「ネットワーク」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

PR:従来対策をすり抜けるWeb DDoS攻撃 AIによる自律型防御とは
(2026/6/3)

ITニュースピックアップ:
インフラ運用は「人とAIエージェントの共同」へ Ciscoが次世代の統合基盤「Cisco Cloud Control」を公開
Ciscoは、人とAIエージェントが協調してITインフラを運用、監視、防御する統合基盤「Cisco Cloud Control」を発表した。自律的な異常検知、修復に加え、稼働状態のまま防御する機能や、耐量子暗号の導入ロードマップも公開した。(2026/6/4)

短命プロセスの認証という壁
管理負荷の限界をどう突破した? LinkedInが「SPIRE」で築くゼロトラスト
サービス間の安全な通信を保証する認証システムの運用には多様な課題が発生する。自社システムの限界に直面したLinkedInは、オープンソースの「SPIRE」を導入した。独自の制約をどう乗り越えたのか。(2026/6/4)

ネットワークが再び主役に
シスコが挑む「AgenticOps」の衝撃 AIエージェントがITインフラまで自律制御する未来
シスコはAIエージェントによるインフラ自律運用「AgenticOps」を加速させる統合基盤を発表した。各ネットワーク機器をAIエージェントのポリシー適用ポイントにしようとする同社の狙いを解き明かす。(2026/6/4)

NaaSで変わる企業ネットワーク(2):
「CLIをたたいて問題特定」はもう古くなる? ネットワークトラブルの約7割を排除、LAN運用はこう変わる
ネットワークインフラをサービスとして利用するNaaSとして今後の成長が期待されるのが、LANをNaaSとして利用する「キャンパスNaaS」です。とはいえオフィス内にあるネットワーク機器を「サービス利用」に置き換えるのは、イメージしづらいのではないでしょうか。単なる“リースの言い換え”ではない、そのメリットを解説します。(2026/6/4)

KDDIが「au Flex Style」で“とがったスマホ”を扱う理由 単に「SIMフリーを持ってきた」とは違う安心感とは
キャリアの制約を受けないオープン市場向け端末を扱う新ブランド「au Flex Style」がKDDIから誕生した。主力はあくまでauモデルとしつつ、接続性を担保した上で個性的なスマホをそろえる。今後は高額割賦への対応や回線契約との導線強化、ローソン等との連携も含めた体験価値の向上が期待される。(2026/6/3)

万博「健康技術」進む実用化 パソナは軟骨伝導イヤホン 電気刺激で塩味強く感じる機器も
大阪・関西万博で紹介されたウェルビーイング(心身の健康や幸福)に関する技術を、社会で実用化する動きが活発化している。パソナグループは1日、耳の軟骨に振動を伝えて音を聞く「軟骨伝導」イヤホンの事業化を発表。他にも、食事制限がある人も料理を楽しめる技術や遠隔医療などの普及も期待されるが、事業主体は小規模の企業も多いため、大企業や行政との連携が鍵となる。(2026/6/3)

モビリティメルマガ 編集後記:
約20年ぶりの台湾、それでも昔と変わらなかったもの
意外と変わらないもんですよねぇ。(2026/6/3)

分散型量子コンピューティングの鍵となるか:
「巨大な量子コンピュータ1台」では戦えない 異種QPUをつなぐネットワーク新スイッチが登場
Ciscoは、異なるベンダーの量子コンピュータや量子センサーを単一のネットワークに統合できるプロトタイプのスイッチを発表した。室温で動作し、標準的な通信用光ファイバーを利用しながら、量子もつれ状態を維持したまま光子の経路を切り替えられるという。(2026/6/3)

人工知能ニュース:
動きを先読みして触覚で状況を判断 新たなロボット基盤モデル「RLDX-1」とは
韓国のフィジカルAIスタートアップRLWRLD(リアルワールド)は2026年5月26日、東京都内で会見を開き、同社独自のロボティックス基盤モデル「RLDX-1(リアルデックス)」の概要について説明した。同モデルは、従来の視覚/言語中心のVLA(Vision Language Action)モデルとは異なる技術で、高い性能を実現した。(2026/6/3)

製造マネジメントニュース:
サプライチェーン被害1億円超が25%、「ティア2以降」どう可視化する
Specteeは製造業向けサプライチェーン管理の新戦略を発表した。サプライヤーへ無償IDを発行して供給網の繋がりを可視化する連携機能を実装。今後は自律的に対応策を提案するAIエージェントを中核に据え、新たなエコシステムの構築を目指す。(2026/6/3)

単一のハードウェア上で動作可能:
宅内と屋外用Wi-SUNのファームウェアを共通化、京大
京都大学は、宅内および屋外の無線ネットワークに向けた2つの国際無線通信規格に対応できる共通ファームウェアを開発した。この共通ファームウェアはWi-SUNに対応した無線モジュールに搭載できる。(2026/6/3)

スピン経済の歩き方:
外食の人手不足は“外国人頼み”で解決できるのか 飲食店900件倒産の深層
大手外食チェーンを中心に、店舗数の拡大とともに外国人労働者を増やしている。人口減少が加速する日本で、経済を維持するために本来必要なこととは――。(2026/6/3)

1台の感染から全社的な被害も
ランサムウェア「The Gentlemen」急拡大 21経路の「同時多発的」内部侵略を試みる
MicrosoftとNCC Groupは2026年5月、新興ランサムウェア集団「The Gentlemen」の活動拡大に関する分析を公表した。同ランサムウェアの特徴と、侵入後の被害拡大を防ぐための5つの対策を紹介する。(2026/6/3)

形骸化したルールが開発を阻害
「自由な開発」は危険? 開発チームとセキュリティチームの摩擦が招く脆弱性
コンテナ技術は開発を迅速化させるが、管理されないイメージの乱立というリスクも生み出している。対策を強化したいセキュリティチームが障壁にならず、開発の自由を守るためのアプローチとは。(2026/6/3)

「大丈夫」のはずが巨大な落とし穴に
ランサム被害でバックアップから復旧できなかった組織の絶望 そのミスは?
警察庁が公表した調査結果によると、バックアップを取っていた全組織が実際にデータを復元できたわけではないことが分かった。本稿では、復旧に失敗する組織に共通する3つの運用上の問題とその対策を解説する。(2026/6/3)

フリーランスエンジニアの理想と現実
収入ゼロの恐怖と戦うフリーランス それでも「正社員に戻りたくない」理由
時間や場所に縛られない働き方として定着するフリーランス。経験豊富なITエンジニアであっても「収入が途絶える不安」から単価を妥協しているのが現状だ。不安定な状況でも、彼らがフリーランスを辞めない理由とは。(2026/6/3)

PR:生成AI活用を進める企業に向けて、安心安全な開発・利用・運用の“当たり前”を作る
生成AIやAIエージェントが企業の業務現場へ急速に浸透する一方で、セキュリティ対策は依然として後手に回りがちだ。「まず使ってみよう」という熱気が先行する中、シャドーAIの把握、AIモデルの脆弱性解消、AI利用ルールの策定と順守担保など、「安全に使う」ための土台づくりが追い付いていないのが実情だ。Cisco製品を中核に顧客のセキュリティ課題に伴走するエクシオ・デジタルソリューションズに、安全やガバナンスを確保しながらAIの利用を前進させるためのアプローチを聞いた。(2026/6/1)

Cisco年次イベントの目玉は“超統合”AgenticOps基盤「Cisco Cloud Control」
Ciscoは同社年次イベントの目玉として、ITインフラとネットワークの運用とセキュリティをAIエージェントによって自動化/高度化する「Cisco Cloud Control」を発表した。AIのサイバー攻撃能力が飛躍的に高まる「ポストMythos」時代に備えるものだという。(2026/6/2)

楽天モバイルのauローミングエリア“縮小” 8割超が電波改善を実感も、なお残る「つながらない」の声
KDDIは楽天モバイル向けローミングサービス提供エリアを更新し、都市部を中心にエリアを順次縮小している。松田社長は自社網のトラフィック増加を理由に挙げ、楽天モバイルも自前エリア構築を進める。楽天モバイルはユーザーからの要望に迅速に対応し、電波改善を実感する声も増えている。(2026/6/2)

他社回線につなぐ「JAPANローミング」を台風6号に伴い発動 ドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイル
台風6号により通信が利用できない状況を受け、携帯4社は他社回線を利用できる非常時の事業者間ローミングサービス「JAPANローミング」を発動した。フルローミング方式により、圏外でも音声通話やデータ通信など最低限の通信手段を確保できる。本制度の発動は2例目であり、利用後はネットワークの自動選択設定を元に戻す必要がある。(2026/6/2)

プロジェクト:
不動産デベ発の巨大ビジョンが渋谷に誕生、三井不が「メディアデベロッパー」に進出
三井不動産は、屋外広告媒体を開発する「メディアデベロッパー」構想の第1号案件として、国内最大級の3Dビジョン「SHIBUYA PARK VISION」を渋谷に新設し、2026年6月1日から広告枠の販売を開始した。不動産デベロッパーの強みを生かし、公園のイベントスペースや周辺媒体と連動した広告活用など、街づくりと一体となった広告体験を提案する。(2026/6/2)

AWS、他クラウドと500Mbpsまでの接続が無料に 「AWS Interconnect - multicloud」に無料枠が登場
米Amazon Web Services(AWS)は、Google CloudやMicrosoft Azureなどのクラウドと閉域網による高速な接続を実現する新サービス「AWS Interconnect - multicloud」において、500Mbpsの無料枠を設けたことを発表しました。(2026/6/2)

外国人材:
建設業の“外国人材”定着術をProud Partnersが順次公開
Proud Partnersは、建設業の特定技能人材の受け入れを後押しする最新事例を公式Webサイトで順次公開する。慢性的な人手不足に悩む建設会社を対象に、即戦力化や定着の成功ノウハウを発信。導入ハードルを下げるとともに、建設業に特化した採用後の手厚い支援体制で業界課題の解決に貢献する。(2026/6/2)

人工知能ニュース:
「Dell AI Factory with NVIDIA」を強化、ローカル環境で自律型AIエージェント
Dell Technologiesは「Dell AI Factory with NVIDIA」の機能強化を発表した。GPUアクセラレーションによるSQL分析でクエリパフォーマンスを最大6倍高速化し、AIエージェントの実用化を推進する。(2026/6/2)

製品動向:
砂漠の砂を造粒した人工骨材「Rising Sand」事業化へ、ホンダトレーディングとPathAheadが提携
ホンダトレーディングは、砂漠の砂を造粒した人工骨材「Rising Sand」を開発するPathAheadと、道路舗装材/建設資材分野の事業化に向けた業務提携を開始した。(2026/6/2)

ITニュースピックアップ:
30分の登録作業を5分に短縮 総合病院が「院内データベース」をkintoneで作成
診療データの登録が重い負担になる中で、ある総合病院が入力時間を1症例当たり5〜6分に縮めた。分断されていたデータの共有を実現した具体的な手段とは。(2026/6/3)

「ServiceNow Knowledge 2026」現地レポート:
「AIはSaaSの敵ではない」 ServiceNow CEOが語る“SaaS終焉論”の誤解と共存
「SaaS終焉論」が囁かれる中、ServiceNowのCEOビル・マクダーモット氏は「AIは思考するが行動作為はできない」と反論。他社製のAIも一元管理する新構想や、NVIDIAらの活用事例を交え、共存の現実と2030年に向けた成長戦略を語った。(2026/6/2)

リタイア直前エンジニアの社会人大学漂流記(5-2):
MATSim実践編――ドラッグ&ドロップで1万人超のエージェントを動かしてみる
今回のMATSim(マルチエージェントシミュレーション)実践編では、MATSimを使うためのPC環境について説明し、事前準備や起動の手順を紹介します。その上で、私が自作した「ドラッグ&ドロップで簡単にエージェントを動かすツール」を実際に使ってみたいと思います。(2026/6/2)

半径300メートルのIT:
AIで高度化するサイバー攻撃にどう立ち向かう? 各種レポートに見る脅威の現在地とセキュリティの基本
ボイスフィッシングの増加や「Claude Mythos」の登場など、生成AIを悪用したサイバー脅威が急速に現実味を帯びています。2026年上半期に公開された注目のセキュリティレポートをひも解き、IT部門が知っておくべきAI利用のリスクと、AIを安全に業務のパートナーとして活用するためのポイントを解説します。(2026/6/2)

船も「CASE」:
自動運航支援にサイバー防御、GNSS妨害対策など、船舶技術の最前線「Sea Japan」
2026年4月22〜24日の3日間、国際海事展「Sea Japan 2026」が東京ビッグサイトで開催された。本記事では、Sea Japan 2026の展示から、船陸通信と船内ネットワーク、GNSSジャミング対策と測位レジリエンス、さらに自動運航を支える航海機器、制御機器、検証基盤をピックアップしていく。(2026/6/2)

NTT東日本、5年でSE応募者数3倍 約2年で担当が替わる部署で、なぜ改革は続いたのか
5年間でSEの新卒応募者数を3倍以上に押し上げたNTT東日本。「もはや学生が憧れる企業ではない」という危機感から始まった改革が一過性で終わらないよう、4人の新卒採用担当者がバトンをつないだ。その取り組みを取材した。(2026/6/2)

自社もやられたらどうするか?:
なぜ“従来のバックアップだけ”では駄目なのか――Cohesity CEOが「他社被害を解剖せよ」と説く理由
同業Veritas Technologiesのデータ保護事業を2024年に買収し、データセキュリティ市場での存在感を高めているCohesity。ランサムウェアの脅威が続く中、ユーザー企業は現状のセキュリティリスクをどう捉え、どう向き合うべきか。同社CEOのサンジェイ・プーネン氏に見解を聞いた。(2026/6/2)

第2回 関西ネプコンジャパン:
次世代SMT省人化は「既存ラインを生かす」、自動化/生成AI/X線CTで描く未来
「第2回 関西ネプコンジャパン エレクトロニクス開発・実装展」では、異なるメーカー同士の装置がシームレスに連結し、あたかも1つの巨大なシステムのように稼働する「次世代SMT省人化体験ブース」が登場した。本稿では次世代SMT省人化体験ブースに展示された機器の紹介と、「自動化・生成AI・X線CTで描く 次世代エレクトロニクス製造の未来像」セミナーの内容を伝える。(2026/6/2)

ランサムウェアで「9割が暗号化」の実態
バックアップ全滅をどう防ぐか 都筑製作所があえて「磁気テープ」を選んだ理由
ランサムウェア被害の約9割でバックアップが暗号化されている。高価な専用機器の導入が難しい中、都筑製作所は既存ライセンスを活用し、あえて「磁気テープ」による防衛策を採用した。その決め手と効果は。(2026/6/2)

“不要なパッケージ”が招く脆弱性
大量アラートにもう悩まされない 「発生元」を断つコンテナセキュリティ運用術
アプリケーションのコンテナ化が浸透する一方、脆弱性スキャナーが発する過剰なアラートに現場は疲弊している。推奨されてきたベストプラクティスはなぜ形骸化するのか。真に機能する保護策を専門家が解説する。(2026/6/2)

Roval CEOが示すCIO向け3つの対策
「社内にAIエージェントは何個ある?」に答えられないリスク “見えない資産”を掌握するシャドーAI時代の防衛策
従来のIT資産管理ツールでは追跡できないAIエージェントは増加傾向だ。IPアドレスを持たず、既存の監視の目をかいくぐる“見えない資産”にどう立ち向かうべきか、AIガバナンスプラットフォームのCEOに話を聞いた。(2026/6/2)

ジレンマから見るサイバーセキュリティの要点:
セキュリティ投資の拒絶と有事の責任転嫁 経営層が自戒すべき「人為的ジレンマ」の正体
セキュリティ投資を却下しながら有事の責任のみを現場に求める経営層や、パッチ適用を拒む事業部門との対立など、組織や人間関係に潜むジレンマを現役CISOが解説。AI時代に求められるマインド変革とは。(2026/6/1)

バックアップとネットワークの融合が、事業継続を左右する:
PR:ランサムウェア被害からの早期復旧策は本当に「高い」? リスクから逆算する投資の妥当性
ランサムウェア被害は深刻化し、入り口防御だけではシステムを守り切れない。打開策は「秒単位の復旧」とネットワーク制御を連動させ、侵入後の被害を最小化する新たな多層防御のアプローチだ。確実な復旧と事業継続を両立させる手法を、専門家と考える。(2026/6/2)

古田雄介の「アキバPickUP!」:
“完全な白”を目指すASRock好きが歓喜する、白いTaichiマザーがデビュー
ASRockからも白いハイエンドマザーボードが登場して注目を集めていた。2024年から出回っている黒い「X870E Taichi」とは仕様も若干異なる。(2026/6/1)

タイムアウト東京のオススメ:
ニューヨーク初の「量り売り寿司」ショップがオープン
東京の街の“ローカルエキスパート”が、仕事の合間に一息つけるスポットやイベントを紹介します。(2026/6/1)

Intel、データセンター向け新CPU「Xeon 6+」発表 エージェンティックAI基盤を強化
Intelは「Computex Taipei 2026」で、データセンター等向けの新CPU「Xeon 6+」を発表した。最先端のIntel 18Aプロセスを採用し、前世代比で最大2.5倍の性能向上を実現。新イーサネットコントローラや次世代データセンターGPU「Crescent Island」の追加情報も公開した。(2026/6/1)

セブン銀行ATM、ファミマに順次設置 口座開設もマイナンバーカード手続きも身近に
セブン銀行は2026年6月1日、全国のファミリーマート店舗へセブン銀行ATMの順次設置を開始した。2025年9月に伊藤忠商事と結んだ資本業務提携に基づく施策で、2030年までに約1万6000台を設置する。新端末は独自デザインのファミマATMとして展開し、各種チャージや行政手続きに対応する。(2026/6/1)

「Pokemon GO Fest 2026:東京」熱戦レポート:1000人レイドに大興奮、「メガミュウツーX・Y」討伐に驚きの仕掛けも
Nianticは東京臨海副都心と東京都全域で「Pokemon GO Fest 2026:東京」を開催した。初の「スーパーメガレイド」では、1000人以上が共闘してメガミュウツーX・Yに挑む新演出が導入された。周知不足や既出ポケモンの多さに不満も残るが、都内全域を生かした設計と安定した回線で快適なイベントとなった。(2026/6/1)

通信環境:
無線区間の遅延揺らぎを低減、遠隔ドローン操縦の映像品質を安定化 NTTグループ
NTT、エヌ・ティ・ティ エムイー、NTT e-Drone Technologyは、無線区間で発生する遅延揺らぎを低減して映像品質を安定化する技術を開発し、遠隔ドローン操縦で実証した。(2026/6/1)

工場ニュース:
トヨタがインド市場の基盤強化、新型SUVの新工場を建設へ
トヨタ自動車は、インドのマハラシュトラ州にトヨタ・キルロスカ・モーターの新工場を建設する。これにより、インド市場での需要拡大や市場環境の変化に対し、柔軟かつ迅速に製品を供給できる体制を構築する。(2026/6/1)

COMPUTEX TAIPEI 2026:
Intel、最大288コアの「Xeon 6+」を正式発表 次世代GPU「Crescent Island」の計画も
Intelが、COMPUTEXに合わせてデータセンターおよびネットワーク向けの最新プラットフォームを発表した。自律的にタスクを処理する「Agentic AI(自律型AI)」の台頭を見据え、データの移動やオーケストレーションを担う制御プレーン(Control Plane)としてCPUが再びAIインフラの中心的な役割を果たすという戦略を打ち出している。(2026/6/1)

コスト・インパクト・容易性を見て自分で決める:
「ゼロトラストの前に既定パスワード変更を」 IPA、重要インフラを守る「最低限のセキュリティ」を刷新
IPAが米国CISA発行の「Cross-Sector Cybersecurity Performance Goals Ver.2.」の日本語翻訳を公開した。全ての重要インフラ事業者が実施すべきサイバーセキュリティ対策の基本目標を示す文書だ。(2026/6/1)

人とくるまのテクノロジー展2026:
車載ネットワークの通信速度は25Gbpsへ、矢崎総業が光通信コンポーネントを披露
矢崎総業は、「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」において、25Gbps光通信コンポーネントを披露した。2032年以降をターゲットに開発を進めている製品である。(2026/6/1)

ベテランが感じる価値ある技術領域、LPI-Japan調査:
なぜ若手こそ「Linux」を学ぶべき? 高年収エンジニアが考える“無駄じゃなかった”基礎学習
LPI-Japanは、年収700万円以上のインフラエンジニア110人を対象とした調査結果を公表した。ベテランエンジニアが感じる若手時代に学んだ技術領域の価値や、その後のキャリアに役立っている理由などをまとめている。(2026/6/1)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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