「経営」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

河合薫の「社会を蝕む“ジジイの壁”」:
このままでは“一億総非正規”待遇に!? 郵政は「正社員の休みを減らし格差解消」
「非正規社員の賃金が上がる」と期待が寄せられた同一労働同一賃金。しかし日本郵政グループは、正社員と非正規社員の格差是正を求める訴訟の結果、「正社員の休みを減らし格差を解消する」という提案を出した。こうした事例から、日本企業にはびこる“経営者問題”の根深さが見えてくる。(2022/1/14)

建設専門コンサルが説く「これからの市場で生き抜く術」(4):
【第4回】人口減時代を乗り切る、地場ゼネコン2社の“サステナブル・モデル”事例報告
本連載では、経営コンサルタント業界のパイオニア・タナベ経営が開催している建設業向け研究会「建設ソリューション成長戦略研究会」を担う建設専門コンサルタントが、業界が抱える諸問題の突破口となる経営戦略や社内改革などについて、各回テーマを設定してリレー形式で解説していく。第4回は、地場ゼネコン2社の他には無い好対照の独自ビジネスモデルを例にとり、地方建設会社がいかにして持続可能性のある事業展開ができるのかを考察していく。(2022/1/12)

フェローテックホールディングス 社長兼グループCEO 賀賢漢氏:
PR:製造装置用部材/電子デバイスともに絶好調、積極投資で急成長を続けるフェローテック
真空シールなど半導体等装置関連事業と、サーモモジュールなど電子デバイス事業を中心に展開するフェローテックグループ。昨今の半導体需要の高まりを受け、両事業ともに好調で、中期経営計画で掲げた業績目標を上回るペースで事業規模を拡大させている。「今後も旺盛な需要は続く見通しであり、積極投資で需要に応えていく」とするフェローテックホールディングス代表取締役社長兼グループCEO(最高経営責任者)を務める賀賢漢氏に今後の事業戦略について聞いた。(2022/1/13)

「セキュリティに理解のない経営者」にならないために:
「セキュリティに理解のない経営者」にならないための考え方 専門家に聞く4つの心構え
情報漏えいだけでなく、業務停止などの経営リスクにもつながるサイバー攻撃。もはやセキュリティ対策は、IT部門だけでなく経営者自身も取り組むべき課題になっている。経営者はどんな姿勢で自社のセキュリティ対策と向き合うべきか、専門家に聞く。(2022/1/12)

凡人エンジニアが経営コンサルタントに生まれ変わるまで(6):
人は何かに体当たりしなければ、変わることはできない
ある大手メーカーのエンジニアが、さまざまな紆余(うよ)曲折を経て、新たなキャリアとして経営コンサルタントになるまでのいきさつを描く本連載。第6回は、コンサルティング研修プロジェクトチームに参加した時に直面した2つの課題と、それらにどのように向き合ったかについて紹介する。(2022/1/12)

3年で5割以上が辞める:
美容師の働き方はなぜブラックなままなのか──土日休みにこだわる人気店が、業界に問う課題
土日は休めなくて当然、働き方はブラックで当たり前──そんな美容業界の在り方に警鐘を鳴らすのは、日曜定休の人気美容院を経営する海野貴裕さんだ。海野さんに、これまでのキャリアで培ってきた働き方への考え方や、顧客との向き合い方を聞いた。(2022/1/12)

老舗ミニシアター「岩波ホール」7月末に閉館 コロナ禍で運営困難に 54年の歴史に幕
神保町にある老舗ミニシアター「岩波ホール」が7月29日をもって閉館する。コロナ禍による急激な経営環境の変化により「これ以上の劇場の運営は困難」と判断した。(2022/1/11)

ミニシアターの先駆け、神保町「岩波ホール」が7月に閉館へ 54年の歴史に幕
新型コロナによる経営環境の変化受け判断。(2022/1/11)

スピン経済の歩き方:
会社のトップが大好きな「戦国武将に学べ」が、パワハラ文化をつくったと感じるワケ
NHKの大河ドラマ『鎌倉殿の13人』がスタートした。SNS上で「おもしろい」と話題になっているが、時代劇の中でも「戦国武将」に目がない人たちがいる。経営者だ。筆者の窪田氏は「武将に学べ系コンテンツ」と「パワハラ」に微妙な関係があると見ていて……。(2022/1/11)

全く違う、ワークライフバランス:
「企業文化」になじめるか、TSMCアリゾナ工場の課題
TSMCのアリゾナ新工場が、従業員管理をめぐる問題に直面している。同社は台湾において、長時間労働やその経営文化のおかげで世界最大の半導体専業ファウンドリーへと成長したが、アリゾナ工場の従業員たちにとってはそれが不慣れなものであるためだ。(2022/1/11)

ゆうちょ銀行、現金での払い込みを110円値上げ 駅やファミマのATMも特定の時間は有料に
厳しい経営環境などが背景にあります。(2022/1/6)

B2Bコミュニティーマーケティングの実践【前編】:
B2Bではなぜ「ユーザー会」が重要なのか?――ユーザーとベンダー両方の立場を経験して見えたこと
多くの企業でMA導入が進み、B2Bマーケターが活躍する機会が増えている。一方、思うように成果が出なかったり営業との関係や経営からの評価に悩んだりすることが多いのも事実。その悩み解決の糸口は、社内ではなく外部のコミュニティーにあるのかもしれない。(2022/1/6)

企業首脳、賃上げ意欲も回復不安
経済同友会と経団連、日本商工会議所の経済3団体は5日、新年祝賀会を東京都内で行った。昨年は新型コロナウイルス禍で初めて中止され、2年ぶりの開催。経営者ら出席者の人数は感染対策のため、例年の約1800人から約240人に絞られた。(2022/1/6)

“概念を知っている経営者”のほとんどが重要性を認識:
イノベーションには「学習する組織」が必要 ユームテクノロジージャパンが意識調査の結果を発表
ユームテクノロジージャパンは、経営者の「学習する組織」に関する意識調査の結果を発表した。学習する組織の概念を知っている経営者は42.7%で、そのほとんどが「自社での必要性」を感じていることが分かった。(2022/1/6)

視点:
エンタメ業界に学ぶ技術戦略の要諦
近年では、業界を問わず経営戦略を語る上でテクノロジー活用は切っても切り離せない。エンタメ業界も例外ではなく、さまざまな先端テクノロジーが生まれている。(2022/1/5)

年末ルーティンは「日記」と「手帳」:
ワタミ「早期退職はしない」 「SDGs経営で1兆円企業」を目指す
2021年もあと3日を残した。外食産業は厳しい経営を強いられたが年末は必ず、「今年もいい1年だった」と口にする。「すべきことはできた」と思っている。何よりも元気で楽しく仕事ができて、家族と毎日明るく過ごせた。これ以上の幸せはない。(2021/12/29)

3年連続の……:
大学生が尊敬する起業家・経営者 3位イーロン・マスク氏、2位孫正義氏、1位は?
マイナビが運営する大学生向けメディア「マイナビ学生の窓口」が、「大学生が選ぶトレンドアワード2021」を発表した。(2021/12/28)

アルバイトから社長に:
東京ラーメンストリートに初出店した熊本「天外天」 社長がこだわる「食のブランド」とは
2021年の話題を集めたのが「東京ラーメンストリート」の「ご当地ラーメンチャレンジ by 東京ラーメンストリート」だ。「支那そばや」の後を継ぐ第2弾として出店したのが、熊本を代表する名店「天外天」。出店に至った経緯や東京で経営する厳しさを、小田圭太郎社長に聞いた。(2021/12/28)

身代金を払った組織の80%が再び攻撃された
多発するランサムウェア攻撃、経営者が知るべき「数字」と「対策」
最新のランサムウェアは複数の手段で身代金を要求する「多重脅迫型」が主流となり、かつ一度身代金を支払った組織には再び攻撃を仕掛けているという。悪質なサイバー攻撃から組織を守るためには、どのような対策が有効なのだろうか。(2021/12/27)

過去を分析するだけのCFO組織に未来はない:
PR:「未来を見通す経営」の右腕になる CFO組織を導くデータ活用の新しい仕組みとは
市場変化に対応した迅速な将来予測など、企業の経営に必要なデータ活用は複雑化している。中でもCFO組織には現場と経営層のニーズに寄り添い、過去と現在の状況を把握し、未来を予測する役割が求められる。その実現にはどのような変化が必要か。(2021/12/16)

奇跡のローカル線:
廃線などどこ吹く風 ひたちなか海浜鉄道躍進の鍵
多くの地方鉄道が経営難にあえぐ中、茨城県のひたちなか海浜鉄道湊線(勝田−阿字ケ浦、14.3キロ)は廃線などどこ吹く風とばかりに、前代未聞とも言える延伸が決まっている。鉄道関係者からは「奇跡のローカル線」と呼ばれ、全国の地方鉄道にとって再生のモデルケースになると注目を集めている。(2021/12/25)

品質不正問題:
三菱電機の品質不正解明は道半ば、非常用電源で設計ミス判明も全数交換せず
三菱電機は2021年6月末に判明した一連の不適切検査に関する調査報告書の第2報と、不適切検査に対する経営陣の責任を評価するガバナンスレビュー委員会の報告書を公表するとともに、同年10月に発表した「品質風土」「組織風土」「ガバナンス」から成る3つの改革の取り組み状況を報告した。(2021/12/24)

JFE柿木社長を直撃【後編】:
JFEホールディングス柿木厚司社長に聞く展望 洋上風力など新規分野に果敢に挑戦
JFEホールディングスは、第7次中期経営計画(2021年度から24年度)を持続的な成長のための強靭な経営基盤を確立し、新たなステージに飛躍するための4年間と位置付けている。その柱は、これまでの鉄鋼生産で築いてきた経験を生かして新たなビジネスにチャレンジすることだ。進めようとしている新規分野の将来性などについて柿木厚司社長に聞いた。(2021/12/24)

ゼロから作るデータドリブン組織への道(3):
1人で始めた「脱Excel」が部門を越えたデータ活用に SUBARU 航空宇宙カンパニーを動かした熱い思い
現場から経営陣まで、ごく自然にデータを活用し、判断に生かせる文化を作りたい――。多くの企業が悩むデータドリブンな組織作りに自然な形で挑んでいたというのがSUBARU 航空宇宙カンパニーだ。1人の“熱い思い”に自然と周囲が共鳴したというが、それは一体何だったのか。(2021/12/23)

JFMA調査研究部会のFM探訪記(4):
【連載】FMの祭典と新刊「新・第四の経営基盤」、ファシリティマネジメントのISO/JISの意義
本連載では、日本ファシリティマネジメント協会(JFMA) 専務理事 成田一郎氏が「JFMA調査研究部会のFM探訪記」と題し、JFMA傘下で、マネジメントや施設事例、BIM×FMなどの固有技術をテーマにした合計18の研究部会から成る「調査研究部会」での研究内容を順に紹介していく。第4回は、毎年恒例の「日本ファシリティマネジメント大会(ファシリティマネジメントフォーラム)」とFMを経営的な視点で捉えたJFMAの新書、FMのISO/JIS発行に伴う解説書について触れます。(2021/12/23)

実質的な「最低賃金割れ」も多発:
最低賃金はどこまで上がるか? 「安すぎる日本」の行方
2021年10月、最低値賃金が全国平均で28円アップして話題になった。政府はさらに引き上げていく方針を示している。反発する経営団体もあるが、日本の最低賃金はどこまで上がるだろうか? また、最低賃金を上げるのは何のためか? 人事コンサルタントが解説する。(2021/12/20)

「プロジェクト推進力」「データ分析力」よりもITスキルを重要視:
DX推進の阻害要因は“管理職のITリテラシー不足” リンクアカデミーが「企業のDX推進における課題」を調査
リンクアカデミーは、「企業のDX推進における課題」に関する調査の結果を発表した。経営者は「管理職のITリテラシー不足など『人的阻害要因』のせいで思うように進んでいない」と考えていることが分かった。(2021/12/20)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(93):
業績の悪い社員を解雇して何が悪いんですか?
昭和の経営者は、社員のことを一生面倒見るつもりで雇用してきたじゃないか。それなのに、たった数年評価が低いだけで解雇だなんて……!(2021/12/20)

「謝罪しないと芸能界から消す」 木下優樹菜、「タピオカ事件」での“嫌がらせ”を初告白 事務所への押しかけに「命の危険でしかなく」
タピオカ店経営者との仲直りは「難しいよね」。(2021/12/17)

日本のホテル、「脱インバウンド」で再生なるか
政府が来年1月末にも観光支援策「Go To トラベル」を再開する方向で検討を始めた。新型コロナウイルスの感染状況も落ち着き、ホテルなど宿泊業界の客足回復に対する期待はが強まっている。もっとも、コロナ前にインバウンド(訪日外国人客)に頼りすぎ、過大な投資が重荷となって経営破綻に至ったケースもある。こうした例を教訓に「危機」をホテルはいかに乗り切るのか。2回にわたり検証する。(2021/12/17)

FinTech企業の女性活躍
「女性のFinTech企業幹部」がなかなか生まれない問題 その切ない実態とは
ダイバーシティーの取り組みが注目を集める中で、その実践に課題を抱える業界や企業がある。調査によると非上場FinTech企業における経営幹部への女性登用が進んでいない。その実態は。(2021/12/17)

キンドリルとGoogle Cloudがタッグ、GCPの活用でデータドリブン経営への変革を支援
キンドリルとGoogle Cloudは、企業のDX支援でパートナーシップを締結した。GCPのデータ、分析、AIソリューションなどを活用し、顧客企業の高度かつデータドリブンで持続可能なビジネスへの転換を支援する。(2021/12/15)

SBI、新生銀行へのTOB成立
SBIホールディングスが行っていた、新生銀行へのTOB(公開買付)が12月10日に完了した。SBIは新生銀行の47.77%を取得し、12月17日に連結子会社化する。現経営陣は退任し、SBIが推す元金融庁長官の五味廣文氏らが、臨時の株主総会で選任される見通しだ。(2021/12/13)

プレゼンス、東京・銀座に会員制シェアオフィス 交流後押し
営業コンサルティングのプレゼンス(東京都中央区)は、地方の経営者や副業者を対象にした会員制シェアオフィスを東京・銀座に開設した。ビルの2フロアを利用し、個室とコワーキングスペース(共有作業場)を設置。仕事の紹介など会員同士が情報交換できる掲示板をクラウド上に設けるなど、対面・オンライン双方による交流を後押しする。(2021/12/13)

NECとALBERTがDX支援サービスで協業 データサイエンティストによる伴走型支援とは?
NECとALBERTはAIを活用したDX支援サービスで協業する。DXが定着する。ソフトウェア提供とデータサイエンスによる伴走型支援で、顧客企業のDX人材育成とデータドリブン経営の定着を図る。(2021/12/13)

アニメ会社ユーフォーテーブルが脱税の有罪判決を受け謝罪 今後は「法令を遵守し経営適正化に一層努める」
2020年6月に、東京国税局に脱税疑惑で告発されていました。(2021/12/10)

イスラエルの新興企業:
NeuroBlade、PIMを搭載した専用アプライアンスを発表
PIM(Processing-in-Memory)技術への関心は高まり続けている。イスラエル・テルアビブに拠点を置く新興企業NeuroBladeが、データアクセラレーターの出荷を開始したと発表した。同社のCEO(最高経営責任者)であるElad Sity氏は、「メモリ内部の処理機能を統合することにより、データの移動と、それによって生じるボトルネックを軽減することが可能だ」と述べている。(2021/12/13)

30〜50代の1000人に調査:
都市圏在住者の3割「コロナ禍で地方移住に興味あり」、テレワーク継続希望も根強く NTTデータの調査
都市圏在住者のうち、地方移住に関心があると回答した割合は27.9%――NTTデータ経営研究所は9月、「NTTコム リサーチ」に登録するモニターで正社員、公務員、団体職員に属する30〜50代のホワイトカラー職種1035人を対象にアンケート調査を実施し、こうした結果が判明した。(2021/12/9)

再編の動きが相次ぐ:
関西スーパー争奪戦、混迷は続く
関西スーパーマーケットの経営権をめぐる、流通大手のエイチ・ツー・オー(H2O)リテイリングと首都圏地盤のスーパー、オーケー(横浜市)との争奪戦は混迷を極めた。(2021/12/9)

製造マネジメントニュース:
海洋音響関連サービスの成長加速へ、OKIが海洋技術の関連会社2社を統合
OKIは2021年12月2日、海洋音響関連事業の拡大を図るため、耐環境性の付与技術(ラギダイズ技術)に強みを持つ静岡OKIと、海洋計測エンジニアリング技術に強いOKIシーテックを経営統合し、2022年4月1日に新会社を設立すると発表した。(2021/12/9)

人類と計算機の共生:
落合陽一が明かす「研究開発型ベンチャーの課題」 スタートアップで最も重視すべき戦略とは
研究開発型ベンチャー企業としての経営課題とは何か。落合陽一さんに話を聞いた。(2021/12/9)

営業SaaS「Magic Moment Playbook」、コミュニケーションを自動化する「Playbook シーケンス」をリリース
 営業支援サービスを提供するMagic Moment(東京都港区)は12月8日、LTV経営を支援する営業SaaS「Magic Moment Playbook」において、商談や顧客の状況に応じてコミュニケーションを自動化する新機能「Playbook シーケンス」をリリースしたと発表した。(2021/12/8)

地方移住に関心がある4割超、移住後もテレワーク希望――現実と課題は
NTTデータ経営研究所の調査によると、地方移住によるテレワークでの勤務やワーケーションのニーズが高まっている。一方、ワーケーション実施には課題があることも明らかになった。(2021/12/8)

LINE、指針改定でも情報漏洩 揺らぐ信頼
LINE Payは、国内外の約13万件の決済金額などの情報が漏えいしたと発表した。LINEで2021年3月に中国の関連会社から利用者の情報が閲覧可能になっていたことが発覚し、データの運用指針を改定したばかり。個人情報保護の信頼が揺らいでおり、改めて経営管理の在り方が問われる。(2021/12/8)

凡人エンジニアが経営コンサルタントに生まれ変わるまで(5):
エンジニアリングとコンサルティングの「距離感」という問題
ある大手メーカーのエンジニアが、さまざまな紆余(うよ)曲折を経て、新たなキャリアとして経営コンサルタントになるまでのいきさつを描く本連載。第5回は、コンサルティング教育を受けたときに感じた、エンジニアリングとコンサルティングの「距離感」について紹介する。(2021/12/8)

データと組織のサイロを破壊する手段とは
中堅・中小企業のデータ活用はなぜ進まない 理由と解決策を考察する
DXを見据えたデータ活用を進めるならば、リアルタイムに経営データを可視化して意思決定に生かせるデータ活用基盤が必要だ。それには、中堅・中小企業は一体何から始めればよいのか。(2021/12/13)

高野山大と大阪千代田短大:
キャンパスが「同居」? 正門にかかる2つの大学名
少子化で大学の経営環境が激変しているなか、異なる大学が同一キャンパスに“同居”する取り組みが始まっている。(2021/12/2)

富士通、SAP Concurで間接費管理基盤を刷新 グループ含む全従業員約7万人の経費精算を効率化
富士通は、国内グループ会社74社を含む全従業員約7万人が利用する間接費管理基盤としてSAP Concurソリューションを導入する。間接業務の効率化とデータドリブン経営を実現する他、企業文化の変革も進める。(2021/12/2)

変えるものと変えないもの:
“ラーメンの鬼”佐野実の娘が明かす「ラーメンの新境地」 父になかった「支那そばや」の哲学とは
ラーメンの人気店として知られる「支那そばや」。支那そばやの運営に関わり、東京ラーメンストリート店を切り盛りしていたのは“ラーメンの鬼”の娘、佐野史華さんであることはあまり知られていない。史華さんが店に立つ上で大切にしているものや、ラーメン店を経営する上で大事にしているものは何か。話を聞くと、父とは対照的な哲学が浮かび上がってきた。(2021/12/2)

製造マネジメントニュース:
DXを妨げる障壁は人材/スキル不足に経営陣の「見通しの甘さ」
IDC Japanは2021年11月25日、国内におけるDX推進企業のデータ利活用動向と、IoT推進企業の取り組みに関する調査結果を発表した。DXを妨げる要因として、データサイエンススキルやエンジニアリングスキルの不足や、経営陣の「見通しの甘さ」を指摘する声があった。(2021/12/1)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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