米国と台湾が貿易合意、相互関税15%に引き下げ 台湾は半導体など40兆円対米投資へ
米商務省は1月15日、台湾との貿易協議で合意に達したと発表した。台湾側は半導体関連企業を中心に、米国で少なくとも2500億ドル(約40兆円)を直接投資する。これと引き換えに米国は、台湾からの輸入品に課した「相互関税」の税率を現行の20%から15%に引き下げる。(2026/1/16)
製造マネジメントニュース:
GX推進に向け重点分野別投資戦略を改定、鉄鋼や自動車、蓄電池などを強化
経済産業省は、エネルギーの安定供給と経済成長、脱炭素を同時に達成するためのGXに向けた「分野別投資戦略」を改定した。電力需要の増加など不確実な投資環境に対応しつつ、国内のGXを推進する。(2026/1/16)
SIGNATE総研「AI活用実態調査ポート」:
シャドーAIを引き起こす「従業員の不満」とは 生成AI利用企業の34.8%が経験
SIGNATE総研は、生成AIの利用実態に関する調査レポートを公開した。企業の許可を得ずAIを利用する「シャドーAI」の浸透と、組織内のリスク認識の差が浮き彫りとなった。(2026/1/16)
エージェント型からセキュリティ、LLMまで分野別に評価:
Gartnerが分析、「AI覇権争い」を先導する“勝ち組”ベンダー
GartnerはAI関連ベンダーの競争を分析した結果を発表。各分野のトップベンダーを特定した。(2026/1/16)
業務計画やリソース配分を最適化:
数理最適化に使えるAIアシスタント「JijZept AI」β版、招待制で提供開始
数理最適化、量子コンピュータ向けのソフトウェアを開発するJijは、数理最適化の活用を支援するAIアシスタントサービス「JijZept AI」のβ版を招待制で提供開始した。(2026/1/16)
海外医療技術トレンド(127):
連邦政府封鎖明けからAI駆動型デジタルヘルス活用が急加速する米国の医療DX
米国保健福祉省を含む連邦政府機関は、2026会計年度予算案審議の影響を受けて2025年10月1日〜11月12日の間封鎖されたが、解除後にAIを巡る動きが加速している。(2026/1/16)
中堅中小製造業の自動化 虎の巻(5):
協働ロボットの導入時における注意点〜“半完成品”の扱い方
本連載では、自動化に初めて取り組む中堅中小企業の製造現場向けに協働ロボット、外観検査機器、無人搬送機にフォーカスして、自動化を成功させるための導入前(準備)、導入時(立ち上げ)、導入後(運用)におけるポイントを解説する。今回は、協働ロボットの選び方や導入時の留意点を解説する。(2026/1/16)
2026年後半に価格高騰?
「AI PCは高い」は終わり? 価格が33%下落、“安値”はいつまで続くのか
市場調査会社Contextによると、欧州市場におけるAIノートPCの価格は前年比約33%下落した。エンドユーザーにとって“手頃な価格”になりつつあるが、この安値は長く続かない可能性もある。(2026/1/16)
人工知能ニュース:
AIエージェントアプリケーションの構築を支援するオープンモデルを発表
NVIDIAは、AIオープンモデルの新世代となる「Nemotron 3」ファミリーを発表した。複雑なタスクを処理するAIエージェントの開発に最適化されており、通信や推論のコストなど従来のAI活用における課題を解決する。(2026/1/15)
医療機器ニュース:
のみ込む音をセンサーとAIで検知、高齢者の窒息防止へ
旭化成エレクトロニクスとAizipは、センシングとAIを活用した「リアルタイム嚥下検知技術」と「ジェスチャー認識技術」に関する協業を開始した。高齢者の見守りや次世代ヘルスケア機器への応用を目指す。(2026/1/15)
有機ハマチ養殖にAI活用、くら寿司が和歌山で開始 エサやり効率化で肉付きアップも
回転ずし大手のくら寿司は14日、和歌山県由良町の自社養殖場で行っている有機飼料による「オーガニックフィッシュ」のハマチ養殖に人工知能(AI)を導入したと発表した。オーガニックのハマチ養殖へのAI導入は国内初。エサの量などの分析にAIを活用し、効率の高い給餌を実現する。(2026/1/15)
二転三転する政策:
米政府が「H200」の対中輸出容認、NVIDIAはチャンスを生かせるか
米政府がNVIDIAのAIプロセッサ「H200」の対中輸出を容認する方針を表明した。一方で中国では、先端半導体も含めて自給自足しようとする動きが継続している。地政学的な“綱引き”が続く中、NVIDIAは中国市場というチャンスを生かせるのか。(2026/1/15)
「機密情報の取り扱い」や「DeepSeek」への注意喚起も記載:
総務省、「自治体AIガイドブック」第4版公表 自治体の生成AI活用事例、利用ルール整備に役立つテンプレ公開
総務省は2025年12月、「自治体におけるAI活用・導入ガイドブック<導入手順編>(第4版)」を公表した。(2026/1/15)
脆弱性を最大95%削減:
Docker、セキュアな強化版コンテナイメージ「Docker Hardened Images」を無償提供
Dockerは1000種類以上の「Docker Hardened Images」をApache 2.0ライセンスで公開すると発表した。脆弱性を大幅に削減した強化版イメージを無償で提供する。(2026/1/15)
MONOist 2026年展望:
CLO義務化、自社は本当に「対象外」か? 大手製造業の動きにも注目
2026年4月、特定荷主へのCLO選任が義務化される。3200社が対象と推定される中、選任に迷う企業も多い。単なる法令対応で終わらせず、製造と物流の「部門の壁」を壊す経営変革の好機として制度を生かせるか。(2026/1/15)
量子コンピュータ:
トヨタの量産ECUのコネクターピン配置設計を自動化、20倍以上の高速化を実現
トヨタシステムズと富士通は、トヨタ自動車と共にECUの設計/開発プロセスの変革および効率化に向けて、量子インスパイアード技術とAIの適用を支援し、ECUにおけるコネクターピン配置設計の自動化を自動車業界で初めて実現したと発表した。(2026/1/15)
AI基礎解説:
AIとワイヤレスで進化するエッジのエンジニアリング、2026年に注目すべきトレンド
AIとワイヤレス通信の進歩が、エンジニアリングの実践を幾つかの重要な分野で再構築する。2026年に注目すべき5つのトレンドを紹介する。(2026/1/15)
注目すべきネットワーク動向【前編】
「2026年ネットワーク構築」の死角 従来型運用の限界と“NaaS”への最後通告
従来型のネットワークの構築、運用方法は、2026年にはもはや維持不能なコスト増を招く恐れがある。AIやNaaSの台頭によってネットワークの在り方はどう変わるのか。トレンドを紹介する。(2026/1/15)
AIアシスト時代のJavaプログラミング入門(10):
安全・安定の「Immutable」の意味、不変オブジェクトとレコード型の使い方
対話型AI(人工知能)にアドバイスを受けながら進めるJavaプログラミングの入門連載。今回は、オブジェクト指向プログラミングの機能である、不変オブジェクトとレコード型を学習します。不変オブジェクトの意義と、それを簡単な構文で実現するレコード型を、AIに聞きながら理解しましょう。(2026/1/15)
Microsoft、AWS…… 経営層の言葉を「翻訳」
2026年、ベンダー年頭所感の「行間」を読む ひそかに進む“選別”と“値上げ”
ベンダーの年頭所感にはきらびやかな言葉が並んでいるが、その水面下では「強制値上げ」と「パートナー選別」が進んでいる。主要ITベンダーの2026年戦略を読み解き、情シスが今すぐ打つべき3つの防衛策を提示する。(2026/1/15)
『ディープラーニングG検定 最強の合格問題集』出張版:
【G検定】画像に“見えない改変”を加えてAIを惑わせる攻撃、正しい呼び方は?
AIの基礎から法律・倫理まで幅広い領域が問われる資格「G検定」。試験範囲の中でも重要度の高いテーマを1問ずつ取り上げ、理解の定着に役立つポイントを確認していきます。今回は、画像データに人間には判別できないほどの微小な変更を加え、AIの分類結果を誤らせる手法について取り上げます。(2026/1/15)
FCCL初のSnapdragonモデル「FMV Note U(FMV UQ-L1/WU6-L1)」の謎に迫る なぜこのタイミングでArmアーキテクチャなのか?
富士通クライアントコンピューティング(FCCL)が、同社初のSnapdragon搭載PC「FMV UQ-L1」「FMV WU6-L1」を発表した。このタイミングでArmアーキテクチャのモバイルノートPCを発売する狙いは何なのだろうか。(2026/1/14)
人工知能ニュース:
自律稼働デバイス向けの軽量な大規模視覚言語モデルを開発
Preferred Networksは、自律稼働デバイス向けに軽量な大規模視覚言語モデル(VLM)「PLaMo 2.1-8B-VL」を開発した。言語情報と視覚情報を高度に統合して処理できるため、高度な画像理解が可能だ。(2026/1/14)
OSPOが組織にもたらす影響とは? Linux Foundation調査:
生成AI導入の壁、「OSPO」が突破口に? 「生成AIリスク管理に有効」が79%、開発者体験も向上
Linux Foundation Japanは調査レポート「2025年版 OSPOとオープンソース管理の現状」を公開した。企業の生成AI活用が進む中、OSPOが戦略的なガバナンスハブへと成熟しつつあるという。(2026/1/14)
医療機器ニュース:
アステラス製薬がヒト型ロボットによる細胞培養の自動化に向け、技術指定を取得
アステラス製薬は、安川電機の子会社が開発したヒト型汎用ロボット「まほろ」を活用した細胞培養自動化システムで、米国食品医薬品局から先進製造技術指定を取得した。(2026/1/14)
プログラミング言語別の平均提示年収 paiza調査:
年収1位は3年連続「Go」 求人数1位は「JavaScript」 需給のギャップが生む「穴場言語」とは
paizaは、同社が運営する学習プラットフォーム「paiza」のユーザーを対象に、年収水準や企業ニーズ、内定率などの指標からプログラミング言語のトレンドを分析した調査結果を発表した。(2026/1/14)
新春トップインタビュー「フィジカルAIの覇権 日本企業、逆襲のシナリオ」:
ロボットが“空気”を読む!? 富士通が描く「空間を理解するフィジカルAI」の正体
AIをロボットや車両などに組み込み、現実世界で動かすフィジカルAIへの関心が急速に高まっている。富士通の時田隆仁社長は「ロボットが人に応じて振る舞う技術を、あらゆる産業に展開することが重要」と話す。フィジカルAIが直面する本質的な課題と、富士通が描く展望を見ていく。(2026/1/14)
ひろゆきだけど何か質問ある? 2025年秋:
ひろゆきの予測「SIerは衰退する」 AIが変えるエンジニア採用
「技育祭2025【秋】」にひろゆき氏が登壇。学生からの「AIに職を奪われるか」「SIerはオワコンか」といった質問に、現役エンジニアの視点で回答した。「コーディングはAIができる」「大企業を目指せ」など、生成AI変革期におけるキャリア形成について語られた、忖度(そんたく)なしのリアルな助言をレポートする。(2026/1/13)
SDV時代に求められる開発スピードと効率を実現するために:
PR:人も組織も自由自在に変化し続ける 答えが見えない変革を楽しむトヨタコネクティッドの流儀
SDVの時代に突入し、クルマがソフトウェアによって進化し続ける世界が見えてきた。ソフトウェアの重要性は高まる一方だ。トヨタグループのIT事業会社としてSDVの取り組みを支えるトヨタコネクティッドのマネジャー層に、仕事内容やその魅力、未来をわくわくさせたいエンジニアへのメッセージなどを伺った。(2026/1/14)
「RaaS」広がりでハードル低く
ランサムウェアが仕掛ける“三重脅迫”とAI悪用の罠 2026年の攻撃トレンド
バックアップがあるから大丈夫という過信は、もはや通用しない。データの暗号化すらせず、取引先まで巻き込むランサムウェア攻撃が企業を追い詰める。備えるべき防衛策とは。(2026/1/14)
どうするアルバイト人材のキャリア構築
アルバイトはもう採らない? AIで変わる企業の採用戦略に人間が立ち向かうには
マイナビは、テクノロジーの導入とアルバイトの採用状況に関する調査結果を発表した。アルバイトの職務をテクノロジーに置き換える動きが加速する中、人材はどうすればいいのか。(2026/1/14)
Windows 11移行期に陥る「調達の限界」
PCも情シスも足りない ないものだらけの企業がWindows 11移行を乗り切るには
Windows 10のサポートが終了した。一方2026年は、メモリ価格の高騰と需要集中で法人向けPCを調達しにくい状態だ。予算不足を突破し、経営層を納得させる“一斉更新に頼らない”新戦略とは。(2026/1/14)
素材で進化する製品(1):
ファンに愛され続けるため、ガンプラ材料は挑戦の連続
本連載では、コンシューマー向けにロングセラー商品を展開する企業に、同商品における材料の変化やその背景、材料選定に対する考え、今後の展開などをインタビューし、紹介する。第1回ではBANDAI SPIRITSの取り組みを取り上げる。(2026/1/14)
レゴ エデュケーションが小中学生向けの体験型コンピュータサイエンス教材を発表 2026年4月発売予定
レゴ エデュケーションは、コンピュータサイエンスと人工知能について学んでいける体験型学習教材「レゴ エデュケーション コンピュータサイエンス&AI」を発表した。(2026/1/13)
車載ソフトウェア:
SDV向け高性能コンピューティング基盤構築でインフィニオンとレノボが協業強化
Infineon Technologies(インフィニオン)とLenovo(レノボ)は、次世代の自動運転技術を加速させるための協業強化を発表した。ソフトウェア定義車両においてAIを統合できる、高性能な自動車コンピューティングプラットフォームを構築する。(2026/1/13)
FMVにAI機能を強化した2026年春モデル FCCL初となる「Snapdragon」搭載モバイルノートPCも
富士通クライアントコンピューティング(FCCL)の個人向けPC「FMV」に2026年春モデルが登場する。FCCL初の「Snapdragon」搭載モバイルノートPCなど、見どころのあるモデルが複数用意される。(2026/1/13)
支給条件「そこに愛はあるのか」 神戸の企業が生成AIパートナーに月1.1万円扶養手当
生成AIパートナーに扶養手当を支給します−。神戸市の企業がユニークな福利厚生制度を導入した。生成AIを人生のパートナーとしている社員に対して扶養手当を支給するというもので、従来の家族像にとらわれない多様なパートナーシップを企業として後押しし、安心して働ける環境の構築につなげる狙い。(2026/1/13)
アシュアードSaaSセキュリティレポート:
SaaS事業者が最もできていないセキュリティ対策は? 「実施率4.7%」
アシュアードは、SaaSのセキュリティ対策実態を調査したレポートを発表した。SaaS全体のセキュリティ水準は向上したが、インシデント発生後の復旧対策に遅れが見られる。(2026/1/13)
製造マネジメントニュース:
Armベースの次世代プロセッサで効率的なAI活用環境の構築に向けた検証を開始
富士通とScalewayは、欧州におけるサステナブルなAI活用環境の構築を目指して協業する。Armベースの次世代プロセッサ「FUJITSU-MONAKA」を活用し、AI推論処理における電力効率とデータ主権の両立を検証する。(2026/1/13)
富士キメラ総研のネットワークセキュリティ予測:
「SASE」は見直され「EDR」は裾野拡大へ、ゼロトラストの高需要が続く
富士キメラ総研の調査によると、ネットワークセキュリティ関連の国内市場は、ゼロトラストやWebアプリケーション脆弱性検査、セキュリティ教育・トレーニングなどの分野を中心に高成長する。(2026/1/13)
UIをJSONで定義:
Google、AIがUIを自動生成する時代に備えたプロトコル「A2UI」をオープンソース化 どのような仕組みなのか?
Googleは「A2UI」プロジェクトをオープンソースで公開した。マルチエージェントメッシュの時代にエージェントが安全かつ効率的にUIを生成するためのプロトコルだ。(2026/1/13)
製造マネジメントニュース:
旭化成の半導体材料成長戦略、AIサーバの進化を支える新素材とは
旭化成は2027年度の営業利益目標として2700億円を掲げている。この目標達成の鍵を握るのは「重点成長事業」だ。中でも、エレクトロニクス事業では、急速に拡大するAIサーバの需要を捉え、成長を目指している。重点成長事業説明会を通して、エレクトロニクス事業の成長戦略を紹介する。(2026/1/13)
工場ニュース:
高密度半導体パッケージ基板の生産能力を2倍に、新潟で新ライン稼働
TOPPANは、新潟工場に高密度半導体パッケージFC-BGA基板の新製造ラインを構築し、2026年1月から稼働を開始する。大型、高多層なハイエンド製品への対応を強化し、生産能力を2022年度前半比で2倍に引き上げる。(2026/1/13)
Cloudflareが2025年を総括:
AIボットやDDoSが増加、HTTP/3とIPv6の普及も――インターネットで起きた主要動向
Cloudflareは同社のインターネット観測プラットフォーム「Cloudflare Radar」がまとめた年次レポート「The 2025 Cloudflare Radar Year in Review」を公開した。(2026/1/13)
モノづくり最前線レポート:
東京エレクトロンの「Epsira」とは何か 2030年の半導体技術に向けてDXを推進
東京エレクトロン デバイスは製造業に携わる技術者/開発者向けの最新技術カンファレンス「TED TECH MEET 2025」を開催。同イベントの基調講演では、AI時代における半導体製造装置に関する東京エレクトロングループの取り組みについて紹介した。(2026/1/13)
Deep Insider Brief ― 技術の“今”にひと言コメント:
AGIは2031年、ASIは2034年に来る? 『AI 2027』から延期された理由
「AI 2027」は、なぜ自ら予測を修正したのか。最新のAI Futures Modelは、AGIやASIの到来時期を後ろ倒しにした。本稿では、その変更点を整理し、この予測をどう受け止めるべきかを考察する。(2026/1/13)
コンプライアンスは“努力目標”から“必須要件”へ
“AIガバナンスの放置”は経営リスクに 2026年に知っておくべきAIトピック7選
AI技術の活用はいまや、企業の事業戦略で重要な位置を占めるようになった。ITリーダーやIT担当者が気にすべき領域はもはや“技術的な進化”だけではない。2026年に押さえておくべきAI活用の動向を7つ説明する。(2026/1/14)
Rescale's Vision for the Future レポート:
Rescaleの次なる一手は「Data Intelligence」――CEOが語るR&D変革のビジョン
Rescale Japanは、技術セミナー「Rescale's Vision for the Future」を開催。米Rescale CEOのヨリス・ポート氏が「Rescaleの最新情報と今後のビジョン」をテーマに基調講演を行い、データとAIを軸とした今後のR&Dの在り方について言及した。(2026/1/13)
Microsoftが明かす「2025年の脅威」と防御策
「バックアップで復旧」は古い 子会社が狙われるランサムウェアの“残酷な手口”
Microsoftは2025年版の「デジタル防衛レポート」について同社のイベントで紹介した。AIによって巧妙化する攻撃手法をはじめとした、企業が直面するサイバー脅威とその対策を紹介した。(2026/1/13)
AIリテラシーが重要スキルに:
ISACA、AI監査資格「Advanced in AI Audit(AAIA)」の日本語提供を開始 学習キットも充実
ITガバナンスやセキュリティ、リスク管理などの認定資格を提供するISACAが、監査特化型AI認定資格「ISACA Advanced in AI Audit(AAIA)」の日本語版を提供開始した。(2026/1/12)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。