セキュリティニュースアラート:
新たなPhaaSが登場、DNS情報を悪用してよりだましやすいログイン画面を生成
Infobloxは攻撃者がDNS over HTTPSとMXレコードを悪用し、標的に合わせた偽ログインページを動的に生成する高度なフィッシング攻撃を実行していると報告した。これによってより信ぴょう性の高い詐欺が可能になるという。(2025/4/1)
セキュリティニュースアラート:
Oracle Cloudの侵害疑惑 流出したデータは本物だと複数の企業が確認
Oracle CloudのSSOログインサーバで侵害が発生した疑惑が持ち上がった。コンピュータ情報サイト「Bleeping Computer」は流出データの一部に対し、複数企業がその正当性を認めたと報じているが、Oracleは侵害を引き続き否定している。(2025/3/28)
セキュリティニュースアラート:
Oracle Cloudが侵害され600万件のデータが漏えいか Oracleは侵害を否定
コンピュータ情報サイト「Bleeping Computer」は、脅威アクターがOracle CloudのSSOログインサーバから600万件のデータが窃取し、ハッキングフォーラムで販売を開始したと報道した。一方でOracleは侵害を否定している。(2025/3/26)
LINEのサブ端末利用、現状できず アップデートは「来週にかけて順次配布」と公式
LINEは、メイン端末とは別のサブ端末からも同じアカウントでログインできるようにし、複数端末を所有するユーザーのニーズに対応した。多くのサブ端末で利用できない状況が続いている。LINEの公式Xアカウントは20日、「現在、Google Playで最新バージョンの配布が一時停止しており、順次再開予定です。ご不便をおかけいたしますが、再開まで今しばらくお待ちください」と案内した。(2025/3/22)
ちょっと便利なLINE活用テク:
LINEで不正ログインを防ぐ方法 悪用による被害や情報漏えいリスクを回避
コミュニケーションアプリ「LINE」で、不正ログインを防ぐ方法を紹介。推測されやすいパスワードや他社サービスと同じパスワードの設定している場合、パスワードを変更しておくとより安全です。(2025/3/23)
楽天モバイルの回線不正契約 容疑で新たに少年ら逮捕 追加の本人確認不要で「楽天狙った」
通信事業者の楽天モバイルのシステムに不正にログインし、他人名義で通信回線を契約したとして、警視庁サイバー犯罪対策課などは不正アクセス禁止法違反と電子計算機使用詐欺の疑いで、住所不定、無職の少年(17)を逮捕し、横浜市の男子高校生(17)を書類送検した。いずれも容疑を認めている。(2025/3/21)
新たな認証「パスキー」の可能性【後編】
「パスキー」はこれだけ使える “パスワードなし”の未来がすぐそこに
パスワードを使わずにログインができる認証手法「パスキー」が使えるWebサイトが増えている。どのサービスやWebサイトで使えるのか。代表的な例を紹介する。(2025/3/20)
LINE、2台目のスマホでもログイン可能に ただし“サブ端末”として使えるのは「Androidのみ」
LINEのアップデートにより、Androidスマートフォンやタブレットを「サブ端末」として利用できるようになった。これにより、メインのスマートフォンに加えて、別のAndroid端末でも同じLINEアカウントを使用できるようになった。(2025/3/17)
調布市の共産党市議、議員用クラウドのログイン情報を外部に共有 「軽率な行為だった」
日本共産党所属で東京都調布市議会の田村ゆう子市議は3月15日、市議会議員用クラウドサービスのログイン情報を第三者に伝えたとしたとして、自身のXアカウントで謝罪した。(2025/3/17)
新たな認証「パスキー」の可能性【中編】
パスワードはもう要らない? 「パスキー」の安全だけじゃない意外な利点とは
パスワードを使わずにサービスにログインできる認証手法としてパスキーが注目されている。パスキーはセキュリティだけではなく、ビジネスの観点でも利点が見込める。何が期待できるのか。(2025/3/13)
ビデオ通話の乱れやログイン失敗の対処法
Android版「Teams」で起きる“3大トラブル”解決ガイド
Android向けのTeamsでは、ログインに失敗したり、ビデオ通話の音声や映像が途切れたり、アプリケーションがクラッシュしたりする場合がある。それぞれの問題に対処する手順を紹介する。(2025/2/19)
セキュリティニュースアラート:
OpenAIユーザーの認証情報2000万件が漏えいか? 脅威アクターが主張
OpenAIユーザーのログイン認証情報2000万件以上がダークWebで販売されていることが判明した。OpenAIはこのインシデントに関して深刻に受け止めており、現在、詳細な調査を進めている。(2025/2/11)
セキュリティニュースアラート:
DeepSeekのログインコードに中国通信企業との密接なリンク発覚
Feroot SecurityがDeepSeekのログインページにChina Mobileのインフラと接続する仕組みが含まれていることを発表した。この発見は、DeepSeekが中国の通信企業と関与している可能性を示唆しており、安全保障上の懸念が高まっている。(2025/2/8)
OpenAI、ChatGPTのWebアプリをログインせずに利用可能に
OpenAIは、Webブラウザ版の「ChatGPT」を、ログインせずに利用できるようにした。Web検索も可能だ。AIとのやりとりはOpenAIが受け取り、学習に利用する可能性がある。(2025/2/7)
ポケポケにアクセス集中、ゲームに接続しづらく 「再起動/再ログインして」と公式
ポケポケにアクセスが集中。ゲームに接続しづらくなっているという。ポケポケX公式アカウントがアナウンスした。(2025/1/30)
アイ・オー、同社製NAS「LAN DISK」のログインセキュリティ機能を強化
アイ・オー・データ機器は、同社製NAS「LAN DISK」のログインセキュリティ機能の強化を発表した。(2025/1/29)
Appleマップから東海道・山陽・九州新幹線の予約が可能に
AppleマップからEXサービスで新幹線の予約ができるようになった。東海旅客鉄道(JR東海)、西日本旅客鉄道(JR西日本)、九州旅客鉄道(JR九州)が1月22日に発表した。スマートEXのログイン画面へスムーズに移動できるようになる。(2025/1/22)
セキュリティニュースアラート:
Googleの認証システムに重大な欠陥 数百万のユーザーに影響する可能性
Googleの「Googleでログイン(Sign in with Google)」認証システムに重大な欠陥が見つかった。この欠陥を悪用すると、SlackやZoomなどのサービスに不正アクセスされる可能性がある。Google Workspaceユーザーは注意してほしい。(2025/1/16)
MyJCBが「パスキー」に対応、2025年秋頃に 生体認証などでクレカ情報確認
ジェーシービー(以下、JCB)は2025年秋頃に会員専用Webサービス「MyJCB」の新しいログイン認証方法として「パスキー」を導入する。1月15日に発表した。パスキーはID・パスワードを入力せず、生体認証などの簡単な操作で本人認証できる仕組み。(2025/1/15)
「投稿と最も近接」するログイン情報開示認める 最高裁が初判断、インスタなりすまし訴訟
インターネット上でなりすましをした投稿者を特定するための発信者情報開示を巡り、問題の投稿後のログイン情報の開示がどこまで認められるかが争われた裁判の上告審判決で、最高裁第2小法廷(尾島明裁判長)が、「投稿と最も時間的に近接するログイン情報が開示対象となる」との判断を示した。最高裁がログイン情報開示の判断枠組みを示すのは初めて。(2024/12/24)
JR東日本グループの統合ID「JRE ID」、25年2月開始 1つのIDで様々なサービスにログイン
JR東日本は統合IDサービス「JRE ID」を2025年2月に開始する。スマホアプリ「モバイルSuica」を皮切りに様々なサービスを1つのIDで利用できるようにする。(2024/12/17)
「Apple Intelligence」でChatGPTが使えるように iPhone・iPad・Macで、Siriから直接アクセス
米AppleのAI機能「Apple Intelligence」で、ChatGPTと連携できるようになった。iPhoneやiPad、MacでSiriから直接ChatGPTにアクセスできる。ChatGPTのアカウントがなくとも利用可能で、既存ユーザーのアカウントログインにも対応する。なお、Apple Intelligenceは現在英語のみで利用できるため、日本で利用する際には言語設定を変更する必要がある。(2024/12/12)
スマートウォッチ「wena 3」、2026年2月末でサービス終了 Suicaも利用不可に
ソニーは、2026年2月28日をもって、スマートウォッチ「wena 3」シリーズのサービスを終了する。修理窓口による受け付け、使い方相談窓口によるサービス、wena 3アプリへのログインなどができなくなる。Suicaのサービスも終了し、交通機関や物販での利用、利用iPhone歴の確認や印字も利用できなくなる。(2024/12/9)
「Oisix.com」に不正ログイン10万件 WAF導入も、パスワードリスト攻撃防げず
「Oisix.com」がパスワードリスト型攻撃による不正ログインを受け、9万7533件の個人情報が閲覧された可能性。。(2024/11/27)
「ジュピターショップチャンネル」ECサイトに不正ログイン1万5000件 氏名・住所など流出のおそれ
ジュピターショップチャンネルの通販サイトが不正ログインを受け、一部の顧客の氏名や住所、クレジットカードの下4ケタなどが流出した可能性。(2024/11/20)
新ログイン認証「kCAPTCHA」KDDIが開発 AIで画像生成「人間に解きやすく、攻撃検知精度も高い」
KDDIは、新たなログイン認証技術「kCAPTCHA」(ケイキャプチャ)を開発したと発表した。(2024/11/19)
複数のGitHubアカウントに同時ログインする機能が正式リリース:
「Visual Studio Code」バージョン1.95公開 Copilot Chatがより使いやすくなる機能追加など
Microsoftは「Visual Studio Code」のバージョン1.95を公開した。Copilot Editsや複数のGitHubアカウントに同時にログインできる機能などが追加された。(2024/11/19)
ドコモ、「dアカウント設定」アプリによる2段階認証を11月20日に終了
NTTドコモは、「dアカウント設定」アプリによる2段階認証を2024年11月20日に終了する。dアカウントでは、ログイン時のセキュリティコード入力を簡略化するため、dアカウント設定アプリの操作による2段階認証を提供している。11月20日以降、dアカウントの2段階認証で「アプリ操作」の設定ができなくなり、セキュリティコードのみを利用する。(2024/11/6)
ニコニコ、復旧後もログインできない有料会員に補償 「通常の10倍の問い合わせ」でサポート混雑
ドワンゴは、「ニコニコ」停止をめぐり、サービス再開から現在までにパスワードを再設定できず、ログインできていないユーザーに対して、有料会員費の補償を新たに行う。(2024/11/1)
任天堂、なりすましメールに改めて注意喚起 対応を誤ると不正ログインされる可能性も
任天堂は29日、実在する同社のメールアドレスを装い、無関係の企業やサービスについて案内する不審なメールが確認されたとして注意喚起した。(2024/10/29)
セキュリティニュースアラート:
8万以上のWebサイトで使われている人気WordPressプラグインに深刻な脆弱性
DefiantがWordPressプラグイン「Comments - wpDiscuz」に重大な脆弱性「CVE-2024-9488」があると報告した。これを悪用すれば、サイバー攻撃者が正規のユーザーとしてログインできる可能性がある。(2024/10/29)
Tech Basics/Keyword:
最近よく聞く「パスキー」の仕組みと設定方法
最近、Webサイトのログイン方法として、「パスキー」という名前をよく聞かないだろうか。GoogleアカウントやMicrosoftアカウントが既に対応しており、PINや顔認証などでWebサイトへのログインが可能になるという。このパスキーの仕組みや設定方法などについて解説しよう。(2024/10/21)
Huluに不正ログイン296件 リスト型攻撃受け
HJホールディングスは、動画配信サービス「Hulu」が、外部サービスから流出したIDなどを使ったリスト型攻撃を受け、296件のアカウント(解約済み含む)で不正ログインがあったと発表した。(2024/9/17)
マイページに他人の個人情報 ドリカムFCアプリ、プロキシキャッシュ不備でログイン情報を他ユーザーに引き渡す問題
「DREAMS COME TRUE」公式ファンクラブ会員用アプリで、マイページに他のユーザーの氏名や住所などの個人情報が表示される問題が起きた。(2024/9/11)
「irumo」アプリ提供開始 200万ポイント山分けキャンペーンも
NTTドコモは、9月9日に「irumoアプリ」の提供開始を記念した「『irumoアプリ』リリース記念!200万ポイント山分けキャンペーン!」を開催。irumo契約にひも付く「dアカウント」でログインし、エントリーが条件となる。(2024/9/9)
「ゴルフダイジェスト・オンライン」で不正ログイン4274件 リスト型攻撃受け
「ゴルフダイジェスト・オンライン」の運営元は9月4日、同サイトがリスト攻撃を受け、4274件の不正ログインが発生したことを確認したと発表した。(2024/9/5)
日産のカーシェア「e-シェアモビ」不正ログインで車両不正利用 最大約7万件の個人情報閲覧された可能性
カーシェア「NISSAN e-シェアモビ」で不正ログインによる車両の不正利用があり、不正ログインの際に顧客の個人情報の一部が閲覧された可能性があると発表した。(2024/9/3)
NEWS Weekly Top10:
「ポケ森」で遊ぶ母世代 “高齢者見守りもログインで”の時代到来
スマートフォンアプリ「どうぶつの森 ポケットキャンプ」のサービス終了記事が話題になった。この反響を見て驚いたのは「ポケ森のログインを見ることで、母の安否を確認をしていた」など、高齢とみられる親のプレイを語る声がかなり多かったことだ。(2024/9/2)
日経電子版でシステム障害 有料会員記事を一時開放、現在は復旧
日本経済新聞社は8月23日、「日本経済新聞 電子版」(日経電子版)でシステム障害が発生したと発表した。午後2時21分頃から会員ログインができない状態になっていた。現在は復旧している。(2024/8/23)
日経電子版でシステム障害 「NIKKEI ID」へログインできない状態に【復旧済み】
日本経済新聞社は8月23日、Webメディア「日本経済新聞 電子版」(日経電子版)がログインできない状態になっていると発表した。(2024/8/23)
マクアケ、ログインしているアカウントが他人のものに入れ替わる不具合 個人情報やカード情報が閲覧された例も
クラウドファンディングサイト「Makuake」で、8月19日午後3時13分から4時1分の48分間にかけて、ログインしているアカウントが他人のものに入れ替わる不具合が発生した。これにより、少なくとも1人分の情報が他のユーザーに閲覧されたという。(2024/8/21)
「Yahoo!メール」で漏えいか、本文など第三者が閲覧の可能性 SMSログインに不具合
LINEヤフーは8月5日、同社のメールサービス「Yahoo!メール」において、第三者から閲覧された可能性があると発表した。SMS認証を使った「Yahoo! JAPAN ID」のログインに不具合があったとしている。現在、不具合は解消している。(2024/8/5)
「長年の謎が解けた」 ログインしようとするとPCが落ちる“まさかの原因”が1200万再生 「これは罠だ」
これはまさか。(2024/8/5)
小学生の体力テスト結果漏えい クラスの子のID・パスワード一覧、見える状態で端末返却 目黒区立烏森小学校
目黒区の烏森小学校で、体力テストの結果が、同じクラスの他の児童に見える状態になっていた。同じクラス児童のログインID・パスワード一覧を、児童の各端末から閲覧可能な状態にしていたことが原因。(2024/7/30)
上智大、Microsoft 365活用メールシステムで設定ミス 学生間で氏名・ID閲覧可能な状態に
上智大学は、Microsoft 365を利用した学生/卒業生向けの「ソフィアメールシステム」にログインしたユーザーが、他のユーザーの氏名などを互いに閲覧できる状態にあったと発表した。(2024/7/17)
Keeper Security APAC株式会社提供Webキャスト
実用的だがリスクも多い、ブラウザへのパスワード保存が危険な理由とその解決策
最近のブラウザには、パスワード管理機能が内蔵されている。次回以降のログインが容易になり実用的だが、そこには大きなリスクが存在している。本動画では、ブラウザのパスワード管理機能の危険性を掘り下げるとともに、回避策を提示する。(2024/7/9)
「許さない」ファン大激怒 アレンが“不正ログイン被害”を報告 「公式のような所から……」注意喚起も
アレン様が被害にあわれる。(2024/7/8)
MUFG、法人用ネットバンキングでシステム障害 「月初めなのに勘弁して」などの声も
三菱UFJ銀行の法人向けネットバンキングサービス「BizSTATION」「MUFG Biz」で、7月1日早朝からシステム障害が発生。ログインできない状態が続いている。(2024/7/1)
「ニコニコチャンネル+」28日にサービス再開へ ログイン方式は変更に
ドワンゴは25日、サイバー攻撃の影響で機能を縮小している「ニコニコチャンネルプラス」のサービスを、28日正午に再開すると発表した。(2024/6/25)
「ログイン処理、癖が強い……」Microsoft 365プラン別の課題と利用状況【読者調査まとめ】
コストや運用など、Microsoft 365にまつわる課題について読者調査を基に紹介する。読者に人気のプラン、プラン別の課題、月額利用料の相場、AI機能「Copilot」への所感など、読者の利用状況が浮き彫りになった。(2024/6/10)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。