データセンター:
大井町線高架下に小規模データセンター 東急らが実証開始
東急など4社は2026年6月から、鉄道高架下でモジュール型小規模データセンターの導入に向けた実証実験を開始する。(2026/3/24)
大井町線の高架下にデータセンター 東急Gが6月から実証実験 渋谷での展開も視野
東急、東急電鉄、イッツ・コミュニケーションズ、東急建設の4社が、鉄道高架下で小規模データセンターを運用する実証実験を開始すると発表した。東急大井町線で6月から開始する。(2026/3/23)
メンテナンス:
住宅の複層壁内部を非破壊で可視化 大和ハウス工業が水分検査機 「壁スキャナ」を開発
大和ハウス工業は、戸建/賃貸住宅向けに、複層壁内部の含水状態を非破壊で測定/可視化できる水分検査機「壁スキャナ」を開発した。(2026/3/23)
山根康宏の海外モバイル探訪記:
空冷ファン搭載スマホがまた登場 ゲーミングモデルの標準機能になる?
ハイエンドなスマートフォン「iQOO 15 Ultra」は、vivo/iQOOとして空冷ファンを初めて搭載しています。(2026/3/22)
安全衛生:
アイススラリー冷蔵庫に「作りおき保存モード」搭載 シャープが法人向けレンタル
シャープは、建設/土木現場などの暑熱対策向けに、「アイススラリー冷蔵庫」の新モデルを開発した。アイススラリー化した飲料を保存できる「作りおき保存モード」を搭載し、法人向けにレンタルを開始する。(2026/3/17)
ゼノベ:
「ゼノベ」第2号は文京区の築34年ビル 銀行や投資家と環境改修のファンド形成
日本政策投資銀行や日建設計など9社は、既存オフィスビルを環境改修する「ゼノベ(ゼロエネルギーリノベーション)」のプロジェクト第2号として、東京都文京区後楽1丁目にある築34年のオフィスビル「日建設計後楽園ビル」の改修工事に着工した。2027年5月の工事完了を予定し、オフィス部分でZEB-Oriented 水準(BEI=0.6以下)の達成と、運用時の実質消費エネルギー50%以上削減の「運用ZEB」を目指す。(2026/3/16)
既存PBXを生かしてAI技術をスムーズに統合:
コンタクトセンターの応対記録をAI資産として生かす サーモスの戦略
コンタクトセンターの呼量削減が業界の通例になる中、サーモスは「応対の効率化」に優先順位を転換した。現場の負担を軽減して顧客の声をAIで資産に変える戦略とは。(2026/3/13)
プロジェクト:
「大分」駅徒歩2分に位置するタワマンの概要を発表、大和ハウス工業と日鉄興和不動産
大和ハウス工業と日鉄興和不動産は、JR大分駅北口から徒歩2分に位置し、大分県で最も高層の分譲マンション「プレミストタワー大分」の概要が固まったと発表した。(2026/3/12)
リノベ:
ZEH改修が睡眠の質や知的生産性を向上、東京建物や慶応大が実証実験の結果を報告
東京建物、慶應義塾大学、YKK APは2025年夏と2026年冬に実施した既存賃貸マンションのZEHリノベーション実証実験の結果を報告した。実証の結果、ZEH改修を実施することで、睡眠効率や集中力の向上につながる可能性が示された。(2026/3/4)
東芝の新型冷蔵庫、名前は「フリーザ」──定番モデル「ベジータ」に続き“アレ”を連想する人が続出
東芝ライフスタイルは、冷凍機能の使いやすさを追求した新型冷蔵庫「FREEZA」を発表した。主力製品である「VEGETA」に続くネーミングに対し、SNS上では人気漫画のキャラクターを連想するとの投稿が相次いでいる。(2026/3/3)
デンカ子会社が開発:
熱暴走の連鎖抑える、LiB向け新型セル間断熱材
デンカエラストリューションは、リチウムイオンバッテリー(LiB)向けの「セル間断熱材」を開発した。デンカが開発した断熱・延焼防止材「ProfyGuard」とクッション性材料を組み合わせた製品で、熱暴走の連鎖を抑えられる。(2026/3/2)
こたつ市場が縮む中で、なぜひのきだったのか? 創業112年の“26.5センチ四方”の挑戦
こたつ市場が縮小する中、創業112年の老舗が挑んだのは、伊勢神宮ゆかりの東濃ひのきを使った26.5センチ四方の小型こたつ。香りや素材感で「暮らしの質」を提案する新戦略とは。(2026/2/21)
プロジェクト:
“江戸長屋”を再現した木造ホテル開業、東京スカイツリー近くの病院跡地で三井ホームが施工
東武不動産と三井ホームとの初の共同事業で、東京都墨田区押上一丁目に江戸の長屋をイメージした木造2階建て宿泊施設「T-home 景(KEI)」が2026年2月11日に開業した。客室数は29室で、宿泊定員約200人で東京スカイツリータウンに近く、室内も日本の伝統的要素を取り入れた和モダンな空間とし、外国人観光客の宿泊需要を取り込む狙い。(2026/2/13)
【ニトリ】4990円の「2枚合わせ そで付き スマホ毛布」 グラフェン&エアロゲル素材で温める
ニトリで販売中の「2枚合わせ そで付き スマホ毛布」を紹介。遠赤外線効果をもつグラフェン素材と、断熱効果で熱を逃がさないエアロゲル素材で温かさを維持する。5990円から値下げして4990円で販売中だ。(2026/2/13)
ワークマン、社員の「平均年収1000万円」を目指す “社運をかける商品”に全集中
ワークマンは2031年に社員の平均年収1000万円を目指す。成長の軸に据えるのは、売り上げの5割を稼ぐ「マス製品」戦略だ。(2026/2/11)
従来の常識に反する振る舞いを観測:
YbNとの合金化でAlN薄膜の熱伝導率をガラス並みに
早稲田大学の研究グループは、AlN薄膜をYbNと合金化することによって、AlNの結晶構造を保持したまま、熱伝導率をガラスに近い値まで低減できることを見出した。電子デバイスや化学反応炉における断熱材料などへの応用に期待する。(2026/2/6)
誤飲やいたずらを防げる指紋認証付き水筒「シーモン 指紋センサー付き真空断熱ボトル」が6980円で販売中
Amazon.co.jpにて、生体認証機能を搭載した次世代のスマートボトル「シーモン 指紋センサー付き真空断熱ボトル」が6980円で販売されている。指紋ロックにより自分以外は開けられない設計で、オフィスやジムでの誤飲やいたずらを防ぐのに適した一台だ。(2026/2/5)
AI:
九産大で3DCAD×AIの設計講義を検証 実務との差を埋める建築教育モデル提示
安心計画は、住宅設計の実務で用いる3D住宅CAD「Walk in home」と建築生成AI「タノモシカ」を九州産業大学 建築都市工学部 住居・インテリア学科の特別講義に採り入れ、学生の実務意識にもたらす結果を発表した。(2026/1/29)
クイズで学ぶ! モノづくりトレンド:
【クイズ】万博で活躍したステンレス密封真空断熱パネルの厚みとは
MONOistの記事からクイズを出題! モノづくり業界の知識を楽しく増やしていきましょう。今回はステンレス密封真空断熱パネル「TIVIP(ティビップ、TIGER Vacuum Insulated Panel)」に関してタイガー魔法瓶にインタビューした記事から出題します。(2026/1/29)
リノベ:
建築パースAI活用、戸建てリノベの工務店ネットワーク「DUUO」始動 LIXIL住宅研究所
LIXIL住宅研究所は、戸建てリノベーション事業に特化した新たな工務店向けボランタリーチェーン「DUUO」を発足した。建築パース特化型AIなどをパッケージで提供し、工務店のリノベーション事業への参入を支援する。(2026/1/28)
5本指タッチに対応した防寒グローブ 4層構造で冷風や雪をシャットアウト
AmazonでPiddiyが販売中の防寒グローブを紹介。4層構造で冷気の遮断と内部の保温を両立し、5本の指がタッチパネル対応で手袋を着用したままスマートフォンなどを操作できる。(2026/1/26)
水出しコーヒーが約2分半で 山善「ハイブリッドコーヒーメーカー」の常識を覆した一杯を味わう
水出しコーヒーには抽出に時間がかかるという大きな課題があります。場合によっては一晩かかるくらいなわけですが、山善のハイブリッドコーヒーメーカーは1杯あたり約2分30秒。にわかには信じがたい話だったので、実機を取り寄せて検証しました。(2026/1/24)
「ワークマンのメンズ防寒ジャンパー」140万点突破 物価高の中で広がった“高額ダウン以外”の選択
本格的な冬を迎える中、ワークマンのメンズ防寒ジャンパーが140万点を突破した。日常使いよりも突発的な寒さ対策への需要が高まる中、手頃な価格と機能性を備えた定番商品が選ばれている背景を探る。(2026/1/24)
素材/化学インタビュー:
常温トラックで冷凍/冷蔵品を運べる輸送器、大阪・関西万博で効果を発揮
近年、深刻なドライバー不足と物流コストの増大などが問題となっている。こういった問題を解消するソリューションとして、タイガー魔法瓶は日本通運や岐阜プラスチック工業と共同で、常温トラックで冷凍/冷蔵品を運べる保冷輸送器を開発した。(2026/1/23)
3Dプリンタニュース:
298万円でスーパーエンプラ対応 産業向け最新3Dプリンタを日本初公開
Bruleは、同社が取り扱いを開始したIntamsys Technology製の産業用FFF方式3Dプリンタの新製品「FUNMAT PRO 310 APOLLO」の実機公開イベントを開催した。(2026/1/22)
木造/木質化:
北海道にCLT利用の木造交番5棟を建設、箱型ユニットで工期短縮 三井ホーム
三井ホーム北海道は、北海道札幌市と恵庭市に、木造交番5棟を建設する。構造体にCLTを利用し、工場で組み立てた箱型ユニットを採用することで、安全性を確保しながら工期を短縮。地元建材の積極的な利用にも取り組む。(2026/1/21)
古田雄介の「アキバPickUP!」:
192GBメモリ標準搭載で49万円切り! パーツ高騰下に現れた「MS-02 Ultra」と即完売の巨大マザーボードも
複数のパーツが買いづらい状況が続く中で、Core Ultra 9と192GBメモリを搭載した小型Windows 11マシンがMINISFORUMから登場。ギガバイトからも、ウルトラハイエンドマザーボードが投入されている。(2026/1/19)
リノベ:
中小ビルのバリューアップ改修モデルに日建設計「ゼノベ改修」など12件採択
国土交通省は、延べ床面積3000坪未満の中小ビルを対象としたバリューアップ改修に関するモデル調査事業に、日建設計の「ゼノべプロジェクト」や東急不動産の「COERU渋谷道玄坂」など計12件を採択した。(2026/1/9)
600℃まで5分で起動し手で持てる:
手のひらサイズの固体酸化物形燃料電池が可能に、太陽誘電ら
太陽誘電は、東京科学大学未来産業技術研究所や東京理科大学、フタバ産業と共同で、高い断熱性と耐熱性を実現したカンチレバー構造の「マイクロリアクター」を開発した。これにより、固体酸化物形燃料電池(SOFC)を手のひらサイズまで小型化できる。しかも内部温度が600℃以上で発電中でも、デバイスは手で持てるほど断熱性に優れているという。(2026/1/6)
ニトリの「着る毛布」販売累計200万枚に 暖冬と物価高で起きた「変化」
ニトリの「着る毛布」が累計200万枚を突破した。記録的暖冬と物価高が続く中、消費者の防寒対策ニーズに起きた変化とは。(2025/12/27)
製品動向:
高性能断熱材「TIISA」使用した断熱塗料を外皮に採用、鴻池組が長期性能評価実験
鴻池組は、Thermalyticaが開発した高性能断熱材「TISA」を用いた断熱塗料を建築物の外皮に採用し、長期性能を評価する実証実験を行っている。(2025/12/26)
ワークマンのアプリが「あえてデータを取らない」理由 「地に落ちた顧客満足度」を引き上げられるか
「地に落ちた顧客満足度の向上を目指す」──9月1日、ワークマンの土屋哲雄専務のコメントが注目を集めた。既存・新規顧客両方に課題を感じる中で、低下気味だった顧客満足度を引き上げるために、公式アプリの提供を開始した。この公式アプリにおいて、ワークマンは「顧客データの取得」や「ECへの送客」をKPIに置いていない。(2025/12/26)
建設投資:
GX志向型住宅やZEH住宅の新築補助に総額1750億円、2025年度補正予算案
住宅の省エネ化支援を強化する2025年度補正予算案が閣議決定された。GX志向型住宅や長期優良住宅、ZEH水準住宅の新築補助に総額1750億円を計上した他、省エネ改修では高断熱窓への改修に総額1125億円、高効率給湯器に570億円などを盛り込んだ。(2025/12/24)
リノベ:
実家を新築同様に再生 パナソニックが地方工務店のリノベを支援する「リノUP」開始
パナソニック ハウジングソリューションズは、地方の工務店や建設会社による「性能向上リノベーション」を支援する新たな仕組み「リノUP」を立ち上げた。築25年以上の木造戸建てを新築同等の断熱や耐震の性能へと再生するべく、マーケティングから、積算、設計、施工までを包括的にサポートする。(2025/12/18)
蓄電・発電機器:
液化空気エネルギー貯蔵システムが稼働 住友重工が広島ガスの工場内に
住友重機械工業と広島ガスは2025年12月10日、広島ガスの廿日市工場内に建設を進めてきた「液化空気エネルギー貯蔵システム(LAES:Liquid Air Energy Storage)」の商用実証プラント完成し、2025年12月1日に商用運転を開始したと発表した。(2025/12/18)
建材市場:
YKK AP滑川製造所で高断熱窓用「Low-Eガラス」生産棟稼働 製造能力1.5倍に
YKK APは、35億円を投じ、富山県滑川市の滑川製造所で新設を計画していた高断熱窓用「Low-Eガラス」専用の生産棟が2025年11月に稼働した。既存の埼玉窓工場と北海道工場とを合わせ、全国の生産能力は従来比1.5倍となる。(2025/12/15)
3COINSで770円の「カップウォーマー/KITINTO」を試す デスクでホットドリンクを長く楽しむ
せっかく入れた温かい飲み物が、半時ほどで冷めてしまう――そんな季節がやってきた。3COINSで770円で販売されている「カップウォーマー/KITINTO」は、ヒータープレートに載せたカップ内の飲み物を温かく保つという。早速購入して検証する。(2025/12/5)
ZEH:
分譲マンション「BRANZ」で経産省の新基準GX ZEHを標準化、東急不動産
東急不動産は、経済産業省が2027年度から新認証制度としてスタートする「GX ZEH」基準を先行して標準化する。第一弾は2026年6月竣工予定の「ブランズ西小山」。(2025/12/3)
木造/木質化:
「ドレスウッド」柱が内装制限対応の1.5時間耐火大臣認定を取得
熊谷組は、木材を耐火被覆材として用いた鉄骨柱「ドレスウッド」で、内装制限への対応を想定した1.5時間耐火の国土交通大臣認定を取得した。(2025/12/3)
プロジェクト:
スタンレー電気が60億円投じた技術研究所の新棟完成 2026年2月稼働開始
スタンレー電気が約60億円を投じ、神奈川県横浜市青葉区で建設を進めていた技術研究所の新棟が完成した。(2025/12/2)
いまさら聞けないギガキャスト入門(3):
ギガキャストの超巨大ダイカスト成形機「ギガプレス」はどうやって作られたのか
自動車の車体を一体成形する技術である「ギガキャスト」ついて解説する本連載。第3回は、ギガキャストに用いられる装置である超巨大ダイカスト成形機「ギガプレス」を実現した、イタリアのIDRAとFSAの取り組みについて解説する。(2025/12/2)
ワークマン「着るコタツ」60万点突破 還暦祝いにもしっかり選ばれる冬物ヒットの理由
ワークマンの冬物衣料が好調だ。電熱ヒーター内蔵「ヒーターウエア」や断熱素材「X-Shelter」シリーズ、室内履きまで多彩な商品で寒暖差や異常気象に対応。幅広い世代や用途で支持されている。(2025/11/29)
新建材:
ガラス型ペロブスカイト太陽電池を内窓に適用、大阪市内ビルで検証開始 YKK APとパナソニック
YKK APとパナソニック ホールディングスは、大阪市内のビルでガラス型ペロブスカイト太陽電池を使用した内窓による建材一体型太陽光発電の実装検証を開始した。(2025/11/27)
太陽光:
ペロブスカイト太陽電池を建材一体型の内窓に YKKとパナソニックが実装検証
YKK APとパナソニックHDは、ガラス型ペロブスカイト太陽電池を用いた内窓による建材一体型太陽光発電(BIPV:Building Integrated Photovoltaics)の実装検証を開始したと発表した。(2025/11/27)
製品動向:
車輪で移動、斜面に設置できる新型インスタントハウス開発 LIFULLと東急
LIFULL ArchiTechと東急は、都市部の未活用地活用や災害時の分散型拠点として使用できる新型インスタントハウス「ローラー」を開発した。(2025/11/26)
Japan Home Show & Building Show 2025:
360度カメラが建設現場をまるごと記録、AIが現場監督を支援する新機能も開発中
Zen Intelligenceは、作業者がカメラを持って現場を歩くだけで360度画像を記録できる「zenshot」を建設向けに展開している。直近では、新たなプロダクトとして現場監督の判断を支援するAI基盤モデルの開発にも着手した。(2025/11/25)
製造マネジメントニュース:
YKKがパナソニックの住設事業を買収、2035年度に売上高1兆5000億円目指す
YKKとパナソニック ホールディングスは、パナソニックグループの住宅機器や建材事業を担うパナソニック ハウジングソリューションズに関する株式譲渡契約を締結したと発表した。(2025/11/19)
ユニクロ柳井康治氏に聞く「世界でビジネスをする」真意 日本企業「飛躍のヒント」とは?
ユニクロは、単に服を提供する企業にとどまらず、社会的存在としての進化を求められている。ファーストリテイリング取締役グループ上席執行役員の柳井康治氏に、ユニクロの理念とグローバルな取り組みについて聞いた。(2025/11/12)
医療技術ニュース:
VRヘッドセット使用中の涙液層を観察、ドライアイが起きにくいことを確認
早稲田大学らは、VRヘッドセット使用中の涙液層を観察するシステムを開発し、VRヘッドセットの使用がゲームプレイ中のドライアイを生じにくくする可能性を明らかにした。(2025/11/6)
災害対応:
可搬型木造建物を建設現場の仮設事務所として設置、災害時は応急仮設住宅に転用
東急建設は、可搬型木造建物「モクタスキューブ」を建設現場の仮設事務所として設置した。災害時に応急仮設住宅への転用を想定した「社会的備蓄」を増やす取り組みとして実施している。(2025/11/4)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。