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「ICT」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

Information and Communication Technology:情報通信技術

世界デジタル政府ランキング 日本が9位に転落、なぜ?
早稲田大学電子政府・自治体研究所が「第16回早稲田大学世界デジタル政府ランキング2021」を公表した。ICT先進国64カ国のデジタル政府の進捗度を、主要10指標で多角的に評価する。第16回では「デンマーク」が1位を獲得し、日本は前回の7位より2つランクを落とし、9位となった。(2022/1/13)

建設現場を“可視化”する「センサー技術」の進化と建設テックへの道のり(2):
【第2回】高精度の衛星測位技術「RTK-GNSS」がもたらす、建設現場の自動化や省力化
本連載では、日立ソリューションズの建設ICTエバンジェリストが、建設業界でのセンサー技術の可能性について、各回で技術テーマを設定して、建設テック(ConTech)実現までの道のりを分かりやすく解説していきます。第2回は、高精度に位置情報を測位できる「GNSS」「RTK-GNSS」について、それぞれの測位の仕組みと建設現場での用途を紹介します。(2021/12/14)

プロジェクト:
ICTで入居者の生産向上を図る延べ約6万m2の複合施設が北海道で着工、NTT都市開発
NTT都市開発は、北海道札幌市で複合施設の開発プロジェクト「(仮称)札幌北1西5(旧北海道放送本社跡地)計画」の起工式を2021年11月12日に開催した。今回の計画では、隣接街区で同社が保有する複合施設「アーバンネット札幌ビル」との一体的な運用で、周辺地域の活性化を支援する。(2021/12/8)

導入事例:
新潟地域振興局の河川工事では初、福島潟でICT浚渫工事を実施
小柳建設は、新潟地域振興局の河川工事では初となるICT浚渫(しゅんせつ)工事「福島潟広域連携(河川)浚渫工事」を実施。パイプを通して浚渫土を空気圧送する同社独自の高濃度・薄層浚渫工法「泥土吸引圧送システム」とICT浚渫を組み合わせ、高精度の出来形管理と高効率施工を目指す。(2021/12/6)

「他市の教員にうらやましがられる」──小中学校のICT基盤をクラウド化、教員もPC持ち出し可能に 独自施策でAzure移行した埼玉県鴻巣市
「GIGAスクール構想」に先駆けて教育現場のICT化を進め、公立小中学校のシステム基盤をフルクラウド化した埼玉県鴻巣市。教師のワークライフバランス改善や、生徒の学習環境の整備にも貢献したクラウド移行はどのように成し遂げられたのか。(2021/11/29)

小江戸・川越で観光をオーダーメイドする実証実験 スマホでレコメンド、混雑確認も
埼玉県川越市で、観光客ごとにおすすめの店舗などを紹介するICT(情報通信技術)を活用した実証実験が始まった。特定の観光スポットへの人の集中を緩和することで、新型コロナウイルスの感染拡大防止にもつなげる。(2021/11/19)

建設現場を“可視化”する「センサー技術」の進化と建設テックへの道のり(1):
【新連載】「センサー技術」の進化と建設テックへの道のり:建設業務でも活躍の場を広げるようになったスマホ
本連載では、日立ソリューションズの建設ICTエバンジェリストが、建設業界でのセンサー技術の可能性について、各回で技術テーマを設定して、建設テック(ConTech)実現までの道のりを分かりやすく解説していきます。初回の第1回は、いまや日常生活でも手放せなくなった「スマートフォン」の建設業務での利活用とさらなる用途の広がりについて紹介します。(2021/10/27)

「ノートPC・ICTの導入」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名様にAmazonギフト券(3000円分)をプレゼント。(2021/11/1)

「ICTの導入と課題」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名様にAmazonギフト券(3000円分)をプレゼント。(2021/11/1)

プロジェクト:
京都・東山の「新道小学校」と「宮川町歌舞練場」の跡地でICT活用のホテルなど街づくり、隈研吾建築都市設計事務所が設計監修
NTT都市開発は、京都市東山区小松町の新道小学校と宮川町歌舞練場の跡地で、宿泊施設、劇場、地域施設などの再開発計画を2025年夏ごろの開業に向け進めている。街の運営では、NTTグループのICTやデジタル基盤「街づくり DTC」も活用し、VRでの伝統文化の発信や地域コミュニティーの醸成につなげる。(2021/10/11)

苦しい今こそ進めば勝機は見えてくる!:
PR:NTTビジネスソリューションズが描く、コロナ“次代”に勝つ経営変革とは?
新型コロナウイルスの影響で、先が見えず経営戦略がままならない中、未消化タスクばかりたまっていく――そんな現状を嘆いてはいないだろうか。しかし、ICT技術が発展し、あらゆる常識が覆された今は、むしろ成長を蝕む古いシステム、習慣、ルールを全て再構築する絶好のタイミング。「ピンチはチャンス」が決して絵空事ではない、具体的な前進方法とは?(2021/10/5)

リモート授業、定着は道半ば 教育のICT化急務
コロナ禍に伴う緊急事態宣言が19都道府県で9月末まで延長され、臨時休校の継続や分散登校を取り入れる自治体も目立ってきた。オンラインによるリモート授業は、感染対策と教育活動を両立させるための不可欠な試みだが、学校現場への定着はまだ道半ば。コロナ収束後や、コロナとの一定の「共存」も見据えた教育のICT化は急務の課題となっている。(2021/9/17)

第3回 建設・測量 生産性向上展:
スマートコンストラクションでICT施工の全工程DXを掲げるコマツ
コマツは、「第3回 建設・測量生産性向上展」で、i-Constructionを実現する「スマートコンストラクション(SMART CONSTRUCTION)」を構成するICTソリューション群の展示を行った。会場ではとくに、土木工事の発注要件にICT施工が盛り込まれることが増えつつある現状を受け、メーカーを問わず現在利用中の旧型建機をICT化するための「スマートコンストラクションレトロフィットキット」に、来場者の関心が寄せられた。(2021/9/8)

第3回 建設・測量 生産性向上展:
キャタピラーが注力する長距離での建機の遠隔操作、アリゾナのマシンを展示会場で操縦
日本キャタピラーは、「第3回 建設・測量生産性向上展」で、現場をより安全に、そしてより生産性を向上させることを掲げ、マシンを含めた最新のICT施工に対応する製品群を展示した。ブースでは、日本初公開となる長距離での遠隔操作を可能とするオペレーターステーションの実演も行った。(2021/9/6)

商売繁盛、鍵はICT 11商店街、大阪府が支援
大阪府が推進する「商店街等モデル創出普及事業」に選出された11商店街が、ICTを活用した新たなビジネスモデルの構築を急ピッチで進めている。新型コロナウイルスの感染拡大で人流抑制が求められる中、イベントのオンライン化や地域アプリの開発などにより、ウィズコロナでの活性化を図る。(2021/8/27)

日本列島BIM改革論〜建設業界の「危機構造」脱却へのシナリオ〜:
【伊藤久晴氏の新連載】日本列島BIM改革論ー建設業界の「危機構造」を脱却せよ
建設業界が抱える人材不足、技術伝承などの諸課題をICTによって解決しようという取り組みが国内でも広がりつつある。しかし、BIMをはじめICTツールの導入のみにスポットが当たることが多く、その先にあるICT活用の真価を発揮できているケースは少ないのではないだろうか。本連載では、長年にわたり、大和ハウス工業やRevitユーザー会(RUG)で、日本のBIM進化の一翼を担ってきた伊藤久晴氏(現BIMプロセスイノベーション代表)が、「日本列島BIM改革論」と銘打ち、BIMを起点とした成長過程にある“建設DX”や“デジタル・ウェルビーイング”という未来も見据え、建設業が足元の「危機構造」からいかに脱却すべきか、プロセス変革の秘策を提言していく。(2021/8/25)

「理想のITサポートデスク」の作り方:
PR:問い合わせに追われるIT部門に「業務標準化」と「DX」はできないのか
多様な働き方を支えるICTが高度化、複雑化する中でIT部門がシステムの管理とユーザーからの問い合わせに追われるケースは多い。企業はDXを進めるために、サポート業務の負荷を落とさなければならない。(2021/8/24)

20年の利用者数は2630万人:
主に利用する「有料動画配信サービス」 圧倒的な差をつけて1位になったのは?
巣ごもり需要で利用者数が増加している有料動画配信サービス。ICT総研によると、2020年末の利用者数は2630万人で、23年には3970万人へ拡大する見込みだという。(2021/8/17)

有料動画配信サービスの利用率は28%、最多利用は「プライム・ビデオ」
ICT総研は、8月17日に「2021年 有料動画配信サービス利用動向に関する調査」の結果を発表。定額制動画配信サービスの利用率は28%で、利用するサービストップは「プライム・ビデオ」となった。(2021/8/17)

GIGAスクール構想スタートで、学校はどう変わるのか ネット時代に頼れる教師の姿は
Windows、iPad、Chromebookが生徒たちに配布され、ICT教育に利用するGIGAスクール構想。学校側の体制は今どのようになっているのか。アンケート調査の結果から得られるものは。(2021/8/13)

NTT西日本、いちご発売 「あべのハルカス」で10日から
NTT西日本グループは10日、ICTを活用した閉鎖型の植物工場で生産したいちご「N.BERRY」を発売した。(2021/8/10)

PR:「日本のデジタル教育を支えたい」 MousePro担当者に聞く教育ICTの現在
(2021/8/3)

「ノートPC・ICTの導入」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名様にAmazonギフト券(3000円分)をプレゼント。(2021/8/2)

「ICTの導入と課題」に関するアンケート
(2021/8/2)

古い組織をどう変えていった?:
都庁のDX「シン・トセイ」 脱FAX・紙・ハンコを、いかに推進したのか
「シン・トセイ」をはじめとしたデジタル化へ向けた戦略を相次いで公表し、2021年4月には、デジタルサービス局を立ち上げた東京都。デジタル化の推進や、ICT人材の採用に取り組む4人の担当者にインタビュー(2021/7/28)

コマツ小川啓之社長の野望【前編】:
コマツ小川啓之社長に聞くDX戦略 世界の現場を自動化し、遠隔操作
ICT(情報通信技術)を駆使して安全で生産性の高い施工を実現した、コマツの「スマートコンストラクション」。コマツはこれをさらに進化させた「デジタルトランスフォーメーション・スマートコンストラクション」を世界の建設、鉱山現場に導入しようとしている。小川啓之社長に経営の基本線である「DX戦略」の行方を聞いた。(2021/7/15)

第3回 建設・測量 生産性向上展:
トプコンがICT測量を支援するアプリを開発、図面の3D化と路線図の作成が可能
トプコンは、データコレクター用アプリケーション「監督さん.V/SDR8 シビルマスター」にICT測量で役立つ機能を追加した「監督さん3D」を開発し、2021年3月に発売した(2021/6/16)

1人残らず最適な教育環境を――岐阜県教委、慶應大学SFC研究所、日本マイクロソフトが連携協定 岐阜県立学校のICT化を推進
県立学校におけるICT化を進めるべく、岐阜県教育委員会が慶應義塾大学SFC研究所、日本マイクロソフトと連携協定を締結した。岐阜県立学校では既に1人1台の学習用端末の配備が完了しているが、その利活用を通して児童/生徒の個別最適化された学習を実現すると同時に教員の業務負担の軽減も推進する。(2021/6/11)

ICT土工:
データの利活用で建設現場の業務を効率化、ICT土工管理システムを構築
奥村組、戸田建設、西松建設は、共同でデータ利活用型ICT土工管理システムを構築した。ICT土工データを一元的に集約・管理して利活用することで、関係者間のデータ共有が容易になり、管理作業の大幅な省力化と効率化を図った。(2021/6/11)

「等身大のCIO」ガートナー 浅田徹の企業訪問記:
ICTでイノベーションをドライブし、元気で活気ある会社を創造する――三越伊勢丹システム・ソリューションズ 箕輪康浩社長
「お客さまの暮らしを豊かにする、“特別な”百貨店を中核とした小売グループ」を目指す三越伊勢丹グループ。IMSでは、グループ全体の構造改革を、IT分野でリードしていくことを目指している。(2021/6/10)

第3回 建設・測量 生産性向上展:
チルトローテータのマシンコントロールも可能なICT油圧ショベル、コベルコ建機
コベルコ建機は、チルトローテータのマシンコントロールも可能なICT油圧ショベル「SK135SR-7」を開発し、2021年5月1日に発売した。(2021/6/4)

NSGグループとドコモ、5G/AI/XR技術を活用したICT教育で協業
NTTドコモとNSGホールディングスは、5GやAI、XR技術などを活用したICT教育の促進に合意。まずはNSGが展開する新潟コンピュータ専門学校などでAIやXR技術、自由視点映像などの技術を活用した実証を行う。(2021/6/2)

リクルート5万人のテレワーク/VDI環境大解剖(終):
「ゼロトラストネットワーク」を見据えた抜本的な刷新「VDIとFAT PCのマルチ環境」の取り組み
リクルートにおけるVDIの導入、運用、コロナ対応、そして今後のICT環境を紹介する連載。最終回は、現在取り組んでいるVDIとFAT PCのマルチ環境についてお伝えする。(2021/6/4)

個人向けMVNOシェアは「楽天モバイル」、満足度は「mineo」がトップ ICT総研が調査
ICT総研は「2021年MVNO格安SIMの利用者動向調査」の結果を発表。個人向けMVNOの内訳は「楽天モバイル」の15.9%がトップで、総合満足度トップは「mineo」となった。(2021/5/26)

第3回 建設・測量 生産性向上展:
日立建機の新型ICT油圧ショベル、上下左右・深さ・高さの稼働エリアを管理可能
日立建機は、従来機より情報化施工の機能を増やした新型ICT油圧ショベル「ZX200X-7」を2021年10月1日に日本国内で発売する。(2021/5/26)

テレワーク・オールウェイズ2021:
北海道にIT企業を! 「理想と異なる現実」から生まれた“サケモデル”戦略とは?
「ICT産業を北見市で作っていきたい」と意気込む北海道北見市。「理想と異なる現実」に直面してきた過去から生まれた、現在の取り組みを紹介する。(2021/5/26)

リクルート5万人のテレワーク/VDI環境大解剖(4):
VDI導入、コロナ禍におけるビデオ会議の課題と改善、そして中長期のPC環境の構想へ
リクルートにおけるVDIの導入、運用、コロナ対応、そして今後のICT環境を紹介する連載。今回は、VDI導入を振り返り、中長期のPC環境の構想をお伝えする。(2021/5/24)

園児の発熱を前日に予測、保育士へ対応促すセンサー 保育施設向けに提供
乳幼児の急な体調変化をいち早く見つけ、前日に発熱予測をするサービスを、保育施設向けのICTツール開発を手掛けるCHaiLD(チャイルド)が開発した。体調不良になる前に保育士や保護者が適切な対応が取れるようになる。(2021/5/14)

医療機器ニュース:
医療施設でのAI技術活用に向け、医療サービス分野で提携
シーメンスヘルスケアとコニカミノルタジャパンは、医療サービス分野における提携を本格始動する。提携により、コニカミノルタジャパンのICTサービスで、シーメンスヘルスケアの胸部CT画像AI解析受託サービスを利用可能になる。(2021/4/26)

リクルート5万人のテレワーク/VDI環境大解剖(3):
コロナ禍、ある社内IT部門の短くて長い戦い――テレワーク急増に対するVDI増強、4本の矢と課題
リクルートにおけるVDIの導入、運用、コロナ対応、そして今後のICT環境を紹介する連載。今回は、コロナ禍にどのように対応して、乗り切っていったのか、4つの施策を中心にお伝えする。(2021/4/27)

i-Construction:
福井コンピュータ、土木施工管理システムの最新版リリース
福井コンピュータは、土木施工業向けオールインワンシステム「EX-TREND(エクストレンド)武蔵」の最新版を発売。「簡易型ICT活用工事」の支援を主体とした機能強化を図った。(2021/4/2)

高根英幸 「クルマのミライ」:
SKYACTIV-Xは見切り発車か確信犯か 最新のICTに熟成を委ねたマツダの強かさ
小改良されたSKYACTIV-X。この新世代のガソリンエンジンについては、まだまだ伝え切れていない情報が多い。誤解や曲解、勘違い、無知ゆえの受け売りによる間違った情報も、巷(ちまた)にあふれている。(2021/3/29)

第1回インフラマネジメントテクノロジーコンテスト:
橋の点検でキャラが強くなるスマホゲームの企画が最優秀賞
インフラマネジメントテクノロジーコンテスト実行委員会は、主催する「第1回インフラマネジメントテクノロジーコンテスト」で徳山工業高等専門学校のチーム「わくわくピーナッツ」が「協働促進」部門でエントリーした企画「ICT+スマホゲームによる気付けばインフラメンテ依存症!?」が最優秀賞を受賞したことを発表した。(2021/3/17)

授業と校務でのICT活用に向けて――堺市教育委員会と日本マイクロソフトが「連携協定」を締結
堺市教育委員会と日本マイクロソフトが、Microsoft 365の利活用を軸とした連携協定を締結した。日本マイクロソフトにとっては、初めて「GIGAスクール構想」に関連する初めての協定となるという。(2021/3/16)

電子ブックレット(BUILT):
ミライザ大阪城の改修事例など「住宅・ビル・施設 Week 2019」の注目講演まとめ
ウェブサイトに掲載した記事を印刷しても読みやすいPDF形式の「電子ブックレット」にまとめました。無料のBUILT読者会員に登録することで、ダウンロードすることができます。今回のブックレットは、 建設業界向けの建材、設備、ICTソリューションを網羅した総合展「住宅・ビル・施設 Week 2019」の会期中に、注目を集めた講演のまとめです。(2021/3/19)

リクルート5万人のテレワーク/VDI環境大解剖(2):
仮想デスクトップ数5.5万超え、CPU使用率数%上昇でお祭り騒ぎ――VDI運用者が「数の暴力」から得た学びとは
リクルートにおけるVDIの導入、運用、コロナ対応、そして今後のICT環境を紹介する連載。今回は、リクルートのVDI運用者が遭遇した2つの大きな問題と、その経験から得た学びなどについて。(2021/3/23)

PFUが学校向けドキュメントスキャナー無償導入プロジェクトのアンケート結果を公開
PFUは、2020年11月から実施していた「ドキュメントスキャナー ICT教育支援プロジェクト」参加校へのアンケート結果を発表した。(2021/3/9)

「GIGAスクール構想」の推進に向けて――NECが教育ICTプラットフォームを強化
NECが教育ICTに関する説明会を開催した。同社が展開する教育クラウドサービスやハードウェア製品に関する近況や新展開が紹介された中で、興味深い話も飛び出した。(2021/3/9)

アドビ、教育ICT化推進のための実証実験を開始 インテルと共同で東京都立三鷹中等教育学校に「メディアラボ」を開設
アドビとインテルは、高校生の創造性の育成と発揮を支援する「メディアラボ」を東京都立三鷹中等教育学校に開設した。(2021/3/2)

建設業で効果的なZETA通信の基礎や最新動向(3):
ビルメンテナンスのDX化を実現するビル管理統合システム「DBM」とZETA通信
本連載では、ICTシステムに関する企画やコンサルティング、設計、構築などを手掛けるNECネッツエスアイ ビジネスデザイン統括本部 デジタルタウン推進本部 事業推進マネージャー 川崎孝史氏が、通信規格「ZETA」の基礎知識や最新動向、建設業での活用方法を紹介する。最終回の第3回は、ビルメンテナンスのDX化=スマートビルディングに不可欠なビル管理統合システムDBMやその先に見据えるスマートシティー・スーパーシティー構想について解説する。(2021/2/23)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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