Googleフォトに“バーチャル試着機能”登場 写真内の衣服を登録、アプリで組み合わせ可能に
(2026/5/1)
AIニュースピックアップ:
Geminiアプリで直接ファイル生成・エクスポート可能に コピペの手間を省き作業をシームレス化
Googleは、AIアシスタント「Gemini」アプリ内で、プロンプトから直接ファイルを生成できる新機能の提供を開始した。PDFや「Microsoft Word」「Microsoft Excel」などの形式に対応しており、ユーザーはチャット画面から離れることなく、共有可能なファイルへと変換できる。(2026/5/1)
創業80年の企業も「BeReal」不適切投稿で謝罪 取引先が巻き込まれ対応に苦慮
1945年創業の建設機械部品の製造販売会社、森康は30日、社員がSNSアプリ「BeReal」を不適切に利用し、社内や関係者の情報が外部に公開されたと明らかにした。(2026/4/30)
UberがExpediaと提携 アプリ内ホテル予約「Hotels on Uber」など新機能を発表
Uberが年次イベント「GO-GET 2026」で多数の新機能を発表した。Expediaとの提携によるアプリ内ホテル予約「Hotels on Uber」では、70万以上の宿泊施設に対応予定。旅行先で現地情報を提供する「Travel Mode」や、海外でも「Uber One」特典を利用できる「Uber One Internationalなども発表した。(2026/4/30)
Wi-Fiやアプリ不要! ベルキンが40m先のディスプレイにワイヤレスで映像出力可能なHDMIディスプレイアダプターを発表
ベルキンは4月28日に映像と音声のワイヤレス伝送アダプター「Belkin ConnectAir ワイヤレス HDMI ディスプレイアダプター」を発表した。(2026/4/30)
デジタルツイン:
数千枚の写真からAIが最適な1枚を選定 3Dスキャンアプリ「Scanat」の新機能
natの3Dスキャンアプリ「Scanat」がv2.2.0にアップデートし、位置連動型の写真検索機能が追加された。3Dモデルのある地点をタップすると、数百〜数千枚に及ぶ写真からAIが最適な1枚を自動選定。そのため、写真から「探す」手間を完全に排除できる。(2026/4/30)
教えて!あの企業の20代エース社員:
入社1年目で「JALマイレージバンクアプリ」発案 「27歳エース社員」が実践する“オンリーワン”を目指す仕事術
日本航空で働く森口翼さん(27歳)は、入社1年目で社内コンペに挑戦し「JALマイレージバンクアプリ」をサービス化した。森口さんの行動原理はどこにあるのか。その軌跡をたどると、若手が成果を出すための「思考と行動」のヒントが見えてきた。(2026/4/30)
メカ設計ニュース:
画像生成モデルで図面からノイズ要素を除去 形状のみを自動抽出する新機能
renueは、2D図面から3Dモデルを自律生成するWebアプリケーション「Drawing Agent」に、新機能「図面クリーンアップ」を追加した。OpenAIの画像生成モデル「gpt-image-2」を活用し、入力図面から補助線、寸法標注、ハッチング、引出線、断面ラベル、タイトルブロックを除去し、純粋形状のみを抽出する。(2026/4/30)
広告費ほぼ0円、なのに月10万DL 訪日客がこぞって利用する「Payke」はどんなサービスなのか?
多くの訪日客が利用する、買い物が便利になるアプリ「Payke」。現在の広告費はほぼ0円にもかかわらず、毎月10万DL超を記録している。どのような需要をつかんでているのか?(2026/4/30)
Anthropic、Blender開発基金に参加 Claude連携コネクタで3D制作のAI化を促進
Anthropicは、Claudeとクリエイティブアプリを連携させるコネクタ群をリリースした。あわせて3D制作ツール「Blender」の開発基金に最高位の支援者として参加。MCPベースのBlender用コネクタにより、Claude内で自然言語でのBlender操作が可能になる。AdobeやAutodesk製品への対応も進め、制作現場のAI活用を支援する。(2026/4/29)
Luupが車両ラッピングによる新広告モデルの検証を開始、第1弾は原宿で100台展開
Luupは4月28日、マイクロモビリティのシェアリングサービス「LUUP」の車両や専用の駐車拠点であるポート、アプリを連動させ、街全体を広告媒体とする「街じゅうまるごと広告」を開始したと発表した。(2026/4/28)
複数アプリを連携する「Adobe Firefly AI アシスタント(パブリックβ版)」をリリース 「Photoshop」「Lightroom」アプリにもアップデートの最新アップデートも
アドビが、生成AI「Adobe Firefly」の新しいサービス「AI アシスタント」のパブリックβ版をリリースした。アドビの製品群を横断して自然言語で制作指示が行えるようになることが特徴だ。併せて、「Photoshop」「Lightroom」アプリもアップデートされる。(2026/4/28)
競合「Uber」「DiDi」と連携 タクシーアプリ「S.RIDE」がインバウンド獲得で選んだ“驚きの一手”
S.RIDEは、海外のタクシーアプリ大手「Uber」や「DiDi」との連携を強化し、日本で新たにアプリをインストールすることなく、自国で使い慣れたアプリを通じて正規のタクシーを呼べる環境を整えている。競合である海外プラットフォームと手を組み、インバウンドの「移動の壁」をどう壊していくのか。S.RIDEの橋本洋平社長にその勝算を聞いた。(2026/4/28)
iOS向け「シンプルメモ」アプリ登場 思いついた内容を即メール送信
ユリカは、iOS向けメモアプリ「シンプルメモ」をリリース。メモアプリ「Captio」のように思いついた瞬間のアイデアやタスクを自分のメールアドレスへ送信することに特化している。ダウンロードは無料でアプリ内課金あり。(2026/4/27)
登山者の投稿がライチョウの生態系調査データに ヤマップ、環境省、長野県の3者が協定
登山者の約6割が利用している登山地図アプリ「YAMAP」を運営するヤマップ(福岡市)と環境省、長野県の3者が、YAMAPを利用する登山者の投稿写真をライチョウの山岳生態系調査に利用する協定を結び、24日、長野県庁で締結式を行った。(2026/4/27)
XがiOS向け「XChat」アプリ公開 広告なしの暗号化メッセージング “コミュニティ機能”からの移行先に
XはiOS向けに、プライバシー保護と暗号化に特化したメッセージングアプリ「XChat」をリリースした。メッセージはエンドツーエンドで暗号化され、Xの運営側も内容を閲覧できない仕組みだ。利用率低下により5月6日に廃止予定のコミュニティ機能に代わる、大規模なグループチャット機能も搭載している。(2026/4/25)
「Sora」独立アプリの挫折と2250億ドルの推論コスト OpenAIがChatGPTへの機能集約を急ぐ理由
米OpenAIが、動画生成AI「Sora」の機能をチャットサービス「ChatGPT」に統合する方針であることが明らかになった。3月に米The Informationが報じたもので、同社は今後、ChatGPT内でSoraの動画生成機能を提供していくとみられる。(2026/4/25)
インタビュー劇場(不定期公演):
「野菜は0円」アプリはなぜ伸びるのか “ついつい買ってしまう仕組み”の正体
「無料で野菜がもらえる」というカウシェのアプリは、なぜ伸びているのか。ゲーム要素と買い物が融合した仕組みの裏側には、離脱率や滞在時間といった“数字設計”があった。その成長ロジックを取材した。(2026/4/25)
Meta、「Metaアカウント」の利便性向上を発表 アプリやデバイスへのログインと管理を一元化
Metaは、同社サービスで提供している「Metaアカウント」の改善を発表した。(2026/4/24)
楽天モバイル、ルーター「Rakuten WiFi Pocket 5G」の販売を一時停止 理由は?
楽天モバイルが5G通信に対応した最新のモバイルWi-Fiルーター「Rakuten WiFi Pocket 5G」の販売を一時停止している。同製品と回線を同時に申し込んだ際、コミュニケーションアプリの利用に制限が生じる事象が判明したためだ。同社は販売表示の見直しを進めており、準備が整い次第の販売再開を目指している。(2026/4/24)
「Claude」の連携機能「コネクタ」、Uber EatsやSpotifyなど日常アプリに対応
Anthropicは、「Claude」の外部連携機能「コネクタ」を拡充した。Uber EatsやSpotify、Booking.comなど日常的なサービスに対応。会話の文脈から最適なアプリを動的に提案し、Claudeで予約や検索を行える。全プランのユーザーが利用可能だ。(2026/4/24)
ChatGPTをClaudeが抜く「真の理由」 米軍との衝突騒動が隠した、AI業界“勢力図逆転”の裏側
iPhoneのアプリストアの無料アプリランキングで、ClaudeがChatGPTを抜いてNo.1アプリになっている。米軍との騒動によって、AIの勢力図が塗り変わるという意見を見かけるようになった。本当にそうなのだろうか。(2026/4/24)
Gartner Insights Pickup(444):
AIエージェントプロジェクトの7つの落とし穴 歴史から学ぶ
AIとアプリケーション開発の現場では、LLMと生成AIの進化を背景にエージェント指向ソフトウェアが再び注目を集めている。しかし、多くの組織は過去の失敗を繰り返しており、1998年のACM報告の教訓は今なお有効である。本稿では、プロジェクトで対処すべき7つの落とし穴について解説する。(2026/4/24)
KDDI、圏外エリアからの通報を“年中”可能に 「au Starlink Direct SOSセンター」開設で
KDDIは、衛星とスマートフォンが直接通信するサービスにおいて、圏外からのSOSを24時間体制で受信する専用センターを新設する。2026年5月下旬から運用を開始し、山間部や郊外の道路など電波の届かない場所での救助を可能にする。対応アプリを通じて情報を集約し、警察などの機関へ迅速に連携する体制だ。(2026/4/23)
生成AIで実現する次世代運用モデル
IT運用の課題を生成AIで解決 主要ユースケースや導入のステップを紹介
ハイブリッドクラウドや分散アプリケーションの普及でIT運用が複雑化する中、生成AIが新たな解決策として注目されている。導入が想定される場面や、導入のステップを紹介する。(2026/4/23)
Google Cloud Next ‘26:
激化するAIエージェント基盤争い Googleは推論用TPUや新たな「Google Enterprise」で攻める
Google CloudがGoogle Cloud Next ’26で、AIエージェント基盤の進化をアピールした。推論特化TPUからデータ管理、アプリ構築・運用基盤に至るまで、企業におけるAIエージェント活用の高度化・大規模化を支えられるとしている。(2026/4/22)
「超Vポイント祭」開催 カードやアプリの利用で最大1万〜2万ポイント当たるチャンス
「Vポイント」の2周年を記念した大型キャンペーン「超Vポイント祭」が開催。Vポイントアプリの新規ダウンロードで最大1万ポイント、VポイントがたまるカードやVポイントPayアプリの利用でもポイントやアプリ残高が当たる。(2026/4/22)
現場主導とガバナンスの両立が鍵
「勝手に作られると困る」 それでも情シスが市民開発者を受け入れるべき理由
生成AIの普及により、非エンジニアでもアプリ開発が可能となりつつある。一方、課題なのが開発の可視性やガバナンスの確保だ。情シスが「門番」から「支援者」へ転換し、安全に現場の力を引き出すための対策は。(2026/4/22)
山で遭難しても空さえ見えればヘリ要請可能に “au Starlink Direct”に「ココヘリ」が対応
AUTHENTIC JAPANとKDDIは、山岳地域の通信圏外からでもスマートフォンで直接救助要請ができる新サービスを2026年4月に開始する。衛星通信を活用し、遭難者本人からの通報を受けることで迅速な救助を行う。両社がこれまで進めてきた実証実験や位置情報共有アプリの対応について解説する。(2026/4/21)
LINEヤフー、生成AIサービス「Agent i」 商品選びや旅行などを支援
LINEヤフーは20日、無料通信アプリ「LINE(ライン)」とポータルサイト「Yahoo!JAPAN」の人工知能(AI)機能を統合した新サービス「Agent i(エージェント・アイ)」を開始すると発表した。同社のSNSやネット通販などから簡単にアクセスでき、商品選びや旅行先の提案などを支援してくれる。100を超えるサービスから得られた1億人の利用者情報や公式アカウントを持つ企業のデータを活用する。(2026/4/21)
ドコモがdポイントの不正利用対策を導入 アプリ専用番号を表示、起動後5分間だけ使える仕様に
NTTドコモは「dポイントクラブアプリ」などに「アプリ専用番号」と「ポイント利用活性化方式」を導入すると発表。ユーザーによる手続きは不要で、第三者が不正に入手したバーコードなどからのポイント利用ができなくなる。(2026/4/20)
ソフトバンクがAI搭載スマホ発表 画面情報を読み取り自動で提案、1年間の独占販売
ソフトバンクは17日、米スタートアップ「ブレイン テクノロジーズ」が開発した人工知能(AI)を搭載したスマートフォン「Natural AI Phone(ナチュラル・AI・フォン)」を24日に発売すると発表した。AIが複数のアプリにまたがって、最適な提案をしてくれる。例えば友人と食事をする際には、AIがカレンダーや飲食店予約など複数のアプリに接続し、日時や店の候補を教えてくれるという。(2026/4/20)
モビリティサービス:
「チョイソコ」と「DS」を同時比較して配車予約可能な新サービスが誕生
アイシンは電脳交通との協業により、アイシンが運営するデマンド交通「チョイソコ」と電脳交通が提供するタクシー配車システム「DS」を同一アプリ内で選択、予約できる配車サービスを開始した。(2026/4/20)
OpenAI幹部3人が退社 「Sora」や科学研究部門の縮小が背景か
OpenAIの幹部3人が退社を発表した。「Sora」責任者のビル・ピーブルズ氏、「OpenAI for Science」担当のケビン・ワイル氏、B2Bアプリケーション担当CTOのスリニバス・ナラヤナン氏だ。OpenAIはSoraや科学研究などの「副次的事業」を縮小する方針を固めたと報じられている。(2026/4/20)
iPhoneのストレージ不足を解決する5つの方法 アプリ整理から外部ストレージ活用まで解説
iPhoneの日付を未来に進めて空き容量を増やす「裏技」は、端末が正常に起動しなくなる恐れがあり厳禁だ。ストレージ不足の解消には、OS標準のアプリ整理機能やキャッシュ削除などの安全な正規の方法が推奨される。さらにiCloudの最適化やUSB Type-C対応の外部ストレージを活用すれば、大容量データも確実に管理できる。(2026/4/19)
ITニュースピックアップ:
OracleとAWSがマルチクラウド接続で協業 OCIとAWS間の連携を強化
Oracleは、OCIとAWS間の専用接続拡張を発表し、高速かつ安全なマルチクラウド接続を提供する計画を示した。顧客のアプリ実行とデータ移動を容易にし、AI活用と運用効率の向上を図る。(2026/4/19)
石野純也のMobile Eye:
ソフトバンクが「実績ゼロ」のAIスマホを独占販売する理由 AppleやGoogleにはない強みとは
ソフトバンクはOSレベルでAIエージェントを統合した「Natural AI Phone」を4月24日に独占発売する。ユーザーがアプリを直接操作せずともAIが複数のサービスを横断して注文や送信などのタスクを代行する。既存のアプリ中心のエコシステムを覆す野心的な試みであり同社は先進層によるメイン機利用を想定する。(2026/4/18)
ソフトバンク「Natural AI Phone」5つの疑問 なぜスマホを開発? 誰にどうやって売るのか
ソフトバンクは米Brain Technologies開発のAIスマホ「Natural AI Phone」を4月24日に発売する。OSレベルでAIを統合し、アプリを横断した操作やユーザーの好みに応じた提案を可能にする。既存のAIスマホとの差別化や、メイン端末としての普及に向けた課題など、同機の戦略と展望を整理した。(2026/4/17)
スマホOS事業者の他社AI排除を警戒 公取委が実態調査報告書 米大手に懸念表明
公正取引委員会は4月16日、生成AI市場の実態調査に関する報告書を公表した。スマートフォン端末の生成AIを使うアプリを開発しようとする企業に対し、基本ソフト(OS)を提供する企業がソフトウェアへのアクセスを制限すれば独禁法に抵触しかねないと示した。生成AIを利用した自動運転を巡っては、米中の大手企業などが国内企業との公正競争を阻害する懸念があると指摘した。(2026/4/17)
ソフトバンクとLDH、ダンスの上達に骨格推定技術と生成AIを活用 スマホアプリで5月28日から提供
LDH JAPANとソフトバンクは5月28日より、骨格推定技術と生成AIを活用してダンススキルの向上を支援するアプリ「AI DANCE LAB Supported by SoftBank」を提供する。アプリはLDHが提供し、ソフトバンクは「AI スマートコーチ」で培った技術の提供と開発支援を担う。利用料金は月額1480円。(2026/4/17)
ナビタイム、タブレット版「カーナビタイム」を刷新 地図上での直感的なルート編集、プロ用途などを強化
ナビタイムジャパンはタブレット版アプリのUIを大幅に刷新した。地図上での直感的なルート編集が可能になったほか、タクシー向け乗務記録機能などを追加し、プロドライバーの業務効率化と安全性向上を支援する。(2026/4/17)
AI:
Teamsへ騒音や天候の異常を自動通知 BizStackが「みまわり伝書鳩」と連携
MODEは、建設業界向けアプリ群「BizStack Construction Apps」に「騒音振動検知」と「天候通知」の2アプリを追加した。現場のセンサーデータとカメラ映像を統合して可視化し、異常をチャットツールに自動通知。安全管理の高度化と働き方改革を強力に支援する。(2026/4/17)
低容量/低抵抗を両立:
高速通信インタフェース向けESD保護ダイオード、ローム
ロームは、10Gビット/秒超の高速通信インタフェース向けに、ESD保護ダイオード「RESDxVx」シリーズを開発した。超低容量と低ダイナミック抵抗を両立し、高いIC保護性能を確保。高速データ通信を用いるアプリケーションに対応する。(2026/4/17)
J:COM MOBILEが「らくらくスマートフォン Lite」を発売、一括5万2800円 画面の見やすさや健康管理に注力
FCNTは、4月16日にJ:COM MOBILEから「らくらくスマートフォン Lite」を発売。約6.1型で見やすい専用UIを採用し、健康管理アプリ「ララしあコネクト」「自律神経活性度の測定・管理機能」も搭載する。価格は一括5万2800円。(2026/4/16)
「好きな決済音」はありますか? SuicaやWAONを抑え、1位に「あの音」がランクイン――バイドゥ調査
バイドゥはキーボードアプリの利用者を対象にした好きな電子決済音に関するアンケート調査結果を発表した。Z世代の第1位は日常的な接触頻度が高いサービスが獲得し、第2位には動物の鳴き声を連想させる音が続いた。年代ごとに好みの傾向に違いが生じることも明らかになり、生活環境や実際の利用体験が人気に影響を与えている。(2026/4/16)
macOS向け「Gemini」アプリ登場 Option+Spaceで即座に起動、画面共有や画像生成にも対応
Googleは2026年4月16日、macOS向けとなるデスクトップ版Geminiアプリの提供を開始した。ショートカットキーでの迅速な起動や、画面に表示している内容をそのままAIと共有して解析する機能を備えた。無料で利用でき、macOS Sequoia以降の環境に対応する。(2026/4/16)
「インスタ用にして」テキスト指令でAdobeCCが自律的に動く 「Firefly AIアシスタント」 Claudeからも利用可能
画像をアップロードし、「Instagram広告用に整えて」「マグカップ用にして」などと指示するだけで、CCアプリを横断した作業をAIが自動で実行する。(2026/4/16)
YouTube、ショート動画の「視聴上限0分」設定を一般開放 ダラダラ視聴抑止へ
YouTubeアプリで、ショート動画の視聴時間を「0分」に制限できるようになった。従来はペアレンタルコントロール用だったが、一般ユーザーにも順次展開されている。設定を0分にすると、ショートタブを開いた途端にフィードの上限に達した旨が表示される。ただし一般ユーザーは、手動で上限を無視して視聴を継続することも可能だ。(2026/4/16)
安全衛生:
三菱電機ビルがAWS基盤の危険予知アプリを自社開発 AI添削で「KY活動の形骸化」解消
三菱電機ビルソリューションズは、昇降機の作業現場での労災防止を目的に、AWS基盤の危険予知活動支援アプリ「KY-Support」を開発し、2026年4月から順次全社へ導入する。生成AIが過去事例を基にリスクを提示し、作業内容に応じた対策を音声入力するとリアルタイムでチェックされるなど、「リスクの個人差」や「KY活動の形骸化」といったKY活動の問題点が解消される。(2026/4/16)
Windows版「Googleアプリ」に続きMac版の「Geminiアプリ」も登場 ショートカットでGemini呼び出し
Googleは、デスクトップからGeminiや検索機能を即座に呼び出せるWindows版「Googleアプリ」およびMac版「Geminiアプリ」を公開した。ショートカット操作や画面共有による文脈理解、「AI Mode」での応答に対応する。Mac版はApple Silicon専用で画像と動画の生成が可能。Windows版はローカルファイル検索やGoogleレンズを搭載している。(2026/4/16)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。