許可を取得、大型案件に対応
セーフィーは、施工と保守を担う新会社「セーフィーフィールドワークス」を設立した。建設業許可取得により、大型案件への対応力を強化し、販売から保守までを一気通貫で支援する体制を構築する。(2026/1/13)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。