「経営」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
なぜ“交通系の話”はあまり出てこないのか 「参院選 2022」の公約イッキ見
参議院選挙が始まった。125議席に対して545人が立候補し、公示は6月22日、投開票は7月10日。赤字ローカル線廃止、新幹線建設、鉄道事業者経営危機、モーダルシフトなど、鉄道のみならず交通分野は問題山積だ。545人の立候補者のうち、何人が交通問題を公約に明記しているか。(2022/7/4)

事例で見る、経営層と現場ギャップの埋め方:
社長が360度評価をやってみたら――評価が散々!? 社員からサジを投げられていた企業が、それでも変われた理由
組織の課題が浮き彫りになったとき、経営者の多くは現場の社員たちに「変わること」を求めるのではないだろうか。社長自らが率先して課題に向き合い、それを管理職や現場の社員たちに波及していった好例が、シーベースの取り組みだ。代表取締役の深井幹雄氏をはじめとする4名に、自社変革のプロセスについて聞いた。(2022/7/4)

“野良SaaS”放置が招く3つのリスク 危険性はセキュリティ以外にも 専門家に聞く基礎知識
IT部門や経営層などが利用状況を管理しきれていない“野良SaaS”。放置していると、セキュリティやコストなど3種類のリスクにつながるという。野良SaaSが抱える危険性や対策の基礎知識を専門家に聞く。(2022/7/1)

製品動向:
現場の廃棄物運搬のCO2排出量が算定可能な「産廃CO2サービス」をリリース、リバスタ
リバスタは、建設現場で発生する産業廃棄物の運搬に関わるCO2の排出量が算定可能な「産廃CO2サービス」を2022年6月1日にリリースした。産廃CO2サービスで提供するデータは、日本建設業連合会(日建連)が実施している調査票を利用しており、ESG(環境・社会・ガバナンス)経営とSDGs(持続可能な開発目標)の経営指標としても使える。(2022/7/1)

企業の思惑は?:
人手不足なのに黒字リストラを敢行する企業 「働かなくなったおじさん」が標的に
「人が足りない。人を募集しても優秀な人がこない」という悩みを話す経営者が増えている。人手不足を嘆く一方、黒字リストラを敢行する企業もある。「働かなくなったおじさん」がその標的になっているわけだが、なぜなのだろうか?(2022/6/30)

一方で「情シスが提案する場がない」という意見も:
7割の経営者が「情シスからの提案内容を理解できている」と回答、一方で情シスは…… メタップスが調査
メタップスは、経営者と情シスの意識比較調査の結果を発表した。約7割の経営者が「情シスからの提案内容を理解できている」と回答しており、その理由として最も多かったのは「普段から情シスと積極的にコミュニケーションを取っているから」だった。(2022/6/29)

SaaS企業デスクツアー:
上場SaaS企業で働く人のデスク環境三十六景 経営陣からエンジニアまで チームスピリット編
SaaS企業で働く人のデスク環境を写真や本人のコメント付きで紹介。経営陣からエンジニア、管理部門まで、さまざまな社員がどんな環境で働いているかをチェックする。今回は、2018年に上場したチームスピリットで働く人のデスク周り。(2022/6/29)

「パーパス」起点の変革ビジョンを作る【前編】:
変革ビジョンはなぜ形骸化してしまうのか?――調査が明かした経営層と現場の社員のギャップ
掛け声ばかり勇ましくて実際の取組みは遅々として進まない――。DXに関して同じ悩みを抱えるリーダーは少なくないはずだ、「なぜ今わが社に変革が必要か」を現場の社員の一人一人に腹落ちさせるために必要なことは何か。(2022/6/29)

世界発信へ英語版も:
酒蔵経営を学べるボードゲーム「蔵咲」開発 日本酒の消費拡大狙う
日本酒専門の飲食店を運営するチドリアシ(東京都新宿区)は、ゲームデザイナーのカナイセイジ氏が監修した日本酒の酒蔵経営ボードゲーム「蔵咲(くらさく)」を製作し、クラウドファンディングサイトで先行販売を開始した。(2022/6/28)

ブラック社長は4種類:
「いつでも全力で走る」「オレの背中を見てくれ」 意識高い系“ブラック社長”の落とし穴
「オレはこの国の未来を輝かせたい」。出版関係の会社を経営するA社長は、この目的を達成するために本気で考え、本気で行動しています。A社長自身の理念を会社の理念とし、社員に対し熱く語ることで想いを浸透させてきました。長時間労働も、深夜残業も、休日労働も、激しい叱責も「すべては”日本の輝く未来のために”避けては通れない」という幻想を抱き、それをすべての社員が受け入れていると思いこんでいました。(2022/6/28)

「データドリブン経営」の時代にIT部門が担う役割【第1回】
「データドリブン時代の勝ち組IT担当者」が外さない“あのスキル”とは?
データ主導のビジネスを実現するためにIT部門の力は不可欠だが、ITインフラの運用管理スキルだけでは太刀打ちできない可能性がある。IT部門が「データドリブン経営」に貢献するのに必要なスキルとは。(2022/6/28)

三菱UFJ銀行、NTTデータなど4社、地域金融機関に向けて法人ビジネスプラットフォームの提供を開始
三菱UFJ銀行、BusinessTech、NTTデータ、Salesforceの4社は、地域金融機関に向けた法人ビジネスプラットフォームの取り扱いを始めた。地域金融機関の取引先企業が抱える経営課題や社会課題に対するソリューションを一括提供する。(2022/6/28)

アプリ乱立の収束も割り切って進める:
「まず経営幹部が作った」、ノーコード開発で1万7000のアプリを生み出したLIXILは、アプリ開発の民主化をどう進めてきたか
LIXILは「全従業員が開発者」を目指し、ノーコードアプリ開発ツールの全社展開を進めている。2021年10月に始まったこのプロジェクトで、既に約4000人の従業員が約1万7000のアプリケーションを開発した。(2022/6/27)

公開資料で検証:
コロナ禍最盛期でも売上高1000億円超え 欧州主要クラブとの比較で見えたJリーグの特徴と課題
国内外で新型コロナへの警戒感が薄れつつある中、コロナ禍がJリーグと欧州主要クラブの経営にどんな影響を与えたのか、公開資料を使い、検証した。(2022/6/26)

Hitachi Social Innovation Forum 2021 JAPAN:
“スマートビル”の先に見据える持続可能な街づくり 日立×東京建物の協創戦略
コロナ禍への対応、SDGsへの関心、生産年齢の人口減――街(都市)を取り巻く環境は刻々と変化している。そうした現状では、竣工時に魅力のピークが到達する従来型の街づくりからの脱却が求められている。街が持続的に魅力的であり続けるために必要なこととは何か。ビルのソリューションプロバイダーとして業界をリードする日立のビルシステムビジネスユニットと、持続可能な街づくりを通してESG経営の高度化を推進する東京建物が展望を語った。(2022/6/24)

シャープCEO 「英語公用語化の考え」 2023年から
シャープが定時株主総会を開き、台湾・鴻海精密工業出身で経営再建を主導した会長の戴正呉氏の退任や、CEOの呉柏勲氏の取締役選任を決めた。呉氏は2023年から社内公用語を英語にする考えを示した。(2022/6/24)

Alteryxと日本CFO協会が共同調査:
経理、財務部門の「約半数」がデータ分析を実施 にも関わらず、データドリブン経営への道のりが遠いワケ
先行き不透明なビジネス環境が続く中、データ駆動型の経営モデルへの転換が迫られている。そのベースとなる経理、財務部門のDXはどの程度進展しているのか。Alteryxと日本CFO協会の共同調査から見えてきた。(2022/6/27)

河合薫の「社会を蝕む“ジジイの壁”」:
「出社=昭和」「在宅=革新的」って本当? NTTとホンダの経営哲学
コロナ禍が落ち着き、企業は今後の働き方を選ぶ局面に立っている。NTTグループは「原則在宅勤務」、ホンダは「原則出社」と、真逆の方針を発表した。「出社=昭和」「在宅=革新的」とする言説もあるが、両社の選択にはこうした極論では語れない背景がある。どういうことかというと……。(2022/6/24)

中堅〜大企業の課題を解決
稟議・ワークフローの“脱レガシー”が今こそ必要な理由
コロナ禍は経営や働き方を大きく変え、10年以上前に導入した稟議・ワークフローシステムのレガシー化が顕著になりつつある。ただし中堅〜大企業には、システムの刷新を困難にする要件が幾つか存在する。その問題の本質と解決策を探る。(2022/6/28)

月額5万8300円でエステマシンと顧客管理システムを提供 「クラウドエステ」受付開始
美容商材の販売などを手掛けるWMT(岐阜県羽島市)は、サブスク型新サービス「クラウドエステ」の受付を開始した。8月1日よりサービスを開始する。クラウドエステは肌診断もできるエステマシンに、サロン経営をサポートする管理機能を備えたサービスだ。(2022/6/23)

「不適切な販売どうして放置?」「5Gで特徴的なサービスがない」 KDDI株主総会で指摘、高橋社長の答えは?
KDDIは5月22日、第38期定時株主総会を開催した。2022年から2024年は5Gを中核に据えて事業変革を推進する。新中期経営戦略では、事業戦略を「サテライトグロース戦略」と位置付け、本格化を迎える5Gを中心に置き、通信を核とした注力領域を拡大していく。株主からの質問では、不適切な販売や3G停波後の影響、5Gサービスの今後について指摘があった。(2022/6/23)

セブン&アイが「Anaplan」で“脱Excel” データの一元管理と経営判断の迅速化を図る
セブン&アイは、SaaS型プラン二ングプラットフォーム「Anaplan」を採用した。「Microsoft Excel」からの脱却でデータ収集や集計の属人化を防ぎ、より高度で迅速な経営判断の実現を目指す。(2022/6/22)

Q&A 総務・人事の相談所:
「DX人材の育成を任された」 人事部は何から取り組むべきか?
「社内のDX人材を育成したい」と経営者から言われました。今まで取り組んだ実績はありません。人事部として何から始めればいいでしょうか?(2022/6/28)

凡人エンジニアが経営コンサルタントに生まれ変わるまで(11):
不確実な時代にエンジニアとして誇りを持って生きていくために
ある大手メーカーのエンジニアが、さまざまな紆余(うよ)曲折を経て、新たなキャリアとして経営コンサルタントになるまでのいきさつを描く本連載。最終回となる第11回は、あらためてエンジニアがコンサルティングスキルを身に付けることの意味を説明し、筆者の今後の目標を紹介する。(2022/6/22)

“ホスト界の帝王”ROLAND、経営するレストランにエプロン姿で立つ 2021年には2号店が開店
2021年4月に金髪→黒髪にヘアチェンジしたROLANDさん。(2022/6/21)

経営状況「まぢピンチ」 ゆるいテイストでヤバさを伝える京都市交通局のイラスト話題に 狙いを聞いた
市交通局に話を聞きました。(2022/6/22)

強い危機感の裏返し:
「まぢピンチ」「それな」……京都市交通局、ゆるふわキャラで財政難を“見える化” 狙いを聞いた
京都市交通局は、運営する市バス・地下鉄の厳しい経営状況を、漫画を用いて視覚的に「見える化」する取り組みを始めた。新型コロナウイルスの流行を受けて利用客が大幅に減少しており、市は「事業の存続さえ危ぶまれる状況にある」と危機感を強めている。(2022/6/22)

菊池瑠々、“26歳上の経営者”夫と沖縄で家族5ショット 第4子妊娠中に初の石垣島へ
マタニティーライフを楽しんでいる菊池さん。(2022/6/20)

製造ITニュース:
社内データを集約、カタログ化する統合データプラットフォームを構築
日本製鉄と日鉄ソリューションズは、社内のさまざまなデータを集約し、カタログ化して経営判断などに生かせる統合データプラットフォーム「NS-Lib」を共同で構築しした。全社のデータを迅速にデータドリブン経営に活用できる。(2022/6/20)

今後、どうする?:
相談しづらい「父の会社の事業継承」 父の日が絶好のきっかけに?
M&Aキャピタルパートナーズ(東京都千代田区)は、「父の日」にあわせて、経営者を父に持つ子どもを対象とした事業継承の実態調査を行った。(2022/6/19)

今日のリサーチ:
「パーパス経営」に対する経営者と社員のギャップ――インターブランドジャパンと日本経済新聞社共同調査
パーパス経営に対する意識を経営層やビジネスパーソンなどに聞いています。(2022/6/17)

2025年にEV販売へ:
ソニー・ホンダ、EVで新会社「ソニー・ホンダモビリティ」設立で契約締結 経営トップにホンダ・水野泰秀氏
ソニーグループ(ソニーG)と本田技研工業(ホンダ)は6月16日、EVの販売や関連サービスを提供する新会社「ソニー・ホンダモビリティ」を設立に向けた合弁契約を締結したと発表した。2社は3月にEVを共同開発する方針を明らかにしていた。(2022/6/16)

セクハラ報道のピクシブ、社内での多様性教育を強化へ ユーザーの反応は冷淡 関心は加害者の処分に
社員へのセクハラ報道を巡り、ピクシブが今後の改善策を発表した。「外部専門家を交え、経営によるダイバーシティ・インクルージョンの理解と促進」などに取り組むという。しかし、同社の対応に対するユーザーの反応は冷たい。(2022/6/16)

建設専門コンサルが説く「これからの市場で生き抜く術」(7):
【第7回】建設業も「我関せず」ではいられない“SDGs”の潮流にどう向き合うか?
本連載では、タナベ経営の建設専門コンサルタントが各回テーマを設定してリレー形式で解説していく。第7回は、世界的なトレンドが巻き起こっているSDGsに対して、建設業界でもどう対峙していくべきかを、「SDGsビジネスモデル」という理想像を設定し、建設会社の事例も示しながら説いていく。(2022/6/14)

製造ITニュース:
業界特化クラウドERP提供のインフォア、価値創出までのさらなる時間削減目指す
インフォアジャパンは2022年6月10日、インフォア 最高技術責任者(CTO)兼製品担当プレジデントを務めるソマ・ソマスンダラム氏が同社の経営や技術戦略を解説するオンラインメディアテーブルを開催した。インフォアの今後の方向性として、顧客がインフォア製品やソリューション導入後に価値を出すまでの時間を短縮する取り組みなどを進めると紹介した。(2022/6/15)

SaaS企業デスクツアー:
SaaS企業で働くみんなのデスク環境 経営層からエンジニアまで写真でチェック freee編
SaaS企業で働く人のデスク環境を写真や本人のコメント付きで紹介。経営陣からエンジニア、管理部門まで、さまざまな社員がどんな環境で働いているかをチェックする。今回は、経費精算SaaSなどを提供するfreeeで働く人のデスク周り。(2022/6/15)

製造マネジメント インタビュー:
品質不正にもつながるスキル管理のばらつき、デジタル化による可視化で改革を
多くの製造現場ではスキルマップを作成し、技術者のスキルを見える化、管理、運用する体制を整えている。品質マネジメントの国際規格であるISOの監査などで必要になるためだ。一方で現在、技術者のスキル取得状況を可視化することで、経営戦略の実現や品質不正の防止に役立てようとする動きもあるという。デジタル上でのスキル管理サービスを展開するSkillnote 代表取締役に、国内製造業におけるスキルマネジメントの現状や課題について話を聞いた。(2022/6/14)

4つの事項:
「どうせ罰則はないでしょ?」は令和では通用しない! パワハラ防止法の中身
「どうせ罰則ないならほっとけばいいでしょ?」。法律を考えるとき、何かと罰則の有無で判断する経営者が少なからずいるようです。果たして、令和の時代にそれは通用するのでしょうか。(2022/6/13)

編集部コラム:
人を大事にしない企業が丸分かりに? 「人材版伊藤レポート 2.0」が示す成長可能な企業のポイント
「人を大事にしない企業に持続可能な経営はムリ」が常識になる時代が来たようです。企業にはコストカットや管理だけではなく、人材登用や育成の正しさを社内外に証明する必要がでてきました。私たちの働き方にどんな影響があるでしょうか。(2022/6/10)

生き残るには:
厳しい中でどう戦うのか JR東海「強者の戦略」と銚子電鉄「弱者の戦略」
長引くコロナ禍が、鉄道会社の経営に大きな影響を与えている。そんな中、徹底した「強者の戦略」で存在感を示すJR東海や、「弱者の戦略」を取る銚子電気鉄道などもある。2社の狙いとは。(2022/6/10)

SaaS企業デスクツアー:
SaaS企業で働くみんなのデスク環境 経営陣からエンジニアまで写真でチェック マネフォ編
SaaS企業で働く人のデスク環境を写真や本人のコメント付きで紹介。経営陣からエンジニア、管理部門まで、さまざまな社員がどんな環境で働いているかをチェックする。今回は、経費精算SaaSなどを提供するマネーフォワードで働く人のデスク周り。(2022/6/9)

仕入れに影響:
「原材料費の高騰はダメージ」9割以上の飲食店、メニューの値上げは?
飲食店リサーチ運営するシンクロ・フードは、飲食店経営者・運営者を対象とした「原材料の価格高騰に関するアンケート調査」を実施。その結果……。(2022/6/9)

長谷川理恵、会社経営者の夫とラブラブ2ショット 結婚10周年に祝福の声「幸せが伝わってきます」
「健やかに穏やかに笑いのたえない毎日でありたいものです」(2022/6/9)

3K職場を変える:
清水建設の井上社長「利益率をより重視」 デジタルゼネコンで「豊作貧乏」を打開
コロナ禍の影響により、ゼネコン業界では肝心の利益率が低くなり、「豊作貧乏」の傾向も見えてきた。そうした状況を打開しようとしているのが清水建設の井上和幸社長だ。ポストコロナを見据えながらDXを武器に、利益率をより重視した経営に舵を切ろうとしている。(2022/6/9)

メール誤送信したらどうする? 20代で、「上司に報告する」はたったの8%
サイバーソリューションズが、企業の経営者・会社員を対象に「メール誤送信後の対応調査」を実施。その結果、メールを誤送信したことがある人のうち「上司に報告した」と答えた人は20代では8%に留まることが明らかになった。(2022/6/9)

スタートアップ企業:
入社後に感じたギャップ 3位は「企業風土」、2位「経営陣や上司の性格」、1位は?
採用動画プラットフォーム「moovy」を運営する社moovy(東京都渋谷区)は、スタートアップ入社後2年以内に転職した会社員107人に対し、スタートアップ企業入社後のギャップに関する実態調査を実施した。91.7%が、入社前と入社後のギャップを感じた経験があることが分かった。(2022/6/8)

トップ直撃:
「宿命付けられて生まれてきた」 アパグループの社長兼CEO
「『宿が命』と書いて宿命」と話すのは、アパホテルなど国内外でホテルチェーンを展開するアパグループの元谷一志社長兼CEO。幼いころから父で創業者の元谷外志雄会長の後継者として育てられ、経営者への道も宿命だと感じているという。創業51年の会社と同じ年に生まれた新CEOは、4月からの新たな経営体制で、「より良いホテル」へ進化を続けると意気込む。(2022/6/7)

セキュリティ投資に「キリがない」のはなぜ
企業の利益を守るための「最低限のセキュリティ施策」を見積もる方法
最新のセキュリティ製品を導入してもサイバー攻撃の高度化が続き、「いたちごっこ」の状況が続いている。経営者はどういった考え方に基づいてセキュリティ施策を最適化していくべきか。(2022/6/28)

製造マネジメント インタビュー:
東芝は“パンドラの箱”を開ける、データビジネスで硬直性打破を目指す島田氏
東芝は2022年6月3日、代表執行役社長 CEOの島田太郎氏、社外取締役で特別委員会委員長のジェリー・ブラック氏が報道陣の合同インタビューに応じ、同年6月2日に発表した新たなグループ経営方針の内容などについて説明した。(2022/6/6)

東芝再建案、革新機構軸か 取締役候補の承認焦点に
東芝で経営再建の動きが本格化する。安全保障の観点から国内の官民ファンドである産業革新投資機構を軸に改善案の選考が進みそうだ。一部に懸念の声もあり、6月末の定時株主総会で承認されるかが焦点となる。(2022/6/3)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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