第10回 JAPAN BUILD TOKYO:
費用対効果が見込める建設AIの伴走開発やopenBIM準拠のBIMコンサル、ONESTRUCTION
鳥取を拠点とする建設テック企業のONESTRUCTIONは、BIM/CIM導入から高度利用までを支援するコンサルティングサービスに加え、IFC運用の課題を解消するデータ品質管理ツール「OpenAEC」、AI活用による図面データ検索プラットフォームなど、現場の生産性向上に資するサービスを提供している。(2026/1/22)
第10回 JAPAN BUILD TOKYO:
建設業の経理業務/発注管理を“もっと楽に”する統合プラットフォーム
インフォマートの「BtoBプラットフォーム TRADE」は、建設業に特化した業務効率化ソリューションだ。建設業の商取引に関する大量の書類を一元管理し、書類にまつわる業務処理の無駄を解消できる。(2026/1/22)
YouTube、AI分身での動画制作など、次世代戦略を発表
YouTubeのニール・モーハンCEOは、クリエイター向けにAIで生成した本人の分身を使った動画制作機能を導入すると発表した。一方で、AIによる低品質な粗製乱造コンテンツの拡散を抑えるためのアルゴリズム刷新や、AIラベル付けの徹底に言及。創造性の拡張とプラットフォームの信頼性維持の両立を目指すと語った。(2026/1/22)
製造業IoT:
ソラコムの契約回線数が900万を突破、大容量通信やAI活用を加速
ソラコムは、グループ全体の契約回線数が900万を突破したと発表した。同社のAI、IoTプラットフォームの回線に加え、子会社の通信サービスを合算したもので、米国事業の成果や大容量通信の需要増が寄与した。(2026/1/22)
生成AI×ノーコードでつくる!Difyワークフロー構築入門(1):
複数のLLMでWebスクレイピングと要約を行うワークフローを作る
ノーコード/ローコードでAIアプリを構築できるオープンソースプラットフォーム「Dify」を活用して、AIワークフローを構築する本連載。初回は、WebページやPDFをスクレイピングし、その内容を前処理してから要約するワークフローの作成方法を解説します。(2026/1/22)
人工知能ニュース:
200GOPS以上の性能を持つ高エネルギー効率のAI向けSoCを発売
Ambiq Microは、エッジAIのリアルタイム処理と常時接続を可能にする、超低消費電力NPU搭載SoC「Atomiq」を発表した。SPOTプラットフォームを基盤とし、200GOPSを超えるオンデバイスAI性能と高いエネルギー効率を両立している。(2026/1/21)
ドローン:
熊対策にDJIのドローン基地とAI検知を活用 自動巡回で熊害を防止
Fujitakaは、全国各地で増加している熊害(ゆうがい)対策として、DJIのドックステーションとAI搭載の運用プラットフォームを活用した熊対策のサービスを提供している。AI検知システムで、上空映像から熊を検知し、警告音や光で威嚇して、人里から熊を安全に遠ざける。(2026/1/20)
X日本法人、違法コンテンツへの対策を公表 AI画像生成「Grok」の不適切使用で
Xの日本法人は1月17日、公式アカウントを通じて「Grok」の画像生成機能に関する最新のアップデートを公開した。AI技術を用いた画像生成および編集における具体的な制限事項と、プラットフォーム全体の安全性を高めるための技術的措置を明示した。Grokについては、不適切な使用が相次ぎ、対策が求められていた。(2026/1/20)
自動運転技術:
フォルクスワーゲングループが自動運転向けに地図作成プラットフォームを採用
TomTomの地図作成プラットフォーム「TomTom Orbis Maps」がフォルクスワーゲングループの自動車ソフトウェア企業であるCARIADが開発する自動運転システムに採用された。(2026/1/20)
育休明けに突然「広報→DX担当」に?! IT未経験の自治体職員はどう第一歩を踏み出したのか
デジタル庁が運営する「デジタル改革共創プラットフォーム」が、自治体でDXを担当する職員の心強い味方となっている。実際の活用事例をもとに本プラットフォームの価値をひもとく。(2026/1/20)
頭脳放談:
第308回 NVIDIAの一強は続くのか? 新プラットフォーム「Rubin」が描くエコシステムとDRAM危機の正体
NVIDIAが新プラットフォーム「Rubin」を発表。AI需要の爆発によりDRAM不足が深刻化し、PCやスマホの供給にも影響が出始めている。単なるチップから「エコシステム」へと進化し、ネットワークやストレージまでをも飲み込もうとするNVIDIAの戦略と、AIへの過度な投資が招く世界規模のリスクを考察する。(2026/1/19)
プログラミング言語別の平均提示年収 paiza調査:
年収1位は3年連続「Go」 求人数1位は「JavaScript」 需給のギャップが生む「穴場言語」とは
paizaは、同社が運営する学習プラットフォーム「paiza」のユーザーを対象に、年収水準や企業ニーズ、内定率などの指標からプログラミング言語のトレンドを分析した調査結果を発表した。(2026/1/14)
製造ITニュース:
設備資機材の納期情報を一元管理するクラウド基盤の実証実験を開始
SCSKは、設備工事業務を一元管理できるプラットフォーム「BuildIn」の実証実験を開始した。各社が個別に管理していた膨大な資機材情報をクラウド上で共有することで、納期調整業務の効率化と負荷軽減を目指す。(2026/1/14)
車載ソフトウェア:
SDV向け高性能コンピューティング基盤構築でインフィニオンとレノボが協業強化
Infineon Technologies(インフィニオン)とLenovo(レノボ)は、次世代の自動運転技術を加速させるための協業強化を発表した。ソフトウェア定義車両においてAIを統合できる、高性能な自動車コンピューティングプラットフォームを構築する。(2026/1/13)
CES 2026で発表:
NVIDIA、次世代AIプラットフォーム「Rubin」発表 26年後半から提供予定
NVIDIAは2026年1月5日(米国時間)、「CES 2026」において、次世代AIプラットフォーム「NVIDIA Rubin」を発表した。新設計のチップ6個で構成され、5個の最新世代技術によって、推論トークンコストを10分の1、MoEトレーニング使用GPUを4分の1に削減できるという。(2026/1/13)
Boschが統合プラットフォームに採用:
SDV向け新プロセッサ「S32N7」をNXPが発表、5nmプロセス採用
NXP Semiconductorsは、自動車の機能をソフトウェアで定義するSDV(ソフトウェア定義型自動車)に向けたプロセッサ「S32N7」シリーズを発表した。Boschは自動車統合プラットフォームにS32N7を採用した。(2026/1/13)
Cloudflareが2025年を総括:
AIボットやDDoSが増加、HTTP/3とIPv6の普及も――インターネットで起きた主要動向
Cloudflareは同社のインターネット観測プラットフォーム「Cloudflare Radar」がまとめた年次レポート「The 2025 Cloudflare Radar Year in Review」を公開した。(2026/1/13)
Google、エージェンティックコマース時代に向けた共通規格「UCP」発表 AIが決済まで代行
Googleは全米小売業協会主催の年次イベント「NRF 2026」で、AIが決済までを代行する「エージェンティックコマース」戦略を発表した。Shopifyや決済大手各社と共同で共通規格「UCP」を策定し、プラットフォームを越えたシームレスな購買体験を目指す。Google検索の「AIモード」や「Gemini」アプリからの直接購入を順次開始する一方、小売店が顧客データを直接保持できる中立的な設計を強調した。(2026/1/12)
FIFA、2026年W杯でTikTokと提携 クリエイターに特権提供へ
FIFA(国際サッカー連盟)は、2026年W杯の優先プラットフォームとしてTikTokと提携した。TikTok内に専用ハブを設け、ハイライト配信やチケット情報の提供を行うほか、収益化機能も導入する。クリエイター向けに公式アーカイブ映像を開放し、舞台裏への招待を含む大規模な共同制作プログラムを展開する計画だ。(2026/1/9)
日本企業のAI活用、経営層と現場で大きなギャップ 解決策は「導入前」にあり
企業でのAI活用が進む中、経営層と現場の認識のズレが表面化している。データ活用プラットフォームを提供するドーモ(東京都千代田区)が調査を実施したところ、AIを「十分に活用できている」と答えた経営層は75.0%に上る一方、一般社員では48.0%にとどまった。(2026/1/8)
「Vera Rubin NVL72」の衝撃
NVIDIA新アーキテクチャRubinが突きつける、AIインフラ“陳腐化”の衝撃
NVIDIAが発表した次世代プラットフォーム「Vera Rubin NVL72」。その驚異的な性能は、企業にとって「待望の福音」か、それとも「既存投資を無に帰す脅威」か。(2026/1/8)
CES 2026:
LenovoとMotorola、共通AI基盤「Qira」発表 ペンダント型AI端末「ProjectMaxwell」も披露
LenovoとMotorolaは、デバイスの垣根を超えるAIプラットフォーム「Qira」を発表した。PCやスマホでAIの記憶や文脈を共有し、シームレスな体験を実現する。また、ペンダント型AI端末「Project Maxwell」のプロトタイプも公開。視覚と聴覚を共有する「常時寄り添うAI」のビジョンを提示した。(2026/1/7)
エッジAI:
PR:エッジAIのブレークスルーを生み出すオープン戦略の可能性
製造業を中心に企業のエッジAI導入を長年にわたって支援してきた東京エレクトロンデバイス。インテルのパートナーとして、同社のプロセッサー製品とエッジ戦略を支える「オープン・エッジ・プラットフォーム」を活用しながら現場に即した課題解決に努めている。インテルのエッジAI戦略と東京エレクトロンデバイスの取り組みを紹介する。(2026/1/7)
新GPU「NVIDIA Rubin」が量産体制に 2026年後半からプラットフォーム製品に実装
NVIDIAの新アーキテクチャGPU「Rubin」が量産に入った。2026年後半に、プラットフォーム製品へと搭載される見通しだ。(2026/1/6)
MSI、ビジネス向け新ブランド「PRO MAX」を展開 デスクトップPCやPCパーツなど9製品を投入
MSIは、ビジネス向け製品を展開する新プラットフォーム「PRO MAX」シリーズを発表した。(2026/1/6)
生成AI「Grok」の悪用を断罪へ Xが厳格な新指針、法執行機関などと連携
「X」の日本法人は1月6日、プラットフォーム上における違法コンテンツへの対応を大幅に強化する指針を公開した。今回の発表は、児童性的虐待素材を含む違法な投稿に対して、投稿の削除やアカウントの永久凍結といった厳しい措置を講じることを改めて明確にした形だ。Xは規約の提示にとどまらず、行政や法執行機関と密接に協力し、法的枠組みに基づいた対応を推進する姿勢を打ち出した。(2026/1/6)
CES 2026:
レゴ、新たなスマートブロック「LEGO SMART Play」発表 音や光を使ったインタラクティブな遊びを可能に
LEGOグループは5日、新しいインタラクティブプラットフォーム「LEGO SMART Play」を発表した。第一弾は映画「Star Wars(スター・ウォーズ)」をテーマにした3つのセット。(2026/1/6)
CES 2026:
NVIDIA、次世代AIプラットフォーム「Rubin」量産開始 推論コストを10分の1へ
NVIDIAは、次世代AIプラットフォーム「Rubin」の量産開始を発表した。GPUやCPUなど6つの新チップを“extreme codesign”で一体化。先代Blackwell比で推論コストを10分の1に低減する。2026年後半に提供開始予定で、OpenAIやxAIなど主要各社がこぞって採用を表明した。(2026/1/6)
R-Car X5H評価ボードとソフトを追加:
ルネサスが第5世代「R-Car」 向け開発プラットフォームを拡充
ルネサス エレクトロニクスは、第5世代となるR-Car SoC向け開発プラットフォーム「R-Car Open Access(RoX)」の機能を拡充した。マルチドメイン対応の車載用SoC「R-Car X5H」の評価ボードとソフトウェア群「RoX Whitebox」を新たに用意し、提供を始めた。(2025/12/26)
建設業の新経営計画:
日建設計、AIと人や社外との「共創」掲げる新5カ年計画 ソフトバンクとの合弁で来春ビルOS提供
日建設計は、2030年に売上高990億円を目指す、新たな5カ年経営計画を策定した。新しい経営ビジョンでは「共創」を軸に、社内ではAIとの共創による建築生産システムの構築、対外的には共創施設「PYNT」を活用した他社との協業など、「社会環境デザインのプラットフォーム」企業を目指す方針を打ち出した。その成果の1つとして、ソフトバンクと共同設立した新会社が、2026年3月から次世代のスマートビル普及に向けたビルOSを提供する。(2025/12/25)
「呪術廻戦」の“パクリゲー”出現で製作委員会が注意喚起 素材の無断使用に「厳正に対処する」
アニメ「呪術廻戦」の製作委員会は25日、呪術廻戦の素材を無断使用したゲームアプリが各ゲームプラットフォーム上で配信されているとして注意喚起した。(2025/12/25)
製造業IoT:
ホンダのモビリティロボット向けにソラコムのIoTプラットフォームが採用
ソラコムのIoTプラットフォーム「SORACOM」が、ホンダのモビリティロボット「UNI-ONE」にデータ通信基盤として採用された。(2025/12/24)
建設DX研究所と探る「建設DX最前線」(7):
建築設計の課題とDXの波 人手不足時代にAIが果たす役割とは?【青山芸術解説】
建設DXの推進を目的に建設テック企業が中心となり、2023年1月に発足した任意団体「建設DX研究所」。今回は、建築プラットフォームを運営する青山芸術が、とりわけ建築設計業界特有の業界課題について実例を交えて紹介します。(2025/12/22)
遠隔監視×設備保全DX:
PR:“巡回ゼロ点検”へ、簡単IoTセンサーでデータ収集から点検票作成まで一元化
工場、プラント、ビルなどにおける巡回点検の工数を大幅に削減するサービスが、バルカーが新たに始めた「ZeroVisit(ゼロビジット)」だ。単なる遠隔監視にとどまらず、同社が開発した設備点検プラットフォーム「MONiPLAT(モニプラット)」と連携して、点検票への自動転記やグラフ化、異常通知など、点検に付帯するさまざまな作業の効率化を実現してくれる。人手不足が深刻化する中、日常点検の負荷を根本から見直す有効な打ち手となりそうだ。(2026/1/16)
AIの未来を切り開く:
PR:【前編】VAST Dataとインテル Gaudi AIアクセラレーターの次世代プラットフォーム
ネットワンシステムズは、AIに最適化された次世代ストレージ「VAST Data」を採用し、インテル Gaudi AIアクセラレーターとの連携検証を開始した。検証で見えたVAST Dataの真価について、プロジェクトを推進したキーパーソンたちに聞いた。(2025/12/22)
製品動向:
住友林業、注文住宅の打ち合わせプラットフォームを全支店に導入 営業/設計プロセス効率化
住友林業は新規申し込み顧客を対象に、注文住宅の打ち合せプラットフォーム「MYHOME WORKS」の運用を住宅全支店で開始した。(2025/12/22)
生成AIやエージェント型AIのニーズに焦点:
IBM、Confluentを約110億ドルで買収へ AI向けのスマートデータ基盤を構想
IBMはデータストリーミングプラットフォームを提供するConfluentを買収することで最終合意に達したと発表した。(2025/12/22)
Netflix、アバター作成ツールを手掛けるReady Player Me買収
Netflixが、3Dアバター作成プラットフォームを展開するReady Player Meを買収した。同社のAIアバター技術をNetflixのゲーム戦略に統合し、異なるゲーム間での共通アイデンティティ提供を目指すようだ。(2025/12/20)
AI:
三井物産が生成AIで不動産取引/運用業務を効率化するプラットフォーム「AIDeeD」開発
三井物産は、生成AIを活用し不動産取引/運用業務を効率化するプラットフォーム「AIDeeD」を開発し、2026年春から本格的に提供する。グループ会社の先行利用では、従来約400分を要していた約200ファイルの整理を90%超を削減できた。(2025/12/19)
DLsite親会社から“公式クレカ”登場 JCBブランドで提供へ “安心して使える”決済手段に
コンテンツ販売プラットフォーム「DLsite」を手掛けるエイシスの親会社viviONは12月19日、公式クレジットカード「viviON JCBカード」を提供すると発表した。DLsiteなど、同社グループのサービスで“安心して利用できる”点が特徴という。(2025/12/19)
AIエージェントが回答を監査:
Stack Overflow、AI検索機能を無償公開 コミュニティーの知識を優先、AIが補足
開発者向け知識共有プラットフォームを運営するStack Overflowは、AIを活用した新たな対話型検索機能「Stack Overflow AI Assist」の一般提供を開始した。(2025/12/17)
55.4%が過去3年でサイバー攻撃被害を経験:
大手企業の7割「年末年始のセキュリティが心配」 通常時より強化している対策は?
セキュリティの信用評価プラットフォームを提供するアシュアードの調査によると、自社への直接的なサイバー攻撃被害は51.4%、取引先起因の被害も46.8%に上り、サプライチェーン全体の対策の遅れも浮き彫りになっている。(2025/12/17)
独自技術で信頼性と性能を向上:
Navitasが2.3kV/3.3kV SiC MOSFETを投入
Navitasは第4世代「GeneSiC」プラットフォームベースの2.3kVおよび3.3kVのSiC MOSFETのサンプル提供を開始した。 独自のトレンチアシストプレーナー(TAP)技術を採用し、エネルギーインフラ向けに高信頼性と高性能を実現する。(2025/12/17)
「正直、何を言ってるのか──」 SmartHR社長が斬る“SaaS is Dead”論の致命的な勘違い
登録企業数7万社超、従業員データ数で国内最大級の人事プラットフォームを築いてきた同社は、2025年を「AI活用の本格化の年」と位置付ける。業界では「SaaS is Dead」論が喧伝され、AIがSaaSを不要にするとの見方も広がる中、エンジニア出身の経営者が、SaaSの内側で10年を過ごしてきた視点から語るAI時代の生存戦略とは。(2025/12/17)
技術力×コンサルで何が変わるか:
PR:「SIerに丸投げではAWSの真価は出ない」 デロイト トーマツ グループが金融業界横断プラットフォームを構築できた理由
デロイト トーマツ グループでAWSの構築支援を手掛けるデロイト トーマツ ウェブサービス。難関のセキュリティ認証を取得しており、大企業や公共機関の変革を安全かつ着実に支える。顧客に伴走する強みと戦略に迫る。(2025/12/17)
Innovative Tech:
「ショート動画」は脳に悪いって本当? 海外チームが約10万人のデータを分析
オーストラリアのグリフィス大学に所属する研究者らは、TikTokやInstagram Reels、YouTube Shortsといった短編動画プラットフォームの急速な普及が、認知機能と精神健康にどのような影響を与えているのかを分析した研究報告を発表した。(2025/12/12)
2025国際ロボット展:
現代自の量産都市型モビリティロボット、車輪個別制御で段差も傾斜もヒョイッ
Hyundai Motor Group Robotics LAB(現代自動車グループ ロボティクスラボ)は、「2025国際ロボット展(iREX2025)」において、同社初の量産型モビリティロボットプラットフォームとなる「MobED(モベッド)」を世界初公開した。(2025/12/10)
Wi-Fiルーター「Aterm」のふるさとはどんな場所? NECプラットフォームズ掛川事業所の歴史に触れる【前編】
NECプラットフォームズは、NECグループの“もの作り”に関わる企業だ。静岡県掛川市にある同社の「掛川事業所」は、コンシューマー向けルーター「Aterm」のふるさとでもある。同社と掛川事業所の歴史について、簡単に紹介しよう。(2025/12/9)
Googleが「Android XR」の進捗発表 XREALの有線グラスやGemini統合AIグラスなど
Googleは、XRプラットフォーム「Android XR」の進捗(しんちょく)を発表した。有線接続の「Wired XR Glasses」カテゴリーとXREALの「Project Aura」を紹介。また、Gemini統合の「AIグラス」には2タイプあり、2026年には製品が登場する予定という。Samsung Galaxy XR向けにはPC連携やデジタルアバターなどの新機能が順次展開される。(2025/12/9)
MVNOに聞く:
異色のMVNO「ミークモバイル」が誕生した背景 社長に聞く“経済圏×モバイル”のプラットフォーム戦略
経済圏を結び付ける生活インフラサービスの1つとして、MVNOが注目を集めている。そんな中、ミークモバイルは、非通信事業者に対して、MVNOに必要なサービスをパッケージ化した「MVNO as a Service」を立ち上げた。当初狙っていたような企業以外からも問い合わせも増えているという。(2025/12/9)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。