「見える化」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「見える化」に関する情報が集まったページです。

製品動向:
ごみ箱とトイレの利用状況を見える化するシステムの提供を開始、イオンデイライト
イオンディライトは、商業施設やオフィス、イベント会場など、不特定多数の一般消費者が利用する施設をターゲットに、トイレの混雑によるユーザーのストレスを軽減する「トイレ・ごみ箱IoTシステム」の提供をスタートした。なお、2023年度末(2024年2月末)までにトイレ・ごみ箱IoTシステムを150件以上の施設に導入することを目標に掲げている。(2022/8/15)

導入事例:
環境配慮型コンクリートの適用で「181t-CO2」のJ-クレジットを取得、鹿島建設
鹿島建設は、コンクリートの製造と運搬に関わるCO2排出量をブロックチェーン技術により見える化するプラットフォームを2022年3月に開発し、東京都豊島区で保有する施設「ドーミー南長崎アネックス」の新築工事で適用した。(2022/8/16)

医療機器ニュース:
伝統の酒まんじゅうの発酵過程を科学的に解析して見える化
製品評価技術基盤機構、岐阜県食品科学研究所、金蝶園総本家は、酒まんじゅうのモトの高品質化を目指した共同研究契約を締結し、分析を開始した。伝統的な発酵食品の製造に科学的な視点を取り入れることで、品質の安定や向上につなげる。(2022/8/1)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
9000万トン超の「CO2削減貢献」、インパクトはあるけれど…
さまざまな方法で企業のCO2削減努力を見える化する動向自体には賛成です。しかし……。(2022/7/19)

国際ウエルディングショー:
後継者不足など溶接現場の課題解決へ、現場の見える化や技能継承に貢献
パナソニック コネクトは「2022 国際ウエルディングショー」(2022年7月13〜16日、東京ビッグサイト)において、同年4月に発売した統合溶接管理システム「iWNB for Welding Machines」やフルデジタル溶接機「YD-400NE1」などを紹介した。(2022/7/15)

導入事例:
京都府のビルで混雑状況を可視化するシステムを用いた実験を開始、ミライト・ワン
ミライト・ワンは、京都府京都市にあるオフィスビル「京都リサーチパーク 10号館」の飲食店に、リアルタイムに混雑状況を解析するAIと米国・デトロイトに本社を構えるWaitTime製の混雑状況可視化システム「WaitTime」を導入し、店舗の混雑を見える化して、利用する時間帯を変更するなどの行動変容をユーザーに促す実証実験を行っている。(2022/7/6)

“残HP見える化バッジ”を社員に配った会社に「うちもほしい」の声 導入に至った経緯や社内での評判を聞いた
人に優しくなれそう。【追記】(2022/7/5)

「信頼せよ、されど確かめよ」の理念に基づく生産性モニタリング【第5回】
“無駄な会議”を見える化する「生産性モニタリングツール」とは?
生産性モニタリングツールは、従業員個人だけでなく組織の働き方に関するデータも収集する。「無駄な会議がある」「火〜木曜日は生産性が高い」といった洞察が得られれば、大胆な組織改革に役立つ可能性がある。(2022/6/29)

施工:
戸田建設が電気検層を用いて地盤改良効果を見える化する評価手法を開発
戸田建設は、岐阜大学 工学部の八嶋厚特任教授や地盤防災ネットワーク、太洋基礎工業とともに、薬液注入工法の地盤改良効果を確かめるために、小型動的コーン貫入試験と電気検層を併用した評価手法「ジオレジスタ法」を開発した。ジオレジスタ法は、1度の削孔で2つの試験を効率良く行え、それぞれの試験結果が補完し合うことで、従来手法では評価が難しい地盤条件であっても地盤改良効果の適正な評価を実施できる。(2022/6/28)

FAニュース:
人手作業を手指の関節点とモノの画像認識で正確に把握、NECがAI技術を開発
NECは2022年6月20日、AI(人工知能)を活用した映像解析により、手指の動きと作業するワークを高精度に識別し、工程の流れを見える化できる技術を開発したと発表した。工程当たり数回の映像による学習で、従来は難しかった細かい作業内容を正確に把握できる。製造の組み立て作業や物流の詰め込み作業などの人作業の見える化で2022年度中に製品化を進めていく。(2022/6/22)

強い危機感の裏返し:
「まぢピンチ」「それな」……京都市交通局、ゆるふわキャラで財政難を“見える化” 狙いを聞いた
京都市交通局は、運営する市バス・地下鉄の厳しい経営状況を、漫画を用いて視覚的に「見える化」する取り組みを始めた。新型コロナウイルスの流行を受けて利用客が大幅に減少しており、市は「事業の存続さえ危ぶまれる状況にある」と危機感を強めている。(2022/6/22)

AIで異音を「見える化」 製造現場の監視などに成果 札幌のIT企業が開発
札幌市のIT企業が開発した音をリアルタイム監視するシステムが注目されている。(2022/6/17)

AIで異音を「見える化」 製造現場の監視などに成果 札幌のIT企業が開発
札幌市のIT企業が開発した音をリアルタイム監視するシステムが注目されている。AIに工場設備の平常音などを事前に学習させ、「聞いたことがない音」を異音として検知させる他、グラフデータで「見える化」もする。(2022/6/17)

Hitachi Social Innovation Forum 2021 JAPAN:
デジタルツインは建設業を魅力的な労働の場に変えるか?「3D K-Field」で“未来の建設現場”に挑む鹿島建設
IoTを活用して、建設現場の「ヒト」「資機材」「工事車両」の動きや状態をリアルタイムにデジタルツインで"見える化"する鹿島建設が開発した遠隔管理システム「3D K-Field」。建設現場をリアルタイムにデジタルツインで可視化するだけでなく、既に鹿島建設の赤坂本社や羽田イノベーションシティーで、スマートシティーのプラットフォームに採用され、街運営の多様なユーザビリティ向上に貢献している。(2022/6/15)

物流のスマート化:
トヨタダイハツスバルの自動車部品共同配送、パナソニックがシステムを構築
パナソニック コネクトは、ゼテスの現場実行系サプライチェーンソフトウェアを中核とした「配送見える化ソリューション」と頑丈ハンドヘルド端末「TOUGHBOOK」が、トヨタモビリティパーツによる自動車部品の共同配送に採用されたことを発表。2022年4月から同社の栃木支社で稼働を開始しており、今後全国展開も進めていく方針である。(2022/6/15)

パナソニック コネクト、トヨタモビリティパーツに「配送見える化ソリューション」を納入
パナソニック コネクトは、トヨタモビリティパーツに「配送見える化ソリューション」とハンドヘルド端末の納入を発表した。(2022/6/14)

製造マネジメント インタビュー:
品質不正にもつながるスキル管理のばらつき、デジタル化による可視化で改革を
多くの製造現場ではスキルマップを作成し、技術者のスキルを見える化、管理、運用する体制を整えている。品質マネジメントの国際規格であるISOの監査などで必要になるためだ。一方で現在、技術者のスキル取得状況を可視化することで、経営戦略の実現や品質不正の防止に役立てようとする動きもあるという。デジタル上でのスキル管理サービスを展開するSkillnote 代表取締役に、国内製造業におけるスキルマネジメントの現状や課題について話を聞いた。(2022/6/14)

山岳トンネル工事:
トンネル掘削の進捗に応じ3次元地質モデルの更新システムを開発、清水建設
清水建設は、山岳トンネル工事の安全性と生産性の向上を目的に、施工検討に利用する3次元地質モデルを、施工中に取得した前方探査データを反映した最新モデルにアップデートするシステム「SG-ReGrid」を開発した。SG-ReGridにより、切羽前方で予測される地質分布を見える化することで、対策工事の検討をタイムリーに行える。(2022/6/10)

両立したいんです:
アジャイル開発の「透明性」を参考に、自分の状況を「見える化」する
4人家族の家事育児をワンオペで担うことになった陽太郎さんは、エンジニアリングマネジャーとして学んできたアジャイルの知識を活用して、自分の状況を見える化することにした。(2022/6/1)

「可観測性」を成功させる4つのポイント【前編】
「システムが急に止まった」の阻止には“4つのゴールデンシグナル”を見るべし
分散化によってシステムが複雑になれば、システムの「中」を見える化する透明性が重要になる。そのための有効な方法が、「可観測性」の追求だ。具体的に何をすればいいのか。(2022/5/31)

山岳トンネル工事:
仮設備・施工機械の稼働状況を見える化するシステムを開発、大成建設
大成建設は、アクティオと共同で、トンネル坑内外に設置されたカメラや各種測定機器の計測データを基に、仮設備と施工機械の稼働状況をモニタリングするシステム「T-iMonitor Tunnel」を開発した。T-iMonitor Tunnelは、山岳トンネル工事に適用することで、各種計測データをクラウド上に自動集約し、仮設備や施工機械の稼働状況を含めたトンネル坑内外での施工状況を見える化できる。また、施工機械の故障などが発生した場合にも、その原因を迅速に特定し、作業復旧までに要する時間を短縮することで施工管理の効率化を図れる。(2022/5/30)

コクヨ調査:
ほめられる子ほど学習の継続率が高い傾向に、IoT文具で見える化
コクヨは、親子のコミュニケ―ションと家庭学習習慣化の関係を調査。親に「花マル」を日々もらっている子どもほど、学習の継続率が高い傾向にあることが分かった。(2022/5/20)

BAS:
エレベーターなどビル設備を24時間見守る日立の「管制センター」刷新、ビルオーナー向け「BUILLINK」も機能拡充
日立製作所と日立ビルシステムは、エレベーターやエスカレーターといった昇降機をはじめ、ビル設備機器を24時間365日遠隔監視している「管制センター」を一新する。管制センターの更新に合わせて、ビルオーナーや施設管理者向けの見える化サービス「BUILLINK」が対象とする設備機器を広げるほか、感染症防止のソリューションなどの機能拡充も図る。(2022/5/10)

導入事例:
ARにより室内環境をリアルタイムに見える化する新たな技術、安藤ハザマら
安藤ハザマは、富士ソフトと共同で、Microsoft製のヘッドマウントディスプレイ端末「HoloLens 2」を活用した室内環境可視化技術「環境ウォッチ ver.2」を開発した。環境ウォッチ ver.2では、従来技術「環境ウォッチ」で備えていた「事前実施したシミュレーション結果の表示機能」に加え、センサーで計測した温度や湿度などのデータをリアルタイムも室内にAR表示する。利用者は事前のシミュレーションと現在の室内状況を実スケールで確かめられ、これまで見落としがちであった問題点を発見するツールとして使える。(2022/4/8)

ブロックチェーン:
コンクリの製造などで生じるCO2排出量を可視化するプラットフォームを開発、鹿島建設
鹿島建設は、コンクリートの製造・運搬におけるCO2排出量をブロックチェーン技術により見える化するプラットフォームを開発した。プラットフォームは、導入することで、コンクリートを現場で受け入れるまでに各所で排出されたCO2排出量を可視化し、サプライチェーン全体のCO2排出量を顧客に提示できるようになる。さらに、環境配慮型コンクリートの使用を踏まえて、CO2排出削減量をJ-クレジットに変えられる。(2022/4/6)

FAメルマガ 編集後記:
ついに来た「制御の自律化」、AIで人の判断を代替へ
「見える化」のその先がいよいよ現実に。(2022/4/1)

BCP:
中央開発、「地盤情報ナビ」に自然災害リスク一括見える化機能
中央開発は、運営する地盤情報配信サービス「地盤情報ナビ」に、誰でも利用できる「地盤リスク情報機能」と行政や企業担当者向けの「ボーリング調査概算見積機能」を新たに追加した。(2022/3/25)

脱炭素:
「見える化」の先へ、CO2排出量の変化と経営への影響を予測するAIツール
グリッドは2022年3月9日、サプライチェーン上にある各拠点のCO2排出量と経済的コストを可視化するシナリオプランニング/デジタルツインシミュレーター「ReNom GX」を開発したことを発表した。AIが算出した需要予測などを基に、経営指標への影響を考慮した上でのシナリオ選択を実現する。(2022/3/15)

鼎談で考える「中堅・中小企業が抱えるIT運用のジレンマと課題解決策」:
PR:ITインフラ運用の「見える化」からはじめる、DXへの第一歩
企業のトップがDXを掲げても、それを支えるITインフラが整っていなければ実践できない。だが中堅・中小企業の場合、経営層には現場の実態が見えにくく、ITインフラの整備がなかなか進まないといったケースも多い。そうした中、一体どうすればITで経営貢献ができるのか。現実解を探る。(2022/3/11)

電気自動車:
ボッシュと三菱商事がバッテリー交換式EVの“状態見える化”、中国で商用車向け
Robert Bosch(ボッシュ)と三菱商事、北京汽車グループのBlue Park Smart Energy Technologyは2022年3月4日、EV(電気自動車)向け電池サービス事業を共同で開発すると発表した。中国の実証実験をベースに、他の国にも成果の展開を検討する。(2022/3/9)

現場作業の見える化と分析――東芝テック事例
伝統的なIE手法と工場DXを融合、製造/倉庫での現場作業改善PDCAを実現
工場の生産性向上は製造業にとって永遠の課題。だが客観的なデータを収集できなければ改善のPDCAは回せない。IE手法に工場DXを組み合わせることで画期的な現場改善を実践している東芝テックの「現場作業の見える化と分析」の施策とは?(2022/2/25)

山岳トンネル工事:
運転席でリアルタイムにトンネル周辺地山の性状を確認可能な新システム、西松建設
西松建設は、ドリルジャンボの切羽前方探査システム「DRISS」向けに、地山評価の作業を自動化し、施工重機の運転席でリアルタイムにトンネル周辺地山の性状を確かめられる「DRISS-3D_Monitor」をジオマシンエンジニアリングとともに開発した。DRISS-3D_Monitorは、作業員の“感覚知”や“経験知”であった詳細な地山性状を、穿孔したその場で3次元的に“見える化”することによって、現場、関連部署、客先などにスムーズな情報共有を実現し、施工への迅速な反映が可能となっている。(2022/2/9)

不測の生産設備故障を食い止めろ! 従来型の属人的な管理からの脱却へ:
PR:製造業DXは“ラインの見える化/データ化”と“データに基づく設備保全管理”が鍵
生産工程の高度化が進む中、その対応の“壁”となっているのが、生産設備の保守や運用がいまだ人頼りで行われていることだ。属人的な管理から脱却し、データによる生産ラインの可視化および本格的なデータ活用によるカイゼンに向けた最適解とは。(2022/2/4)

BCP:
森ビルが都市全体の震災リスクを見える化、加速度センサーとLPWAで地盤と建物を格付け
森ビルは、省電力かつ長距離通信のLPWA通信と加速度センサーを組み合わせ、ビルに設置して地震が起きた際の揺れを計測することで、土地と建物の震災リスクを格付けするシステムを開発した。(2022/1/20)

製品動向:
三菱地所レジデンス、「マンション家計簿」に住戸ごとのCO2排出量記載
三菱地所レジデンスは、分譲マンションのランニングの水道光熱費を見える化した「マンション家計簿」をリニューアルし、新たに1住戸ごとのCO2排出量を記載した。リニューアルにより、CO2排出量削減への意識向上を図っていく。(2022/1/12)

基板実装工程の生産革新:
PR:はんだ付け工程効率化と品質向上のカギは、「エリア照射」と「見える化」にあり
電子デバイスの採用があらゆる産業で広がる中、それに伴うはんだ付け工程の効率化や品質確保が大きなポイントになりつつある。こうした中で新技術による新たな効率化と、見える化による品質確保策を打ち出すのがジャパンユニックスである。同社の新提案を紹介する。(2022/1/17)

ICT:
IoTセンサーと3D都市モデルを活用した防災サービスの開発をスタート、応用地質ら
東京海上日動火災保険と応用地質は、IoTセンサーで取得したデータと3D都市モデルを活用し、台風や集中豪雨などによる浸水被害を見える化する防災サービスの開発をスタートした。今後は、高度な流体解析技術やリアリティーのある可視化技術を取り入れて、データ活用の高度化を目指す。さらに、自治体から地域住民への効果的な防災情報の伝達や企業からステークホルダーに対する災害リスク説明を効率化するリスクコミュニケーションツールの開発を進める。(2021/12/21)

FAニュース:
停止影響の大きいヒーターの劣化傾向を数値で把握、オムロンが状態監視機器を発売
オムロンは2021年12月9日、車や半導体の生産プロセスで使用されるヒーター設備の劣化傾向を見える化し、予兆保全を可能とする状態監視機器「K7TM」を2022年4月1日からグローバルで販売すると発表した。(2021/12/13)

ICT土工:
操縦しながら転圧回数を“見える化”する三井住友建設の「AR転圧管理システム」
三井住友建設は、振動ローラーの運転手がARを介して、転圧回数を確認しながら転圧作業を行える「AR転圧管理システム」を開発し、現場での試験導入を経て有効性を確認し、実用化にめどをつけた。(2021/12/10)

製造業×脱炭素 インタビュー:
脱炭素実現の鍵を握る「スコープ3」、排出量見える化のハードルは高い?
脱炭素化に向けた各種施策を実行する企業が増えている。ただ製造業ではこれまでにも環境負荷軽減のための取り組みをさまざまに展開してきた。+αの一手として何を打つべきか。セールスフォース・ドットコムの鹿内健太郎氏に話を聞いた。(2021/11/30)

モノづくり革新のためのPLMと原価企画(5):
原価の見える化と共有が“稼ぐ力”の基礎を作る、部門間情報のつなげ方
本連載では“品質”と“コスト”を両立したモノづくりを実現するDX戦略を解説する。第5回は製造業の“稼ぐ力”を育てる上で重要になる、原価の見える化を、実際の事例を取り上げて紹介していこう。(2021/11/29)

防災:
AIで6.9万件の災害事例を解析し、類似作業の事例を可視化するシステムを鹿島らが開発
鹿島建設は、UNAIITと共同で、AIで6万9000件の災害事例を解析し、類似作業のケースを見える化するシステム「鹿島セーフナビ(K-SAFE)」を開発して、特許と商標の出願中だ。今後は、鹿島建設が、作業関係者との調整会議で使用する会議システムに鹿島セーフナビを導入し、使用している他のシステムと連携することで活用の幅を広げ、安全管理のさらなる向上に取り組んでいく。また、鹿島セーフナビに組み込んだデータ解析手法は汎用性があるため、建設業以外の産業における災害事例の解析にも適用できると見込んでいる。(2021/11/26)

脱炭素:
製造業の約70%がカーボンニュートラル対応の「全社方針あり」
日本能率協会は、製造業におけるカーボンニュートラル対応の現状や課題に関するアンケート調査結果を発表した。見える化による現場の省エネ活動は進んでいるが、今後はサプライチェーンを含めた取り組みが鍵になる。(2021/11/25)

抽選でAmazonギフト券が当たる
「VDI・従業員の働く環境の見える化」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名にAmazonギフト券(3000円分)をプレゼント。(2021/11/24)

睡眠の質を計測するベッド、アテックスが発売 電動リクライニング付きで8万8000円
アテックスは、圧力センサーを内蔵したベッドを12月10日に発売する。スマートウォッチを身に付けて眠らなくても眠りの質を“見える化”できる。(2021/11/22)

AI:
トンネルの変状が外力で生じたかを判定するAIを開発、パシフィックコンサルタンツ
パシフィックコンサルタンツは、トンネルの変状を外力で生じたかを判断する「外力性判定支援AI」を開発した。今後、同社は、国と自治体に導入・運用している点検結果の管理ソリューション「トンネル台帳システム」と外力性判定支援AIを連携し、過去点検との比較により変状の進行を見える化して、トンネルの維持管理業務を効率化していく見通しだ。(2021/11/1)

「ニューノーマル×グローバル」に勝つ人事(2):
「見える化」だけでは不十分! 国や法人を超えた人材管理、どうすればいい?
日本のグローバル企業が多く取り組んでいる「グローバルグレーディング」だが、「日本本社から見た、海外幹部層のポジションや報酬の見える化」にとどまっているケースが多い。しかし、筆者はこれでは不十分だと見ていている。企業の成長につながる人材管理の3つのポイントとは?(2021/10/29)

FAニュース:
工場の生産を止めるネットワークトラブル、PFUが「見える化装置」で未然に防止
PFUは、工場内で増加の一途をたどるネットワーク接続機器の見える化やネットワークの状態把握を簡単に行える装置「iNetSec FC」を発表した。ネットワークに接続するだけで機器とネットワーク構成を自動で見える化する機能が最大の特徴であることから、同社は「ネットワーク見える化装置」と名付けている。(2021/10/27)

新工法:
大成建設が道路橋RC床版の高耐久補修工法を開発、優れたUHPFRCで勾配面での施工を実現
大成建設は、大成ロテックとともに、劣化したRC床版向けの補修工法「T-Sus Layer」を開発した。T-Sus Layerは、RC床版上面に高強度で緻密な保護層を構築することで延命化を実現し、再補修サイクルの延長を図れることから、補修工事の実施回数を削減し、交通規制などの軽減と維持管理費用の低減が期待されている。今後、両社は、新工法で既設RC床版補修後の防水性や耐久性などを見える化するために、繰り返し走行試験などで疲労した状態のRC床版を用いて各種性能を検証する予定。将来的には、劣化が進行していないRC床版の予防保全も視野に入れて実構造物への適用を進める。(2021/10/27)

防災:
多様な防災情報と解析・予測データを可視化するプラットフォームを開発、日本工営
日本工営は、さまざまな自然災害情報を一目で確かめられる「防災プラットフォーム」を開発し、2021年秋頃に提供を開始する。防災プラットフォームでは2021年内に、洪水などの水災害対策を中心としたサービスを提供し、今後は、地震と津波による災害、土石流や地すべりの土砂災害といった情報も見える化する。(2021/10/26)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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