「経営」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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首都高が3カ年で描く“維持管理DX” 3056億円で21.6km道路更新など「中期経営計画」策定
首都高は、AIを活用したインフラ維持点検の高度化などを盛り込んだ2024年度からの3カ年中期経営計画を策定した。既存高速道路の更新では、羽田トンネルや荒川湾眼橋などを含む21.6キロを対象に、3056億円を投じて抜本的な対策に乗り出す。(2024/4/12)

キヤノンがグローバル330社の経営管理基盤を構築 連結決算を合理化した方法は?
キヤノンはグループ経営のさらなる強化に向けて、迅速な意思決定と業務の効率化による戦略的な経営管理業務へのシフトが求められていた。グローバル330社の経営管理基盤を構築した方法とは。(2024/4/12)

宮武和多哉の「乗りもの」から読み解く:
70億円の赤字想定 北陸新幹線・延伸ともに爆誕した「ハピラインふくい」の今後を占う
2024年3月16日、新しい鉄道会社「ハピラインふくい」の路線が開業した。ハピラインふくいの今後の経営環境は、課題が山積している。期待と不安が入り交じるハピラインふくいの今後を探りつつ、北陸3県ごとの第三セクター鉄道の課題についても整理してみよう。(2024/4/12)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
なぜあの人は、いつも成果を出せるのか?── 「ほんとうに」仕事ができる人が持つ2つの資質
立場に関係なく、周りから信頼され、どんな状況でも仕事が速く、たんたんと成果を出す――「あの人、仕事できるよね?」と言われる人は、日ごろから何を考え、行動しているのか。『仕事ができる人が見えないところで必ずしていること』の著者で、経営コンサルタントとして1万人超のビジネスパーソンを見てきた安達裕哉氏が、仕事ができる人に共通する資質を紹介する。(2024/4/11)

設計者のためのインダストリアルデザイン入門(10):
「デザイン経営」とは? なぜデザインが経営に貢献できるのか
製品開発に従事する設計者を対象に、インダストリアルデザインの活用メリットと実践的な活用方法を学ぶ連載。今回は「デザイン経営」の定義や特長、そして“なぜ企業経営にとってデザインが重要なのか”について詳しく解説する。(2024/4/10)

2023年度の飲食店倒産件数が過去最多に 経営課題噴出で採算とれず
2023年度の「飲食店」の倒産件数は802件──帝国データバンクは、こんな調査結果を発表した。23年度(23年4月〜24年3月)の飲食店の倒産は前年度比56.0%増となり、19年度の784件を上回り、過去最多となった。(2024/4/9)

西友、北海道と九州の店舗をイオン・イズミに譲渡 今後は本州エリアに経営資源を集中
西友(東京都武蔵野市)は4月3日、北海道および九州の店舗事業を譲渡すると発表した。代表取締役社長の大久保恒夫氏は、事業譲渡について「今後は当社が最も熟知する本州をコア地域として、そこで展開する200強の店舗に経営資源を集中させるため」と説明した。(2024/4/4)

電動化:
いすゞ自動車が2030年度に向けた新中計、自動運転や通信に注力
いすゞ自動車は2030年度に向けた中期経営計画を発表した。自動運転、コネクテッドサービス、カーボンニュートラルの3領域を柱とし、将来の収益源として育てる。グループ全体での既存事業の強化も推進し、2030年度に売上高6兆円、営業利益率10%以上を目指す。(2024/4/4)

管理部門・士業の年収中央値 3位「経営・戦略コンサル」、2位「弁護士」、1位は?
MS-Japanは、「管理部門・士業の年収中央値ランキング2024」を発表した。職種・資格別の年収中央値の1位は「公認会計士」(950万円)、2位は「弁護士」(800万円)、3位は「経営・戦略コンサルタント」(720万円)だった。(2024/4/4)

2029年3月期に売上高5000億円を目指す:
菱洋エレクとリョーサンの経営統合が完了、完全親会社「リョーサン菱洋HD」始動
菱洋エレクトロとリョーサンは2024年4月1日、両社の完全親会社となる「リョーサン菱洋ホールディングス(HD)」を設立した。グループ全体で、2029年3月期に売上高5000億円、営業利益300億円を目指している。(2024/4/3)

企業のサステナビリティ戦略、2024年のリスクと機会はどこにある? 4大コンサルファームが指摘
2024年、サステナビリティ経営をめぐる動向はどうなるか? 4大コンサルファームが、企業のサステナビリティ戦略の「リスクと機会」を分析した。(2024/4/2)

トヨタの「なぜなぜ分析」とバフェット氏の「哲学」の意外な共通点
日本経済は長く続いたデフレが終わり、新たな時代の幕開けに突入しようとしている。国際投資アナリストの大原浩氏は、かつては時代遅れとされた「日本型経営」が脚光を浴びると予測する。(2024/4/1)

破綻した暗号資産取引所FTXの創業者SBFに禁錮25年の判決
2022年に経営破綻した暗号資産取引所大手、FTXの創業者のサム・バンクマン=フリード被告(32)に禁錮25年の判決が下された。判事は110億ドルの資産没収も命じ、これを被害者補償に使う権限を政府に与えた。(2024/3/29)

小売・流通アナリストの視点:
ウエルシア・ツルハが統合しても「業界の覇者」になれない理由 今後のカギを握る2社
業界トップのウエルシアと2位のツルハの経営統合で、ドラッグストア業界は騒然となった。実現すれば売り上げは2兆円超、次位となるマツキヨココカラをダブルスコアで引き離す圧倒的な規模を誇るグループが誕生することになる。(2024/3/29)

開発プロジェクトを中止したメーカーも:
SiCへの移行は加速するのか? コストと持続可能性への疑問
アジア太平洋経済協力会議(APEC)のカンファレンスプログラムにて、WolfspeedのCEO(最高経営責任者)であるGregg Lowe氏が「SiC(炭化ケイ素)への移行は止められない」と語った。一方、Power Integrationsの会長兼CEOであるBalu Balakrishnan氏は「SiCがSi(シリコン)ほど高い費用対効果を実現することはない」と異議を唱えた。(2024/3/28)

任天堂が「人材に対する考え方」公開 世界的エンタメ企業が求める人材像とは?
任天堂は、Webサイト「任天堂の人材に対する考え方」を公開した。同社の経営方針や、商品・サービスを開発する際の考え方、人材育成に関する取り組み内容などを明かしている。(2024/3/27)

製造マネジメントニュース:
物流自動化でカギを握る“つなぐ力”、三菱ロジが新中計で目指す飛躍
三菱ロジスネクストは2024〜2026年度の新中期経営計画「Logisnext Transform 2026」を発表した。(2024/3/27)

電動化:
日産が新たな中計を発表、2026年度までに新型車30車種
日産自動車は販売台数の増加と収益性の向上に向けた2030年までの中長期的な取り組みをまとめた経営計画「The Arc」を発表した。2026年度までに足元から100万台の販売増と、営業利益率6%以上の達成を目指す。(2024/3/26)

STマイクロエレクトロニクス 日本担当 カントリーマネージャー 高桑浩一郎氏:
PR:SiCパワーデバイスやエッジAIをけん引するST サステナビリティー経営も追求
2023年、自動車と産業機器で堅調に業績を伸ばしたSTマイクロエレクトロニクス。近年はワイドバンドギャップ半導体やエッジAI(人工知能)関連の製品群の拡張と、積極的な工場投資を進めている。2024年は初頭からグローバルでの組織変更を発表し、開発効率の向上やソリューション提案の強化を強調した。同社の日本担当 カントリーマネージャーを務める高桑浩一郎氏に、2024年の市況や戦略を聞いた。(2024/3/26)

PR:NTTテクノクロスの生成AIを活用したビジネス戦略とは?
生成AIはいまやビジネスに携わるほぼ全ての人の関心事となった。他社に後れを取らないだけではなく自社の競争優位性を確立するための生成AI活用は、経営層やITリーダーの重要テーマだ。NTTテクノクロスはどのようにして競合優位性につながる生成AIを活用したビジネス戦略を考えているのだろうか。(2024/3/27)

新テーマパーク「イマーシブ・フォート東京」ってそんなにすごいの? 1万円でも高くないと感じた「没入体験」に迫る
「没入体験」をウリに、ヴィーナスフォート跡地に誕生した「イマーシブ・フォート東京」。なぜ2年ほどという非常に短期でオープンできたのか。その他、同施設の「スゴい」ポイントを、経営コンサルタントが分析していく。(2024/3/25)

【前編】徹底リサーチ! 伊藤忠商事の人的資本経営:
伊藤忠が「人事改革の失敗」から得た教訓 “働きやすい会社”を目指すのはやめて、どうしたのか
労働生産性を着実に向上させてきた伊藤忠商事。「働きやすい会社」を目指した人事制度改革の“失敗”を経て、現在はどのような戦略目標を掲げているのか。変革の裏側と、人的資本経営の真髄に迫る。(2024/3/25)

小林製薬、遅かった自主回収の判断 積み上げた信頼に傷 工場管理に落とし穴も
医薬品や生活用品で数々のヒット商品を生み出してきた小林製薬。販売した機能性表示食品を服用した13人が腎疾患を発症したことは、企業としての信頼を傷つけ、経営を揺るがす事態だ。健康食品の需要は増加傾向にあるが、思わぬ事故や副作用のリスクが改めて浮き彫りになった。(2024/3/23)

サイバーセキュリティの優先度が低い日本の経営層 「クラウド移行」の課題は?
なぜ企業が今、サイバーセキュリティ対策をする必要があるのか。サイバーセキュリティクラウドの小池敏弘社長兼CEOに、安全なサイバー空間をいかにして創出していくかを聞いた。(2024/3/22)

東京・高円寺の老舗「小杉湯」 原宿で銭湯経営に挑む
「銭湯のある街は豊かである」。東京・高円寺にある老舗銭湯「小杉湯」の代表、平松佑介さん(43)。3代目として90年にわたり地域に愛される老舗銭湯を守りながら、4月には最先端ファッションの街、原宿での銭湯経営に挑む。サウナや新形態の温浴施設がブームとなる中、「街の銭湯」が果たす役割や価値を伝えていく。(2024/3/22)

生成AIは急務だけど…… 従業員と経営幹部それぞれが抱える懸念とは?
アクセンチュアは生成AIが企業に大きな影響を与えるとし業務プロセスの再設計や従業員体験の向上への活用拡大が急務であると最新レポートで公開した。経営幹部の多くは生成AIの重要性を認識しつつも課題に直面している。(2024/3/22)

製造マネジメントニュース:
日本のデジタル経営に遅れ、米国企業との差が浮き彫りに JEITA調査
電子情報技術産業協会は、「日米デジタル経営調査」の結果を発表した。米国企業と比較して、日本企業がDXやデジタル経営への取り組みで遅れを取っていることが浮き彫りになった。(2024/3/22)

Gartner Insights Pickup(343):
経営リーダーが創造的破壊の担い手となるには何が必要か
経営リーダーは、自らがリーダーとしての行動様式を変える必要があることを認識し、イノベーションを加速させる上で重要な行動をマスターしなければならない。(2024/3/22)

自社固有の経営指標をAIで即座に分析 どう構築するのか
経営判断に必要なデータの範囲が拡大している。個々の領域でシステムやツールがあったとしても、それらを分析するには膨大な工数と専門人材が必要になる。この問題を即座に解決する仕組みを構築できるという。(2024/3/21)

ビジネスパーソンのためのIT用語基礎解説:
Society 5.0に必要不可欠な「IoT」の課題や可能性を知っておこう
IT用語の基礎の基礎を、初学者や非エンジニアにも分かりやすく解説する本連載、第18回は「IoT」です。ITエンジニアの学習、エンジニアと協業する業務部門の仲間や経営層への解説にご活用ください。(2024/3/21)

経営幹部のソーシャルメディア活用【後編】
偉い人はなぜソーシャルメディアで語るのか “なるほど”な発言例
企業の経営幹部は多忙な毎日を過ごす中で、ソーシャルメディアにたびたび登場して情報を発信することがある。それは企業にプラスの影響も、マイナスの影響ももたらす可能性がある。お手本となる発言を紹介する。(2024/3/20)

SNSでバズった「なまけものカフェ」の経営戦略 メニューは冷凍食品だけなのに、なぜ?
メニューが冷凍食品のみの「チンしてごちそう♪なまけものカフェ」が、SNSで話題を集めている。(2024/3/18)

生成AI 動き始めた企業たち:
生成AIが経営分析をサポート 名古屋鉄道の利用法は? 1000時間超の業務削減も
名古屋鉄道は法人向けChatGPTサービスを導入。これまでにグループ400人が利用。業務削減効果は1000時間超を達成した。先端技術を活用し、従来の業務をどのように変革しているのか。(2024/3/18)

今日のリサーチ:
DE&Iに関する実態調査 「公平」と「平等」の違いについて認知度は2割未満
NTTデータ経営研究所がNTTコム オンライン・マーケティング・ソリューションと共同で実施した「Diversity, Equity and Inclusion(DE&I)に関する実態調査」の結果です。(2024/3/17)

元TBS・林みなほアナ、芸能事務所を設立「“最&高”で覚えて」 フリー転身後は美容サロン経営も
事務所名は「sai & co.」(2024/3/16)

Payments Dive:
PayPalが約2500人の人員削減を発表 収益性強化を狙い選択と集中
デジタル決済企業のPayPalは約2500人の人員削減を予定している。利益率重視の経営体質へとシフトするため事業を縮小する計画だ。(2024/3/15)

SEMIのCEOが主張:
「2030年に1兆ドルの市場」を目指すなら、半導体工場はまだ足りない
SEMIのプレジデント兼CEO(最高経営責任者)を務めるAjit Manocha氏は、米国EE Timesによるインタビューで、「半導体業界が2030年に1兆米ドルの市場規模を達成するには、工場の生産能力がまだ不十分である」と指摘した。【訂正あり】(2024/3/14)

ROIC経営が企業を変える:
古くて新しい「ROIC経営」 再注目の背景に、日本企業への“外圧”
2000年代初期に注目を浴びた、企業の資本効率や事業の収益性を表す「ROIC」が現在、古くて新しい経営管理手法として再び関心を集めている。理由を探ると、時代背景のほか、日本企業特有の経営文化が見えてくる。(2024/4/5)

エンジニアのキャリアを全力で応援:
PR:NECソリューションイノベータはなぜ「人的資本経営」を追求するのか
企業に所属するITエンジニアの多くは、技術を捨ててラインマネジャーに進むか、昇進を諦めて技術を高め続けるか、悩ましい選択を将来的に迫られることになる。NECソリューションイノベータはこの問題に、どのような考えと仕組みで取り組んでいるのだろうか。(2024/3/14)

製造マネジメントニュース:
環境への取り組みを事業成長に、「省・小・精」技術を磨くセイコーエプソン
セイコーエプソンは、2025年度までの中期経営計画「Epson 25 Renewed」と、環境への取り組みである「環境ビジョン2050」の進捗について説明した。(2024/3/13)

富士通株式会社提供Webキャスト
サステナビリティと利益追求を両立させる、新しいサプライチェーンの姿とは
欧米諸国ではすでに、消費者レベルにまで浸透しつつあるSX経営やESG経営だが、環境や人権に配慮しつつ、継続的な利益を生み出すのは容易ではない。この大きな変化に対応するには、サプライチェーンの在り方そのものの変革が必要だ。(2024/3/13)

IT産業のトレンドリーダーに聞く!:
ChromeOS採用モデルも新たに投入 創業31年目を前に挑戦を続ける小松社長のこだわり
ポストコロナ時代に入り、業界を取り巻く環境の変化スピードが、1段上がった。そのような中で、IT企業はどのようなかじ取りをしていくのだろうか。各社の責任者に話を聞いた。大河原克行氏による経営者インタビュー連載のマウスコンピューター 後編をお届けする。(2024/3/13)

メカ設計ニュース:
日本精工、図面データ活用クラウド「CADDi DRAWER」導入で経営資源強化
日本精工は、キャディの図面データ活用クラウド「CADDi DRAWER」を導入した。量産時の部門間での情報共有や既存図面のQCD情報の活用、社内教育の効率化、スピードアップなどを図る。(2024/3/12)

Weekly Memo:
日本発の「ものづくり」「おもてなし」で世界をリード――JEITAの「日米デジタル経営調査」結果から考察
「デジタル経営」において、日米の企業間にはどのような意識や取り組みの違いがあるのか。電子情報技術産業協会の調査結果から日本企業の針路について考察する。(2024/3/11)

建設DX戦略:
大成建設、全社のデータ利活用を実現するDX統合基盤「Taisei-DaaS」を構築
大成建設は、「データ管理基盤」と「データ活用基盤」で構成する全社でのデータ利活用を実現する統合プラットフォーム「Taisei-DaaS」を構築した。施工管理でのリスクマネジメントの高度化を図るとともに、データドリブンの経営分析にも活用する。(2024/3/11)

投資家が着目するポイント
ESGの“G”「ガバナンス」が地味過ぎでも無視できない理由
ESG経営において、環境問題や社会課題への取り組みは消費者や従業員の理解を得やすい。一方でガバナンス強化は見過ごされがちだが、等しく重要だ。ガバナンス強化に直結するアクションの具体例を探る。(2024/3/10)

デジタル広告業界における女性活躍を語る【後編】:
「データドリブン」の文化が根付く企業ではなぜ女性の活躍が進むのか 香川晴代×松下恭子対談
プログラマティック/デジタル広告の領域で女性の活躍が進む理由の一つとして浮かび上がったのが「データ」を軸に意思決定が進む組織の在り方だ。ここには業界を越えて経営層が学ぶべきヒントがある。(2024/3/9)

経営幹部のソーシャルメディア活用【中編】
OpenAIアルトマン氏は切れ味がすごい ソーシャルメディアでの発言“お手本集”
企業の経営幹部によるソーシャルメディア運用は、企業に良い影響も、マイナスの影響も与える可能性がある。著名な企業トップはソーシャルメディアで何を、なぜ発言しているのか。参考になる例を紹介する。(2024/3/9)

元AKB、コロナ禍で借金7000万円に 経営店の客足鈍り大打撃→“怒り”から起死回生「もう1回やることに」
新大久保に焼肉店「焼肉IWA」をオープンしていた内田さん。(2024/3/8)

河合薫の「社会を蝕む“ジジイの壁”」:
仕事中の「おやつの時間」は後ろめたい――“ムダ”を削るばかりの日本が失っているもの
「仕事中におやつ時間」「ちょっとコーヒー」といった気分転換に対して、後ろめたいものと思う人は少なくない。しかし、無駄話、無駄な時間、無駄な空間は本当に削ってしまっていいものなのだろうか? 健康経営学者の河合薫氏が考察する。(2024/3/8)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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