PayPayカード、ワンタイムパスワード入力を不要に フィッシング詐欺を防ぐ
PayPayカードはオンライン決済時の本人認証サービスにおいてPayPayアプリを利用した認証を7月から順次提供する。従来のSMSによるワンタイムパスワードから切り替えることでフィッシング詐欺などの不正利用を防ぐ。これによりパスワードの入力が不要になりスムーズな決済ができる。(2026/7/17)
Google検索の「AIモード」、検索結果からそのままアプリで作業可能に CanvaやYouTube Musicなど
Googleは、検索の「AIモード」で外部アプリと直接連携できる機能の提供を開始した。まずは米国で順次展開し、Canva、YouTube Music、Instacartに対応する。検索結果から離れずにデザイン作成やカート追加などのタスクを完了できる。「Personal Intelligence」と組み合わせ、パーソナライズされた回答を提示する。(2026/7/17)
モバイルSuicaアプリのAndroid版で障害 ログインしにくく
東日本旅客鉄道(JR東日本)は7月16日午後5時50分ごろ、モバイルSuicaアプリのAndroid版で障害が起きていると発表した。サービスにログインしづらい状態という。復旧の見込みには触れていない。(2026/7/16)
PayPayで障害か 読み込めない状態に 公式サイトもダウン
7月16日午後5時ごろから、キャッシュレス決済サービス「PayPay」で「使えない」「通信エラーが出る」といった報告がSNS上で相次いでいる。ITmedia NEWS編集部でもアプリを起動できない状態を確認した。(2026/7/16)
TikTokがAI動画の検出強化 ハーランド選手の人気動画も「AIラベル」必要と見解
SNS上で生成人工知能(AI)で作られた本物と見分けがつかない動画の投稿が相次ぐ中、動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」は14日、「AIの透明性」と題したオンライン説明会を開催。生成AIによる動画を見分け、理解するための取り組みとして、新しい検出システムの導入、来歴情報の標準化団体への運営参画、AIリテラシーへの投資を行うと発表した。TikTokのAI部門の担当者は「動画にAIが使用されているか識別できることが重要だ」と話した。(2026/7/16)
離職率83%、赤字1200万円からの逆転劇 非IT社長がYouTubeで独学→「自作アプリ」でかなえた訪問看護DX
離職率83.3%、約1200万円の赤字――崩壊寸前だった訪問看護ステーションが、数年で利益率10%超、離職率7.7%へと立て直した。「デジタルは苦手だった」と話す現役看護師の代表が進めた、現場視点のDXに迫る。(2026/7/16)
長期導入、安定供給、製品の一貫性が、産業用システムの選定における新たな鍵に:
PR:性能スペックからライフサイクル管理へ:IPC/組み込み市場で再定義されるSSD/DRAMの「信頼性」
産業用コンピュータ(IPC)や組み込みシステムにおいて、ストレージやメモリなどのコンポーネントに求められる要件は、もはや速度や容量だけではない。システムを長期にわたり安定運用させる上で、コンポーネントやBOMの変更、世代を超えた互換性の確保こそが、設計者が真に頭を悩ませる隠れたコストとなる。同時に、エッジAIアプリケーションの導入加速に伴う高強度のリアルタイム書き込みやデータログの記録は、SSDやDRAMの耐久性にこれまでにない試練を与えている。本稿では、IPCおよび組み込み市場の構造的なニーズを出発点とし、「信頼性」が単なるスペック表の一項目から、安定供給、品質の一貫性、そして長期サポートまでを包括する総合的な能力へとどのように進化しているかを紐解く。(2026/7/16)
「bokete」アプリ、サービス終了へ システム老朽化やサーバ費高騰で 18年で1億超のボケ
bokete運営事務局は7月15日、大喜利サービス「写真で一言 ボケて」のアプリを9月30日に終了すると発表した。Webサイト版も投稿機能を終え、殿堂入りボケの閲覧専用サイトに切り替える予定。(2026/7/15)
LINE VOOM、サービス終了へ 投稿の閲覧・復元も不可に 跡地には「ショッピングタブ」
LINEヤフーは7月15日、LINEアプリ内の動画サービス「LINE VOOM」を9月30日午前11時ごろに終了すると発表した。終了後は投稿の閲覧や復元ができなくなるため、バックアップ機能でのダウンロードを呼び掛けている。(2026/7/15)
アバター通話アプリ「POPOPO」、開始からわずか半年でサービス終了へ
POPOPOは、アバター通話アプリ「POPOPO」のサービスを終了すると発表した。サービス開始からわずか半年での終了となる。未使用の有償コインについては払い戻しを実施する。(2026/7/15)
Tech News:
Windows 11月例更新「KB5101650」公開、セキュアブート証明書対策の継続と「ポイントインタイム復元」など新機能追加
Microsoftは2026年7月14日(米国時間)、Windows 11向けの月例更新プログラム「KB5101650」の提供を開始した。今月は500件を超える脆弱性が修正されている他、新機能「ポイントインタイムリストア」の追加、未登録のTDIトランスポートを使うアプリが動作しなくなる変更なども含まれる。本更新プログラムの内容と注意点を解説する。(2026/7/15)
Google、日本でPlayストア手数料の引き下げを前倒し
米Googleは、日本市場におけるAndroidアプリの手数料引き下げと柔軟な課金オプションの導入を前倒しする。当初は年末を予定していたが、公正取引委員会との協議などを踏まえて9月末までに開始する。(2026/7/14)
富士急ハイランド、“分身”が代わりに並んでくれる 新チケット「分身くん」 通常料金+2000円で
富士急ハイランドは、アトラクションの列に並ばずアプリ上で順番待ちができる仮想待機列(バーチャルキュー)機能付きワンデイパス「分身くん」を発売する。7月21日に販売を始め、22日から利用できる。(2026/7/14)
「Windows 11」の検索ボックス改善へ──Web結果の宣伝を排除、ローカル結果を優先
Microsoftは、「Windows 11」の検索ボックスの改善を発表した。検索ホームの簡素化、Web検索結果からのプロモーションコンテンツの排除に加え、WebやMicrosoft Storeの候補を表示するかどうかを選べる新設定を追加。アプリや設定、ファイルなどローカルの結果を優先する改善も含まれる。まずはWindows InsiderのExperimentalチャネルで段階的に展開する。(2026/7/14)
ITインフラ担当者のための生成AI活用術(4):
生成AIで膨大なログから障害原因特定 RAG、Pythonでログ分析アプリ構築
ITインフラの構築・運用フェーズで生成AIがどう役立つのかを解説する本連載。今回は、自然言語でログ調査ができるRAGアプリケーションの実装手順を紹介します。Fluent Bitによるログ収集からStreamlitによるチャット画面の実装まで、一連の開発プロセスをソースコードとともに解説します。(2026/7/14)
ポケカ、本人確認にマイナカード「デジタル認証アプリ」 8月の抽選販売に導入 事前登録を呼び掛け
ポケモン社は7月13日、ポケモンカードゲームの本人認証で使う「デジタル認証アプリ」の事前登録を呼びかけた。公式通販サイト「ポケモンセンターオンライン」で8月に始める抽選販売を前に、アクセス集中を見込んで早めの手続きを促している。(2026/7/13)
日本交通に不正アクセス、電話でタクシー配車不能に 「GO」経由は無事
電話によるタクシー配車やハイヤーのWeb予約が停止しているが、アプリ「GO」経由の配車は影響なく利用できる。(2026/7/13)
AI:
自社開発した「匠アプリ」をポイント制度で協力会社に浸透、大東建託
大東建託は、施工に従事する協力会社を対象に、独自開発した作業員向け施工管理アプリ「匠アプリ」の利用を積極的に促す。その促進策として、アプリ上で作業員にポイントを付与し、商品や電子マネーポイントと交換できる制度を導入する。(2026/7/13)
【3COINS】1万4300円の「フォトプリンター」 手のひらサイズで高画質プリント対応
3COINSで「フォトプリンター」が販売されている。画像を専用アプリから送信すればプリント可能で、解像度は細部も鮮明に印刷しやすい600dpi。編集画面で落書きスタンプやテキスト、明るさ/色調補正も可能だ。価格は1万4300円。(2026/7/13)
AIニュースピックアップ:
ChatGPTは利用者減、なのにシェア上昇 AIアプリ「併用しない」実態とは
ChatGPTの米国シェアが11カ月ぶりに上昇した。ただし利用者数は減っており、成長による反転ではない。では利用者は複数のAIチャットbotをどう使い分けているのか。(2026/7/12)
石川温のスマホ業界新聞:
LINEがPayPayのアカウント連携をようやく実現――かつてのやんちゃなLINEが帰ってきたのか
LINEヤフーが提供する「LINE」アプリに、ようやくPayPayとの連携機能が実装されることになった。LINEとZホールディングス(旧ヤフー)の経営統合後、LINEのやんちゃさが薄れていたが、今回それが戻ってきたようにも思える面がある。(2026/7/12)
AIで現場の危険を予測!:
三菱電機ビルソリューションズの「AI-Ready」戦略、AWSとの協業で初弾は昇降機保守のKYアプリ
三菱電機ビルソリューションズは、2025年10月に全社のAI活用を推進する「AI推進プロジェクト」を立ち上げた。AWSとの協業も含めた共通基盤の整備や人材育成を通じて「AI-Ready」を進め、2030年に向けて「データ駆動型の事業」の実現を目指す。その初弾となる実装成果が、現場の危険予知活動を支援する「KY-Supportアプリ」だ。(2026/7/10)
Windows 11 Trends:
Windows 11「25H2」はなぜ地味な機能追加しかないのか? 9カ月で進んだ“静かなる成熟”
2025年秋に登場したWindows 11の機能更新プログラム「25H2(2025 Update)」は、一見すると変化の少ない地味なアップデートに見える。しかし、その本質は「静かなる成熟」にある。本稿では、提供開始から現在に至るまでのアップデートの軌跡をたどりながら、スマートアプリコントロール(SAC)の改善やFAT32の制限緩和といった、地味ながら実用性の高い最新の追加機能と運用の勘所を整理する。(2026/7/10)
MCPが導くAI連携の新境地
Slackbotが「超エージェント」に? Salesforceが進めるSlackのプラットフォーム化
Salesforceは共通規格MCPを採用し、SlackをあらゆるAIエージェントの司令塔に進化させる。複数アプリを行き来する手間を省き、情シスが手軽に構築できる「スーパーエージェント」の正体とは。(2026/7/10)
「d NEOBANK」は消滅して「ドコモの銀行」に、アプリアイコンも変更 住信SBIネット銀行の商号変更で
住信SBIネット銀行は、8月3日から個人向け銀行サービス名を「ドコモの銀行」に刷新する。サービス名の変更に伴い、「d NEOBANKアプリ」の名称は「ドコモの銀行 ドコモSMTBネット銀行アプリ」に変更され、アプリアイコンも変更となる。(2026/7/9)
「Apple AirTag 4個入り」が23%オフの1万3120円に
Amazon.co.jpのタイムセールにて、Appleの紛失防止タグであるApple AirTag 4個入りが23%オフのセール価格で販売されている。大切な持ち物の置き忘れを防ぎ、「探す」アプリで位置を素早く特定できる。(2026/7/9)
CarPlay/Android Auto対応車両でAndroidアプリが使える「OttoAibox E2」がセールで2万1599円に
Amazon.co.jpではプライムデー先行セールを開催中だ。車載ナビをAndroid 13システムへとアップグレードし、YouTubeなどの動画視聴やワイヤレスCarPlayを可能にする最新のAIボックスが36%オフで販売されている。(2026/7/9)
「ドコモの銀行」誕生へ 住信SBIネット銀行の社名変更で 法人向けは「NEOBANK」維持
住信SBIネット銀行は7月9日、個人向け銀行サービスの新ブランド「ドコモの銀行」を8月3日から展開すると発表した。同日予定する「ドコモSMTBネット銀行」への商号変更にあわせ、アプリの名称やアイコンも順次切り替える。(2026/7/9)
あえてのカメラ非搭載による安心感、日常に溶け込む超軽量スマートグラス「Even G2」を試す サードパーティーアプリの環境も魅力
AIスマートグラス「Even G2」の実機レビューをお届けする。あえてカメラを省くことで約36gという軽さと、盗撮を疑われない安心感を両立させている。ライブ翻訳やアプリ拡張、リングでの操作など、日常に溶け込むスマートグラスの魅力を解説する。(2026/7/9)
任天堂、スマホ向け「マリオカート ツアー」を9月末で終了 有償ルビーの払い戻し対応を案内
任天堂は7月8日、スマートフォン向けゲームアプリ「マリオカート ツアー」のサービスを9月30日15時に終了すると発表した。2019年9月の配信開始から約7年での幕引きとなる。サービス終了に伴い、ゲーム内通貨「ルビー」の販売を終了した他、未使用の有償ルビーに対する払い戻し手続きの詳細を案内している。(2026/7/8)
「Android 17」初の月例更新、「Pixel 10 Pro Fold」固有のナビボタン不具合も解消
Googleは、AndroidおよびPixel向けの7月版アップデート情報を公開した。今回はセキュリティ上の修正はなく、「Pixel 6」以降を対象とした5件の不具合修正が中心となる。特定のアプリの強制終了や、特定の条件下でのブートループなどの問題が解消される。(2026/7/8)
参考資料を自ら探す画像生成AI、Metaが開発 “長考”でクオリティー向上も
Metaは7月7日、画像生成AIモデル「Muse Image」を発表した。自らWeb検索やコーディングで資料を収集・作成し、作った画像を自己修正することでクオリティーを高められるという。AIアシスタントアプリ「Meta AI」やAIサービス「meta.ai」などで提供。米国ではInstagramのストーリーズ、一部の国ではWhatsAppでも利用可能にする。Facebookにも近日対応予定。(2026/7/8)
Netflix、「VOGUE」「Rolling Stone」など著名メディアの動画を配信へ
Netflixは、BuzzFeedやRolling Stoneなどのデジタルメディアの動画コンテンツを配信すると発表した。料理や音楽、ファッションなど幅広いジャンルの短編動画がアプリ内で視聴可能になる。対象は米国など6カ国で、全ての契約プランの会員が追加料金なしで楽しめる。今後も提携先を拡大する方針だ。(2026/7/8)
申込期間は2026年8月31日まで:
「約30万円の講座、30万円上限で助成」 東京都、AIなどを学べる「若手エンジニアコース」受講者募集中
東京都とGovTech東京が民間の若手技術者を対象としたリスキリングプログラム「東京デジタルアカデミー 若手エンジニアコース」の令和8年度受講者を募集中だ。アプリ開発、クラウドインフラ、AI・機械学習の3分野で、「最新技術を習得した即戦力のDX人材の育成」を目指す。(2026/7/8)
あなたの街の「スマホ決済」キャンペーンまとめ【2026年7月版】〜PayPay、d払い、au PAY、楽天ペイ
スマホ決済アプリには"ご当地限定"のキャンペーンがある。この記事では、「PayPay」「d払い」「au PAY」「楽天ペイ」が2026年7月に実施する地域限定のキャンペーンをまとめた。(2026/7/8)
真の「AI Ready」を実現させるデータベースモダナイゼーションとは:
PR:「AIファースト」の前にやるべきこと――東大、日本マイクロソフト、リコー、レゾナックが語るデータ基盤の未来
AI利用の取り組みが活発化する一方、成果を十分に享受できている企業は一部にとどまる。その背景には、既存のデータベースやインフラが“AI前提”の仕組みになっておらず、データの品質、所在、来歴、権限管理が十分に整備されていない課題がある。真の「AI Ready」とは、AIツールを導入することではなく、企業内の業務データを信頼できる形で管理し、AIやアプリケーションから安全に活用できる状態にすることだ。では、その実現に向けて、データ基盤をどうモダナイズすべきなのだろうか。(2026/7/8)
LUUP、ドンキ発着でライド料金25%オフ 東京・大阪・愛知の14店舗で 7月10日から
Luupは7月7日、ドン・キホーテの電子マネー「majica」のアプリ会員向けキャンペーンを発表した。10日から20日まで、対象店舗のポートを発着地にすると「LUUP」のライド料金が25%オフになるほか、ジャスミン茶1本分のクーポンがもらえる。(2026/7/7)
スターバックス、12〜24歳限定の新サービス開始 公式アプリ経由で毎月100円オフの「U24パス」配布
スターバックス コーヒー ジャパンは7月7日、12〜24歳向けの新サービス「マイスターバックスストアU24」を開始した。お気に入り店舗を登録すると、毎月100円オフの「U24パス」が届く。同社によるU24世代向けサービスは初。(2026/7/7)
自宅に笹がなくてもOK! スマホやPCで「七夕の短冊」を作れる便利アプリ&Webサービス3選
7月7日といえば、多くの地域で「七夕」を祝う日です。こんな日だからこそ、スマホやWebサイトから「短冊」を作ってみませんか?(2026/7/7)
Windowsフロントライン:
幻のAI OS「Project Aion」と、全てを即興生成する「VibeOS」から読み解くWindowsの未来
Microsoftが、水面下で開発していたとされるAI OSプロジェクト「Project Aion」のリーク映像が話題を呼んでいる。Win32アプリを排し、AIエージェントを軸としたこの軽量OSからは、同社が模索していた次世代UIの片鱗がうかがえる。それらに関する話題を追った。(2026/7/7)
半径300メートルのIT:
スマホはもはや「実印」? パスワード870件分の警告をAIはどう救うのか
詐欺対策アプリの導入からマイナンバーカードの利用まで、親のスマホの面倒をみるうちに見えてきたのは「スマホが実印に近づいている」という現実です。この状況で頼りになりそうな、AIを使ったパスワード管理の新機能とは何でしょうか。(2026/7/7)
ウォレットアプリに表示される「dカード」がデザインきせかえに対応 サッカークラブやポインコなど20種類以上
ウォレットアプリに表示される「dカード」券面デザインを変更できる「カードデザインきせかえ」機能を提供開始。世界スーパーバンタム級4団体統一王者の井上尚弥選手やサッカークラブ、ポインコなど20種類以上から選べる。(2026/7/6)
スマホから簡単購入OK、サムスンが公式アプリ「Samsung Shop」の提供を開始
サムスン電子ジャパンは、公式オンラインショップの利便性を高めるための新アプリ「Samsung Shop」の提供を日本国内で開始した。このアプリはAndroidとiOSの両デバイスに対応しており、直感的な操作でスムーズに買い物ができる特徴を持つ。開始を記念して、期間限定の初回購入キャンペーンも実施する。(2026/7/6)
熟練者だけが探せた図面を、誰もが使える資産へ:
PR:マロールが FileMakerとAIで実現した製造業DX
小型船舶用操船機器メーカーのマロールがAIとFileMakerを組み合わせた図面検索アプリを、Clarisパートナーとのアジャイル開発で内製。6000枚を超える「系統図」を、検索性の高い全社の資産に変えた軌跡に迫る。(2026/7/7)
生成AI:
熊谷組、生成AI活用の安全支援アプリを運用開始 自社の事故/災害事例を連携
熊谷組は、生成AIを活用した「安全支援アプリ」を自社施工現場で運用開始した。EARTHBRAINが提供するアプリに、自社で蓄積してきた事故/災害事例事例を連携し、より実務に即した安全管理支援を目指す。(2026/7/7)
15周年の「LINE」、次の10年でどう変わる? 日程調整や買い物代行、その鍵はAIエージェントに
15周年を迎えたLINEが独自のAIエージェント「Agent i」によってユーザー行動を代行・支援するアプリとして進化させる方針だ。ホーム画面の刷新やトークへのAI参加、月額290円の「LYPプレミアム」新プランなどを打ち出す。(2026/7/3)
ものづくり ワールド[東京]2026:
三菱電機は保全担当や装置メーカーの負担をデジタルで軽減、FA議事録アプリも
三菱電機は「第38回 ものづくり ワールド[東京]」の構成展の1つである、「第38回 設計・製造ソリューション展[東京]」において、製造現場の保全担当者向けの「スマート保全サービス」と、装置メーカー向けの「遠隔保守サポートサービス」を紹介した。(2026/7/3)
ITニュースピックアップ:
北陸電力は紙と手入力をどう“捨てた”? 年間で3万時間削減
北陸電力はkintoneを全社導入し、2年間で約750のアプリを現場主導で開発、年間約3万時間の業務削減効果を生んだ。これまで紙の書類の記載内容を手入力してきた同社は、なぜkintoneを選び、どのように全社に浸透させたのか。(2026/7/3)
Windowsフロントライン:
GUIからAIエージェントへ Microsoftが示す次世代基盤「Project Solara」とは
6月開催の「Microsoft Build 2026」で発表された「Project Solara」は、GUIやモバイルアプリを中心とした従来の概念を覆す、「AIエージェントファースト」なデバイス向けプラットフォームだ。クラウド上のAIエージェントとエッジデバイスが協調し、ハードウェアの垣根を越えて最適なUIを提供するこの新基盤は、どのような未来を描くのか。2種類のコンセプトモデルの概要とともに、AI時代における新たなコンピューティングの形を解説する。(2026/7/3)
AI定着の鍵は「プロンプト依存からの脱却」:
二極化する生成AI活用 「一部の社員しか使いこなせない」をどう解消すべきか
多くの企業が生成AIを導入する一方、「プロンプトスキルに依存して一部の人しか使いこなせない」「現場に定着しない」という課題がある。本稿では、専門知識ゼロで自社専用AIアプリを作れる次世代ツールの全貌を解説する。(2026/7/3)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。