やっぱり、電動キックボードはこのままだと「廃止」しかない
都内で電動キックボードが普及するにつれ違反・事故も激増し、高齢者や子どもにとって歩道が極めて危険な場所になりつつある。普及を最優先にして一番大事なはずの安全を軽視した当然の結果だが、このまま行けば「廃止」の2文字が浮かんでくる。(2025/3/27)
家族3人で花見中、“見知らぬおじいさん”に声を掛けられ…… まさかの展開が100万表示「実は一昨年私も」“正体”に考察集まる
おじいちゃんの正体やいかに?(2025/3/27)
マネジメント力を科学する:
第36回:転職活動で採用側をしらけさせる、ミドル・シニアの自己PR
ミスマッチのポイントを見逃したまま入社してしまったり、あるいは採用してしまうことがないように、転職する側としても採用する企業側としても、より個人の棚卸やプロファイルに目が行くだろう。(2025/3/25)
第6回 建設・測量生産性向上展:
建設業界で“前向きなM&A”が増加 大手仲介企業がM&A活用の成長戦略と成功例を解説
長年にわたる人材不足に加え、団塊世代が75歳以上の後期高齢者となる“2025年問題”も重なり、労働力の長期的な確保が一層難しくなっている建設業界。後継者の不在や働き手の枯渇で事業継続が困難となり、買収される企業も多い中、会社成長の観点で“M&A”に活路を見い出す経営者も増えている。先行き不透明な時代に、“前向きなM&A”が活発化している要因とは何か。(2025/3/3)
Innovative Tech:
「フォルダ名をゴミに変更」「電話の連絡帳に登録」――アイルランドの高齢者のパスワード管理法が“独特”すぎた
アイルランドのMunster Technological Universityに所属する研究者らは、高齢者のパスワード管理に関する現状を調査した研究報告である。(2025/3/3)
カラオケまねきねこ、米国本土に本格進出 「大人向け娯楽」のイメージ打破
「カラオケまねきねこ」を運営するコシダカホールディングスは2月17日、米国・ロサンゼルスに出店すると発表した。担当者は「日本のカラオケのように子どもからシニアまで幅広い年齢層が楽しめるものとして訴求する」と説明する。(2025/2/28)
Innovative Tech:
うつ病経験のある中高年は「高血圧」や「鼻炎」などを抱えがち?──英国で約17万人を調査
英エディンバラ大学などに所属する研究者らは、うつ病の既往歴を持つ中高年は、そうでない人と比較して、より多くの長期的な身体疾患を抱え、新たな身体疾患も速いペースで蓄積することが明らかになった研究報告を発表した。(2025/2/28)
マネジメント力を科学する:
第35回:ミドル、シニア時代に経営陣デビューするためのキャリアステップは
小さくてもいいので事業責任者をやることが必要で、社内でも社外でも副業でも何でもいいが、それをやらないと、ただ経営陣の近くにいても経営陣にはなれない。(2025/2/25)
ナッジで変わる人・まち・企業:
「実際の詐欺に近い状況を」――横浜市が仕掛けた“注意喚起チラシ”の内容がすごかった
高齢者を狙った特殊詐欺が増える中、横浜市がナッジの理論を生かした注意喚起を行い、話題となりました。ただ単に「注意してください」と訴えるのではなく、より関心を引くために加えた、ある工夫とは?(2025/2/21)
あえて「脱・スマート」で見守りを――アイ・オー・データ機器が見守り用TV電話「memet」を開発 Makuakeで先行発売(最大3割引き)
アイ・オー・データ機器が、高齢者の見守りサービスをハードウェア込みで提供する。KDDIのau 4G LTEネットワークの圏内であれば、事前セットアップの後、コンセントに差し込むとすぐに使い始められる。(2025/2/20)
“若者受け”の楽天モバイル、「高齢者はまだ弱い」 どう獲得するのか、三木谷氏の考えは?
「楽天モバイルは若者に利用されるが、老人には弱い」――。楽天グループが2月14日に開催した決算説明会。同会でこのような本音を漏らしたのは、三木谷浩史会長(楽天グループ社長を兼務)だ。(2025/2/14)
バンダイ、シニア社員の年収58%アップ 新卒初任給は30万5000円に増額
バンダイは2月12日、4月から報酬制度を改定し、61歳以上のシニア社員(定年再雇用社員)の年収を158%へ引き上げると発表した。また、新卒社員の初任給を29万円から30万5000円に増額する。(2025/2/13)
60代の正社員「人事評価が適用されない」 しかし5割前後が「仕事に満足」、なぜ?
60代を過ぎても働き続けるシニアに調査したところ、多くの正社員が「人事評価が適用されない」と回答した。一方で仕事に対する満足度は高い。なぜなのか?(2025/2/13)
Y!mobileとUQ mobileがシニアに人気の理由 スマホ利用動向の調査で分かった意外な結果
MMD研究所は「シニアのスマートフォンの利用に関する調査」を発表。2月6日に報道関係者向けの勉強会として、シニアユーザー2人の声を聞く場を設けた。(2025/2/13)
医療機器ニュース:
飲み込みやすい錠剤の開発を目指した共同研究を開始
第一三共ヘルスケアと藤田医科大学は、錠剤の服用シミュレーションの共同研究に関する契約を締結した。加齢に伴う嚥下力の低下に着目し、高齢者を含む全ての人が服用しやすい錠剤の開発に取り組む。(2025/2/12)
90歳のおばあちゃんが高齢者住宅で恋に落ち…… 孫に届いた“まさかのLINE”が800万表示「乙女すぎる」「こういう人生歩みたい」
すてき〜!(2025/2/10)
Innovative Tech:
「オメガ3」だけを3年間毎日飲む→老化抑制に効果 70歳以上の高齢者777人で実験、スイスチームが発表
スイスのチューリッヒ大学などに所属する研究者らは、高齢者の健康寿命を延ばすことを目指した大規模な臨床試験「DO-HEALTH」の新たな解析結果が示された研究報告を発表した。(2025/2/7)
全社でNPSとVoC活用に挑戦:
窓口への来店数が半減する中、金沢・北國銀行は「顧客の声」とどう向き合ったのか
銀行の窓口への来店者数は、デジタル化の進展によりこの10年間で半減した。ATMの削減やキャッシュレス化が進む一方で、「高齢者が取り残される」「対面での相談機会が減ってしまう」といった不安の声も増えており、金融機関にとってこうした顧客との認識のギャップへの対応は悩みの種となっている。そんな中、北國銀行は2021年にカスタマーサービス部CSグループを新設。顧客推奨度を示す指標「NPS」を活用しながら、顧客の声を“参考にするだけ”で終わらせない仕組みづくりに取り組んできた。(2025/2/6)
デイサービスに“すご腕おじいさん”あらわる 利用者が見せた熟練の技に驚嘆「身体は覚えてるものですね」
昔操った杵柄とはよく言ったもので……。(2025/2/3)
普段メイクを一切しないシニア女性が、プロの手で…… 娘たちも感極まるほどの大変身に「ワオ!!!」「魔法のようだ」
娘さんたちの反応にもジーンとしちゃう。(2025/2/2)
マネジメント力を科学する:
第34回:転職者の4割以上が給与減になる「55歳」の“壁”をどう乗り越えるか?
労働力が減って売り手市場になるため、「仕事が見つかりにくかった人も、見つかりやすくなるんじゃないか」という誤解があるが、「選ばれるミドル・シニア」と「選ばれないミドル・シニア」に二極化するという。(2025/1/29)
労働市場の今とミライ:
希望退職後のキャリアは「いばらの道」か 中高年フリーランスのリアル
ミドル転職者を「希望退職」が襲っている。早期退職し、フリーランスを選択するものもいるようだが、意外と苦戦しているようで……(2025/1/28)
約7割のシニアがスマホでトラブル経験あり、特に多いのは? MMD研究所調べ
MMD研究所は、シニア世代を対象としたスマートフォンのセキュリティに関する調査を実施。身に覚えのない連絡を受けた経験や、実際に経験したトラブルや困りごとなどについての回答を集計したものとなる。(2025/1/24)
「鶏肉で作った米」開発、日本ハム 狙いは?
日本ハムは、鶏肉を米の形状に加工した食品「鶏米」を4月下旬に発売する。タンパク質を手軽に摂取できる食品として、シニア層などに訴求したい考えだ。(2025/1/23)
医療技術ニュース:
COVID-19ワクチン3回目接種後の高齢者の免疫応答特性を解明
京都大学は、新型コロナウイルス感染症に対するmRNAワクチンの3回目接種による免疫応答を解析した。65歳以上の高齢者でも免疫応答は活性化するが、成人より記憶T細胞応答が低いこと、記憶B細胞の応答は効率よく誘導されることが分かった。(2025/1/20)
シニア×SNS利用=黎明期 今だからこそ効果的なプロモーションは?
シニアのSNS利用が当たり前になりつつある今日、どのようなプロモーションが効果的か? 専門家の令和シニア研究所が考えてみた。(2025/1/14)
河合薫の「社会を蝕む“ジジイの壁”」:
増えゆく中高年社員、切り捨てるべきか? 2025年問題を乗り越えるカギは……
2025年は、国民の5人に1人が75歳以上、3人に1人が65歳以上となる年。労働力不足が深刻化する一方で、中高年の社員が増え、人材活用の在り方に悩む企業も少なくありません。この2025年問題を乗り越えるために、どのような視点が求められているのでしょうか。(2025/1/10)
AIがスタートアップ市場にもたらす変革【後編】
起業するなら「50歳以上シニア」が有利――“あの能力”があれば
スタートアップ市場では若手優位のイメージが強い。だがAI技術の活用が広がる中で、むしろ50歳以上の創業者の方が注目され始めているという。シニア起業家の強みとなる“ある能力”とは何か。(2025/1/5)
フジツボでボカロ曲を演奏!? 異色すぎる「ドーナツホール」のパフォーマンスに「ネット老人の心をグッと掴んで離さない」
これは流行する。(2024/12/31)
「高齢者の実態」は、不安をあおるためのデータでは見えてこない
都合のよいデータの引用にだまされない。高齢者の「平均介護期間」「自動車事故の増加」「認知症患者の増加」は、本当か?(2024/12/30)
AIがスタートアップ市場にもたらす変革【前編】
“起業家として成功”も夢じゃない? 「50歳以上シニア」の本当の実力
若手優位なイメージの強いスタートアップ市場だが、こうした「年齢の壁」はAI時代に取り払われつつあるという。シニア起業家に注目が集まるのはなぜなのか。(2024/12/28)
小寺信良のIT大作戦:
思い出のVHSも見られない? “テープメディア終焉”の危機がせまる「2025年問題」を考える
今年11月末あたりからじわじわと「2025年問題」というのが話題になっている。かねてより社会問題として取り沙汰されてきた2025年問題は、団塊の世代が後期高齢者となり、社会負担が増大することを指している。一方昨今話題になり始めた「2025年問題」は、「VHSがみられなくなる」と騒がれている話だ。(2024/12/26)
昭和的「日本企業」は人事改革で解体される? 若手社員への配慮と、シニアの活性化が注目される背景
人手不足の深刻化を前に、各社で人事制度の改革が進む。特に顕著なのが、シニアをターゲットとした継続就労の支援と、若年層のキャリア自律を促す取り組みだ。これらの取り組みは、いわゆる「日本企業」の解体につながるかもしれない。(2024/12/26)
ソニーの営業一筋50代社員、シニアインターンで切り開いた“第2のキャリア”
ソニーグループは2021年から50歳以上向け「シニアインターンシップ」を開始。ベテラン社員の新たなキャリア構築を支援する取り組みの全容を探る。(2024/12/24)
にこやかなシニア女性にヘアメイクしたら…… ゴージャスなセレブ風スタイルへの大変身に本人あぜん「信じられない」「輝いている」【海外】
プロの腕はやっぱりすごい。(2024/12/17)
介護にもAIの力導入 現場支援の「マジ神」を活用大阪・高槻の有料老人ホーム
介護の現場に人工知能(AI)を生かそうという試みが始まっている。このほど設置された有料老人ホーム「リハビリホームグランダ高槻」(高槻市)は、介護のノウハウなどを教え込ませたAIを導入。人の力と合わせて介護の充実を図る。(2024/12/16)
マネジメント力を科学する:
第33回:AI時代、ミドル・シニアこそ「起業家のように企業で働」け!
人間のメンバーとAIも使うと、1チーム20人でやっていたことが3人ぐらいでできてしまう時代が来つつある。これからは組織規模などは関係なく、少数精鋭ユニットになり、自分が主体的にいろんなものを駆使して動けるような時代になってくる。(2024/12/16)
テテーン!! Windowsが公開した「懐かしの起動音集」が70万表示の反響 「インターネット老人会向け」「懐かしすぎるw」
使っていたあのころの記憶がよみがえる。(2024/12/13)
いらすとやの「おじいさん」をAIで盛ったら? → 何度も描き替えるうちに魔法少女が誕生「AIエグい」と話題 投稿者に話を聞いた
思いがけぬ結果に。(2024/12/11)
シニア女性が押し入れをDIYしたら…… 好きなものに囲まれた空間に大変身「こんな素敵な仕上がりのは見たことないです!」「うっとりします……」
作業の工程も楽しんでいます。(2024/12/7)
CODE BLUE 2024レポート:
セキュリティキャリアをSOCから始めるべき“素朴な”理由
最近は多くの若手セキュリティエンジニアがブルーチーム側よりもレッドチームやパープルチーム側に興味・関心を持っている。しかしブルーチームにもいいところはある。KasperskyのシニアSOCアナリストがブルーチームの素朴な素晴らしさを語った。(2024/12/6)
売る若者、捨てる中高年 「持ち物資産」は1人当たり182.4万円
メルカリは「日本の持ちモノ資産」に関する調査結果を発表した。(2024/12/2)
利点を最大限に生かす設計上の考慮点は:
PR:高電圧大電流のバッテリー遮断スイッチになぜSiCが最適なのか、Microchipが徹底考察
単相や三相の系統電力またはエネルギー貯蔵システム(ESS)を電源とする、DCバス電圧が400V以上の電気システムは、ソリッドステート回路保護によって、信頼性と回復力を向上できる。本記事では、Microchip TechnologyのSiC事業部 シニア テクニカルスタッフ アプリケーションエンジニアを務めるEhab Tarmoom氏が、高電圧、大電流のバッテリーディスコネクトスイッチにおけるSiC技術導入やパッケージング技術のもたらす利点および、システムの寄生インダクタンスと過電流保護限界の特性評価の重要性などについて考察する。(2024/11/28)
闇バイト、シニア世代も“加害者側”に? 高齢のメンバーを募るケースも
定年退職後もアルバイトを求めるシニア世代が増えています。しかし、働きたい気持ちとは裏腹に、シニア向け求人案件は少なく、あるとしても限られた業界のものだけです。そこで現在のシニア世代ならスマートフォンも使い、ネットから仕事の情報を得ようするでしょう。そこに思わぬわながあります。(2024/11/28)
「65歳以上の社員」が活躍するには、どんな準備が必要なのか 企業の盲点
企業が65歳以上のシニア人材の継続雇用に慎重であるのはなぜなのか。シニア人材が活躍できる環境を整えるためのヒントを探る。(2024/11/28)
労働市場の今とミライ:
中高年はつらいよ 「希望退職」の狙い撃ち、賃上げからも取り残される厳しい現実
中高年のキャリアは大きな転機を迎えているのかもしれない。彼らを取り巻く労働市場の実態を解説する。(2024/11/26)
マネジメント力を科学する:
第32回:若手にはないミドル・シニアの強みを活かすには?
自らがどんな付加価値を生んで、どんな稼ぐ力を身に付けたいのか。方向が決まったら、それに対して必要なスキルは何かを考えてみてほしい。(2024/11/20)
詐欺電話に延々と応対し時間を浪費させるAIおばあちゃん、O2が開発
高齢者を狙った詐欺電話対策の一環として、英通信大手のO2がAIおばあちゃんチャットボット「デイジー」を発表した。おばあちゃんのように応対し、詐欺師から時間を奪う。(2024/11/17)
CIO Dive:
シニアのAI人材の需要が増加 技術者全体の給与平均を大きく上回る
テック業界全体の失業率が低下している一方で、企業向けAIの需要の増加により、AIや機械学習の専門知識を持つシニア技術者の給与が急上昇している。シニア人材採用の成否がAI戦略にも影響を与えるだろう。(2024/11/13)
石野純也のMobile Eye:
「AQUOS R9 pro」と「らくらくスマートフォン」 真逆の新機種から見える、日本メーカーの“生き残り戦略”
シャープとFCNTが、相次いで秋冬商戦向けの新たなスマートフォンを発表した。ハイエンドモデルでカメラ性能を突き詰めたAQUOS R9 proと、シニア世代でも簡単に使えるらくらくスマートフォンは、ターゲット層が真逆のようにも思える。一方で、特定の機能や市場にきちんと照準を合わせ、パーツレベルからスクラッチで作り込むモノ作りの姿勢は両社で共通している。(2024/11/2)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。