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よくも悪くも鍵になる中国EE Times Japan Weekly Top10

EE Times Japanで先週(2014年11月8〜14日)に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!

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「EE Times Japan Weekly Top10」バックナンバー

 1位は「Qualcommが「中国はロイヤルティーを支払う義務がある」と主張」、2位は「ルネサス 初のグローバル組織「ADAS専門部隊」を設置、海外の先進ニーズ取り込む」、3位は「無機ELの透明化に成功、シートの両面発光も可能に――セイコークロック」がランクインしました。

 1位は、特許料の支払いをめぐって中国政府とにらみ合うQualcommの記事です。市場規模が大きく魅力的な一方で、規制や政府の圧力などが障壁になることも多い中国。中国市場に関わりを持つメーカーは、思わぬところでつまずかないよう、常に注意を払う必要がありそうです。「Intelが中国に15億米ドルを投じる4つの理由」「中国の半導体市場、2017年にかけて急成長の見通し」「アップルは「iPhone 5c」で中国市場を掌握できるのか」などもご覧ください。

 今回は、工場譲渡や工場開設の記事もランクインしました。こうした動きは、そのメーカーの状況や戦略の方向性を知る重要な手掛かりでもあります。「東芝が四日市工場の第2棟を建て替え、3Dメモリの製造に向けて」「IBMがGFに半導体工場を譲渡、GFに15億米ドルを支払う」「ルネサスの工場再編にメド、鶴岡工場をソニーに売却」なども、併せてご覧ください。

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