製造マネジメントニュース:
ソディック光コネクター向け“3種の神器”受注殺到、業績見通しも上方修正
ソディックは、2026年12月期第2四半期(2026年1〜6月累計)の決算を発表。主力の工作機械事業が業績をけん引して大幅な増収増益となり、通期の業績見通しも上方修正した。(2026/8/10)
製造マネジメントニュース:
デンソーが取引先の新規事業創出を支援、STATION Aiと共創プログラム開始
デンソーとSTATION Aiは、製造業向けオープンイノベーション支援プログラム「RE-CORE(リ・コア)」を開始した。(2026/8/6)
「日本人技術者の引き抜き」の噂を完全否定 BYD軽EVを開発した“若き中国人エンジニア”の執念
実質199万円の初軽EV「RACCO」を投入した中国BYD。業界内で囁かれた「日本人技術者の引き抜き説」を、BYD JAPANの劉学亮社長は「完全な誤解」と一蹴する。細やかな気配りを形にしたのは、日本で暮らしたことすらない若い中国人エンジニアたちだった。現場観察から生まれたイノベーションの裏側、極寒地テスト、そして12万人の技術者を束ねる「儲けを追わない経営哲学」に迫る。(2026/8/6)
若手エンジニアのための機械設計入門(19):
「取りあえずボルトで固定」は禁物 締結部設計で押さえるべき基本
3D CADが使えるからといって、必ずしも正しい設計ができるとは限らない。正しく設計するには、機械要素に関するアナログ的な知識が不可欠だ。連載「若手エンジニアのための機械設計入門」では、入門者が押さえておくべき基礎知識を解説する。第19回は、ボルトを中心とする締結要素を取り上げ、締め付けによって生じる軸力や摩擦力、部品選定、工具スペースなど、締結部を設計する際の基本的な考え方を説明する。(2026/8/6)
製造マネジメントニュース:
脱自動車でもDMG森精機が業績再上方修正、2028年度にピーク利益計画
DMG森精機は、2026年度上半期(2026年1〜6月)の決算概要と2028年度までの中期事業計画を発表。受注額は半期ベースで過去最高を記録した他、2026年度の通期業績予想を第1四半期の決算発表に続き再び上方修正し、2028年度にはピーク利益の更新を見据えている。(2026/8/5)
「日本の聖域」軽自動車に赤船来襲 BYDが199万円「新型EV軽」で仕掛ける一発逆転
中国のEV大手BYDが海外メーカー初の軽EV「RACCO」を発売した。国の補助金適用で実質199万円という価格設定に加え、航続距離320キロやSDV機能など高級車並みの装備を投入。国産優遇の補助金ハンデを抱えながらも、狙うは既存の「ガソリン軽自動車」からの乗り換えだ。年間1万台の販売目標に向け、地方のディーラー網拡大で日本の「国民の足」市場へ挑む、過熱する軽EV生存競争の最前線を追う。(2026/8/5)
いまさら聞けないギガキャスト入門(6):
テスラにおけるギガキャストの基本的な考え方と方向性【前編】
自動車の車体を一体成形する技術である「ギガキャスト」ついて解説する本連載。第6回からは前後編に分けて、テスラのギガキャストに関する基本的な考え方とその方向性について見てみる。(2026/8/4)
延長コードは隠さなくていい 町工場が生んだ「見せる」という発想
新たな「快適」や「便利」を届けたい、消費者と直接つながりたい…。私たちが何げなく手にする製品には、作り手のさまざまな思いと、それを形に変えた確かな技術が込められている。(2026/8/3)
車両デザイン:
シートフレームの成型に不具合、「ZR-V」「シビック」など約1.6万台がリコール
ホンダは、中型SUV「ZR-V」と中型セダン「シビック」、大型セダン「アコード」のリコールを国土交通省に提出した。対象は、国内で生産するZR-Vとシビックが2025年1月14日〜2025年7月30日に製造された合計1万4730台。タイで生産し輸入するアコードが2025年4月3日〜2025年12月3日に製造された1143台。(2026/7/31)
独自の回路方式採用:
トランスと平滑コイルを「一体化」 電源サイズを3分の2に
ダイヤメットは「TECHNO-FRONTIER 2026」で、独自の電源トポロジー「TriMagiC Converter」を採用した1.6kWの絶縁型DC-DCコンバーター試作基板や、トランス向けの圧粉コアなどを展示した。TriMagiC Converterを採用した電源基板は、従来のトポロジーを採用した場合に比べ、サイズを約3分の2に小型化できるという。(2026/7/30)
AI:
フィーチャの図面解析AIが建築図面に対応 積算や実寸計測を自動化
フィーチャは、図面解析AI「Drawing-AI」の機能を拡張し、新たに建築図面への対応を開始した。窓や柱などを自動抽出するスマート積算機能などを実装し、検図工数を最大60%削減する。(2026/7/29)
10年断ってきたヤマダとの統合 エディオン会長が受け入れた理由
家電量販最大手のヤマダホールディングス(HD)との経営統合で基本合意したエディオンの久保允誉会長が、産経新聞のインタビューに応じた。(2026/7/29)
車両デザイン:
インモールドコート技術を採用したラゲージパネルが量産適用へ
関西ペイントと豊田合成は、プラスチック部品の成形と塗装を金型内で行うインモールドコート技術を共同で開発しており、今般、同技術によるラゲージパネルがトヨタ自動車の新型「LEXUS ES」シリーズに量産適用される。(2026/7/23)
医療技術ニュース:
肌のキメには“凸凹”が必要だった! ヒトの皮膚再現モデルを富士通が開発
富士フイルムは、ヒト皮膚の基底膜にある凹凸構造を再現した、3次元皮膚モデルを開発した。皮膚内部の形態が肌表面のキメ様構造の形成に影響を及ぼすことを示唆する成果を得ている。(2026/7/22)
ものづくりワールド[東京]2026:
データだけ見ても人は動かない ヤマ発製造DXの失敗が生んだ現場サイエンティスト
日本最大級の製造業総合展示会「第38回 ものづくりワールド 東京」において、ヤマハ発動機による講演「現場サイエンティストによる業務プロセス革新〜過去の後始末から未来創造へ時間シフト〜」が行われた。講演の模様をダイジェストで紹介する。(2026/7/22)
リバースエンジニアリングの今を考える【後編】:
“デジタル魚拓”を生きたデータに、3Dスキャン後に待つCAD化の壁
3Dスキャナーの普及によって、現物を容易にデータ化できる時代になった。しかし、産業用途で本当に使えるリバースエンジニアリングを実現するには、単に形状をスキャンするだけでなく、得られたデータを設計/製造で活用できるCADデータへと変換するプロセスが欠かせない。本特集では前後編の2回にわたり、リバースエンジニアリングの基礎から実務までを解説する。後編となる今回は、スキャンデータがそのままでは使いにくい理由と、設計意図を踏まえたCAD化の考え方を取り上げる。(2026/7/17)
モノづくり最前線レポート:
パナソニックが「エオリア」メイン工場のモノづくりを公開 巨大な実験室も披露
パナソニック HVAC & CCは報道関係者向けに「エアコン工場見学会」を開催し、エアコン事業のメイン工場である草津拠点のモノづくりを公開した。本稿では、同社が展開する主力エアコン「エオリア」を中心にした最新のモノづくりの一部を紹介する。(2026/7/13)
アセットの「再定義」:
女性用下着のワコールが、なぜ「自動車業界」へ? “綿菓子のように立体を作る技術”が車内に
「下着メーカー」であるワコールがなぜ自動車業界に参入するのか。人口減少で市場環境が変わる中、同社は長年培った技術や知見を新たな市場へ展開し始めた。その狙いを探る。(2026/7/9)
ものづくり ワールド[東京]2026:
仮想空間でスクラップ不良を防ぐ UELの設計ツール「XDaevr SCRAP-FALLING」とは
UELは「第38回 ものづくり ワールド[東京]」の構成展の1つである「第38回 設計・製造ソリューション展[東京]」において、プレス金型成形時に発生するスクラップの落下挙動をシミュレーションし、不良リスクを事前に見える化する「XDaevr(クロスダイバー) SCRAP-FALLING」を披露した。(2026/7/7)
火曜日に「へえ」な話:
15年前のシャープペンが、なぜ今ヒット? 「シンドバット」が学生に刺さった理由
2004年に発売され、一度は販売を終えたシャープペン「シンドバット」が約15年ぶりに復活し、追加生産が決まるヒットとなっている。成熟した文具市場で、なぜ再び支持を集めたのか。(2026/7/7)
鉄鋼材料の基礎知識(12):
工具鋼の基礎知識
今なお工業材料の中心的な存在であり、幅広い用途で利用されている「鉄鋼材料」について一から解説する本連載。第12回は、工具鋼について説明する。(2026/7/15)
工場ニュース:
インドで射出成形機の新工場が稼働、5年後に年産360台へ
日精樹脂工業がインドのサナンド工業団地内に建設した射出成形機の新工場が、2026年4月1日に稼働開始した。これにより、同社はグローバル生産体制を強化し、高い成長が期待されるインド市場での事業基盤を確立する。(2026/7/6)
ものづくり ワールド[東京]2026:
狐のお面もカブトムシも金属化!? 金型なしで何でも作れる、新しい鋳造の形
キャステムは「第38回 機械要素技術展」に出展し、金型不要で1個から金属化する「デジタルキャスト」を紹介。試作を支え、各種鋳造の入り口となる同技術の強みを示した。(2026/7/3)
CAEニュース:
AIで実機との形状差を学習するプレス成形シミュレーションソフトウェア
JSOLは、プレス成形シミュレーションソフトウェア「JSTAMP」にAI機能を搭載した。実機トライとシミュレーションの形状差を学習して補正し、高強度鋼板のスプリングバック予測精度を向上させる。(2026/7/3)
CADニュース:
AIアシスタントで設計検証を迅速化、3D CAD「Creo」最新版を提供開始
PTCは、オンプレミス版の3D CADソリューション「Creo 13」と、SaaS版の「Creo+ 13.3」の提供開始を発表した。新たにAIアシスタント機能を導入した他、設計、シミュレーション、製造の各領域で機能を強化している。(2026/7/2)
トヨタ自動車におけるクルマづくりの変革(13):
世界最高の織機「無停止杼換式豊田自動織機(G型)」はいかにして完成したのか
トヨタ自動車がクルマづくりにどのような変革をもたらしてきたかを創業期からたどる本連載。第13回は、1924年(大正13年)に完成し、1925年(大正14年)に本格量産を開始した「無停止杼換式豊田自動織機(G型)」の技術詳細について解説する。「世界最高の織機」はいかにして完成し、どのような革命を起こしたのだろうか。(2026/6/30)
セミナー:
PR:調達DXカンファレンス2026夏
(2026/6/23)
スマホも衛星通信もあるのに、なぜ「業務用無線機」はなくならないのか 売上高過去最高の無線機メーカーに聞く
スマートフォンが生活に欠かせなくなった今も、業務用無線機の需要は途切れない。あまり知られていないこの市場は、なぜ消えないのか。世界約180の国・地域で製品が使われる総合無線機メーカー・アイコムの社長への取材から、市場の実像と、そこで選ばれ続ける企業の姿を探った。(2026/6/23)
製造マネジメントニュース:
ソディック“三種の神器”でデータセンター需要追うも、中計は「それに頼らず」
ソディックは2029年12月期を最終年度とする新たな中期経営計画「Go Forward 2029」に関して、代表取締役 CEO 社長執行役員の圷(あくつ)祐次氏への合同取材に応じた。(2026/6/22)
3Dスキャナーニュース:
最大700万点/秒で3Dデータ取得、産業向け3Dスキャナー最上位機を国内展開
サンステラは、Revopoint製の産業向け3Dスキャナー「MetroY」シリーズの最上位モデル「MetroY Ultra」の取り扱いを開始した。レーザーと構造光を組み合わせたハイブリッド計測システムを搭載し、構造光スキャン時は最大700万点/秒、最大90fpsのデータ取得に対応する。(2026/6/22)
モノづくり革新のためのPLMと原価企画(7):
PLMの会計論:プロダクト損益の難しさ
本連載では“品質”と“コスト”を両立したモノづくりを実現するDX戦略を解説する。第7回は、プロダクト損益を導入する際の課題やルール設計の考え方、さらにE-BOMやM-BOM、Cost-BOMとの関係について紹介する。(2026/6/22)
冴えない機械の救いかた(7):
ボルト1本でどこまで耐えられる? 応力集中と許容繰り返し荷重を考える
本連載「冴えない機械の救いかた」では、メカ設計の失敗事例を題材に、CAE解析や計測技術を用いて、不具合の発生メカニズムとその対策を解説していく。第7回は、ボルト1本がどれだけの繰り返し荷重に耐えられるのかを考える。ねじ谷底の応力集中や疲労限度線図の基礎を整理しながら、ボルト1本構成の許容繰り返し荷重を求める。(2026/6/22)
1週間を凝縮! 今週の製造業ニュース:
ホルムズ海峡開放も……焦点は「60日後の手数料」へ、米イランで異なる主張
2026年6月15日〜19日に公開された記事の中から、MONOist編集部が厳選した今週の注目ニュースをお届けします。(2026/6/20)
モビリティメルマガ 編集後記:
金型発注前のEV開発中止、ホンダはできなかったのにトヨタはなぜできたのか
開発中止はつらいですが、決断できないと大変なことになります。(2026/6/17)
トヨタ自動車におけるクルマづくりの変革(12):
トヨタ史で記念すべき1年となった1925年、「自働化」の完成と「電動化」の始まり
トヨタ自動車がクルマづくりにどのような変革をもたらしてきたかを創業期からたどる本連載。第12回は、1925年(大正14年)の日本の経済、政治の状況と合わせて豊田佐吉と喜一郎の歩みを見ていく。この1925年は、トヨタ史において「自働化」が完成し「電動化」が始まった記念すべき1年となった。(2026/6/16)
ITニュースピックアップ:
「DX銘柄2026」事例レポート公開 51社のAI活用事例を掲載
IPAが「DX銘柄2026」選定企業のDX事例をまとめたレポートを公開した。グランプリ企業3社をはじめとするDX事例の他、東証上場企業289社を対象とした調査結果も紹介している。(2026/6/11)
電子ブックレット(メカ設計):
AI×設計開発ニュースまとめ(2026年4月)
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、設計や解析など製品開発の現場で活用が進みつつあるAI関連のニュースをまとめた「AI×設計開発ニュースまとめ(2026年4月)」をお送りします。(2026/6/8)
メカ設計ニュース:
金型製造現場の4割超が人手不足、自動化にはリードタイム短縮を期待
応用技術は、「金型加工における課題と自動化の実態」に関する調査結果を発表した。調査では、金型製造業界で働く人の4割超が人手不足を課題に挙げたほか、CAMでの加工パス生成やデータ修正に多くの工数がかかっている実態が明らかになった。自動化に期待する効果としては、「リードタイムの短縮」が上位となった。(2026/6/8)
冴えない機械の救いかた(6):
なぜボルトは破断するのか? 金属疲労の話をしておこう
本連載「冴えない機械の救いかた」では、メカ設計の失敗事例を題材に、CAE解析や計測技術を用いて、不具合の発生メカニズムとその対策を解説していく。第6回は、現場で発生することの多いボルトの疲労破断をテーマに、その基礎となる金属疲労について説明する。疲労限度や破断面の見方、き裂停留の考え方などを整理しながら、なぜボルトが疲労破断しやすいのかを考える。(2026/6/8)
天田財団 助成研究成果発表会:
高速塑性変形が開く、異材接合と軽量材料成形の可能性
天田財団は、「OPIE'26」の併催イベントとして「2026年度 天田財団 助成研究成果発表会」を開催した。レーザープロセッシング分野と塑性加工分野の2分野で特別講演と助成研究成果発表が行われ、レーザー光源や高速塑性変形をテーマに、加工技術の新たな可能性が示された。本稿では、塑性加工分野の発表内容を取り上げる。(2026/6/8)
1週間を凝縮! 今週の製造業ニュース:
ヤマダ、エディオン「統合でPB製品強化へ」 白物メーカー脅かす製販逆転
2026年6月1〜5日に公開された記事の中から、MONOist編集部が厳選した今週の注目ニュースをお届けします。今週は、「家電量販店の統合が国内家電メーカーにもたらす地殻変動」についてです。(2026/6/6)
メカ設計ニュース:
検図から積算まで支援する図面解析AI、工数を最大60%削減
フィーチャは、図面解析AI「Drawing-AI」の機能拡張と対応領域の拡大を発表した。回路図や金型図面に加えて建築図面にも対応し、検図やデータ化、積算業務を支援する。実証実験では作業工数を30〜60%削減した。(2026/6/5)
人とくるまのテクノロジー展2026:
物流コストも削減! 東レの新素材が変えるEV製造
電気自動車製造のボトルネックだったバッテリーバスバーの加工や物流課題を、東レの新素材が解決するかもしれない。東レが「人とくるまのテクノロジー展2026」で初披露した柔軟なPBT「トレコン」の可能性を紹介する。(2026/5/28)
いまさら聞けないギガキャスト入門(5):
ギガキャストを発案したテスラの現在・過去・未来
自動車の車体を一体成形する技術である「ギガキャスト」ついて解説する本連載。第5回からは、ギガキャストを発案したテスラの取り組みを紹介する。今回は、テスラという会社について着目し、その歴史やクルマの開発状況、工場の展開などについて見てみる。(2026/5/26)
材料技術:
半導体パッケージ基板の伝送ロス極小化、既存設備/材料でOK
半導体の前工程における微細化が限界を迎える中、パナソニックインダストリーが新技術を発表。透明導電フィルム「FineX」を応用し、従来のPWBでは困難だった2〜10μmの微細配線を実現した。業界の「10μmの壁」を打ち破る独自工法の仕組みや、今後の事業展開の全貌に迫る。(2026/5/25)
冴えない機械の救いかた(5):
感圧紙の「赤」を見ちゃダメ RGB値で加圧力を数値化する方法
本連載「冴えない機械の救いかた」では、メカ設計の失敗事例を題材に、CAE解析や計測技術を用いて、不具合の発生メカニズムとその対策を解説していく。第5回は、感圧紙のRGB値を用いて加圧力を数値化する方法と、測定値を扱う際の注意点について解説する。(2026/5/25)
CAEニュース:
自動車組み立て品質の“要”を可視化するCAEツール
JSOLは、自動車組み立て時の品質上の最重要管理ポイントを可視化するCAEツール「JWELD CpAnalyzer」の提供を開始した。「スポット溶接専用固有ひずみ法」を活用し、単品部品寸法のばらつきが組み立て品質に与える影響を分析することで、製造コストの最小化を支援する。(2026/5/22)
モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
切削技術を活用したゴム成形金型屋の「自社製品」に驚いた話
中小製造業が持つ技術が「何年たっても新しい」といわれるのはあるあるかもしれません……(2026/5/21)
素材で進化する製品(2):
G-SHOCKの進化を支えた材料活用の歴史、初代でウレタンを採用したワケ
1983年の発売以来、堅牢な腕時計として愛されるG-SHOCK。そのタフさとデザインは、さまざまな素材の活用とともに進化してきた。初代のウレタン採用秘話から、フルメタル、カーボンの活用など、G-SHOCKの素材進化について、カシオに聞いた。(2026/5/21)
モビリティメルマガ 編集後記:
「新興勢力に圧倒的に劣っている」――ホンダは開発を根本から変えられるか
現時点での負けを認めなければ、未来の勝利をつかむことはできません。(2026/5/20)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。