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分析に1カ月かかる“手書きSQL”から脱却 「and ST」が実現した分析の民主化
データ分析は事業成長に不可欠だが、専門知識が求められるため属人化しやすい。「and ST」はSQL依存のデータ抽出を脱却し、インサイト獲得にかかる時間を最大1カ月から数分に短縮した。その仕組みとは。(2026/7/31)
工作機械:
自律走行ロボット第2世代 連続稼働時間3.6倍、他社製品との連携も可能
DMG森精機は、自律走行ロボットの第2世代モデル「WH-AMR 10 2nd Generation」の販売を開始した。従来機から認識処理速度が3倍、連続稼働時間が3.6倍になり、他社製品との連携も可能になった。(2026/7/30)
ゲーミングPCをリビングに持ち込むとどうなるか? 話題の「Steam Machine」をSteam Deckユーザーが買ってみた
発売前から話題になっていた、Valveの「Steam Machine」は、Steamプラットフォームのゲームをプレイするのに特化したデスクトップゲーミングPCだ。Steam Deckユーザーにとっても魅力のあるものだろうか。比較を交えつつ検証した。(2026/7/29)
“スマホ疲れ”の若者が実践する「アテンション・デトックス」とは アプリの「離れられない設計」とどう付き合うか
若者の半数以上が「スマホ疲れ」を感じ、7割近くがSNS利用を減らしたいと考えています。背景にあるアプリの中毒的なUI設計や、注目によるストレスから離れる「アテンションデトックス」の実態に迫ります。(2026/7/29)
月末残業を削減、投資判断も迅速化
創業70年のマーケティング企業が脱「紙とExcel」 クラウドERPを選んだポイントは
店頭販促や広告制作を手掛ける美工は、オロのクラウドERP「ZAC」を導入した。案件の売り上げ、原価、工数を受注前から一元管理し、将来の利益予測や営業活動、経営判断の迅速化につなげた。導入の決め手は。(2026/7/29)
建設現場の通信環境:
Wi-Fiトラブルを「3分」で解決、PicoCELAのクラウド管理システム新バージョン
PicoCELAは、自社エッジコンピュータ群をクラウド上で一元管理するネットワーク管理システムの新バージョン「PicoManager v2」をリリースした。直感的なマップUIと時系列データ分析を搭載し、専門知識不要のUI/UXで、PCWLシリーズの監視、トラブルシューティングが劇的に高速化する。(2026/7/28)
150コンテンツの「信頼性の高い」情報を一括検索 KDDIが新AIサービス「Buffmee」提供、1年間は無制限で利用可能
KDDIは出版社など150メディアの信頼できる情報を検索・学習できる対話型AI「Buffmee」を開始した。Google Cloudを活用し、思考力低下を防ぐ能動的なAI活用やメディアの収益還元を目指す。あわせてGoogleと共同で、最先端モデルやインフラを提供するAIスタートアップ支援策も始動した。(2026/7/28)
人工知能ニュース:
WebフォームからAIの暴走を狙うサイバー攻撃とは何か リスク対策の鍵は「AI-CAL」
トレンドマイクロの法人向けブランドであるTrendAIとPwCコンサルティングは、両社の共同レポートである「自律するAIの時代:AIエージェントのサイバーリスクと実践的ガバナンス」の内容について説明した。Webフォームから悪意のあるプロンプトを含んだ文章や画像を送信することで、AIエージェントに不正な処理を実行させる攻撃手法や、AIエージェントのリスクに備えた体系的な対策について紹介した。(2026/7/28)
「あ、その情報メモしたい!」を叶えるワイヤレスイヤフォン、Nothing「Ear (3a)」
ロンドン発のテクノロジーブランド、Nothingから最新のワイヤレスイヤフォン「Ear (3a)」が登場しました。デザインと基本性能の高さに加え、今回の目玉といえるのが「オーディオスナップショット」という機能です。(2026/7/28)
宮原徹のITインフラ現場ノート(1):
「脱VMware」なんて望んでいなかった――それでも考えざるを得ない人のための“3つの筋道”
Broadcomによるライセンス変更を受けて、「脱VMware」はITインフラ担当者にとって現実的な検討課題になりました。状況に応じた対策として、私が最近よくお話ししている3つの筋道を紹介します。(2026/7/28)
社員教育を無効化する最凶の攻撃手法
情シスの死角を突く「閲覧即感染」 Zimbra脆弱性を狙う国家主導のサイバー工作
ロシア系APT「Laundry Bear」が、メール閲覧のみで感染するゼロクリック攻撃を激化させている。AIを活用した巧妙な手口は従来のセキュリティ教育を無効化し、企業の機密情報を執拗に狙う。防御モデルの転換が急務だ。(2026/7/28)
現場管理:
LINE WORKSラジャー、バッテリー消費を2割改善 最大24時間の利用に対応
LINE WORKSは、スマートフォン用のインカム/トランシーバーアプリ「LINE WORKSラジャー」iOS版をアップデートした。デバイスのバッテリー消費を前バージョン比で約2割改善し、最大24時間の利用に対応した。(2026/7/27)
ゼロトラストで守る機密情報
厚労省の“パンク寸前”な情報公開事務 Oracleの「生成AI」でどう変わる?
開示請求の増加と事案の複雑化によって、厚生労働省の情報公開事務は手作業による限界を迎えつつある。これに対し、厚生労働省はOracleのサービスを用いてAI活用システムを開発した。どのように現場を救うのか。(2026/7/27)
石野純也のMobile Eye:
サムスンが「Galaxy Z Fold8」で横長折りたたみを投入する理由 AIの進化にもマッチ、“iPhone包囲網”も万全か
サムスン電子は新製品発表イベント「Galaxy Unpacked」でフォルダブルスマホの最新ラインアップを発表した。標準モデル「Galaxy Z Fold8」は開くと4:3の横長画面になり、AI機能やUIの最適化が図られている。背景には、AIの浸透に伴うデバイス多様化に加え、折りたたみiPhoneの登場を見据えた対抗策がありそうだ。(2026/7/25)
今週の「@IT」よく読まれた記事“10選”:
「165日→30分」に短縮 「1万9000人の全社RAG」 大企業が明かすAI共通基盤のリアル
@ITで公開された記事の中から、特に注目を集めた10本をランキング形式で紹介します。何が読者の関心を引いたのでしょうか。(2026/7/25)
編集部コラム:
「Windows+R」は絶対に押さないで! 2026年Q1「Microsoft」記事トップ10
2026年第1四半期(4〜6月)にアクセスを集めたMicrosoft製品を巡る記事のトップ10をお届け。読者の反響が特に大きかったトピックを振り返ります。(2026/7/25)
Appleの「マップ」がFordの次世代EVに直接統合へ 新SDKで「CarPlay」なしでもナビが機能
AppleとFord Motorは、次世代EV基盤にAppleの「マップ」を直接組み込むと発表した。新提供のSDKを活用し、iPhoneを接続せずに車載機能としてナビゲーションを稼働させる。EV向け経路探索や充電向け温度調整にも対応するほか、Fordのハンズフリー走行機能「BlueCruise」の開発にも地図情報を活用する。(2026/7/24)
Google Cloud開発チームの仕様策定、レビュー、テスト、スロップ改善:
上質な成果だけを出す定番AIプロンプト10例とその理由
Google Cloudのスタッフデベロッパーリレーションエンジニア、ジェームズ・オライリー氏は同社のブログで、自身のチームが日常的に使う定番プロンプトを紹介する記事を公開した。(2026/7/24)
有識者しかできなかった見積もり業務の自動化を検証:
開発工数見積もりの「負担が重い」をAIで解消へ 明治安田はどう実現?
有識者に頼りがちなシステム開発工数の見積もりは、AIエージェントでどこまで効率化できるのか。明治安田生命保険がPoCで検証した仕組みを見ていこう。(2026/7/24)
「AIの提案」を妄信する人、疑える人――“眼力ある人材”を育てる絶対条件
プロンプト一つでUIやコードが数秒で量産される時代、人間の役割は「制作」から「目利き」へと変わる。しかし手を動かさなくなることで、AIの提案を無批判に受け入れてしまうリスクも漂う。米Figmaのロレダナ・クリサンCDOは「AIは過去しか見ない。世界を明日へ押し進めるのは人間だ」と断言。良い案に達するための「悪い案の量産」や手触り感の重要性を説く。AI時代にプロダクトへ魂を注ぎ続けるための思考法を語る。(2026/7/24)
スマートホーム:
インターフォンにAI感染症予測が届く パナソニックEWの「まちベル」が進化
パナソニック エレクトリックワークスは、マンションのインターフォンを配信デバイスに活用した暮らし情報サービス「まちベル」で、AIによる感染症流行予測コンテンツの配信実証を開始する。居住者の健康意識を高め、行動変容を促すことで、より健やかなマンションライフにつなげる。(2026/7/23)
導入事例:
熊谷組、新基幹システムで電子契約/請求率99.9%を達成
熊谷組は、建設業向け統合ERP「建設WAO」を全工事へ導入し、年間平均99.9%の電子契約率と電子請求率を達成した。(2026/7/23)
折りたたみスマホ「OPPO Find N6」を3カ月使って実感した“真価” 仕事とプライベートで大活躍
折りたたみスマートフォン「OPPO Find N6」を約3カ月使用し、仕事とプライベートでの実用性を検証した。高輝度画面と目立たない折り目、強力なマルチタスク機能により屋外取材やビジネス作業が大幅に効率化された。4:3比率の映像鑑賞にも適しており、実売価格の値下げも含め価格以上の価値を実感できる1台だ。(2026/7/26)
医療機器ニュース:
スマホ認証機構と資格確認用PCを内蔵した新型「顔認証付きカードリーダー」を発表
パナソニック コネクトグループは、医療機関/薬局向けに展開している「顔認証付きカードリーダー」の新型モデルを2026年8月24日から販売を開始すると発表した。価格(税込み)は37万9500円だ。(2026/7/23)
デザインの力:
オノマトペで好みの衣服を探索、ZOZO NEXTと筑波大が共同研究
ZOZO NEXTと筑波大学は、オノマトペなどの感性表現を用いて衣服を探索する技術に関する共同研究を開始した。ECで確認しにくい衣服の質感や触感を言葉で表現し、好みの印象に合う衣服を直感的に探せるシステムの開発を目指す。(2026/7/23)
Deep Insider Brief ― 技術の“今”にひと言コメント:
AI時代、開発チームの人材は“5つの型”に分かれる Claude Code開発責任者の見立て
Claude Code開発責任者のボリス・チャーニー氏が、自身のチームで働く人は「5つの型」に分けられると指摘した。AIで職種の垣根が崩れ始めた今、肩書きではなく働き方で人を捉える新時代の発想を、初心者にも分かるように読み解く。(2026/7/23)
@IT Techブログ PickUp(TISインテックグループ編):
「プロトタイプ設定が消える」 Figma共同編集でハマりやすいポイントと対策6選
Figmaをチームで使っていて、「変更したはずなのに反映されない」「プロトタイプ設定が消える」、そんな経験はありませんか? こうした問題は、操作ミスではなくFigmaの仕様が原因かもしれません。ファイルが大きいと自分では気づきにくく、後から発覚するケースも少なくありません。本稿では、現場で実際に遭遇した困りごとをもとに、共同作業で押さえておきたい仕様を6つ取り上げます。困りごとには深刻度を★で付け、影響の大きいものから順に紹介します。(2026/7/23)
折りたたみスマホ「Galaxy Z Flip8」のSIMフリー版は8月7日発売 より薄く軽くなって直販価格19万2000円から
縦折りタイプの折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Flip」の第8世代のSIMフリー版が、8月7日に発売される。先代のデザインを踏襲しつつ、より薄型化を進めたことが特徴だ。(2026/7/22)
人気SNS「setlog」、デザイン変更に大ブーイング 2日で旧デザインに戻す
素早い対応は、ユーザーに歓迎されているようだ。(2026/7/22)
ジャック・ドーシー氏率いるBlock、AI協働プラットフォーム「Buzz」公開 SlackやGitHub依存からの脱却目指し
ジャック・ドーシー氏率いるBlockは、人間とAIエージェントが同じワークスペースで協働するオープンソースプラットフォーム「Buzz」を公開した。分散型プロトコル「Nostr」上に構築され、任意のLLMやエージェントを組み込める。各参加者が独立した暗号鍵ペアを持つことで識別と権限を管理し、オープンな協働環境の提供を目指す。(2026/7/22)
XRニュース:
製造業のXR定着へキヤノンが新ソフト公開、OpenXR準拠で他社機も対応
キヤノンは、製造業向けXRソフトウエア「MREAL Collaborator」の提供を開始した。他社製デバイスへの対応と基本機能の無償化を通じ、XR導入の壁である操作の属人化を解消する。現場での利用を促してシェアを広げ、将来的なソフトウエア事業の確立や他産業への展開を見据える。(2026/7/22)
201gの軽量横折りスマホ「Galaxy Z Fold8」日本上陸 “折り目”と新たな画面比率を旧Fold7と実機比較
サムスン電子ジャパンは、コンテンツ視聴に特化した横折りスマホ「Galaxy Z Fold8」を8月7日に発売する。チタン素材による独自構造で高い耐久性を備えつつ、横折り機として世界最軽量クラスの約201gを実現した。アプリ操作を代行するAI機能や、特定の人物を自動で追従し動画を切り出す推し活向け撮影機能を搭載する。(2026/7/22)
Copilot StudioでAIエージェント内製を定着させる実践論:
AIエージェントの「形骸化」を先回りで回避 開発時に押さえるべき10の勘所
「作っても使われない」を回避し、現場で本当に機能するAIエージェントを作るための10の勘所を解説。Microsoft Copilot Studioの効率的な構築ステップから、M365連携による成果創出のポイントまで詳解します。(2026/7/22)
XのAndroidアプリ、1年かけ“過去最大級の刷新”も賛否 「UI変わりすぎ」「スペース使えない」の声も
米Xが7月20日(現地時間)、Android向けアプリをゼロから作り直したと発表した。1年以上をかけた再構築で、動作が速く滑らかになったという。一方、利用者からは操作性の変化に戸惑う声や、音声配信機能「スペース」を始められないという声も出ている。(2026/7/21)
モバイルディスプレイの道:
持ち歩きに最適な14型モバイルディスプレイ! サンワサプライ「DP-08」のメリットと“軽すぎるがゆえの注意点”を検証
サンワサプライの「DP-08」は、10点マルチタッチ操作に対応した14型のモバイルディスプレイだ。実測で545gという軽量ボディーがもたらす携帯性の高さや実際の使い勝手、そして購入前に知っておきたい注意点などを、実機レビューでお届けする。(2026/7/21)
UI設計から提案:
IoTで現場管理をデジタル化 予兆保全プラットフォーム
Nagarroは「TECHNO-FRONTIER」(2026年7月15〜17日、東京ビッグサイト)に出展し、製造現場向け保全管理プラットフォーム「UpKeeper」を紹介した。設備管理や保全計画などの「予防保全」と、機器が故障する前に対処する「予兆保全」を一括管理できるプラットフォームで、設計から製造までNagarroが実施する。(2026/7/21)
PR:「AIチャットbotは使えない」と言われるワケ 従業員からの「PCが壊れた」への対処法
「AIチャットbotを導入したけど、思ったような成果が出ない」──そんな悩みを抱える企業が増えている。自身も同じ壁にぶつかったというシーエーシーは、AIサービスデスク「ミライアシスタント」を開発した。その特徴や開発背景から、AIチャットbotで期待通りの成果が得られない理由を探る。(2026/7/21)
スポーツウォッチ「SUUNTO VERTICAL」が22%オフ デュアルバンドGPSとオフラインマップにも対応
SUUNTOのスポーツウォッチ「SUUNTO VERTICAL」がAmazonで販売されている。米軍用規格(MIL-STD-810H)準拠の耐久性を備え、デュアルバンドGPSとオフラインマップも搭載する。現在は22%オフの6万9850円で販売中だ。(2026/7/20)
Huaweiが新フラグシップ「Pura 90s」発表 2億画素望遠カメラや芸術的なカラバリ、5G復活 発表会現地レポート
Huaweiはマレーシアで新製品発表会を開催し、最新のフラグシップスマホやタブレットなどを発表した。スマホの「Pura 90s」シリーズは優れたカメラ性能に加え、ここ数年途絶えていた5Gに正式対応する。その他、アクセサリーを付けたまま収納できるイヤフォンや、最薄クラスの12型タブレットも登場した。(2026/7/18)
サプライチェーン改革:
NVIDIAとの協業で進化するブルーヨンダー、AIを活用したSCM変革を支援
パナソニック コネクトは、同社グループのBlue Yonder(ブルーヨンダー)が展開するSCM(サプライチェーンマネジメント)ソリューション事業の最新動向や導入事例を紹介した。ブルーヨンダーは2026年度から7つの要素を備えた「コグニティブソリューション」を提供しており、事業のさらなる拡大を目指す。(2026/7/17)
どの企業でも起こりうる? 非エンジニアがAIで作ったシステムとの向き合い方:
生成AIで激変した“野良システム”問題 ヒヤリハットが起きたRelicはどう対策したか
非エンジニアでもAIを活用することで業務効率化に役立つシステムを構築できるようになる今、組織で管理されていない「野良システム」のリスクが高まっている。この問題にどう向き合えばよいのか? 新規事業開発を手掛けるRelicが野良システムを巡るヒヤリハット事例を機に整備した「開発ガイドライン」と、Claudeを活用した効率的なレビューの仕組みとは。(2026/7/16)
AI時代に求められる新機軸のセキュリティ
AI導入を急ぐ企業に迫る「静かな崩壊」 被害を最小化するレジリエンスの鉄則とは?
企業の88%がAIを活用する中、従来型とは異なる攻撃手法が情シスの死角となっている。会話を通じた操作やRAG経由の漏えいなど、既存ツールでは防げない脅威の正体とは。被害を最小化する防御戦略の核心に迫る。(2026/7/16)
Google画像検索、25周年で“Pinterest風”新ホーム画面 「AI Overviews」での画像生成も
「Google画像検索」が提供開始から25周年を迎え、2つの新機能が追加された。トップページをパーソナライズされた画像ギャラリーにする新しいホーム画面と、AIによる検索要約機能「AI Overviews」内への画像生成AI「Nano Banana」の統合だ。まずは米国向けに英語で数週間かけて順次展開する。(2026/7/15)
モトローラ初の横折りフォルダブルスマホ「razr fold」が日本上陸 おサイフケータイ対応で29万9800円
Motorolaが1月にグローバル発表した「motorola razr fold」が、日本でも発売されることになった。日本独自要素として、おサイフケータイへの対応を行っていることが特徴だ。(2026/7/15)
【連載】ニッポンを「職場」に選んだら:
日本企業の美徳「守破離」、外国人にどう映る? 台湾出身デザイナーが来日して驚いたこと
台湾出身のUIデザイナー、蔡漢翔(サイ・カンショウ)さん(37)は、日本企業の特徴を「メリハリ」や「守破離」という言葉に学んだと語る。台湾企業と日本企業、それぞれで働いた経験を持つ蔡さんが感じた、それぞれの強みは……?(2026/7/15)
見栄えだけのAI活用が迎える限界
GitLabのCIOが警告 「トークン消費量」で成果を測る企業が陥る問題とは?
企業のAI活用において、トークン消費量を競う「トークンマキシング」という見栄えだけの指標が広がりつつある。GitLabはこの方針を警戒し、明確に拒絶している。表面的な目標が引き起こす、企業の誤った行動とは。(2026/7/15)
「エージェントループ」がどう回るかを図解:
「最新モデルの最強補完」は終わってる――VS Codeが「コーディングハーネス」に最も開発工数を注ぐ意味
Microsoftは、VS Codeの「GitHub Copilot」を支える「コーディングハーネス」の構造と評価手法を公式ブログで解説した。モデル選定よりも、コンテキスト構築やツール公開、エージェントループの設計こそがエージェント体験の品質を決めるとしている。(2026/7/14)
ITインフラ担当者のための生成AI活用術(4):
生成AIで膨大なログから障害原因特定 RAG、Pythonでログ分析アプリ構築
ITインフラの構築・運用フェーズで生成AIがどう役立つのかを解説する本連載。今回は、自然言語でログ調査ができるRAGアプリケーションの実装手順を紹介します。Fluent Bitによるログ収集からStreamlitによるチャット画面の実装まで、一連の開発プロセスをソースコードとともに解説します。(2026/7/14)
Unity 産業DXカンファレンス 2026レポート:
PR:産業領域で熱視線を集める「Unity」 マツダ、NEC、三菱電機など採用事例が続々
世界をリードするゲームエンジンの「Unity」は産業領域の課題解決基盤として存在感を高めている。「Unity 産業DXカンファレンス 2026」から、3Dデータ活用を支えるUnityの最新機能や、マツダ新型「CX-5」の車載HMI、NECのバーチャルトレーニング、三菱電機の協働ロボット向けノーコード開発環境などの事例を取り上げ、Unity活用の現在地をレポートする。(2026/7/17)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。