COMPUTEX TAIPEI 2026:
これ、売ってもいいのでは? 「Snapdragon C」搭載WindowsノートPCのリファレンスモデルを見てきた
COMPUTEX TAIPEI 2026に合わせて、QualcommがSnapdragon X/X2シリーズを搭載するPCを中心に据えたプライベートショールームを開設した。その片隅に、エントリー向け新型SoC「Snapdragon C」のリファレンスモデルを見つけたので紹介したい。(2026/6/5)
Tech TIPS:
【Windows 11ダイエット術】「隠れた不要サービス」を停止して軽量化する
Windows 11は、設定画面から機能を「オフ」や「非表示」に切り替えても、バックグラウンドで関連プロセスが動作し続け、システムリソースを消費しているケースが少なくない。本Tech TIPSでは、ウィジェットや診断サービスなど、裏でリソースを消費しがちな4つの代表的プロセスをシステムレベルで完全に停止・不活化する具体的な手順を解説する。(2026/6/5)
COMPUTEX TAIPEI 2026:
コンパクトボディーにスパコン並みのAI性能! 「NVIDIA RTX Spark」搭載ミニデスクトップPCを見てきた
NVIDIAがWindows PC向けのSoC「RTX Spark」を発表したのだが、注目を集めるのはノートPC製品ばかり。そこでこの記事では、あえてデスクトップPCに注目してみたい。(2026/6/4)
Microsoft、UNIX系コマンドをWindowsに移植した「Coreutils for Windows」一般公開
米Microsoftは、6月3日未明(日本時間)に開幕した年次イベント「Microsoft Build 2026」で、UNIX系の基本的なコマンド群をWindowsに移植した「Coreutils for Windows」の一般公開を発表しました。(2026/6/4)
MicrosoftとNVIDIAが次世代PCを発表 1ペタフロップス級の「Windows PC」ができること
MicrosoftとNVIDIAが最大1ペタフロップスのAI性能を持つ「NVIDIA RTX Spark」搭載の次世代PCを発表した。Windowsの大幅な最適化に加え、ローカルAIエージェント基盤やアプリ、ゲームのエコシステム拡大を狙う。(2026/6/3)
COMPUTEX TAIPEI 2026:
「DGX Station for Windows」搭載PCってどんな感じ? NVIDIAの展示会場で見てきた
NVIDIAのデスクトップスーパーコンピュータ「DGX Station」にWindows版が登場する。NVIDIA GTC Taipei 2026の会場に3モデルが展示されていたので紹介する。(2026/6/3)
Microsoft、AndroidベースのAIエージェント基盤「Solara」発表 Snapdragon搭載のバッジ型端末も披露
Microsoftは「Build 2026」で、AIエージェントの実行に特化した新プラットフォーム「Project Solara」を発表した。OSにはWindowsではなくAOSPベースのOSを採用。Qualcommと共同開発した社員証のようなデバイスと、MediaTekと共同開発した据え置き型デバイスのリファレンスを公開し、主要企業とのパイロット運用を開始する。(2026/6/3)
組み込み開発ニュース:
NVIDIAの「RTX Spark」と搭載ノートPCがCOMUPTEX TAIPEIのMediaTekブースに集結
MediaTek(メディアテック)は、「COMPUTEX TAIPEI 2026」において、NVIDIAが発表したAIスーパーチップ「NVIDIA RTX Spark」と、同チップを搭載する各社のWindowsノートPCを披露した。(2026/6/3)
COMPUTEX TAIPEI 2026:
PR:対応アプリは? どんなPCが出る? Windows向けプロセッサ「RTX Spark」に関する疑問を解決!
NVIDIAが久しぶりに手掛けるWindows PC向けSoC「RTX Spark」を搭載するPCが、2026年秋以降に登場する。それに関連して、ITmedia PC USER読者の皆さんが疑問に思うであろうことに可能な限り回答しようと思う。(2026/6/3)
COMPUTEX TAIPEI 2026:
NVIDIAが新型プロセッサ「RTX Spark」でWindows PCに“再挑戦” 搭載PCは2026年秋に登場
NVIDIAがWindows PCへの搭載を想定したプロセッサ(SoC)を、約13年ぶりにリリースする。AI全盛の時代において、AIを含むあらゆる処理が高速に行えることを前提にした設計としたことが特徴だ。(2026/6/1)
NVIDIA、Windows用プロセッサ「RTX Spark」発表 ノートPCでローカルAIを高速実行
米NVIDIAは6月1日、台湾で開催中の「GTC Taipei 2026」の基調講演で、PC向けの新チップ「NVIDIA RTX Spark」を発表した。(2026/6/1)
Windowsフロントライン:
Windows 11のレスポンス改善が徐々に浸透中 最新アップデートの実力とMicrosoft AI戦略の転換点
Microsoftが配信を開始したWindows 11向けの最新アップデートでは、スタートメニューやアプリ起動時のレスポンスを向上させるパフォーマンス改善が盛り込まれた。その一方で、AI・OS部門を牽引してきたユスフ・メディ氏の退社や、社内でのAI開発ツール利用ルールの見直しなど、MicrosoftのAI戦略は新たな転換点を迎えている。(2026/6/1)
Windowsフロントライン:
NVIDIAがPC向けArm SoC「N1/N1X」で帰還? Windowsとの“匂わせ”から読み解く次世代ハードとPC市場
2026年6月開催の「COMPUTEX TAIPEI 2026」に向け、NVIDIAとMicrosoftがSNS上で意味深なメッセージを発信し、注目を集めている。ハイエンドからローエンドまで全方位で拡充が進む「Windows on Arm」エコシステムの最前線を読み解く。(2026/5/31)
Windows 11/Server 2025に影響:
Windowsカーネルの脆弱性を悪用するPoC公開 Chromeなどブラウザの隔離機能も突破
Windowsカーネルの脆弱性を足掛かりにSYSTEM権限に迫るPoCが公開された。この手法は、ChromeやEdge、FirefoxといったWebブラウザの隔離機能を突破できることも分かっている。PoC公開で一気に現実味を帯びた“悪用シナリオ”の中身とは。(2026/5/29)
Microsoft MVP胡田のWindowsダイアリー(4):
Windows 11の残念仕様「タスクバー固定」ついに見直し “品質回帰”は本当か?
2026年3月、Windows部門のトップが「品質向上への取り組み」を宣言しました。タスクバーの配置自由化やWindows Updateの“強制”廃止、Copilotの“押し売り”削減などを含む、この宣言から2カ月。約束は守られているのでしょうか。「いま実際に起きていること」を1つずつ検証します。情報システム部門の担当者が「次に何を確認すべきか」を含めて整理しました。(2026/5/29)
ロジクール、マウス「MX MASTER 4」に触覚フィードバック機能を提供開始 スナップなど特定のOS操作で振動
ロジクールは、ワイヤレスマウス「MX MASTER 4」において、Windows 11と直接連携する触覚フィードバック機能の提供を始めた。画面上の操作に応じて物理的な振動が手に伝わり、直感的な操作を可能にするという。(2026/5/27)
Tech TIPS:
【最終案内】2026年6月にWindows 11が起動不能に? 「セキュアブート証明書」の期限切れリスクと対策、起動しなくなった場合の対応策
2026年6月、Windows 11搭載PCの一部で起動不能に陥るリスクが浮上している。原因は、PCの安全性を担保する「セキュアブート」のデジタル証明書が15年の有効期限を迎えるためだ。本Tech TIPSでは、この問題の背景から、イベントビューアーでの警告確認、自身のPCが対応済みかどうかを判別するPowerShellのコマンドレット、手動で証明書を更新する手順、起動不能になった場合の対処方法までを詳しく解説する。(2026/5/27)
一部PCでWindows 11(バージョン 24H2/25H2)で5月のセキュリティ更新をインストールできない事象 今後の更新で解消予定(暫定回避策あり)
5月12日(米国太平洋夏時間)に配信が始まったWindows 11(バージョン 24H2/25H2)の更新プログラムにおいて、一部のPCでインストールできない事象が発生している。「ESP」と呼ばれるパーティションの空き容量が少ないと発生する可能性があり、Microsoftでは今後の更新で抜本的な対策を施す。(2026/5/26)
PC/スマホでも使える定番の「Xbox ワイヤレス コントローラー」がタイムセールで27%オフの7200円に
Amazon.co.jpのタイムセールにおいて、「Xbox ワイヤレス コントローラー」が27%オフの7200円で販売中だ。Xboxシリーズの他、Windows PCやスマートフォンなど多様なデバイスに対応する。この機会にチェックしておきたい。(2026/5/25)
Absolute Securityが数百万台を調査:
残存“Windows 10”が危険なだけじゃない、そもそもPC保護は「年間76日も機能していない」
Absolute Securityが公表したサイバーレジリエンスに関する調査結果によれば、企業ではエンドポイントセキュリティ機能が約20%も適切に機能しないなど、深刻なリスクにさらされている。(2026/5/25)
ASUS、Snapdragon Xを搭載した薄型軽量16型Windowsノート
ASUS JAPANは、Snapdragonを搭載する16型ノートPC「ASUS Zenbook SORA 16(UX3607)」シリーズのラインアップに下位構成モデルを追加した。(2026/5/22)
その悩み、生成AIが解決:
「懐かしのイルカ」復活で話題 Windows 11向け「Copilot Keyboard」の使いどころ
Windows 11向けに新しい日本語入力アプリ「Copilot Keyboard」が出ましたが、乗り換えるメリットはあるのでしょうか?(2026/5/22)
Windows Hello対応「サンワダイレクト 指紋認証リーダー 400-FPRD3」が10%オフの8980円に
Amazon.co.jpで、Windowsの生体認証機能に対応したUSB接続の「サンワダイレクト 指紋認証リーダー 400-FPRD3」がタイムセール中。認証データの流出を防ぐ高いセキュリティー性を備え、10%オフの8980円で購入できる。(2026/5/21)
VDI撤廃はまだ早い?
Windowsアプリが依然多数派? ブラウザ移行の幻想と情シスが直面する二重管理のわな
ブラウザへの集約が進む一方、企業内では依然として平均126個のWindowsアプリケーションが稼働している実態が判明した。ブラウザを単なるアプリケーションではなく「OS」と捉え、管理手法を再定義すべき時が来ている。(2026/5/21)
Microsoftは更新適用を強く推奨:
Windows DNSにCVSS 9.8の“操作不要RCE”が発覚
MicrosoftはWindows DNS Clientに深刻なRCE脆弱性「CVE-2026-41096」が存在すると公表した。細工されたDNS応答によってメモリ破損が発生し、条件次第で認証不要の遠隔コード実行に至る恐れがある。(2026/5/18)
ITニュースピックアップ:
Windows 11、1台のPCから「複数人で音声共有」が可能に AI監視強化など最新アップデートまとめ
MicrosoftがWindows 11の最新プレビュー版を公開。新機能「Shared audio」による複数人での音声共有が可能になった他、タスクマネジャーのNPU監視強化、システム応答性の改善など、利便性と安定性を高める多岐にわたるアップデート内容をまとめた。(2026/5/18)
Tech TIPS:
あなたのノートPCは大丈夫? バッテリーの膨張や発火リスクを可視化する「月1回」の「powercfg」習慣のススメ
ノートPCの利便性を左右するバッテリーは消耗品であり、その寿命は日々の管理次第で大きく変わる。現代の薄型ノートPCではバッテリー交換が困難な機種も多く、劣化は本体の寿命に直結する死活問題だ。本Tech TIPSでは、Windows 11標準の「powercfg」コマンドを使い、現状を正確に把握して安全かつ長く使い続けるための具体的な運用テクニックを詳解する。(2026/5/18)
暗号化PC、実は開け放題?:
BitLockerをすり抜ける Windows 11に浮上した“不穏な仕様”
Windows 11のBitLockerを回避し、暗号化ドライブを“素通り”できる可能性が浮上した。鍵となるのはWindows標準の回復機能WinREだという。発見した研究者が「異常」と評した回避手法はどのようなものか。(2026/5/14)
EDRやAIでも検知不可:
99%のファイルを数分で封鎖 暗号化不要の準ランサム攻撃「GhostLock」とは?
「暗号化しないランサムウェア」が現実化するかもしれない。WindowsのSMB共有機能を悪用する「GhostLock」は、ファイルを書き換えずに業務停止級の被害を引き起こすという。EDRやAI検知を擦り抜けるこの手法に対する有効策とは。(2026/5/14)
セキュリティニュースアラート:
Microsoft、5月のセキュリティ更新を公開 認証不要の深刻な脆弱性4件に警戒
Microsoftは、WindowsやOffice、Azure関連の5月分の修正を発表した。CVSS9.8以上の重大欠陥4件を含み、DNSクライアントやNetlogonなどで遠隔攻撃の恐れがあるとして、迅速な適用を呼びかけた。(2026/5/14)
Tech News:
Windows 11が軽快に? 2026年5月パッチ「KB5089549」でCPU性能向上と低遅延モードが追加
Microsoftは2026年5月12日(米国時間)にWindows 11 24H2/25H2向け更新プログラム「KB5089549」を公開した。本更新は137件もの脆弱性修正に加え、特定のタスクでCPUクロックを引き上げる新機能や低遅延プロファイルの導入など、パフォーマンス面での大幅な改善を含んでいる。2026年6月に迫るセキュアブート証明書の期限切れ対策としても重要な更新が含まれている。(2026/5/13)
Tech TIPS:
【PowerToys】ウィンドウをどこでも自由に「つかんで移動」機能など、最新版強化ポイントまとめ
Microsoftが提供する公式ツール群「PowerToys」がv0.99へと進化した。今回のアップデートでは、ウィンドウのどこでもつかんで移動できる機能や、外付けモニターの輝度を直接制御できるツールが追加された。さらにAIを活用したスクリーンショットやペースト機能も強化。Windows 11の操作性を劇的に高める、パワーユーザー必携の新機能を解説する。(2026/5/13)
情シスを救う3つの基準
Windowsの脆弱性管理がまたもうまくいかない”報われない理由”
Windows環境の脆弱性管理において、月例アップデートの適用がうまくいかないという声がある。本稿は、脆弱性管理において情シスが抱える具体的な課題と、取るべき改善策を紹介する。(2026/5/13)
PFU、最新アップデートでARM版Windowsへの「ScanSnap」対応機種を拡充
PFUは、同社製ドキュメントスキャナー「ScanSnap」シリーズ向け最新アップデートの提供を開始する。(2026/5/12)
週末の「気になるニュース」一気読み!:
Microsoftが4月度のWindows非セキュリティプレビューパッチを公開/PCI-SIGが次世代規格「PCI Express 8.0」のドラフト版を公開
うっかり見逃していたけれど、ちょっと気になる――そんなニュースを週末に“一気読み”する連載。今回は、5月3日週を中心に公開された主なニュースを一気にチェックしましょう!(2026/5/10)
Windowsフロントライン:
Microsoftが描く「定額+従量課金」のAI新時代と、無制限の“エッジAI”へと向かうWindowsのゆくえ
Microsoftの2026年度第3四半期決算から、同社のAI戦略とWindowsの将来像が明確に浮き彫りになった。無制限のインテリジェンスを提供する“エッジデバイス”として再定義されるWindowsのゆくえを解説する。(2026/5/8)
どう安全性を保つか
再起動なし、更新失敗も未然に防ぐ Windows 11の「AI×パッチ管理」が楽すぎる理由
高度化するサイバー攻撃から自社を守るにはセキュリティ更新が不可欠だが、適用時のシステム停止や作業の遅延という課題もある。「Windows 11」はこのジレンマをどう解決し、安全性を保つ手段を提供しているのか。(2026/5/8)
Tech TIPS:
SSD高騰時代の救世主? Windows 11「NTFS圧縮」でファイルを消さずに容量を稼ぐ裏ワザ
半導体市場のAIシフトにより、SSDやメモリの価格上昇が深刻化している。安易にストレージを増設できない今、Windows 11に標準搭載されている「NTFS圧縮」が空き容量確保の有力な選択肢となる。本Tech TIPSでは、ファイルを削除せずに容量を節約できるこの機能の仕組みから、パフォーマンスへの影響、利用時の注意点までを解説する。(2026/5/8)
Windows 11搭載PCにゲーム向けUI機能「Xboxモード」を提供開始
米Microsoftは、Windows 11搭載PC向けのUI機能「Xboxモード」の提供開始を発表した。(2026/5/7)
セキュリティニュースアラート:
CISA、KEVカタログにScreenConnectとWindowsの脆弱性2件を追加 悪用を確認済
CISAは悪用が確認された2件の脆弱性をカタログに追加した。ConnectWise製ツールとWindows Shellに存在する脆弱性で、遠隔操作やなりすましの恐れがある。防御態勢の維持が強く推奨される。(2026/5/3)
特選プレミアムコンテンツガイド
あの組織も脱ベンダーロックイン ”脱Windows”を気軽に実行できる選択肢は?
フランス政府は、政府職員が使うWeb会議ツールなどを国産品に移行する方針だ。この動きは民間企業にとっても無関係ではない。法律の動向によっては、Windows以外の選択肢を検討しなければいけなくなる可能性がある。(2026/5/4)
Tech TIPS:
AIで「さらば変換ミス」なるか Windows 11最新IME「Copilot Keyboard」を試す
Windows 11に新しい日本語入力システム「Copilot Keyboard」の正式提供が開始された。生成AIをエンジンに組み込み、従来の変換精度を引き上げる最新の日本語入力システムだ。 懐かしのイルカのキャラクター「カイル」の復活といった遊び心に加え、文脈を読み取る高度な予測変換を備えている。本Tech TIPSではその導入方法から具体的な設定、注意点までを解説する。(2026/5/1)
狙われるセキュリティ製品:
脆弱性管理製品「Nessus」に脆弱性 Windows版で任意ファイル削除のリスク
Tenableは脆弱性管理製品NessusとNessus AgentのWindows版に任意ファイル削除の脆弱性があると公表した。SYSTEM権限で削除が可能で悪用時にコード実行の恐れがある。修正版への迅速な更新が推奨されている。(2026/4/30)
Windowsフロントライン:
Windows 11の不満解消へ Microsoftの最優先プロジェクト「Windows K2」とは何か
機能追加よりも「品質とパフォーマンス」を最優先へ。Microsoftが進めるWindows 11の改善プロジェクト「Windows K2」を読み解く。(2026/4/28)
IT自前政策
脱Windows、脱Teamsへ動くフランス政府 250万公務員の大移行が企業に迫るもの
フランス政府は、米ITベンダー製のWeb会議ツールやWindows OSの利用を段階的に廃止し、2027年までに国産ツールやLinux OSへ移行する方針を示した。このような動きに対して、企業はどのように臨めばいいのか。(2026/4/27)
クラウドとオンプレの“いいとこ取り”:
迫るWindows Server 2016 EOS インフラ移行の新たな選択肢
Windows Server 2016の延長サポート終了が迫る。クラウドへの全面移行は困難を伴うが、オンプレミスの維持は運用とセキュリティ面の負担が伴う。今求められるのは、両者の“いいとこ取り”ができる新たなインフラだ。(2026/5/1)
Windowsフロントライン:
Windows 11の使い勝手はどう変わる? 「Copilot」名称外しやInsider Program再編に見るMicrosoftの本気度
Microsoftが「2026年は品質改善に注力する」と宣言したWindows 11。その言葉通り、4月に入り基本UIの改良や「Copilot」機能の戦略転換、そして複雑化していたWindows Insider Programのチャネル整理など、実環境への反映が徐々に始まっている。(2026/4/24)
業務中断のリスクをどう減らすか
Windowsの「再起動」「起動不能」から開放 Microsoftが掲げる新更新管理手法
「Windows」更新プログラムの適用はIT部門にとって必須業務だが、再起動に伴う業務の中断やアップデートの失敗が重い負担にもなっている。こうした負の連鎖を断ち切る、Microsoftの新たな管理手法とは。(2026/4/24)
Tech TIPS:
Windows 11エクスプローラー使いの時短テク5選。「お気に入り」と「ライブラリ」の賢い活用法ほか
Windows 11のエクスプローラーは、日常業務で最も頻繁に触れるツールの1つでありながら、そのポテンシャルを十分に引き出せているユーザーは意外に少ないように思う。長年親しんだ操作に満足せず、標準機能の中に隠された仕様に目を向ければ、ファイル操作のストレスは劇的に軽減されるはずだ。本Tech TIPSでは、煩雑な階層移動やファイル管理の悩みを解消し、一歩先を行くための使いこなし術を5つ厳選して解説する。(2026/4/24)
Windows Serverに「帯域外更新」 4月更新の適用で「ドメインコントローラー」が繰り返し再起動する事象を受けて
Windows Serverに4月の定例更新を適用すると、ドメインコントローラーが再起動を繰り返すことがある問題が発生した。本件を受けて、Microsoftでは帯域外(OOB:臨時)更新プログラムの配信を開始した(2026/4/20)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。