「タコピーの原罪」元アシスタント開発の進捗管理アプリが話題に 作業可能時間から執筆ペースを自動算出
創作活動の進捗管理に特化したスマートフォンアプリ「原稿プランナー」が、SNSを中心に話題を集めている。開発を手掛けたのは、アニメ『タコピーの原罪』でアシスタントを務めていたという平社員T氏。マンガや小説、イラスト集などの制作工程を細かく管理できるツールで、ユーザーの生活実態に即した「作業スタイル」を反映できる点が特徴という。(2026/5/11)
Weekly Memo:
NTTグループはAIで「GAFAM級」の存在感を発揮できるか?
NTTグループがAI関連サービスの取り組みを明らかにした。インフラからアプリケーションまでフルスタックで提供する事業体制で、GAFAM級の存在感を発揮できるか。(2026/5/11)
現場管理:
三谷産業がクアンド開発の検査アプリで実証 熟練経験を標準化で検査時間が3分の2に
三谷産業は、クアンドが開発した建設現場の検査業務サポートアプリの実証実験に参画した。経験豊富な技術者の判断基準や注意点を整理し、アプリや検査チェックリストに分かりやすく反映させたことで、検査時間が従来比で3分の2まで短縮できたという。(2026/5/8)
Fitbitアプリは「Google Health」に Googlがフィットネスアプリ統合 既存ユーザーも順次移行
米Googleは5月8日、ヘルスケアアプリ「Fitbit」の名称を「Google Health」へ変更し、全面刷新すると発表。米国時間19日より全ユーザーを対象に順次アップデートを開始する。(2026/5/8)
セミナー:
PR:現場監督の1日を劇的に改革! 施工管理アプリ「eYACHO」を導入するBefore/After(全4回シリーズ)
(2026/5/8)
Gemini搭載アプリの開発を支援:
もうAIに「古いコード」は書かせない 「知識のギャップ」を埋めるスキルをGoogleが公開
Googleは、Gemini搭載アプリの開発を支援するためのスキル「Gemini API skills」をGitHubで公開した。(2026/5/8)
AIニュースピックアップ:
ChatGPTがシェア4割を切る 急伸するClaude、安定のGemini――生成AI三極化の兆し
Apptopiaは、米国生成AIチャットアプリ市場で2026年4月の日次利用者数が前月比1.5%減少したと公表した。高頻度利用層は拡大基調を保ち、ClaudeとGoogle Geminiが勢力を伸ばした。(2026/5/8)
「SwitchBot スマートサーキュレーター(スタンド型)」を試す インテリアになじむ木目調、扇風機の代わりはなる?
新モデル「SwitchBot スマートサーキュレーター(スタンド型)」をレビューする。木目調の洗練されたデザインに、最大28時間のバッテリー駆動やアプリ連携など充実の機能を搭載している。扇風機として代用できるか、その静音性と直進性の高い風の実力を試してみた。(2026/5/8)
Google、Fitbitアプリを全面的に再設計 Geminiを健康管理にも活用、新アプリ「Google Health」発表
Googleは、ユーザーの健康とウェルネスに関するデータを1つの場所に集約し、包括的な管理を可能にする新しい「Google Health」アプリを発表した。これまで提供されてきたFitbitアプリを全面的に再設計したもので、数百種類のアプリやデバイスのデータを1カ所に統合できる。米国時間5月19日から順次提供される。(2026/5/7)
“画面なし”の軽量トラッカー「Google Fitbit Air」発表 1万6800円 24時間装着しても快適
Googleは、ウェアラブル製品の新たなラインアップとして、画面を搭載しない軽量トラッカー「Google Fitbit Air」を発表した。同社トラッカーの中で最小サイズを誇り、薄型で軽量なデザインを採用。24時間継続して健康・フィットネス指標のトラッキングが可能で、詳細なデータはスマートフォンの「Google Health」アプリで確認する。(2026/5/7)
大人向けビデオ通話「Kyuun」などで約4万件のユーザー情報漏えいか 11のアプリも対象
「Kyuun」を運営するSTARTDASHは、海外からの不正アクセスにより、Kyuunおよび11のスマートフォンアプリで一部ユーザー情報が外部に漏えいした可能性があると公表した。(2026/5/7)
楽天カードの番号やセキュリティコード、iPhoneのマイナンバーカードで確認可能に
楽天カードは、iOS版「楽天カードアプリ」のカード番号表示サービスでiPhoneのマイナンバーカードを利用可能になると発表。手元にカードがない場合でもカード番号やセキュリティコードなどを把握しやすくなる。(2026/5/7)
電話番号のスクショから検索できるアプリ/写真の顔だけにモザイクを掛けるアプリ登場 200円/500円
ホビークは、iOS向けアプリ「電話番号を撮って検索」と「送る前に隠す」をリリース。画像の電話番号をAIが読み取りって検索できる他、顔や電話番号など個人情報をAIが検出して黒塗りやモザイクで隠すことが可能だ。(2026/5/7)
あなたの街の「スマホ決済」キャンペーンまとめ【2026年5月版】〜PayPay、d払い、au PAY、楽天ペイ
スマホ決済アプリには"ご当地限定"のキャンペーンがある。この記事では、「PayPay」「d払い」「au PAY」「楽天ペイ」が2026年5月に実施する地域限定のキャンペーンをまとめた。(2026/5/7)
GPUクラスタからLLM層まで:
従来セキュリティの“盲点”「AIインフラ」の脅威をどう防ぐか? Check Pointが公表した設計指針
Check PointはAIインフラ向けのセキュリティ設計指針「AI Factory Security Blueprint」を発表した。プライベートAIインフラにおいてハードウェア層からアプリケーション層までを保護するレファレンスアーキテクチャとなっている。(2026/5/7)
14日間のロングバッテリーを備えた「GARMIN Venu 3」が10%オフの4万9740円で販売中
Amazonでガーミンのスマートウォッチ「Venu 3」が10%オフのセール中だ。高精細なAMOLEDディスプレイや最長14日間のバッテリーを搭載。睡眠コーチ機能や心電図アプリ対応など、健康管理機能が充実している。(2026/5/6)
その悩み、生成AIが解決:
WordやExcelだけじゃない! 「プロンプト不要」で使えるMicrosoft 365 CopilotのニッチなAI機能
Microsoft 365のいろいろなアプリでCopilotアイコンを見かけるものの、あまり使いこなせていません。便利な使い方はありますか?(2026/5/4)
いまさら聞けない:
企業の情報流出が相次ぐ「BeReal」とは? Z世代が“無意識”に機密をさらす仕組みと“正社員テロ”への対抗策
若者を中心に流行するSNS「BeReal.」による情報漏えいが相次いでいます。「2分以内の同時撮影」という仕組みがなぜ漏えいを招くのか。Z世代の心理とアプリの特性を解き明かし、企業が「社員テロ」を防ぐために講じるべき物理的対策や教育の指針を解説します。(2026/5/3)
元テックリードが明かす
Twitterがモバイルアプリ改善で無視した「無駄な指標」、重視した「真の指標」
モバイルアプリケーションの性能悪化は利用者の不満を高め、離脱を引き起こす。既存の監視手法では改善効果を証明できず、膨大な検証作業に忙殺されていたTwitterは、この“限界”をどう突破したのか。(2026/5/3)
境界防御の延長とAIシフトが共存 Oktaが業務アプリ利用動向調査結果を公開
Okta Japanは、業務アプリの利用動向調査「Businesses at Work 2026」を公開した。AIエージェントの普及によってアクセス要求が2年で11倍に激増する中、非人間アイデンティティー(NHI)の統制やフィッシング耐性のあるMFA認証への移行が急加速している。(2026/5/2)
Googleフォトに“バーチャル試着機能”登場 写真内の衣服を登録、アプリで組み合わせ可能に
(2026/5/1)
AIニュースピックアップ:
Geminiアプリで直接ファイル生成・エクスポート可能に コピペの手間を省き作業をシームレス化
Googleは、AIアシスタント「Gemini」アプリ内で、プロンプトから直接ファイルを生成できる新機能の提供を開始した。PDFや「Microsoft Word」「Microsoft Excel」などの形式に対応しており、ユーザーはチャット画面から離れることなく、共有可能なファイルへと変換できる。(2026/5/1)
創業80年の企業も「BeReal」不適切投稿で謝罪 取引先が巻き込まれ対応に苦慮
1945年創業の建設機械部品の製造販売会社、森康は30日、社員がSNSアプリ「BeReal」を不適切に利用し、社内や関係者の情報が外部に公開されたと明らかにした。(2026/4/30)
UberがExpediaと提携 アプリ内ホテル予約「Hotels on Uber」など新機能を発表
Uberが年次イベント「GO-GET 2026」で多数の新機能を発表した。Expediaとの提携によるアプリ内ホテル予約「Hotels on Uber」では、70万以上の宿泊施設に対応予定。旅行先で現地情報を提供する「Travel Mode」や、海外でも「Uber One」特典を利用できる「Uber One Internationalなども発表した。(2026/4/30)
Wi-Fiやアプリ不要! ベルキンが40m先のディスプレイにワイヤレスで映像出力可能なHDMIディスプレイアダプターを発表
ベルキンは4月28日に映像と音声のワイヤレス伝送アダプター「Belkin ConnectAir ワイヤレス HDMI ディスプレイアダプター」を発表した。(2026/4/30)
デジタルツイン:
数千枚の写真からAIが最適な1枚を選定 3Dスキャンアプリ「Scanat」の新機能
natの3Dスキャンアプリ「Scanat」がv2.2.0にアップデートし、位置連動型の写真検索機能が追加された。3Dモデルのある地点をタップすると、数百〜数千枚に及ぶ写真からAIが最適な1枚を自動選定。そのため、写真から「探す」手間を完全に排除できる。(2026/4/30)
教えて!あの企業の20代エース社員:
入社1年目で「JALマイレージバンクアプリ」発案 「27歳エース社員」が実践する“オンリーワン”を目指す仕事術
日本航空で働く森口翼さん(27歳)は、入社1年目で社内コンペに挑戦し「JALマイレージバンクアプリ」をサービス化した。森口さんの行動原理はどこにあるのか。その軌跡をたどると、若手が成果を出すための「思考と行動」のヒントが見えてきた。(2026/4/30)
メカ設計ニュース:
画像生成モデルで図面からノイズ要素を除去 形状のみを自動抽出する新機能
renueは、2D図面から3Dモデルを自律生成するWebアプリケーション「Drawing Agent」に、新機能「図面クリーンアップ」を追加した。OpenAIの画像生成モデル「gpt-image-2」を活用し、入力図面から補助線、寸法標注、ハッチング、引出線、断面ラベル、タイトルブロックを除去し、純粋形状のみを抽出する。(2026/4/30)
広告費ほぼ0円、なのに月10万DL 訪日客がこぞって利用する「Payke」はどんなサービスなのか?
多くの訪日客が利用する、買い物が便利になるアプリ「Payke」。現在の広告費はほぼ0円にもかかわらず、毎月10万DL超を記録している。どのような需要をつかんでているのか?(2026/4/30)
Anthropic、Blender開発基金に参加 Claude連携コネクタで3D制作のAI化を促進
Anthropicは、Claudeとクリエイティブアプリを連携させるコネクタ群をリリースした。あわせて3D制作ツール「Blender」の開発基金に最高位の支援者として参加。MCPベースのBlender用コネクタにより、Claude内で自然言語でのBlender操作が可能になる。AdobeやAutodesk製品への対応も進め、制作現場のAI活用を支援する。(2026/4/29)
Luupが車両ラッピングによる新広告モデルの検証を開始、第1弾は原宿で100台展開
Luupは4月28日、マイクロモビリティのシェアリングサービス「LUUP」の車両や専用の駐車拠点であるポート、アプリを連動させ、街全体を広告媒体とする「街じゅうまるごと広告」を開始したと発表した。(2026/4/28)
複数アプリを連携する「Adobe Firefly AI アシスタント(パブリックβ版)」をリリース 「Photoshop」「Lightroom」アプリにもアップデートの最新アップデートも
アドビが、生成AI「Adobe Firefly」の新しいサービス「AI アシスタント」のパブリックβ版をリリースした。アドビの製品群を横断して自然言語で制作指示が行えるようになることが特徴だ。併せて、「Photoshop」「Lightroom」アプリもアップデートされる。(2026/4/28)
競合「Uber」「DiDi」と連携 タクシーアプリ「S.RIDE」がインバウンド獲得で選んだ“驚きの一手”
S.RIDEは、海外のタクシーアプリ大手「Uber」や「DiDi」との連携を強化し、日本で新たにアプリをインストールすることなく、自国で使い慣れたアプリを通じて正規のタクシーを呼べる環境を整えている。競合である海外プラットフォームと手を組み、インバウンドの「移動の壁」をどう壊していくのか。S.RIDEの橋本洋平社長にその勝算を聞いた。(2026/4/28)
iOS向け「シンプルメモ」アプリ登場 思いついた内容を即メール送信
ユリカは、iOS向けメモアプリ「シンプルメモ」をリリース。メモアプリ「Captio」のように思いついた瞬間のアイデアやタスクを自分のメールアドレスへ送信することに特化している。ダウンロードは無料でアプリ内課金あり。(2026/4/27)
登山者の投稿がライチョウの生態系調査データに ヤマップ、環境省、長野県の3者が協定
登山者の約6割が利用している登山地図アプリ「YAMAP」を運営するヤマップ(福岡市)と環境省、長野県の3者が、YAMAPを利用する登山者の投稿写真をライチョウの山岳生態系調査に利用する協定を結び、24日、長野県庁で締結式を行った。(2026/4/27)
XがiOS向け「XChat」アプリ公開 広告なしの暗号化メッセージング “コミュニティ機能”からの移行先に
XはiOS向けに、プライバシー保護と暗号化に特化したメッセージングアプリ「XChat」をリリースした。メッセージはエンドツーエンドで暗号化され、Xの運営側も内容を閲覧できない仕組みだ。利用率低下により5月6日に廃止予定のコミュニティ機能に代わる、大規模なグループチャット機能も搭載している。(2026/4/25)
「Sora」独立アプリの挫折と2250億ドルの推論コスト OpenAIがChatGPTへの機能集約を急ぐ理由
米OpenAIが、動画生成AI「Sora」の機能をチャットサービス「ChatGPT」に統合する方針であることが明らかになった。3月に米The Informationが報じたもので、同社は今後、ChatGPT内でSoraの動画生成機能を提供していくとみられる。(2026/4/25)
インタビュー劇場(不定期公演):
「野菜は0円」アプリはなぜ伸びるのか “ついつい買ってしまう仕組み”の正体
「無料で野菜がもらえる」というカウシェのアプリは、なぜ伸びているのか。ゲーム要素と買い物が融合した仕組みの裏側には、離脱率や滞在時間といった“数字設計”があった。その成長ロジックを取材した。(2026/4/25)
Meta、「Metaアカウント」の利便性向上を発表 アプリやデバイスへのログインと管理を一元化
Metaは、同社サービスで提供している「Metaアカウント」の改善を発表した。(2026/4/24)
楽天モバイル、ルーター「Rakuten WiFi Pocket 5G」の販売を一時停止 理由は?
楽天モバイルが5G通信に対応した最新のモバイルWi-Fiルーター「Rakuten WiFi Pocket 5G」の販売を一時停止している。同製品と回線を同時に申し込んだ際、コミュニケーションアプリの利用に制限が生じる事象が判明したためだ。同社は販売表示の見直しを進めており、準備が整い次第の販売再開を目指している。(2026/4/24)
「Claude」の連携機能「コネクタ」、Uber EatsやSpotifyなど日常アプリに対応
Anthropicは、「Claude」の外部連携機能「コネクタ」を拡充した。Uber EatsやSpotify、Booking.comなど日常的なサービスに対応。会話の文脈から最適なアプリを動的に提案し、Claudeで予約や検索を行える。全プランのユーザーが利用可能だ。(2026/4/24)
ChatGPTをClaudeが抜く「真の理由」 米軍との衝突騒動が隠した、AI業界“勢力図逆転”の裏側
iPhoneのアプリストアの無料アプリランキングで、ClaudeがChatGPTを抜いてNo.1アプリになっている。米軍との騒動によって、AIの勢力図が塗り変わるという意見を見かけるようになった。本当にそうなのだろうか。(2026/4/24)
Gartner Insights Pickup(444):
AIエージェントプロジェクトの7つの落とし穴 歴史から学ぶ
AIとアプリケーション開発の現場では、LLMと生成AIの進化を背景にエージェント指向ソフトウェアが再び注目を集めている。しかし、多くの組織は過去の失敗を繰り返しており、1998年のACM報告の教訓は今なお有効である。本稿では、プロジェクトで対処すべき7つの落とし穴について解説する。(2026/4/24)
KDDI、圏外エリアからの通報を“年中”可能に 「au Starlink Direct SOSセンター」開設で
KDDIは、衛星とスマートフォンが直接通信するサービスにおいて、圏外からのSOSを24時間体制で受信する専用センターを新設する。2026年5月下旬から運用を開始し、山間部や郊外の道路など電波の届かない場所での救助を可能にする。対応アプリを通じて情報を集約し、警察などの機関へ迅速に連携する体制だ。(2026/4/23)
生成AIで実現する次世代運用モデル
IT運用の課題を生成AIで解決 主要ユースケースや導入のステップを紹介
ハイブリッドクラウドや分散アプリケーションの普及でIT運用が複雑化する中、生成AIが新たな解決策として注目されている。導入が想定される場面や、導入のステップを紹介する。(2026/4/23)
Google Cloud Next ‘26:
激化するAIエージェント基盤争い Googleは推論用TPUや新たな「Google Enterprise」で攻める
Google CloudがGoogle Cloud Next ’26で、AIエージェント基盤の進化をアピールした。推論特化TPUからデータ管理、アプリ構築・運用基盤に至るまで、企業におけるAIエージェント活用の高度化・大規模化を支えられるとしている。(2026/4/22)
「超Vポイント祭」開催 カードやアプリの利用で最大1万〜2万ポイント当たるチャンス
「Vポイント」の2周年を記念した大型キャンペーン「超Vポイント祭」が開催。Vポイントアプリの新規ダウンロードで最大1万ポイント、VポイントがたまるカードやVポイントPayアプリの利用でもポイントやアプリ残高が当たる。(2026/4/22)
現場主導とガバナンスの両立が鍵
「勝手に作られると困る」 それでも情シスが市民開発者を受け入れるべき理由
生成AIの普及により、非エンジニアでもアプリ開発が可能となりつつある。一方、課題なのが開発の可視性やガバナンスの確保だ。情シスが「門番」から「支援者」へ転換し、安全に現場の力を引き出すための対策は。(2026/4/22)
山で遭難しても空さえ見えればヘリ要請可能に “au Starlink Direct”に「ココヘリ」が対応
AUTHENTIC JAPANとKDDIは、山岳地域の通信圏外からでもスマートフォンで直接救助要請ができる新サービスを2026年4月に開始する。衛星通信を活用し、遭難者本人からの通報を受けることで迅速な救助を行う。両社がこれまで進めてきた実証実験や位置情報共有アプリの対応について解説する。(2026/4/21)
LINEヤフー、生成AIサービス「Agent i」 商品選びや旅行などを支援
LINEヤフーは20日、無料通信アプリ「LINE(ライン)」とポータルサイト「Yahoo!JAPAN」の人工知能(AI)機能を統合した新サービス「Agent i(エージェント・アイ)」を開始すると発表した。同社のSNSやネット通販などから簡単にアクセスでき、商品選びや旅行先の提案などを支援してくれる。100を超えるサービスから得られた1億人の利用者情報や公式アカウントを持つ企業のデータを活用する。(2026/4/21)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。