「アプリケーション」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

ICエリア“外”でも「モバイルSuica/ICOCA」定期使える JR「みせるモバイル定期券」27年春スタート
ICエリア外の駅同士や、ICエリア内外にまたがる区間の定期券でも、券売機や窓口に出向かずアプリで購入・利用できるのが特徴だ。(2026/4/10)

ソフトバンクも「Starlink Direct」開始 圏外でも通信、LINEやPayPay、Yahoo!マップなど対応
LINEやPayPay、Yahoo!マップ、Yahoo! 天気アプリなど、グループ各社の人気アプリも対応する。(2026/4/10)

Spotify、動画やCanvasをオフにできる新機能追加
Spotifyは、音楽とポッドキャストの動画再生をオフにできる新機能を発表した。無料ユーザーを含む全利用者が対象で、モバイルアプリの設定からMusic videosやCanvasなどの表示を個別に制御可能になる。(2026/4/10)

あなたの街の「スマホ決済」キャンペーンまとめ【2026年4月版】〜PayPay、d払い、au PAY、楽天ペイ
スマホ決済アプリには"ご当地限定"のキャンペーンがある。この記事では、「PayPay」「d払い」「au PAY」「楽天ペイ」が2026年4月に実施する地域限定のキャンペーンをまとめた。(2026/4/10)

【3COINS】3080円の「温湿度計」 専用アプリで測定記録や通知を管理
3COINSで「温湿度計」が販売されている。専用アプリで1時間ごとの温度/湿度をグラフで確認でき、スマートフォンに転送された測定記録から温度や湿度の推移、温度/湿度指数(快適度)、温度通知機能を確認/利用できる。(2026/4/10)

Metaの新AIモデル「Muse Spark」 ゼロからモデルを再設計、AIの遅れ挽回なるか
米Metaは4月8日(米国時間)、同社のAI研究部門「Meta Superintelligence Labs」(MSL)が開発したマルチモーダル推論モデル「Muse Spark」を発表した。「Meta AI」のアプリ/Webブラウザ版から無料でアクセスできる。(2026/4/9)

Googleの「Gemini for Home」が日本語に対応 日本でも早期アクセスの受付を開始
Googleのスマートホームデバイス向けのAIエージェント「Gemini for Home」が日本語に対応し、日本における早期アクセスを受け付け始めた。最新の「Google Home」アプリから申し込むことで順次利用できるようになる。(2026/4/9)

テレビ録画の長期保存もクラウドで デジオンの新サービスは月額380円から
デジオンは8日、テレビ視聴アプリ「DiXiM Play」がクラウド保存に対応したと発表した。併せて専用クラウドサービス「DiXiM U Cloud」の提供を始めている。(2026/4/9)

FAニュース:
10秒で産業用モーター軸受の異常音分析、東芝がアプリ無償公開
東芝産業機器システムは、10秒間の録音で産業用モーターの軸受に起因する異常音を検知、可視化するiOS向け「東芝モーター音響分析アプリ」を無償公開した。点検作業をデジタル化し、点検品質の均一化を支援する。(2026/4/9)

Amazonが「Ring 防犯ドアホン プロ」を日本限定発売、約5.5万円 外出先でもスマホで訪問者と会話
Amazonは、ホームセキュリティブランド「Ring」から「Ring 防犯ドアホン プロ」を日本限定販売。ドアホン、4K高画質防犯カメラ、サイレンを統合し、Ringアプリや手持ちのAlexa搭載デバイスと併せて利用できる。価格は5万4900円。(2026/4/8)

PayPay、5月以降に4自治体でプレミアム付き商品券を提供 最大2万円おトク
PayPayは、2026年5月以降に実施する地方自治体と「PayPay商品券」を活用したキャンペーンについて発表。PayPayアプリからプレミアム特典が付いたデジタル商品券を購入できる。(2026/4/8)

デジオン、テレビ視聴アプリ「DiXiM Play」がクラウド保存に対応
デジオンは、同社製テレビ視聴アプリ「DiXiM Play」の最新アップデートを発表した。(2026/4/8)

メルカリ、受取評価を待たずに売上金を受け取れる新機能 配達完了から最短24時間で
メルカリは、フリマアプリ「メルカリ」で、購入者の受取評価を待たずに売上金を受け取れる機能を開始した。一定の条件を満たした出品者が対象で、配達完了から最短24時間で売上金を手にすることができる。(2026/4/8)

LINEで株主総会の通知可能に 企業と投資家の関係強化 みずほ信託銀社長・笹田賢一氏
みずほ信託銀行の笹田賢一社長は7日までに産経新聞のインタビューに応じ、企業が株主に対し、株主総会の招集通知などを無料通信アプリ「LINE(ライン)」で送信できるサービスを、株主総会が集中する6月に向けて始めると明らかにした。2027年度からは議決権行使もラインを通じてできるようにする計画。企業と投資家をつなぐコンサルティング事業を収益の柱に育てたい考えだ。(2026/4/8)

コンセントに挿すだけで見守れる「Wi-Fiセンシングプラグ」発売 人感センサーよりも広範囲に検知
サイチは、カメラを使用しないプラグ型デバイス「そっと見守るWi-Fiセンシングプラグ」を発売。離れて暮らす相手の気分や位置、スマホの電池残量位置が把握できる見守り「アプリMy Circle」も提供する。(2026/4/7)

「マッチングアプリ」掛け持ち、女性77.1%で男性上回る プロフィール写真使い回しも
結婚相談所Presia(広島市)は、「マッチングアプリ」の掛け持ち(複数利用)に関する調査を実施し、結果を発表した。調査対象者全体の75.2%(女性77.1%、男性71.4%)が、掛け持ち経験があると回答した。(2026/4/7)

テキスト通話アプリのJiffcyに“自撮り写真限定”新機能「Dots」登場 親友と作る1投稿、開発のきっかけは
テキスト通話アプリ「Jiffcy」が、友人と自撮り写真を送り合い1つの投稿を作る新機能「Dots」を追加した。「1日1枚」「自撮り限定」の制限を設け、他人との比較や“映え”によるSNS疲れ解消を目指す。(2026/4/7)

調査レポート:
現場管理アプリのトレンド調査「利用率42%に上昇、デキスパートの利用が最多」
MM総研は、建設業の現場管理アプリの利用動向を調査した。利用率は42%となり、2024年4月に働き方改革関連法が適用された直後の35%から7ポイント上昇した。(2026/4/7)

メカ設計ニュース:
図面から3Dモデルを生成するWebアプリ STEP形式やOCR寸法自動照合などに対応
renueは、2D図面から3Dモデルを生成するWebアプリケーション「Drawing Agent」にSTEP形式出力やOCRによる寸法自動照合、産業部品ナレッジベースを追加した。CAD互換性と生成精度の向上を図り、PDF図面入力や多重検証にも対応した。(2026/4/7)

半径300メートルのIT:
消そうと思ったアプリが「パスキー」対応 “たまに使うサービス”にこそ有効な理由
面倒なパスワード管理から私たちを解放してくれるパスキーとは、一体どのような仕組みなのでしょうか。多くの人が抱く「機種変更時の不安」を解消するコツについて、利用実態調査を交えて解説します。(2026/4/7)

イオンの「iAEON」をリニューアル アプリのトップ画面に会員コードを表示
イオンスマートテクノロジーは、イオンのトータルアプリ「iAEON」をアップデート。アプリのトップ画面に会員コードを表示し、AEON Payボタンの配置を見直して押しやすい位置に設定している。(2026/4/6)

組み込み開発ニュース:
アプリケーションレディのソフトウェアスタックをArmベースのCOMに拡張
congatecは、アプリケーションレディの「aReady.ソフトウェアビルディングブロック」のポートフォリオを、ArmベースのCOMへと拡張した。機器メーカーの製品開発サイクル短縮と市場投入の迅速化を支援する。(2026/4/6)

石野純也のMobile Eye:
App Storeの牙城を崩せるか? ソフトバンク陣営BBSSが挑むiOS代替ストア「あっぷアリーナ!」の勝算と課題
スマホ新法施行を受け、BBSSがiOS向け代替アプリストア「あっぷアリーナ!」の提供を開始した。ゲーム特化のキュレーションやクラウド試遊、独自のポイント還元を武器に先行するApp Storeへ挑む。手数料の優位性は限定的だが、国内勢ならではの審査の柔軟性や独自タイトルの配信などで差別化を図る。(2026/4/4)

「Galaxy Z Flip7 Olympic Edition」を写真で解説 特別デザインに込めた意匠、Flipモデルが選ばれる理由とは?
ミラノ・コルティナ冬季五輪の全選手に配布された、非売品の「Galaxy Z Flip7」特別モデルに触れた。イタリアを象徴するブルーと金メダルを想起させるゴールドを融合し、勝利への願いを込めた意匠が特徴だ。アスリート交流用アプリや表彰台での自撮り機能など、五輪を象徴する独自の体験価値を追求している。(2026/4/3)

乗り換えが簡単に
Googleの「Gemini」、他のAIアプリから「記憶」やチャット履歴をインポート可能に
Googleは、生成AI「Gemini」に他のAIツールのメモリーやチャット履歴を取り込む機能を一般ユーザー向けに提供開始した。複数AI利用で分断されがちな文脈を統合し、パーソナライズされた応答精度の向上を狙う。(2026/4/3)

現場TECHが調査:
「アプリを入れたら、仕事が増えた」 導入企業の6割が“Excel依存”から抜け出せない「二重管理」の壁
建設業界の施工管理DXは、多くの従事者がその必要性を認識しながらも、実務では依然としてExcelや紙が中心となっている実態が調査から浮き彫りになった。ツールを導入しても定着しない。その背景には、単なるITリテラシーでは片付けられない“構造的な壁”の存在がある。(2026/4/3)

「探す」アプリ対応、鍵の持ち歩きも集約可能「SwitchBot スマートトラッカー カード」が18%オフの2854円に
Amazon.co.jpで開催中のセールにて、SwitchBotのカード型紛失防止タグが18%オフで登場。厚さ約2.5mmの薄型設計ながら、Appleの「探す」への対応やスマートロックの鍵としても機能する多才な一枚だ。(2026/4/2)

小寺信良のIT大作戦:
子供にマイナンバーカードを作ったら巨大な落とし穴があった話
大学進学を機に引っ越す息子のマイナンバーカードを使って転出届をオンラインで出そうとしたところ、予想外の落とし穴が連続した。14歳で作ったカードには署名用電子証明書がなく、リセットアプリも顔認証も機能しない。行政DXが進む今、同じ問題はどの家庭にも起こりうるかもしれない。(2026/4/2)

AIニュースピックアップ:
OpenAI、1220億ドル調達で評価額8520億ドルに到達
OpenAIは1220億ドルの資金調達を完了し、評価額は8520億ドルに達した。最新モデル投入やインフラ拡充、統合型アプリの構築を進める。月間売上は20億ドル規模に成長し、社会基盤としての地位確立を加速させる。(2026/4/2)

恐怖のアプリスプロール
野良アプリ、何本放置していますか――デスクトップ「棚卸し」4ステップ
「このアプリ、誰が入れたのか」――情シスが把握しきれない野良アプリがエンドポイントに増殖し、セキュリティリスクと運用負荷を押し上げている。SaaSの棚卸しとは異なるデスクトップ固有の落とし穴と、インベントリから監視まで4ステップで散乱を断つ手順を解説する。(2026/4/2)

「jigブラウザ」も幕 ガラケー向け“フルブラウザ”、iモード終了に伴い 「まだあったんだ」「お世話になりました」
「ガラケーでPCサイトが閲覧しづらい」というニーズに応えたアプリが、21年半で幕。スマホ時代にも運営を続けていた。(2026/4/1)

Clubhouseの二の舞か? 通話アプリ「POPOPO」の今後を不安視する声が絶えない理由
3月18日に発表された、通話アプリ「POPOPO」だが、SNSの反応を見ていると少々盛り上がりに欠けるような印象を受ける。過去に話題になったサービスと比較しながら、POPOPOの今後を考えてみたい。(2026/4/1)

溶接工が「6時間」でアプリを開発 静岡の町工場が「500万円」かけて生成AI教育をした、驚きの効果
静岡県掛川市の町工場コプレックは、社員13人に約500万円を投じ、生成AIの教育を通じて現場主導で業務アプリを開発する体制を構築した。背景にあるのは、AI時代における競争構造の変化だ。ホワイトカラーの仕事がAIに代替される中、ものづくりの現場では何が起きているのか。(2026/4/1)

現場管理:
地図にない工事現場へ案内、10言語対応の「ナビアプリ」を鴻池組とNCSが開発
鴻池組と日本コンピュータシステムは、山間部の工事や未供用道路、大規模工場など、地図データに収録されていない場所でも、図面を重ね合わせたオリジナルマップを活用し、スムーズにナビするアプリを開発した。外国人作業者の利用も見据え、10言語に対応している。(2026/3/31)

iOS向けアプリストア「あっぷアリーナ!」登場 厳選ゲームタイトルを配信、アプリ内課金で10%還元も
BBSSは、iOS向けアプリストア「あっぷアリーナ!」の提供を3月31日に開始した。独自の編集チームによるゲーム紹介や、課金額の最大10%を還元するポイントシステムを特徴とする。クラウド上でストレージを消費せずに10分間ゲームを試遊できる機能も備え、新たなゲーム体験を提案する。(2026/3/31)

医療機器ニュース:
1分で覚醒度を推定、京セラが「AI仮眠システム」をアップデート
京セラは、有償実証実験を進めている仮眠起床AIシステム「sNAPout」で、スマートフォンのカメラ映像から覚醒度を推定し、仮眠の必要性や効果を可視化するアプリケーションを開発した。(2026/3/31)

簡単だけど時間が掛かる TerraMasterのNASキット「F2-425」でHDDを交換してみた【容量アップ編】
TerraMasterのNASキット「F2-425」を導入してみて、アプリをレビューしようと思ったのだが、先に「より大容量のHDD」を試したくなった。そこで、ウエスタンデジタル(WD)の協力を得て、HDDの換装を試してみようと思う。(2026/3/31)

第31回「建築・建材展2025」:
アプリから管理代行まで、建築現場の効率化を支えるリモート施工管理ソリューション「Log System」
log buildは、建築現場の情報をデジタル化し、関係者にリアルタイムで共有するリモート施工管理プラットフォーム「Log System」を展開する。現役の工務店経営者が開発した現場目線のツール群に加え、遠隔管理チームが現場管理を代行するサービスも提供。施工管理の効率化や品質向上を支援する。(2026/3/31)

ニッチ企業でもできる!IT活用で海外進出:
分厚いカタログを検索アプリに、顧客の「探せない」解決 2万点超の製品抱える工具メーカーの海外開拓
グローバルニッチは高い技術力を持つ一方で、知名度が実力に比べて劣り、ITを駆使して海外でのブランディングや販売に生かしていることも多い。この連載では、こうした企業のIT戦略をインタビューで深堀りする。今回はネジの切削工具であるタップを海外で販売する、やまわインターナショナルを取り上げる。(2026/3/31)

低消費/低コストで高速IoT通信:
IoT向けの5G RedCapモジュール、Cavli
Cavli WirelessがIoT向け5G RedCapモジュールを発表した。IoTアプリケーション向けに電力およびコストを最適化した5G接続を提供する。(2026/3/31)

東京メトロで「座れるルート検索」「座りやすい号車案内」、ナビタイムが有料会員向けに提供
東京メトロとナビタイムジャパンは、3月30日から「乗換NAVITIME」アプリの有料機能として「座れるルート検索」「座りやすい号車案内」の本格提供を開始。「どこで、どのくらい座れるか」を高い精度で予測可能になったという。(2026/3/30)

Bluesky、AIとの対話でカスタムフィードを作る新アプリ「Attie」 招待制で提供開始
Blueskyは、自然言語でカスタムフィードを作成できるAIアプリ「Attie」を発表した。「AT Protocol」を活用し、プログラミング知識なしでAIエージェントと対話しながら独自のタイムラインを構築できる。CIOのグレーバー氏は、AIをプラットフォームではなく個人の主導権を取り戻すための道具と位置づけている。(2026/3/30)

情シスが本音で語る:
PR:リモートデスクトップアプリ「DeskIn」を試して分かったこと 個人でも中小ビジネスでも導入しやすい
リモートデスクトップ環境をビジネスで導入する場合、そのハードルは意外と高い。Zuler Technologyが提供する「DeskIn(デスクイン)」は、そのハードルを超えやすい便利なリモートデスクトップアプリだ。実際に使ってみた上で、そのメリットを紹介しよう。(2026/3/30)

WindowsからLinuxへの移行ガイド【後編】
「Windows」から「Linux」への移行は危険? 襲い掛かる“代償”と解決策
「Windows 10」搭載PCの延命策として「Linux」への切り替えは有効だが、使い慣れたアプリケーションが動かなくなるリスクは致命的だ。互換性などのさまざまな問題に対処し、安全に移行する方法を紹介する。(2026/3/29)

Google Gemini活用「ライブ翻訳」提供開始 70以上の言語をヘッドフォン経由で即翻訳
Googleは、Geminiの新しい音声対訳機能を活用した「ライブ翻訳」を日本のAndroidおよびiOS版アプリで提供開始した。この機能は話し手の声のトーンやリズムを維持しながらリアルタイムで翻訳を行う。利用者はヘッドフォンを通じて、海外での講義や日常会話をより自然な形で理解でき、70以上の言語で活用可能となっている。(2026/3/27)

Microsoft MVP胡田のWindowsダイアリー(3):
Windows Copilot大迷走――キャンセル、改名、実装変更を繰り返すMicrosoftの混乱
2024年の「Microsoft Build」で発表されたWindows向け「Copilot」機能のうち、3つがキャンセル、アプリの実装方式は5回変更。CEOは「うまく機能していない」と認め、責任者の交代と組織再編が発表されました。もうWindows Copilotは終わりなのか? いえいえ、その裏で新しい挑戦も静かに始まっていますよ。事実を時系列で追いながら、Windows Copilotの現在地を整理します。(2026/3/27)

世界を読み解くニュース・サロン:
LINEを避ける人たちは何を使うのか “安全神話”Signalの実力と盲点
スマホのメッセージングアプリで、安全性を売りにしているのが米国発のSignalだ。強力な暗号化によってセキュリティを高めているが、サイバー攻撃の標的にもなっている。ビジネスでもチャットアプリの利用が増えており、セキュリティ意識を高めるべきだ。(2026/3/27)

「あのカプセルトイ、どこにある?」を解決 gashacocoがPOS連動で在庫検索できる公式アプリを公開
ハピネット・ベンディングサービスは、カプセルトイ専門店「gashacoco」の公式アプリを公開した。自販機1台ごとのPOSシステムと連動し、店舗別の在庫状況をリアルタイムで検索できる機能を搭載する。(2026/3/26)

Google、量子耐性暗号(PQC)への移行を2029年に前倒し――Android 17から導入開始
Googleは、量子コンピュータによる暗号解読の脅威に備え、量子耐性暗号(PQC)への移行目標を2029年に前倒しすると発表した。データの先撮り攻撃や電子署名へのリスクを考慮し、「Android 17」でのPQC導入など具体策を急ぐ。業界全体に緊急性を促し、OS起動からアプリ配布に至るセキュリティの抜本的強化を目指す。(2026/3/26)

ソフトバンクのRCSが「iPhone」に対応 iOS 26.4以降にアップデートすれば利用可能
ソフトバンクのRCSが、Androidスマートフォンに加えてiPhoneにも対応する。iPhoneの場合、OSを「iOS 26.4」に更新すれば「メッセージ」アプリを介して利用可能だ。(2026/3/26)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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