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「断熱」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「断熱」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
化石燃料から作る水素は意外にバカにできない
新エネルギーに求められるのは、やはり環境負荷だ。しかし、そうやって理想の形を求めていくと、それ以外のアプローチが存在し得る話が徐々に見えてきた。それが意外や意外、褐炭ベースの水素というソリューションだったのである。(2021/9/20)

製品動向:
複層ガラスと比べて4.8倍の断熱性能とガラス面積の拡大を実現した樹脂窓、LIXIL
LIXILは、優れた樹脂の設計と押出技術、先進的なリイクル技術を持つ独プロファインと共同で、一般複層ガラスと比較して約4.8倍の断熱性能を備え、フレームをスリム化し、従来品よりもガラスの面積を拡大した樹脂窓「EW」を開発した。(2021/9/16)

プロジェクト:
延べ2.9万m2の物流施設が兵庫県伊丹市で着工、シーアールイー
シーアールイーは、兵庫県伊丹市で、2022年11月中旬の竣工に向け、流施設「ロジスクエア伊丹」が着工したことを公表した。(2021/9/16)

ドア開けて0分のリモートワーク 50万円台で一帖ほどの“離れ”が一般販売
収納スペースとしても利用可能。(2021/9/11)

自宅の庭などに:
50万円台で自宅の庭に1畳のテレワーク空間を設置 「HANARE 禅zen」発売
ケイアイスター不動産は、自宅の庭などに設置できる独立型テレワークスペース「HANARE 禅zen」の一般販売を開始した。およそ1畳サイズで、晴天時の標準工期は2日。関東1都6県を対象に販売する。(2021/9/11)

BURROW:
将棋盤の会社が「樽型サウナ」発売 国産ヒノキで地産地消に貢献
碁盤や将棋盤を生産する茨城木工は9月10日、小屋とサウナを手掛けるブランド「BURROW(バロウ)」を立ち上げたと発表した。(2021/9/10)

プロジェクト:
茨城県つくば市で延べ1.8万m2の物流施設が竣工、沼尻産業
沼尻産業は、茨城県つくば市で計画を進めていた物流施設「つくばゲートウェイ」が竣工したことを公表した。(2021/9/6)

太陽光:
発電する「窓」を実現、透明な太陽光パネルの性能実証をスタート
ENEOSホールディングスと日本板硝子が、米Ubiquitous Energy社が開発した透過性の高い太陽光パネルを、建物の窓として使用する実証実験を開始。1年にわたって発電性能や、省エネ性能の比較を行う。(2021/9/2)

プロジェクト:
大阪市で延べ3.1万m2のマルチテナント型物流施設が着工、CPD
センターポイント・ディベロップメントは、大阪府大阪市西淀川区で、2022年9月30日の竣工に向け、マルチテナント型物流施設「CPD 西淀川」の開発に着手した。(2021/8/27)

「環境と共生」住宅を九大院生が設計 来年2月完成
脱炭素が世界的な潮流になる中、建設業界でも住宅のエネルギー消費が少なく、二酸化炭素排出を減らす視点が求められている。若い世代のアイデアを生かし、持続可能な建築のあり方を提案する。(一居真由子)(2021/8/18)

モバイルディスプレイの道:
モバイルディスプレイにもなる13型Androidタブレット「Yoga Tab 13」の実用性をチェックした
レノボ・ジャパンの「Yoga Tab 13」は、HDMI入力でモバイルディスプレイとしても使える大画面のAndroidタブレットだ。ユニークな立ち位置にあるモデルをチェックした。(2021/8/18)

怪奇現象? お湯を注ぐと質量が“減る”コーヒーの謎 電子はかりメーカーに理由を聞いた
Twitter上で、お湯を注いだのに質量が減るコーヒーの動画が話題になった。動画内で使われた電子はかりを作ったタニタに、その原因を聞いてみた。(2021/8/14)

ワークマン、バーベキューやキャンプ用の「火花に強い究極の防寒ウェア」発売 パーカーとモックの2点
今後はテント、タープ、シュラフといった大型製品も展開する。(2021/8/11)

プロジェクト:
ESRが福岡県朝倉市で延べ7万m2の物流施設の開発に着手、九州全域への配送に対応
ESRは、福岡県朝倉市一木で、2022年12月31日の竣工に向け物流施設「ESR福岡甘木ディストリビューションセンター」が2021年11月1日に着工することを発表した。同社では、九州地方での物流施設開発は今回が初となる。(2021/8/11)

産業動向:
YKK APが1.5万人にコロナ禍における生活者の換気に関する意識調査を実施
YKK APは、インターネット上で、春(2020年5月15〜18日)、夏(2020年9月11〜18日)、秋(2021年1月22〜25日)にかけて、各期間で18歳〜74歳の男女5000人・延べ1万5000人を対象に、「コロナ禍における生活者の換気に関する意識調査」を実施した。調査結果によれば、各期間でコロナ禍の前と比べて換気に対する意識が高まっていることが分かった。(2021/8/10)

施工:
冷蔵倉庫を稼働しつつ行える耐震補強工法、旧耐震基準の冷蔵倉庫に適用可能
東亜建設工業は、独自の方法によって、冷蔵倉庫内の温度を-25度以上のマイナス温度帯に保ったままでも、常温環境下での施工と同等の耐震性能を確保できる耐震改修工事を行える「THJ耐震補強工法」を開発した。今後、東亜建設工業は、同社の「冷蔵倉庫の相談室」を窓口として、積極的に新工法の普及を図る。また、新工法により、旧耐震基準の冷蔵倉庫における建物寿命を延命し、スクラップアンドビルドによる環境負荷を削減する。(2021/8/10)

プロジェクト:
大阪府枚方市で延べ8万m2の物流施設が竣工、三菱HCキャピタルら
三菱HCキャピタルやセンターポイント・ディベロップメント(CPD)、東急不動産の3社は、開発を進めていた物流施設設「CPD 枚方」が竣工したことを発表した。今回の施設は、竣工前に賃貸面積の 6 割以上で入居企業との契約を締結しており、竣工と同時に稼働している。(2021/8/10)

ウェアラブルニュース:
体温と外気温との温度差で、安定して発電できる装置を開発
芝浦工業大学は、体温と外気温とのわずかな温度差で、安定した発電が可能な装置とその製造方法を開発した。断熱性のあるメラミンスポンジを封止材としたモジュール構造により、体温と外気温との温度差を保つことができる。(2021/8/5)

Wired, Weird:
自作プレヒーターを改良! もっと簡単に表面実装部品を外す方法(後編)
前回、基板に実装された表面実装部品を外しやすくするプレヒーターの製作の様子を報告した。前回は断熱に木材を使ったが工場の中で木材を使うのは難しい。今回は耐熱性プラスチックの「デュロストーン」(京写製)を使って再試作したので、この試作の経緯を報告する。(2021/8/18)

未来につなげるモノづくり:
3Dプリンタだから実現できた東京五輪表彰台プロジェクトとその先【前編】
本来ゴミとして捨てられてしまう洗剤容器などの使用済みプラスチックを材料に、3Dプリンティング技術によって新たな命が吹き込まれた東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(東京2020大会)表彰台。その製作プロジェクトの成功を支えた慶應義塾大学 環境情報学部 教授の田中浩也氏と、特任助教の湯浅亮平氏に表彰台製作の舞台裏と、その先に目指すものについて話を聞いた。(2021/7/27)

3Dプリンターの家は300万円24時間で建つ
自在に造形物をつくれる3Dプリンターを使って、建設費300万円の次世代住宅の実現を目指すベンチャー企業がある。(2021/7/26)

3Dプリンターの家は300万円24時間で建つ
自在に造形物をつくれる3Dプリンターを使って、建設費300万円の次世代住宅の実現を目指すベンチャー企業がある。セレンディクスパートナーズは、床や外壁、天井を3Dプリンターでつくることで、人の手が必要な内装を含め、300万円の低価格で住宅建設が可能としている。2022年には別荘用の小型家屋の試験販売を開始する計画で、市場の反応が注目される。(2021/7/26)

断熱にメラミンスポンジを採用:
芝浦工大、ウェアラブル体温発電素子を安価に製造
芝浦工業大学は、わずかな温度差でも安定して発電できる「ウェアラブル体温発電素子」を開発した。これを低コストで製造する方法も同時に開発した。(2021/7/21)

インテージ調べ:
住まい選びで「買い物が便利」を重視する人が増加 その理由は?
コロナ禍で「住まい選び」の基準はどう変わったのか。リモートワーク経験者とそうでない層で大きな違いが見られた。住まいに求める設備や条件にも変化が。(2021/7/15)

プロジェクト:
住宅性能評価3項目で最高ランクを取得した木造中層賃貸マンションが稲城市で上棟
三井ホームが、東京都稲城市で開発を進める木造中層賃貸マンション「(仮称)稲城プロジェクト」が2021年5月に上棟した。稲城プロジェクトは、劣化対策等級で「3」を、断熱等性能等級で「4」を、一次エネルギー消費量等級で「5」を設計段階で取得している。(2021/7/14)

Wired, Weird:
プレヒーターを自作! もっと簡単に表面実装部品を外す方法
以前、300Wヒートガンを使用して表面実装部品を取り外す方法を紹介した。ただ、ヒートガンは連続使用するといろいろ不具合が生じる欠点があった。そこで、プレヒーターを自作して、ヒートガンの使用時間を短縮するように試みた。今回は、その様子を報告していこう。(2021/7/7)

新たな原因が判明:
トヨタ、「アルファード」「ヴェルファイア」約5万台再リコール
トヨタ自動車は7月7日、「アルファード」「ヴェルファイア」の2車種、計5万983台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。(2021/7/7)

材料技術:
LIXILが欧州メーカーと樹脂窓を共同開発、リサイクルのエコシステム構築も本腰
LIXILは、ドイツの樹脂押出材メーカーであるプロファイン(Profine)と共同開発した樹脂窓の新製品「EW」を発表。世界トップクラスの断熱性能を達成するとともに、端材の使用率を従来比で3倍に高めるなどリサイクル性を高めたことを特徴とする。(2021/7/6)

【バーティカルSaaS】スパイダープラス 元断熱工事の建設業者が産み出した業界トップの建設業SaaS
かつて3Kと呼ばれた建設業の働き方をデジタルで変革しつつある企業がある。建築図面・現場施工の管理アプリ「SPIDER PLUS」を提供するスパイダープラスだ。「生産性の低さは下から数えた方が早い」と言われてきた建設業界に、スパイダープラスはいかにしてDXの風穴を開けることができたのか。(2021/6/29)

10月から発売予定:
業界初! YKKが玄関ドア用「顔認証キー」開発 非接触ニーズ狙う
YKKが業界初となる戸建て玄関ドア用の「顔認証キー」を開発した。非接触ニーズや住宅IoT化に対応する狙いがあるという。気になる防犯面や工夫を見ていきたい。(2021/6/23)

住宅太陽光は自家消費の時代へ:
PR:住宅太陽光の「自家消費」に最適なファーウェイの蓄電池、その機能とメリットとは?
FIT価格の下落や、住宅分野の脱炭素化を背景に、住宅における太陽光発電の自家消費に大きな注目が集まる昨今。華為技術日本(ファーウェイ・ジャパン)が発表した、住宅太陽光の効率的な自家消費に欠かせない「蓄電池」に注目だ。(2021/6/22)

ZEH-M:
多摩市の高層集合住宅の建設作業所でグリーン電力の使用を開始、三井住友建設
三井住友建設は、東京都多摩市にある高層集合住宅「Brillia Tower聖蹟桜ヶ丘BLOOMING RESIDENCE」の建設作業所で、工事用電力としてグリーン電力の使用をスタートした。今回のグリーン電力活用により、同社は、環境方針「Green Challenge 2030」で定めたKPI「施工段階のCO2排出量を1990年比で50%削減」の達成に一歩近づく。(2021/6/22)

施工:
外壁を取り付ける下地となる胴縁材の新たなユニット工法、鍛冶工の人工を削減可能
東急建設は、物流倉庫や工場などの大規模建物で外壁を取り付ける下地の胴縁材を、事前に高い精度でユニット化する工法を開発した。今後、同社は、新工法を標準仕様とすることで、需要が増加している物流倉庫などの建物で施工の生産性を高める。(2021/6/21)

施工:
東急建設が「プラスリム工法」を改良、外断熱仕様と薄型大判タイル仕上げが可能に
東急建設は、タイル仕上げ外壁の改修工事向けに開発した乾式外壁被覆改修工法「プラスリム工法」を改良し、外断熱材の使用や薄型大判タイル仕上げに対応できるようにした。(2021/6/14)

3Dプリント:
3Dプリントは建設業界で事業化できるか?クラボウが2024年度10億円の市場開拓に乗り出す
3Dプリンタを建設領域で活用する動きは、海外では先行してコンクリートを積層することで住宅建築や橋梁の造形などといった用途展開が見いだされている。国内では、建築基準法による素材や構造上の縛りがあるため、大手ゼネコンや研究機関での検討は進んでいるものの実用化にはまだ道のりは遠い。そうしたなか、住宅メーカー向けに建築用化粧材を製造しているクラボウでは、フランス製の大型3Dプリンタを導入し、建設業界を対象に3Dプリンティング事業を立ち上げた。セメント系/非セメント系を問わず、新規材料の開発で製作可能なデザインの幅を広げ、土木・インフラ分野などでの提案も図ると同時に、海外市場への参入も視野に入れている。(2021/6/11)

スマートリテール:
冷凍機器の「iPhone化」を目指すフクシマガリレイ、リテールAIに挑む理由
業務用冷凍機器などを開発するフクシマガリレイが、現在リテールAI分野の事業展開に挑戦している。ハードウェアメーカーの同社がリテールAI分野に進出する意図とは何か。本社に設置したオープンイノベーション拠点「MILAB」と併せて話を聞いた。(2021/6/10)

耐火:
仕上げ木材の樹種を自由に選べ低コストな耐火木造部材、大成建設
大成建設は、大規模・中高層建築物に適用可能で、仕上げ木材の樹種を自由に選べる木造部材を開発し、2020年10月に木仕上げ2時間耐火構造柱の国土交通大臣認定を取得した。今後、同社は、開発した木造部材の技術活用を目的に、梁(はり)への適用や使用状況に応じて適切な耐火時間を設定した条件での大臣認定取得を進めていく。(2021/6/11)

パビリオン、高層ビルも木造で 夢の新パネルの可能性
「燃えやすく揺れにも弱い」という印象もあった木造建築。そのイメージを変える建材として注目されているのが、CLTと呼ばれる木材パネルだ。(2021/6/3)

小学校の校舎も:
パビリオン、高層ビルも木造で 夢の新パネル「CLT」とは
「燃えやすく揺れにも弱い」という印象もあった木造建築。そのイメージを変える建材として注目されているのが、CLTと呼ばれる木材パネルだ。(2021/6/2)

ワクチンを低温輸送を発泡スチロールで解決
新型コロナウイルスワクチンを少量で運ぶのに適した大阪発の専用保冷輸送容器が注目を集めている。大阪市中央区の発泡スチロール製品メーカー「トーホー工業」が、堺市と協力して開発した。(2021/6/2)

研究開発の最前線:
フォノンの応用で遠赤外線センサーを進化、パナソニックのフォノニック結晶構造
パナソニックは、フォトン(photon、光子)ではなく、フォノン(phonon、音子)の応用となる「フォノニック結晶構造」をシリコンウエハー上で量産するための作成方法を開発した。このフォノニック結晶構造は、遠赤外線センサーの感度を約10倍向上できるという画期的な技術である。(2021/5/27)

床下から子猫の鳴き声が聞こえて…… 床をはがして生まれたての子猫たちを救助する動画にホッとする
優しい人たちでよかった。(2021/5/16)

ZEH-M:
ZEH×IoTマンション「プレミストタワー靱本町」、高効率設備でエネルギー消費量を削減
大和ハウス工業は、大阪市西区で超高層ZEH-M実証事業に採択された分譲マンション「プレミストタワー靱本町」を開発中だ。今回の物件は2021年1月9日にモデルルームをオープンし、同年2月下旬から販売を開始している。(2021/5/12)

生き残りをかけた技術競争:
「液化水素運搬船」先駆者の川崎重工 河野一郎常務に聞く「韓国や中国がまねできない技術」
川崎重工業が水素ビジネスに本腰を入れている。造船技術を生かして液化水素運搬船を建造し、液化水素の海上輸送でトップランナーの役割を果たす。この分野の責任者である河野一郎常務にインタビューした。(2021/5/7)

PR:そのマンション、30年後はいくらで売れる? “いつか売るもの”として買う時代に「マンション将来価格予測サービス」のすすめ
気になるマンションの口コミや偏差値がわかる「マンションレビュー」が便利です。(2021/4/23)

プロジェクト:
延べ2.9万m2の複合施設が名古屋駅前で竣工、オフィスフロアの憩いの場は最上階に設置
三井不動産が愛知県名古屋市中村区で開発を進めていた複合施設「名古屋三井ビルディング北館」が2021年1月31日に竣工した。名古屋三井ビルディング北館は、JR在来線「名古屋」駅前に立地し、開放的な共用空間が備えられた環境配慮型のオフィスと商業施設で構成されている。(2021/4/22)

製品動向:
欧州で高評価の真空断熱ガラスを国内初採用したエクセルシャノンの「樹脂サッシ窓」
エクセルシャノンは、パナソニック製の真空断熱ガラス「Glavenir」を窓ガラスに採用した高性能樹脂サッシ「シャノンウインドSPG」を結露防止が必要な病院や老健施設、ホテル、高性能住宅などの新築施設をターゲットに完全受注生産で2021年6月に販売する。(2021/4/16)

調査レポート:
東日本大震災で防災意識を見直すも、災害時に役立つ住宅設備を導入しない人が68%
ホクシンハウスは、戸建て住宅購入の経験者1082人を対象に、インターネット上で、戸建て住宅の災害対策に関する調査を行った。結果、東日本大震災以降に、防災意識を見直した対象者のうち68.1%は、災害が起きた時に役立つ住宅設備を導入していないことが明らかになった。(2021/4/12)

クイズDEドラマ:
ドラマ「ゆるキャン△2」に大塚明夫が“声だけ”出演! 粋な演出にファン「スタッフの愛を感じる」「キャスティングばっちりです」
ご本人出演にも期待しちゃう。(2021/4/9)

モノづくりスタートアップ開発物語(9):
あなただけの「最高のお茶体験」を提供する、“IoTティーポット”ができるまで
モノづくり施設「DMM.make AKIBA」を活用したモノづくりスタートアップの開発秘話をお送りする本連載。第9回は、モーターやセンサーを内蔵した“IoTティーポット”を製品化したLOAD&ROADを取り上げる。試作品の段階では「お茶を入れたポットから直接飲む」という方式を取っていた同社。しかし、便利だがこれで本当に「最高のお茶体験」を提供できるのか疑問を抱く。(2021/4/7)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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