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「参入」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「参入」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(55):
RISC-VベースのCPUが続々、シリコン市場参入の障壁を下げる
2021年になってRISC-VベースのCPUを搭載した評価ボードや実製品が多数出回るようになってきた。RISC-VはIntelのX86、Armコアに続く“第3のCPU”として、既に多くの企業が参画している。シリコン開発、IP化の整備と販売、評価キットのサポートなどさまざまなレイヤーでがRISC-V関連のビジネスが拡大しつつある。(2021/9/10)

「OTシステム」を狙った攻撃の脅威【後編】
MicrosoftやCiscoも参入する「OTセキュリティ」市場 盛り上がりの理由は?
OTシステムへの攻撃が盛んになっていることを受け、ITシステムを対象としたセキュリティベンダーがOTセキュリティ分野にも参入している。GartnerはOTセキュリティ市場をどう分析するのか。(2021/9/9)

凸版印刷、ID事業でアフリカへ 現地のSIer買収でソリューション共創
凸版印刷の子会社である香港のToppan Gravity Limitedは、南アフリカのFace Technologieを買収した。新興国20カ国以上で展開してきたIDサービスを生かし、アフリカ市場に本格参入する。(2021/9/8)

材料技術:
国内ポリプロピレン市場、2021年は復調鮮明の自動車向け需要がけん引
矢野経済研究所は、日本国内におけるポリプロピレン(PP)市場に関する調査を実施し、樹脂別、需要分野別の動向や参入企業の動き、将来展望を明らかにした。2021年の国内PP市場規模は、復調鮮明の自動車向け需要がけん引役となり、2019年水準近くまで回復する見通しだという。(2021/9/6)

IPCやカメラ、ソフトまでワンストップで提供:
PR:IPC業界の”ダークホース企業”が日本市場に本格参入、電子監視システムで
電子監視システム開発では、ソフトウェアやハードウェア間の異なる仕様をマッチングさせるという課題がしばしば生じる。この課題を解決するのが、システム統合に圧倒的な強みを持つ台湾のセキュリティ機器メーカーEverFocus Electronicsだ。(2021/9/1)

楽天、来春NFTに参入 コンテンツホルダーがNFT発行できる「Rakuten NFT」提供へ
NFTの総合サービス「Rakuten NFT」が来春開始へ。企業がNFTを販売し、ユーザーが購入したり、個人間で売買したりできる。(2021/8/31)

市場は拡大:
アイリスオーヤマがプロテイン市場に参入 第1弾の特徴は?
アイリスオーヤマがプロテイン市場に参入する。第1弾として「デリッププロテイン女性用」を8月30日に発売。(2021/8/31)

産業動向:
NEXCO中日本が賃貸住宅市場に初参入、新ブランド「NC STYLE」を展開
NEXCO中日本は、賃貸住宅事業を新たに立ち上げ、第一弾で愛知県豊川市に新ブランド「「NC STYLE」の名を冠し、社宅跡地を活用した賃貸住宅を新設した。(2021/8/30)

マネーフォワード、SaaS管理サービスに参入 新会社を立ち上げβ版提供
マネーフォワードが社内で導入しているSaaSを一元管理するサービス「マネーフォワード IT管理クラウド」を発表した。2月に設立した新会社、マネーフォワードが開発や運営を手掛ける。すでにβ版を提供しており、年内の正式リリースを目指す。(2021/8/27)

マネフォ、SaaS管理サービスに参入 大量のSaaSを一元管理
マネーフォワードは8月27日、SaaSの一元管理サービスに参入すると発表した。新会社「マネーフォワード i」を設立し、年内に正式版の提供を目指す。サービス名は「マネーフォワードIT管理クラウド」。100以上のSaaSと連携し、社内での利用状況を可視化する。(2021/8/27)

古田拓也「今更聞けないお金とビジネス」:
ポケモンカードの価格高騰に投資家の影 1枚100万円超えも
カードゲームとしては古株となるポケモンカードだが、コロナ前の19年から20年にかけて復活の予兆が現れ始め、21年にはその熱狂がさらに先鋭化しているという。中には、純粋なファンだけではなく「ポケカ投資家」といった、ポケモンカードのトレーディングを専門とする者も参入しているという。(2021/8/27)

EV進出計画の一環で:
FoxconnがMacronixの生産設備を買収、半導体生産に参入へ
Appleの「iPhone」などの民生機器の世界最大の組み立てメーカーであるFoxconn Technology Group(以下、Foxconn)は、電気自動車(EV)への進出計画の一環として、半導体生産に参入する。(2021/8/26)

Visa、NFTのCryptoPunkを1つ、約1700万円で購入
米決済処理大手のVisaが、NFTアートの元祖ともみられている「CryptoPunks」の1万点の中の1点を49.50イーサリアム(約1700万円)で購入した。NFTを理解し、参入するための第一歩としている。(2021/8/24)

ベンチャーに学ぶ「知財経営の実践的ヒント」(1):
IoT技術を活用し貧困解決を目指すFintechベンチャーが知財を重視する理由
貧困の社会課題解決を目指すFinTechサービスを支える技術(IoTデバイスとプラットフォーム)を保有し、経営の根幹に知財を据え知財ポートフォリオ形成による参入障壁の構築を進めているGlobal Mobility Service。同社の知財戦略から中小企業・ベンチャー企業のビジネスを保護するために必要な知財権取得のヒントを紹介する。(2021/8/24)

Vicor オートモーティブグループディレクター 小川雅彦氏:
PR:「800Vから48V降圧」で自動車の“多様な電動化”に応えるVicor
2018年10月より本格的に自動車市場に参入したVicorは、日本でも車載ビジネス拡大に向けた体制を整えている。あらゆる電力レベルに合わせ、4種類の電源モジュールで300通りもの電力供給ソリューションを実現できるVicorは、日本ではどのような車載ビジネス戦略を打ち立てているのか。Vicorの日本法人でオートモーティブグループディレクターを務める小川雅彦氏に聞いた。(2021/8/24)

ロボット開発ニュース:
テスラが人型ロボットに参入、「クルマで成し得たことを人型へ」とマスクCEO
米国Tesla(テスラ)は2021年8月19日(米国時間)、同社のAI(人工知能)関連の技術発表イベント「Tesla AI Day」において、人型ロボットの開発に乗り出す方針を発表した。(2021/8/23)

Tesla、人型ロボット開発に参入 2022年にプロトタイプ公開
米Teslaが、人型ロボット「Tesla Bot」の開発を発表した。2022年にプロトタイプを公開するという。人間の作業を肩代わりさせるのがコンセプト。(2021/8/20)

蓄電・発電機器:
容量6000kWhのテスラ製蓄電池を導入、北海道に新たな需給調整施設を建設
グローバルエンジニアリングが電力系統の需給調整事業に参入すると発表。北海道千歳市に日本初をうたう「系統用蓄電池発電所」を建設し、再生可能エネルギー電源と一体運用するバランシンググループ(BG)を構築することで電力系統の安定化に寄与する需給調整業務の受託を目指す。(2021/8/20)

暗号資産取引所「Coinbase」日本参入 信頼性訴求でユーザー獲得狙う
暗号資産事業を手掛ける米Coinbaseの日本法人が、暗号資産取引所「Coinbase」のサービスを日本でも始めた。サービス開始時点で取り扱う暗号資産はビットコインなど5種類。銘柄は随時拡充する。(2021/8/19)

AWS専業SIerのサーバーワークス、Google Cloud事業へ参入 韓国Bespin Globalとの合弁で
AWS専業のクラウドSIer、サーバーワークスが、韓国のBespin Globalとの合弁でGoogle Cloud専業のSIer企業「G-gen」を設立し、Google Cloud事業に参入することを発表した。(2021/8/19)

Intel、ゲーム向けGPUの新ブランド「Arc」立ち上げ
Intelは新ブランド「Intel Arc」を立ち上げ、NVIDIAとAMDが競合するGPU市場に参入する。ブランド製品第一弾のコードネームは「Alchemist」。来年1〜3月リリースの予定だ。(2021/8/17)

X-NIHONBASHI Global Hub:
三井不動産がJAXAやベンチャー企業と取り組む宇宙ビジネス創出 「宇宙への道は日本橋から続く六つ目の街道」
三井不動産は4月、JAXAとの共創プロジェクト「X-NIHONBASHI Global Hub」を日本橋の室町三井ホールで開催した。米航空宇宙局(NASA)やJAXAのほか、米国で宇宙ビジネスに参入している日本企業の関係者がパネリストとして参加。同イベントを取材し、宇宙ビジネスに取り組む背景を三井不動産に聞いた。(2021/8/12)

グリー、ライブ配信を軸に仮想空間「メタバース」事業に参入 3年で約100億円を投資
グリーが、子会社のREALITYを中心に「メタバース」事業へ参入する。3年後までに100億円規模の事業投資を行い、200人強の開発者の採用を計画しているという。(2021/8/6)

米SalesforceがRPAに参入へ Servicetraceを買収、MuleSoftと統合
Salesforce.comは、RPAベンダのServicetraceを買収し、2018年に買収したMulesoftの一部とすることを発表。(2021/8/6)

本田雅一の時事想々:
ネットフリックスは「伸び悩んでいる」は本当か? ゲーム参入でも踏襲する“必勝パターン”
加入者数のペースが鈍化、ゲーム事業への参入が明らかになり、「伸び悩み」が懸念されているネットフリックス。そもそも同社は、伸び悩んでいるのだろうか?(2021/8/5)

牧ノブユキの「ワークアラウンド」:
メーカーの新ジャンル参入はサポートに要注意? 既存製品と同じようにいかないワケ
メーカーが新規事業に参入したとき、製品自体はそこそこイケているのに、サポートはイマイチ、下手をすればボロボロということが起こる。これまで他の事業では何ら問題がなかったにもかかわらずだ。こうした現象の裏には、メーカーの内部体制が大きく関係している。(2021/7/30)

Googleの決済サービスを振り返りながら、pring買収による“金融本格参入”のインパクトを分析する
Googleのpring買収で、同社は何を目指しているのか、今回の買収が日本の金融市場にどのようなインパクトを与えるのかを分析する。(2021/7/30)

開発戦略責任者インタビュー:
PR:BricsCAD開発戦略責任者が語る、「なぜ互換性が高いだけでは優れたCAD製品にならないのか」
今、AutoCADの互換性をアピールする「.dwg互換CAD」が市場シェアを伸ばしている。しかし設計者の多くは、「AutoCADではなく、なぜ.dwg互換のBricsCADを選ぶ必要があるのか」と思うであろう。AutoCADは業界標準であり、何十年も前から存在しているのに対し、BricsCADは2003年に市場参入した新参者ともいえるからだ。製図、設計、エンジニアリングにどのCADプラットフォームが正しい選択であるか? 互換性が高いだけでよいのか? 最近議論が活発であるため、約30年間CADに携わる経験豊富な専門家に話を聞いた。(2021/7/30)

新神戸の駅弁「冷凍ひっぱりだこ飯(お取り寄せ版)」:
「冷凍駅弁」をお取り寄せ! 老舗駅弁業者が続々参入
毎日1品、全国各地の名物駅弁を紹介! きょうは新神戸の駅弁「冷凍ひっぱりだこ飯」です。(2021/7/28)

「YOASOBI」所属のSony MusicがVTuber事業に参入、約50人のデビュー目指しオーディション実施
音楽ユニット「YOASOBI」などが所属する音楽事務所のソニー・ミュージックエンタテインメントが、バーチャルYouTuber事業に参入すると発表した。VTuber事務所「VEE」(ヴィー)を設立。50人以上のVTuberを輩出することを目指し、タレントを募るオーディションを始めた。(2021/7/26)

Zoom、クラウドコンタクトセンターのFive9を約1兆6000億円で買収
ZoomがクラウドコンタクトセンターのFive9を買収すると発表した。総額147億ドル(約1兆6000億円)という同社として過去最高の買収になる。約240億ドル規模のコンタクトセンター市場に参入し、長期成長を見込む。(2021/7/19)

牧ノブユキの「ワークアラウンド」:
メーカーが「異業種参入」に積極的なワケ なんであの会社からこんな製品が?
バルミューダのスマホ、アイリスオーヤマのPC、さらにはシャープの不織布マスクのように、メーカーがいきなり異業種へと参入するケースがある。異業種参入はどの業界でも起こりうることだが、メーカーが積極的にみえるのはなぜだろうか。(2021/7/16)

5Gビジネスの神髄に迫る:
シャープのローカル5G戦略を聞く 端末メーカーのノウハウや鴻海のリソースが強みに
さまざまな事業者が参入しているローカル5G市場だが、そこに新たに参入を表明したのがシャープだ。同社は2020年8月にローカル5Gに対応したルーターの試作機の開発を発表するなど、デバイス面ではローカル5Gに早くから力を入れている。2021年には自社でローカル5Gの実証実験免許を取得し、「SHARP Local 5G Trial Field」を開設した。(2021/7/16)

JR西 光ファイバー貸し出し事業に参入 通信需要取り込み狙う
JR西日本が、自社で保有する光ファイバー網を外部企業に貸し出す事業を今秋、開始すると発表した。型コロナウイルス禍で乗客が減少し、経営が悪化する中、保有資産を活用して新たな収益源を発掘する狙いがある。(2021/7/15)

Googleが日本のスマホ決済に参入へ メタップスら3社がpringの全保有株売却を発表
モバイル決済サービス「pring」を手掛けるpring社(東京都港区)の主要株主であるメタップスなど3社が7月13日、保有する全株式を米Googleに対し売却すると発表した。(2021/7/13)

一般用医薬品の取り扱いも:
無印良品、店内に「まちの保健室」をオープン 健康領域に参入
無印良品を展開する良品計画は一般用医薬品の取り扱いを始めとした健康領域に参入する。第1弾として店内に「まちの保健室」をオープンする。狙いは?(2021/7/12)

マネフォ、ツクルバと業務提携し不動産領域参入 自宅評価額自動算出
マネーフォワードは7月9日、中古およびリノベーション住宅の流通プラットフォームを営むツクルバ(東京都目黒区)と提携し、不動産領域に参入すると発表した。居住用不動産を評価し、住み替えを提案、支援するサービスを2022年内に共同開発する。(2021/7/9)

Googleのpring買収報道に主要株主がコメント 「現時点で決定した事実はない」
米Googleがスマートフォン決済を手掛けるpring(東京都港区)を買収し、日本国内の金融事業に本格参入すると報道各社が7月8日に報じたことに関し、pringの主要株主であるメタップスが同日、「現時点で決定した事実はない」とするコメントを発表。(2021/7/9)

グーグル、pring買収で国内金融本格参入か?
日本経済新聞が7月8日、米グーグルが国内で金融事業に本格参入すると報じた。個人間送金などを手掛けるスタートアップ、pring(東京都港区)を買収する方向で最終調整に入ったとしている。(2021/7/8)

Japan Drone2021:
注目の機体「Airpeak S1」、ソニーが新規参入するドローン開発の未来
「Japan Drone2021」のソニーブースでは、2021年6月10日に発表されたばかりの業務用ドローン「Airpeak S1」、送信機、モバイルアプリ「Airpeak Flight」、Webアプリ「Airpeak Base」を出品し、多くの観客を集めた。プロペラやモーターなど、独自に設計した部品を含めた機体開発といったハード面から、アプリ開発などの使い方にかかわるソフト面まで、トータルなドローン開発を進めるソニーのビジョンが伝わるブース構成となった。(2021/7/6)

T会員7000万人超の購買データと全国約45万人のテレビ視聴データを連携:
CCCマーケティングがテレビCM枠の販売に参入
7000万人を超えるT会員の購買データと、日本全国約45万人のテレビ視聴データが連携したマーケティングデータでプランニング、バイイング、検証までワンストップでサービスを提供する。(2021/7/5)

SIMロックフリースマホメーカーに聞く:
オウガ・ジャパン河野氏に聞くOPPOの日本戦略 “惨敗”からSIMフリーAndroidでトップに上り詰めた要因は?
OPPOが2021年の夏モデルとして投入するのが、フラグシップモデルの「Find X3 Pro」と、日本専用モデルの「Reno5 A」だ。エントリーモデルとして日本で初めて5Gに対応した「A54 5G」も投入する。新規参入を果たした2018年から徐々にシェアを伸ばし、販路を広げているOPPOだが、同社はどのような戦略で日本市場に臨んでいるのか。(2021/7/5)

物流のスマート化:
人を苦役から解放する物流ロボットの実現へ、PFNとPALの協業が生み出すもの
物流ソリューション事業への参入を発表したPreferred Networks(PFN)は、その第1弾としてデパレタイジング(荷降ろし)ロボット用コントローラーの提供を開始する。その最初のパートナーとなったのが、物流センター業務のデジタル化で多数の実績を持つPALだ。両社は協業によって物流現場の自動化をどのように進めようとしているのだろうか。(2021/7/2)

協働ロボット:
協働ロボットハンドにエアーアタッチメントなどのオプション追加、用途を拡充
ASPINA(シナノケンシ)は2021年7月1日、2019年に参入しラインアップ拡充を進めているロボットハンドにおいて、エアーアタッチメントや固定爪、平行リンク爪、幅広爪などの交換オプションを新たに投入することを発表した。(2021/7/2)

浦上早苗「中国式ニューエコノミー」:
中国で“果実酒人気”が爆発、日本企業は「中国の女性」に訴求できるか?
中国で、果実酒など低アルコールドリンクの市場が急拡大している。新興ブランドが都市部の高収入女性のニーズを掘り起こし、伝統酒造メーカーも相次ぎ参入。アリババECサイトの6月のセールでは、果実酒の流通総額は前年比100%、梅酒は200%増えた。中国の女性に特化したマーケティングに力を入れる日本企業も出てきている。(2021/7/1)

ロボット:
22.86mmの狭小空間に応じる電力設備用の点検ロボ、東工大発ベンチャーHibotがGEと提携
HiBotは、発電機検査ロボットでGEとライセンス契約を結び、ロボットおよび周辺サービスを一体的に提供する「RaaS事業」で電力業界の保守点検領域に本格参入した。(2021/6/25)

お金を払ってくれない人への「督促回収」をSaaS事業化 シリアルアントレプレナーが後払いサービスに見いだした商機
昨今、異業種からの金融事業参入が盛んだ。決済サービスと、それに伴う後払いサービスには数多くの企業が参入し、ユーザーの利用促進にしのぎを削っている。金融サービスだとは思えないほど洗練されたUIUXと、キャンペーンなどのプロモーションに目が行きがちだが、実はこの裏には、地味だが極めて重要なオペレーションが必要になる。督促と回収だ。(2021/6/25)

エネルギー管理:
再エネ普及のカギとなる「需給調整市場」が本格始動、東電や関電がVPPで参入
再生可能エネルギーなどの出力が変動する電源の導入拡大に伴い、電力需給の「調整力」の取り引きに注目が集まっている。2021年4月には調整力を取り引きする「需給調整市場」がスタートし、東京電力や関西電力が参入を表明。工場やビルなどの電力需要家にも収益機会の可能性がある新市場だ。(2021/6/25)

5G競争、新サービス必須「プラチナバンド」 楽天が再配分要望
 携帯電話会社に総務省が割り当てた周波数を再編する議論が活発化している。中でも注目されているのが、新規参入者の楽天モバイルが再配分を強く求める「プラチナバンド」と呼ばれる周波数帯だ。つながりやすい特長を持つこの周波数帯について楽天は、サービスの安定に欠かせないと主張する。だが、大手3社は、楽天という新興勢力が自分たちと同じ土俵に立つことへの警戒に加え、自社の通信品質低下や設備改修負担につながるとして難色を示している。(2021/6/22)

自治体が抱えるDXの課題とは
今、IT企業が「自治体ビジネス」に参入すべき理由
自治体はDX推進を大きく掲げる一方で、アナログ業務からの脱却が十分にできていない。それだけに企業が自治体にDX施策を提案することによるチャンスは大きい。自治体ビジネスに参入する方法と、受注のために押さえておくべきポイントとは。(2021/6/21)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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