小寺信良のIT大作戦:
動き出した「NEXTGIGA」は初期の反省は生かせるか? “学校のWindows離れ”が起きた3つの背景
21年度から運用がスタートした「GIGAスクール構想」は、25年度で5年目が終了したところである。端末の更新も相次ぎ、Windows離れが進んでいることが明らかになった。(2026/4/15)
ドローン:
外壁診断の工数を90%削減、CLUEが脱写真整理のドローン点検サービス開始
CLUEは、ドローンを用いた外壁点検の効率を劇的に高める「DroneRoofer外壁診断」の提供を開始した。膨大な写真整理を不要にする「立面オルソ」生成技術や赤外線解析の伴走支援を組み合わせ、建築基準法に基づく法定点検のDXを実現し、報告書の作成工数を最大90%削減する。(2026/4/15)
列車が「動くデータセンター」に?――フィジカルAIは社会インフラにも“効く” NVIDIAと日立の見立て
「フィジカルAI」という言葉が急速に広まっている。ただその多くはロボットの文脈で語られる事が多い。だが現実にAIが浸透しようとしているのは、工場で働く機械の同僚だけではない。列車、発電所、ワクチンの製造ラインなど、日常を支える社会インフラそのものが、次の舞台になりつつある。NVIDIA×日立のトークセッションから、フィジカルAIの社会実装をひもとく。(2026/4/15)
製造マネジメントニュース:
日産が反転攻勢に向け新たな長期ビジョンを発表、「AIDV」による知能化が中核に
日産自動車が経営再建計画「Re:Nissan」の先を見据えた長期ビジョンを発表。AIDV(AIデファインドビークル)を中核とするなど、日産として新たな道筋を明確化することで、Re:Nissanの発表から販売の落ち込みが続いた日本市場の刷新感を与えるとともに、一足先に回復軌道に乗った北米/中国市場における成長基盤の構築を進めたい考えだ。(2026/4/15)
「脆弱な認証情報」「設定ミス」を防ぐガイダンスを3段階で提供:
侵害の7割超を防ぐには? Google Cloudが60のセキュリティチェックリスト公開
Google Cloudは、クラウド環境の基本的なセキュリティ対策を体系的に整理した「推奨セキュリティチェックリスト」を公開した。同社のCISOオフィスと各分野の専門家が精査した60のセキュリティ項目を、6つの領域にわたって体系化したものだ。(2026/4/15)
IT調査ピックアップ:
「非人間ID」が台頭する中でID管理はどう変わる? ITR予測
ITRによると、2024年度におけるIDaaSの市場規模は前年度比23.9%増で成長しており、今後も高成長が続く見込みだ。AIエージェントをはじめとする非人間IDの台頭を背景に、ID管理の在り方はどう変わるのか。(2026/4/15)
「New Relic」とDevOpsで迅速化:
東京ガスが障害対応を3時間から30分に短縮 どう実現したのか?
オブザーバビリティーツール「New Relic」を導入した東京ガスは、受付システム「TG-WISP」における問題の対処にかかる時間を大幅に短縮した。その背景にある運用の変化とは何か。(2026/4/15)
デジタルツイン:
ソニー、「XYN」の空間キャプチャーソリューションを法人向けに提供
ソニーは、空間コンテンツ制作を支援するソリューション群「XYN」の空間キャプチャーソリューションを法人向けに提供開始する。2026年4月18日から日本市場向けに提供を開始し、米国へも順次展開する予定だ。(2026/4/15)
セキュリティニュースアラート:
「技術だけでは防げない」 Gartnerが示す、日本国内の最新インシデント傾向
Gartnerは日本の主要セキュリティ事故を整理し、日々発生する事案も含めて全体像を捉え、多様なリスクへ備える必要があると指摘している。(2026/4/15)
ランサムウェアだけ見ている企業は危ない?:
ガートナー、日本企業のインシデントパターンを分析 10個の脅威・リスクを公表
見えている脅威だけを追い続けていては、もう守りきれない。ガートナーは国内におけるセキュリティインシデントの傾向として「10の発生パターン」を公開した。ランサムウェア攻撃だけでなく、AIやSNS時代ならではのリスクが判明している。(2026/4/15)
石角友愛とめぐる、米国リテール最前線:
「Amazon Go」全店閉店は失敗ではない 無人店舗の「誤算」と次の一手
米Amazon.comの「Amazon Go」全店閉店のニュースは大きな話題になりました。果たしてこれは失敗なのでしょうか? 筆者は、Amazonはすでに「無人店舗」での学びを次に生かすフェーズにあると、考えています。(2026/4/15)
Tech Report:
多要素認証をすり抜ける、あなたの「承認」が命取りに。AI時代のデバイスコード悪用攻撃の巧妙な手口
生成AIの進化はサイバー攻撃を劇的に高度化させている。2026年4月にMicrosoftが公開したレポートは、システムの正規機能である「デバイスコード認証」を悪用した巧妙なフィッシング詐欺の実態を明らかにした。AIによるパーソナライズとリアルタイム攻撃の前では、「多要素認証にすれば安全」といった従来の常識は通用しない。その脅威と不可欠な防御策を解説する。(2026/4/15)
便利さが情報漏えいの温床を生む?
「VS Code」の拡張機能を好き勝手に使わせない――自由と安全の“最適解”とは
「Visual Studio Code」は開発者の生産性を高める一方で、拡張機能を無条件に許可すれば、情報漏えいやマルウェア混入というリスクを招く。利便性を損なわず、厳格なセキュリティを維持する仕組みとは。(2026/4/15)
DR切り替えを「数日」から「数時間」へ
アクティオが15社利用の基幹システム移行先に「OCI」を選んだ理由とは
グループ15社が利用する基幹システムにおいて、有事の切り替えに数日を要するDRは、維持費用も相まって経営の足かせになっていた。アクティオは「OCI」への移行で、この状況をどのように打破したのか。(2026/4/15)
ログ分析やXDRが抱える“限界”
月150TBの壁――SAPが既存SIEMを諦め、AIエージェントに賭けた理由
月間150TBを超えるデータ分析に苦しむSAPは、データの半分を解析できず、セキュリティの「死角」を生んでいた。既存の監視ツールでは防げない複雑な脅威に対し、同社が選んだ解決策とは。(2026/4/15)
導入効果を最大化するには
成功企業だけが知っている、次世代ファイアウォール選定の本当のポイント
次世代ファイアウォールはゼロトラストの中核だが、導入しさえすれば安全が担保されるわけではない。本稿では、NGFWの導入と運用を進めるに当たって考慮すべき要点を整理する。(2026/4/15)
レジリエンスとコスト最適化を両立
パルシステムが約50システムを内製でクラウド移行、その方法は?
パルシステム連合会は、宅配サービス基盤など約50システムをOracle Exadata Database Serviceへ内製で移行した。内製化のメリットや、得られた具体的な成果は。(2026/4/15)
「生成AIで効率化」はもう古い?
エージェント型AIで成果を出す企業、出せない企業――その”否定できない差”とは
自律的な「エージェント型AI」の導入によって、企業の業務プロセスは飛躍的に改善する可能性がある。その一方で、基礎的な仕組みの不備によって、AIツールを実用化できない壁に直面している。成否を分ける差とは。(2026/4/15)
特選プレミアムコンテンツガイド
どうするSAPの2027年問題 ERP移行の鍵は「脱カスタマイズ」
SAPのECCサポート終了が2027年に迫っている。既にSAP S/4HANA Cloudへの移行を進め、システムの刷新を成功させた企業は具体的に何に悩み、何を選んだのか。(2026/4/15)
Dreame、工事不要で設置できる高解像度カメラ搭載スマートロック
Dreame Technology Japanは、既存の玄関ドアに後付け設置できるスマートロック「Dreame Sakura Lock Vision Pro」を発売する。(2026/4/14)
Amazon、「Project Kuiper」改め「Amazon Leo」で航空機向け高速Wi-Fi参入
Amazonは衛星ネットワーク「Amazon Leo」の航空機用新型アンテナを発表した。機体に1基搭載するだけで最大1Gbpsの高速通信を実現し、動画視聴も可能にする。Delta Air Linesなどが導入を予定する。2025年に「Project Kuiper」から名称変更した同サービスは、先行するSpaceXのStarlinkを追う。(2026/4/14)
IT支出に加えてITインフラ構成や運用にも影響が:
中東紛争はITインフラにも影響、マルチAZが“前提”に? IDCが分析
中東紛争の激化は、世界のIT支出にどのような影響を及ぼすのか。今後のITインフラの運用や構築にもたらす変化とは。IDCの分析レポートを基に、これらを整理する。(2026/4/14)
「.NEXT 2026」現地レポート:
「.NEXT 26」に見るNutanixのAI戦略と日本市場の現在地 顧客数17%増の背景を探る
NutanixはAI時代に向け、HCIベンダーからプラットフォーム企業への転換を進めている。米シカゴで開催された「.NEXT 26」で示されたAI戦略の全貌とともに、顧客数が17%増と成長を続ける日本市場への影響と展望を、現地での取材から読み解く。(2026/4/14)
メカ設計ニュース:
昭和精工がAI図面管理システムを導入し、不具合削減と品質安定化を実現
New Innovationsは、AIを活用したクラウド型図面管理システム「図面バンク」を、プレス金型メーカーの昭和精工が導入したと発表した。(2026/4/14)
「使っていないから一安心」は誤解 ソフトウェア開発者は「価値の高い標的」に:
「ソフトウェア産業は『未曾有の危機』に突入」 GMO Flatt Security米内氏に聞く“axios侵害”の教訓
2026年3月31日、毎週約1億ダウンロードされていた主要HTTPクライアントライブラリ「axios」の主要開発者アカウントが乗っ取られ、同ライブラリの依存関係にマルウェアが仕込まれた悪意のあるバージョンが公開された。影響範囲は大きく、侵害の全体像と対応の指針を示したGMO Flatt Securityのブログ記事が注目を集めた。本稿は同社で記事を執筆した米内貴志氏にインタビュー。記事では書かれなかった執筆者としての思い、相次ぐ「ソフトウェアサプライチェーン攻撃」の教訓を聞いた。(2026/4/14)
AI時代のナレッジマネジメントの“正解”
システム分断の“壁”をどう越える? 三菱UFJ信託銀行の「Box」活用術
三菱UFJ信託銀行がコンテンツ管理に「Box」を採用した。これまで複数の業務システムに分断されていたデータの一元管理を目指す。金融機関に求められる高度なガバナンスとAI活用を両立させる秘策とは。(2026/4/14)
防御は“予防優先”へ
最短6分でデータ流出 AI vs. AIの戦いに勝つためのセキュリティ戦略とは
サイバー攻撃のスピードが急激に加速している。侵入から横展開までが「数分」で完了するケースもあり、従来の防御体制では対応が追い付かない。セキュリティ構成を再設計する際のポイントは。(2026/4/14)
「IBM Z」が進化
「メインフレーム」でAIを扱う? IBMとArmが手を組む“異例の連携”
IBMが、同社のメインフレーム「IBM Z」の開発におけるArmとの協業を発表した。強固な信頼性を誇る製品が、なぜ今になって異なる設計思想を取り入れるのか。そこにはある“限界”が関係している。(2026/4/14)
COBOLエンジニアの92%は退職の時代にAIができることは
AIもさじを投げるCOBOL刷新 AIエージェント「Devin」はどこまでできる?
COBOL人材の枯渇が進む中、レガシーインフラの刷新が急務となっている。しかし実際には6割以上が失敗するという報道もある。AIエージェントは打開策となるのか。成功と失敗を分ける条件を整理する。(2026/4/14)
情シスは「禁止」を捨てて「共存」を選ぶべき
情シスは「何を知らないか」さえ知らない――AIエージェント時代の盲点とは
従業員が「AIエージェント」を使いこなす未来は、もはや現実だ。しかし、多くの情シス部門は従業員がどのツールにデータを入力しているかさえ把握できていない。AIエージェント革命に、組織が取るべき真の防衛策とは。(2026/4/14)
マネージドSAPの制約から抜け出す
SAPクラウド移行で直面する「ブラックボックス化」 Siemens子会社に学ぶ回避策
ERPのクラウド移行は運用負荷を軽減する一方、「ブラックボックス化」によるガバナンス喪失のリスクをはらんでいる。Siemens Healthineersは、現場や取引先に負担をかけずこの制約をどう突破したのか。(2026/4/14)
DevOpsをしっかり学ぶなら【後編】
DevOps、まず何から勉強すれば? を解決できるオンライン講座5選
DevOpsを業務に取り入れたいが、何から学べばいいのか悩むユーザー向けに、DevOpsの知識から実践までをオンラインで学べる5講座を紹介する。(2026/4/14)
モバイルWi-Fi「HIS Wi-Fi PLUS」、月額4818円の1TBプランを追加 1日33GBまで
H.I.S. Mobileは、モバイルWi-Fiサービス「HIS Wi-Fi PLUS」へ1TBプランを追加。月額料金は4818円で、機器設置工事は不要で即日導入できる。通信利用量が少ない月は「従量課金プラン」へ変更することが可能だ。(2026/4/13)
さくらインターネット株急騰 「国立機関」から「AI大口案件」受注、約38億円で
13日正午の開示を受け株価が後場に急騰。前日比210円高(6.89%高)の3260円で取引を終えた。(2026/4/13)
パルシステム、宅配サービス基盤をクラウド化 年間20%のコスト削減見込む
パルシステム生活協同組合連合会(パルシステム連合会)は、宅配サービス基盤を含む約50のシステムを「Oracle Cloud Infrastructure」(OCI)へ移行した。同プラットフォームの「Oracle Exadata Database Service」を採用することで、年間約20%の運用コスト削減を見込む。(2026/4/13)
「SUUMO」「CHINTAI」など、自社からの漏えい否定 不動産CRM「いえらぶGROUP」は不正アクセス確認
入力した物件情報を一括で複数のポータルサイトに掲載できる不動産CRM経由で大規模流出か。(2026/4/13)
産業動向:
建設系スタートアップのデジタル技術88件を網羅したカタログ公開、国交省
国土交通省は、建設系スタートアップが提供する技術をまとめた「建設系スタートアップ技術カタログver1.0」を策定した。生産性向上や安全性確保、品質確保、働き方改革の推進に資するBIMやロボティクス、センシング技術、AIなどのデジタル技術88件を網羅している。(2026/4/13)
「Google Pixel 10a」レビュー:aシリーズらしい取捨選択のうまさが光る Pixel 9aとの差分をどう考えるかがカギ
4月14日に発売される「Google Pixel 10a」を一足早くレビューする。背面カメラがフラットになり、独自チップはTensor G4を継続採用したがGPU性能で上位を上回る。一部AI機能は非対応だがカメラコーチを備え、実用性とデザイン性を両立している。(2026/4/13)
2026年は“売り切れ”状態も:
「サーバが簡単には手に入らない」 メモリ不足の原因と回避策、Broadcomが提示
サーバ向けDRAMの供給が逼迫している。Broadcomはその市場背景を説明するとともに、VMware製品を例に供給不足への対応策を幾つか紹介した。(2026/4/13)
組み込み開発ニュース:
「Renesas 365」は3カ月かかる作業が1分に!? OTAアップデートなどのデモも披露
ルネサス エレクトロニクスが同社史上最大規模の買収を経て開発した、デバイスの調査/選定、モデルベースでのシステム設計、設計妥当性の初期検証を単一の統合プラットフォーム上で実現する「Renesas 365」の一般提供が始まった。Renesas 365の狙いや方向性を説明するとともに、デモンストレーションを通した実際の利用イメージを紹介する。(2026/4/13)
組み込み開発ニュース:
3棟で電源容量100MWに、NVIDIA認証のデータセンターと検証ラボが開設
MCデジタル・リアルティは千葉県印西市にデータセンター「NRT14」と検証ラボの「DRIL in Japan」を開設した。キャンパス戦略で顧客に合わせたキャパシティーの拡張や、機密性に強みを持つ。(2026/4/13)
IT調査ピックアップ:
AI投資、約半数で過剰支出や予算の無駄が発生 企業に求められる「先手の統制」
Flexeraの調査で、AI導入企業の約半数で過剰支出や無駄が発生している実態が判明した。シャドーAIやコスト不透明化を防ぐため、業務の中核に統制を組み込む先手の管理体制が不可欠だ。(2026/4/13)
大規模移行を無事故で終える
「VMware vSphere」から「VCF 9.0」に無停止で移行する2つの安全ルートとは?
「VMware vSphere」から「VCF」への移行は、ダウンタイムやデータ消失という致命的なリスクを伴う。老朽化したインフラを刷新しつつ、業務を止めずに移行する2つのアプローチを紹介する。(2026/4/13)
DevOpsをしっかり学ぶなら【前編】
DevOpsを“サクッと”学べるオンライン講座5選
DevOpsに興味はあるものの、いざ業務に取り入れるとなった場合何から取り組めばいいのか。本稿は、DevOpsの知識から実践までをオンラインでサクッと学べる5講座を紹介する。(2026/4/13)
優秀なエンジニアを襲う「AIリストラ」
「AIで代替」は建前? Oracle“3万人削減”から読み解くリストラの真実
好業績をうたうOracleで、推計3万人に及ぶ解雇が進行している。同社は「AIツールによる業務代替」を推し進めると主張するが、専門家はその裏にある“焦り”を指摘する。AI技術に対する幻想を打ち砕く事実とは。(2026/4/13)
膨大な紙と手作業からの脱却
紙の文書は“改ざんリスク”の温床か 大分県が処分通知をデジタル化した方法
法令に基づく重要な行政文書のデジタル化において、なりすましや改ざんといったセキュリティリスクは障壁になる。大分県は処分通知のデジタル化に当たり、厳しい要件をいかにクリアしたのか。(2026/4/13)
中堅中小製造業の自動化 虎の巻(8):
フィジカルAIやヒューマノイドに中堅中小製造業はどう向き合うべきか
本連載では、自動化に初めて取り組む中堅中小企業の製造現場向けに協働ロボット、外観検査機器、無人搬送機にフォーカスして、自動化を成功させるためのポイントを解説する。最終回となる今回は、中堅中小企業の製造現場における将来展望などについて記述する。(2026/4/13)
AWS×クラウドストライク×ラックが語る:
PR:AWS MarketplaceとCPPOの真の価値とは? AWSのセキュリティ調達に新たな一手
クラウドサービスとセキュリティ製品の契約が別々――。この“不整合性”を解消する手段が「AWS Marketplace」と「CPPO」だ。両者を組み合わせることで何が変わるのか。具体的なメリットと活用方法を解説する。(2026/4/15)
PR:AIの巨人たち、国内のAI導入支援に本気 「中小向けCopilot」登場は追い風になるか
Microsoftが中堅・中小企業向けのCopilotプランをリリースした。国内展開の先陣を切るのはソフトバンクだ。両社は、AI導入の課題になっている「費用」「セキュリティ」などを解決して、AI活用を前進させられるのか。(2026/4/13)
侵入を想定した復旧対策とは:
「ランサムウェアは防げない」前提 “隠れた経済的ダメージ”をいかに食い止めるか
ランサムウェアの脅威は広く認識されているにもかかわらず、被害は後を絶ちません。こうした中、「感染を防げない」前提で復旧体制を整える重要性が増しています。(2026/4/12)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。