ブルーオリジンの大型ロケットが爆発 ベゾス氏「原因特定に向けて取り組んでいる」
米Blue Originの大型ロケット「New Glenn」が爆発したと、海外メディアが報じた。オーナーで米Amazon創業者のジェフ・ベゾス氏がXでコメントし、原因特定に着手したと述べた上で、再建して飛行に復帰すると表明した。(2026/5/29)
「Xiaomi 17T」シリーズの価格は「非常に頑張った」 海外より激安 価格変動を抑えられた理由
Xiaomi Japanがスマートフォンの新機種「Xiaomi 17T Pro」と「Xiaomi 17T」を発表した。価格は2025年モデルよりも上がっているものの、Xiaomi 17T Proの最小構成モデルは1万円アップにとどめた。ユーロ価格と比較しても、日本の価格は安くなっている。(2026/5/29)
知ったかぶりを防ぐIT英語
AI時代にCIOが食べる“犬の餌”とは? 「eat our own dog food」の意味
海外IT企業のインタビューに登場する「eat our own dog food」。直訳すると奇妙ですが、IT業界に深く根付く重要な概念です。真の意味や意外な語源、情シスが陥りがちな落とし穴を解説します。(2026/5/29)
ニッチ企業でもできる!IT活用で海外進出:
日本で培った地震の知見を世界に……とある地震計メーカーの“海外向け公式ページ”活用術
グローバルニッチは高い技術力を持つ一方で、知名度が実力に比べて劣り、ITを駆使して海外でのブランディングや販売に生かしていることも多い。この連載では、こうした企業のIT戦略をインタビューで深堀りする。今回は地震計や振動試験機などを製造・販売するIMV(大阪市)を取り上げる。(2026/5/29)
パーツ高騰の波が直撃! 「Steam Deck OLED」が海外で最大300ドルの大幅値上げ
米ValveがゲーミングPC「Steam Deck OLED」の再入荷と価格改定を発表した。現時点で国内向けのアナウンスはないが……。(2026/5/28)
越境ECでアニメグッズ購入87%、海外ファンが推し活 10万円超の出費も
越境ECでアニメグッズを購入した経験がある海外ユーザーは87%に上った。累計購入額が「10万円以上」の層は半数を超え、日本アニメ人気が海外ファンの“高額消費”を後押ししている実態が浮かび上がった。(2026/5/27)
教えて!あの企業の20代エース社員:
「机の上だけの仕事にしたくなかった」 フジクラ、入社3年目の生産管理が"AI特需"を支えるまで
生成AIブームの拡大によって、データセンター向け光ファイバーケーブルの需要が世界的に高まっている。フジクラで働く蓮沼瑚々さん(25歳)は、入社3年目にして、同社の主力製品「Spider Web Ribbon」の海外向け輸出を担当する若手社員だ。その歩みをたどると、関連部署との信頼関係を構築する仕事の流儀が見えてきた。(2026/5/27)
イランのネット接続が再開へ 大統領が承認、戦争後に海外サイトから3カ月遮断
国営イラン通信が、ペゼシュキアン大統領が国際インターネットのアクセスを再開するよう命じたと報じた。イランでは米イスラエルとの戦争開始後の2月末以降、約3カ月間にわたり、国内から海外のサイトやネットワークへの接続が遮断されていた。(2026/5/26)
Google、日本の開発者の海外展開を支援する短期集中ワークショップ
Googleのエキスパートによるワークショップやセミナー、AI導入サポートなどを集中的に学べる。(2026/5/25)
工場ニュース:
海外拠点で配電盤の生産能力1.5倍に、データセンター需要に対応
富士電機は、データセンター需要の増大に対応するため、海外子会社である富士SMBEのマレーシア工場に配電盤の新生産棟を建設する。受配電設備を一体化したユニット製品の生産能力が4倍に高まる見込みだ。(2026/5/22)
NHK会長、ネトフリでの配信は海外展開の「絶好の機会」 ローカライズ「対応してもらう」
NHKの井上樹彦会長は、20日に行われた会見でNetflixへのコンテンツ提供に触れ、「NHKの国際展開戦略上、大きな転換点となる取り組み」とした。(2026/5/21)
ソフトバンクが「みまもりGPS」の懸念を否定 「お客さまの位置情報を中国に提供・共有することはありません」
SNSを中心にソフトバンクの位置情報サービスに関する個人情報の取り扱いについて懸念が広がっていた。これを受けソフトバンクは公式サイトに声明を掲載し位置情報が中国を含む海外へ提供されている見方を否定した。規約の記載は端末製造元の本社所在地を示したもので位置情報の共有や第三者への提供はないと説明した。(2026/5/21)
ソニー、炎上した「Xperia 1 VIII」のAIカメラ機能で“火消し“ 「4つの選択肢」を強調
ソニーの新型スマホ「Xperia 1 VIII」のAIカメラ機能が、海外公式Xの作例投稿を機に炎上した。この機能はあくまで裾野を広げるオプションであり、本来の魅力である望遠センサーの大型化などがかすむ形となっている。高価格なフラグシップだからこそ、従来のファンに刺さるハードの進化を最前面に出すべきだった。(2026/5/18)
「Xperia」の新AI機能を紹介したポストが海外で「最高の反AI広告だ」と物議 ソニーの説明は?
ソニーのスマートフォン「Xperia」の公式グローバルXアカウントによる、あるポストが「最高の反AI広告だ」などと物議を醸している。(2026/5/15)
「Xperia 1 VIII」のAIカメラ機能が炎上したワケ 「画質劣化ではなく選択肢の1つ」とソニーは説明
ソニーの海外SNS投稿を端緒に、Xperiaの新AIカメラ機能による写真の質を巡る議論が起きている。本誌はソニー広報と開発担当者を直撃し、機能の意図が強制ではなく「選択肢」の提示にあると確認した。画質低下の指摘に対し同氏は、あえて分かりやすい変化を設計した上でユーザーが調整することを想定と述べた。(2026/5/15)
FAニュース:
絶縁構造の最適化で設置面積削減、富士電機が海外向けモールド変圧器
富士電機は、東南アジアなどのグローバル市場向けに小型かつ軽量化したモールド変圧器を発売した。巻線の構造や配置といった絶縁構造を最適化することで、従来品と比べて設置面積を約17%、質量を約13%低減した。(2026/5/15)
「『妖怪ウォッチ2』Unityで作り直した」非公式リメイク報告、海外で拡散 レベルファイブ「厳正に対処」
Xで、「妖怪ウォッチ2」をUnityで再構築し、「PC、モバイル、Switch、VRで利用可能にした」と主張するスペイン語の投稿と、スクリーンショットが公開されていた。(2026/5/14)
【連載】ニッポンを「職場」に選んだら:
「日本は悠長すぎる」 スペック主義・韓国から見た日本企業の“不思議”とは?
日本で働く海外出身の人々にとって、日本企業や日本社会はどのように映っているのだろうか。日本の隣国・韓国における就職事情や人々の就労観について押さえておきたい。(2026/5/14)
海外駐在員になったら知ってほしい「3つの壁」(3):
現地化の壁 日本のリーダーに知ってほしい「挑戦する組織」の設計図
多くの製造業が海外での成長を目指す中、海外駐在員の役割は重要になっています。しかし、日本と海外のギャップで力を発揮できない場合も多く見られます。本連載では、HR視点でどのような考え方が必要で、どのような協力体制を築くべきかをお伝えします。第3回となる今回は「現地化」に向けて、「挑戦する組織」をどう構築するかについて解説します。(2026/5/14)
TikTok動画から旅行予約「TikTok GO」日本で利用拡大 半年で270%増
海外ユーザーによる日本旅行・体験の予約売上も直近3カ月間で大幅に伸びたとし、成長をアピールしている。(2026/5/13)
カーボンニュートラル:
低炭素コンクリート使用の鉄道用枕木の試作に成功、大成建設らが海外展開目指す
大成建設は、三井物産、ドイツのPCM RAILONEと共同で、環境配慮コンクリート「T-eConcrete」を用いた鉄道用コンクリート枕木の試作に成功した。従来製品比で製造時のCO2排出量を最大90%削減できる。(2026/5/12)
eSIMアプリのトリファ、1980円から空港ラウンジを予約可能
トリファは、世界140カ国1400以上の空港ラウンジをアプリ上で予約できる新機能「ラウンジパス」の提供を5月12日に開始した。年会費や特定のクレジットカード契約を不要とし、フライトに合わせて1回単位でラウンジを利用できる仕組みを整えた。海外旅行の待ち時間を旅の一部として楽しめる環境を提供し、利便性の向上を目指す。(2026/5/12)
情シスが直面する「データ主権」の限界
米国法が日本のデータを狙い撃ち? ハイパースケーラー依存が招くガバナンスリスク
AWSやGoogle Cloudに置いたデータが、米国の法的命令により開示を求められる可能性がある。自社の大事なデータを海外クラウドに預けっぱなしでよいのか、ハイパースケーラーが語りたがらない「主権侵害」の核心に迫る。(2026/5/9)
大人向けビデオ通話「Kyuun」などで約4万件のユーザー情報漏えいか 11のアプリも対象
「Kyuun」を運営するSTARTDASHは、海外からの不正アクセスにより、Kyuunおよび11のスマートフォンアプリで一部ユーザー情報が外部に漏えいした可能性があると公表した。(2026/5/7)
「KABU&トラベル」「KABU&海外eSIM」提供開始 宿泊予約や海外スマホ利用で株を取得
カブ&ピースは、宿泊予約を通じて株を取得できるトラベルサービス「KABU&トラベル」と、海外でのネット回線利用で株を取得できる海外eSIMサービス「KABU&海外eSIM powered by トリファ」を提供開始した。(2026/5/1)
UberがExpediaと提携 アプリ内ホテル予約「Hotels on Uber」など新機能を発表
Uberが年次イベント「GO-GET 2026」で多数の新機能を発表した。Expediaとの提携によるアプリ内ホテル予約「Hotels on Uber」では、70万以上の宿泊施設に対応予定。旅行先で現地情報を提供する「Travel Mode」や、海外でも「Uber One」特典を利用できる「Uber One Internationalなども発表した。(2026/4/30)
ニッチ企業でもできる!IT活用で海外進出:
従業員5人で12カ国とやり取り、とある国内ニッチメーカーの海外戦略 カギは”回路図のデジタル化”
グローバルニッチは高い技術力を持つ一方で、知名度が実力に比べて劣り、ITを駆使して海外でのブランディングや販売に生かしていることも多い。この連載では、こうした企業のIT戦略をインタビューで深堀りする。今回はダイカスト(金型に溶かした金属を注入し、短時間で成型する鋳造技術や製品)向け周辺設備の設計・製造を手掛ける真岐興業に注目。(2026/4/30)
競合「Uber」「DiDi」と連携 タクシーアプリ「S.RIDE」がインバウンド獲得で選んだ“驚きの一手”
S.RIDEは、海外のタクシーアプリ大手「Uber」や「DiDi」との連携を強化し、日本で新たにアプリをインストールすることなく、自国で使い慣れたアプリを通じて正規のタクシーを呼べる環境を整えている。競合である海外プラットフォームと手を組み、インバウンドの「移動の壁」をどう壊していくのか。S.RIDEの橋本洋平社長にその勝算を聞いた。(2026/4/28)
星野リゾートは“おひとりさま部屋”が稼働率90% 「ひとり旅」がここまで売れるワケ
各社の「ひとり旅」プランが活況だ。星野リゾートでは、温泉旅館ブランド「界」の「おひとりさま専用客室」が稼働率90%に。阪急交通社では、海外のひとり旅ツアーの参加者数が前年比127%に増えた。なぜ人気が続いているのか取材したところ……。(2026/4/28)
XやYouTubeを見すぎるとデブ猫が画面占領、個人開発の強制休憩ツールが話題 海外からも反響
XやYouTubeなどを使いすぎると、画面上に猫が現れ、強制的に休憩させる──そんなツール「Cat Gatekeeper」がXで反響を呼んでいる。(2026/4/27)
なぜ燃えるモバイルバッテリー 旅客機内は使用禁止に "非常識"な「中華電池」も登場
モバイルバッテリーが発火する事故が相次ぎ、国土交通省は24日から旅客機内での使用を禁止する安全基準の適用を始めた。スマートフォンなど小型電子機器の高機能化もあり、モバイルバッテリーでの手軽な充電の需要は高まる一方だが、ひとたび発火すれば大きな被害につながりかねない。市場では安価な海外製も多く流通しているが、価格は多少割高でも安全性を重視した日本製の存在感が増している。(2026/4/27)
東京を選ばず、海外に4店舗展開 名古屋の老舗「みそ煮込みうどん店」はなぜ受け入れられた?
1925年に名古屋で創業した、みそ煮込みうどん店「大久手山本屋」。国内ではなく、海外に4店舗展開しているのだが、なぜ海外展開を選んだのか。なぜ、みそ煮込みうどんは受け入れられたのか?(2026/4/25)
Meta、約8000人を削減へ AIへの「20兆円投資」に向け経営効率化か 海外報道
米Metaが全従業員の約1割に相当する約8000人を削減し、同時に約6000件の新規採用計画も撤回すると、米Bloombergや英BBCなどが4月23日(現地時間)に報じた(2026/4/24)
出前館、株価97%下落……なぜこうなった “海外勢”押し寄せたフードデリバリー、激戦の決着は
フードデリバリーは、出口が見えないコロナ禍に差した一筋の光明――次のプラットフォーム産業として期待されていた。それから5年あまりがたった今、何が起きているのか。(2026/4/24)
なぜ? KDDIが「つながりやすさ」で高評価を獲得し続ける理由 Starlink Directもアップデート多数
KDDIは2026年4月23日、衛星通信サービス「au Starlink Direct」の最新アップデートを発表した。SpaceXとの提携によるスマホ直接通信は、データ通信や海外ローミングへと拡張され、新たにSOSセンターの設立も公表。さらにIoTデバイス接続や閉域網対応などビジネス領域も強化し、社会課題を解決する通信基盤としての優位性を鮮明にした。(2026/4/23)
「空が見えればつながる」安心を“カナダ”や“フィリピン”でも au Starlink Direct対象国、4カ国に拡大
KDDIと沖縄セルラー電話は2026年6月以降、衛星通信サービス「au Starlink Direct」の海外ローミング対象国を拡大する。現在の米国に加えてカナダやフィリピン、ニュージーランドを追加し、計4カ国で展開する予定だ。空が見える場所なら、現地の圏外エリアでも普段のスマートフォンでデータ通信や通話が可能になる。(2026/4/23)
不動産とITのナゾ:
なぜアマゾンで不動産は買えないのか? 専門家が解説
バブル経済の崩壊後、低迷してきた日本の不動産価格が反転上昇し、内外からの投資が盛り上がる中、海外の先進事例なども交えて将来の不動産業界や価格を分かりやすく展望する。第1回は「なぜアマゾンで不動産を買えないのか」を深堀りする。(2026/4/23)
「Claude Mythos」に“許可を得ていないユーザーがアクセス”か 海外報道
米Anthropicの新しいAIモデル「Mythos」に、許可を得ていない少数のユーザーグループがアクセスした──米Bloombergが関係文書や事情に詳しい関係者の話としてこう報じた。(2026/4/22)
製造マネジメントニュース:
日立の家電事業が海外事業を再統合しノジマ傘下へ、日立GLSは空調事業が本業に
日立製作所は、100%子会社の日立グローバルライフソリューションズ(日立GLS)の家電事業を新会社として分離するとともに、新会社株式の80.1%をノジマ傘下の特別目的会社に約1100億円で譲渡する契約を締結したと発表した。(2026/4/22)
「OPPO Find X9 Ultra」海外発表、別売りの望遠カメラで一眼レフ化 日本でも発売へ
OPPOは2026年4月21日、中国の成都で開催したイベントで次世代フラグシップスマートフォンFind X9 Ultraを発表した。ハッセルブラッドと共同開発したカメラシステムを搭載し、写真撮影の限界を押し広げる。2026年夏には日本市場での発売も決定しており、幅広い層から期待を集めている。(2026/4/21)
海外事業も“取り戻す”:
ノジマが約1100億円で日立の家電事業を傘下に 2026年度中(予定)
ノジマが日立の家電事業を傘下に収める。海外事業も含めて一貫した体制で事業を行う計画で、トルコの家電大手Arcelikとの合弁会社の持ち分も新会社を通して取得する。(2026/4/21)
サムスン電子とJR東日本が協業 2027年上半期以降発売のGalaxyスマホ(海外版)で「Welcome Suica Mobile」が利用可能に
サムスン電子とJR東日本が、訪日外国人向けの「Welcome Suica Mobile」と、国内向けの「モバイルSuica」について協業を進めていることを明らかにした。2027年上半期以降に発売するGalaxyスマホ(海外版)でWelcome Suica Mobileが利用可能になる他、国内向けモデルについてはモバイルSuicaのチャージやチケット購入にSamsung Walletを使えるようにするという。(2026/4/21)
身に着けるクーラー、酷暑で人気 売上5割増 海外出張で着想 ソニーサーモテクノロジー
年々、夏の暑さが厳しさを増す中、ソニーグループの新規事業プログラムから誕生した暑熱対策のウェアラブルデバイス「REON POCKET」(レオンポケット)が人気だ。2025年度の売り上げ(事業全体)は、前年比約1.5倍に伸びており、4月に早くも全国100カ所以上で夏日を記録した今年も身に着けるクーラーの注目は高まっている。(2026/4/20)
“土木×AI”で起きる建設現場のパラダイムシフト(39):
土木×AIの「勝ち筋」とは? インフラや災害対応で進む“フィジカルAI”
政府の「人工知能基本計画」策定を受け、海外に後れを取るAI分野で反転攻勢の機運が高まっています。日本の建設業界でも、既に膨大な学習データを保有しているインフラの維持管理などで、フィジカルAIの適用が進んでいます。土木分野でAI活用の「勝ち筋」とはどのような形があるのか、最新論文を引用しながら探ります。(2026/4/20)
サダタローのゆるっとマンガ劇場:
海賊版は良くてメーカーは悪者? 「ニーア」の勝手サーバ事件で海外勢の意見に驚いたマンガ家が声を大にして言いたいこと
最近のX(エックス)は国際交流が盛んになっていますが、やはり衝突が起きました。サービスを終了したオンラインゲーム「NieR Re[in]carnation」を巡る議論を見ていて、ボクもかなり驚きました。(2026/4/19)
PayPayが台湾で利用可能に 日本円でいくらか即確認できる為替レート計算機能も提供
PayPayは、4月末から海外で利用可能になる「海外支払いモード」を台湾で提供開始。「TWQR」のロゴが掲示されている場所で決済や残高チャージなどの主要機能を利用できるようになる。また、為替レートの計算機能も提供する。(2026/4/14)
賞金総額1000万円 日本コロムビアG、AIアニメコンテスト開催へ
日本コロムビアGが、賞金総額1000万円のAIアニメコンテストを開催する。13日から参加登録の受付を開始した。「次の100年愛されるアニメ」をテーマにプロ・アマチュアを問わず、海外からの応募も受け付ける。(2026/4/14)
OPPOの最高峰スマホ「Find X9 Ultra」日本でも販売へ ハッセルブラッドカメラ搭載
中国OPPOの国内販売を手掛けるオウガ・ジャパンは4月14日、OPPOが同日海外発表した新型スマートフォン「Find X9 Ultra」を日本でも発売すると発表した。同社のフラグシップスマートフォンで、最上位モデルの日本発売はX9が初になる。(2026/4/14)
サイト改ざんされたイビデン「現時点で漏えいなし」 暫定サイトで復旧
海外オンラインカジノとみられるページに改ざんされていた。(2026/4/14)
石野純也のMobile Eye:
値上げのソフトバンクが仕掛ける「PayPayカード ゴールド」シフト、新プラン移行の障壁になる懸念も
ソフトバンクは新料金プラン「ペイトク2」など3種を発表し、既存プランも7月1日から値上げを行う。値上げの背景には原価高騰があるが、衛星通信対応や海外ローミング無料化などの付加価値で納得感を図る。新プランはPayPayカードゴールド保有者の優遇を鮮明にしており、経済圏への囲い込みを加速させる狙いだ。(2026/4/14)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。