「ネットワーク」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

ITニュースピックアップ:
太平洋横断ケーブルはなぜ「同じ場所」に集まるのか AWSが挑む新ルート
米国と日本を結ぶ30本以上の海底ケーブルは、その大半が限られた陸揚げ地に集中している。AWSは2029年の運用開始を目指す新ケーブルで、この構図から離れたルートを選んだ。ケーブルはなぜ集まり、なぜAWSはそこを避けるのか。(2026/9/8)

バーチャル情シス、須藤あどみん氏が解説:
「SASEを入れればゼロトラスト」ではない――“脱VPN”の先で何を目指すべきか
SASEは脱VPNをはじめとする個別の課題を解決する手段となるが、SASEを導入したからといってゼロトラストが実現するわけではない。「SASE=ゼロトラスト」という幻想を乗り越え、全体最適へと進むためには何が必要なのか。バーチャル情シス、須藤あどみん氏が解説する。(2026/9/8)

楽天モバイル、KDDIのローミングは「10月以降も継続」と改めて告知 現在は「詰めの協議中」
楽天モバイルが、10月以降のKDDIローミングの対応について、9月5日に改めて告知した。ローミング契約については、現在もKDDIと「詰めの協議」を行っている。楽天モバイルがカバーに時間を要するエリアについては、2026年10月以降もローミングを継続する。(2026/9/7)

侵入先のAIまで攻撃基盤に転用:
2週間の侵入作業を10時間未満に圧縮 AIエージェント“フル活用”の攻撃の全貌
「2週間かかる作業を10時間未満」。これはAIによる開発効率化の話ではない。Palo Alto NetworksのUnit 42が明らかにしたのは、AIエージェントが企業ネットワークへの侵入を高速化した事案だ。しかも攻撃者は侵入先のAI基盤まで攻撃に利用していたという。(2026/9/7)

サブGHzからNTNまで対応:
LoRa Plusトランシーバー新製品、Semtech
Semtechは、サブギガヘルツ帯や2.4GHz帯、NTNに対応するLoRa Plusトランシーバー「LR2022」「LR2012」の量産を開始した。(2026/9/7)

「重要資産を重点的に守る」は通用しない? 最新調査が明かす限界:
企業資産の「36%」が“脆弱性ゾーン”で放置 AI攻撃時代に旧来の防御モデルは限界か
「重要資産さえ固めておけば大丈夫」というセキュリティ対策の前提が崩れつつある。EYが実施したグローバル調査によると、企業資産の平均36%が、把握も対策も不十分な「脆弱性ゾーン」に放置されていることが判明。攻撃者がAIを使って企業の「忘れ去られた資産」をピンポイントで突く今、どう対策を変えていくべきなのか。(2026/9/7)

「パッチを全部当てる」時代の終焉 Check PointのCTOが語る、AI時代の脆弱性管理
生成AIの進化に伴い脆弱性の発見と悪用が進む中、「全脆弱性にパッチを当てる」従来型の対策は限界を迎えているという。Check PointのCTOらが、継続的な脅威管理「CTEM」とAIを活用したアプローチを語る。(2026/9/7)

AWS Summit Japan 2026:
行政機関18万人を支える「源内」 わずか1〜2人での運用を実現した“一見手の込んだ仕組み”
省庁ごとに環境を分ければセキュリティは上がるが、運用の手間はテナントの数だけ膨らむ――。約18万人の職員が利用する生成AI基盤「源内」で、デジタル庁はこの二律背反をどう乗り越えたのか。インフラ担当者1〜2人体制で「高いセキュリティ」と運用の効率化を両立させる設計とは。(2026/9/8)

石川温のスマホ業界新聞:
povoが5G SAを開始もSIMフリーAndroidで「圏外」相次ぐ――KDDIの「意図しない誤った設定」が原因
KDDI、沖縄セルラー電話、KDDI Digital Lifeの3社が提供する「povo2.0」が、8月25日から5G SAによる通信サービスを開始した。しかし当初、一部のSIMフリーAndroidスマートフォンにおいて接続できないトラブルが発生した。動作確認の取れていない機種の通信を拒否する方法が強力すぎたことが原因だが、かといって全ての端末を検証することは難しい。(2026/9/6)

丸亀製麺が韓国に再進出、今度は行列 「撤退した市場」で何を変えた?
丸亀製麺が韓国市場に再進出し、1年足らずで4店舗まで拡大。今回はロッテグループと組み、商業施設を中心に出店するほか、メニューも現地の食文化に合わせて工夫している。過去の撤退から何を変えたのか。(2026/9/6)

週末の「気になるニュース」一気読み!:
NVIDIAがAIモデル共有サイト「Hugging Face」を約2兆137億円で買収/GoogleがAIモデル「Gemini 3.8 Flash」を発表
うっかり見逃していたけれど、ちょっと気になる――そんなニュースを週末に“一気読み”する連載。今回は、8月30日週を中心に公開された主なニュースを一気にチェックしましょう!(2026/9/6)

今週の「@IT」よく読まれた記事“10選”:
Claude、Gemini、GPT――AI競争の負け犬は? 現場導入の勝ち組を決めるエンジニア「真の強み」
2026年8月17〜23日に@ITで公開された記事の中で、特に注目を集めた10本をランキング形式で紹介します。読者の関心はどこにあるのでしょうか。(2026/9/5)

「ナナズグリーンティー」海外20店舗に 北米で「抹茶カフェ」は定着するか
創業25周年を迎えた抹茶カフェチェーン「ナナズグリーンティー」が海外展開を加速させている。現在、国内に63店舗、海外に20店舗を展開。今年5月に開業した米国ロサンゼルスの店舗は、初日に最大2時間待ちの行列ができたという。海外展開の狙いと勝算を七葉の朽網一人社長に聞いた。(2026/9/5)

AI推論時代のデータファブリック課題 Equinixが2つのサービスを発表
企業におけるAI推論のニーズは、単一のクラウドにユーザーがアクセスする従来型の構成だけでは満たしにくくなっている。分散するデータやAIモデルを低遅延で柔軟に接続する必要性に応えるとして、Equinixは2つのサービスを発表した。(2026/9/4)

光回線のバックアップにモバイル回線を――KDDIが新インターネットサービス「auひかりプラス」の提供を開始 ISPは3社から選択可(順次拡大予定)
KDDIが、5G SA回線と光回線をセットにした通信サービスの提供を開始する。光回線がダウンした際に5G/LTE回線を使える点が強みだが、5G/LTE回線のみを使うオプションも用意される。(2026/9/4)

i-Construction 2.0:
双腕型掘削機で作業人員30%減、機械式深礎工法が送電鉄塔基礎工事に初採用
鉄建建設の硬質地盤/山岳向け機械式深礎工法「Shinso-MaN W工法」が、東北電力ネットワーク発注の「丸森いわき幹線新設鉄塔工事」の鉄塔基礎に採用された。従来工法と比べ施工に要する作業人員を約30%削減した。(2026/9/4)

高周波技術と30年以上の実績が強み:
「2世代先」を狙う 京セラのセラミックパッケージ戦略
生成AIの普及やAIクラスタの大規模化に伴い、データセンター内外を結ぶ光通信の重要性が高まっている。京セラは、光トランシーバーなどに使われるセラミックパッケージ/基板を幅広く展開する。独自の高周波技術や30年以上の供給実績を強みに、次世代のCPO(Co-Packaged Optics)や光スイッチ向けにも事業を広げる。(2026/9/4)

ITニュースピックアップ:
災害やサイバー攻撃に遭っても、10分で業務再開 日立ら「自動復旧」を実証
データを同期していても、災害時にすぐ業務を再開できるとは限らない――。人手を介さない自動復旧を、日立らは600キロ超離れたデータセンター間で実証した。約10分で業務を再開させる仕組みとは。(2026/9/4)

「ブライト500」認定の日興テクノスが実践:
社員の9割が“体の不調”を訴えていたIT企業 エンジニアの健康をどう確保した?
肩こりに腰痛、眼精疲労――。従業員の9割超がこうした不調を訴えていたという日興テクノスは、改善に向けた一手を打った。その中身とは。(2026/9/4)

ローカルLLMをNPU単体で動かせる「Lemonade Server」をRyzen AI 9 HX 470搭載の「Minisforum AI X1 Pro-470」で試してみた
MINISFORUMの「AI X1 Pro-470」は最新のRyzen AI 9 HX 470と優れた拡張性を備えたミニPCだ。NPU単独でローカルLLMを推論させることでGPUリソースを解放できる、本機の真価を検証した。(2026/9/4)

FAニュース:
プラント向け監視制御システム、データベースは最大4つまで分割
富士電機は、産業プラント向け監視制御システム「MICREX-VieW One」を発売した。システム構築の柔軟性、エンジニアリングの効率性、セキュリティを向上させ、データベース分割により小規模から大型プラントまで対応する。(2026/9/4)

“トラブル原因の特定”も迅速に:
「無線LANが遅い」の苦情から解放、小売業は“やらないWi-Fi運用”をどう実現?
無線LANを利用する組織において発生しがちな「遅い」「つながらない」といった苦情。家具小売企業の3人のネットワークチームは、細かく介入しない運用としながらも、苦情が発生しにくい環境を実現している。(2026/9/4)

Anthropic初のフィジカルAI「成功率99%」 MCPに次ぐ「ラボ自動化」規格MHSの衝撃
米AnthropicがAIエージェントで実験機器やロボットを動かす共通規格「Model Hardware Standard」(MHS)を発表した。従来数カ月かかった接続を数分に短縮し、量子計算や創薬実験では作業時間を大幅削減、成功率99.3%を達成した。物理的トラブルへの対処など課題も残るものの、米AWSや米Danaherなど大手が続々賛同。ソフトウェア規格MCPに続き、物理世界でのデファクト標準化を狙う。(2026/9/4)

セブン、ファミマ、ローソンは「メディア」になれるのか 店舗と購買データを生かす広告ビジネスの実態
コンビニ大手3社が、店舗を「売る場所」だけでなく「広告を届ける場所」として活用し始めている。背景にあるのは全国に広げられた店舗網と、日々蓄積される膨大な顧客データだ。3社の取り組みについて探る。(2026/9/4)

Gartner Insights Pickup(462):
シャドーAI対策の決め手となるエンドポイント制御の強化
企業において、従業員や開発者が未承認のAIツールを利用する「シャドーAI」が重大なサイバーセキュリティリスクとして浮上している。これに対処するため、企業はあらゆるアプリをAIアプリとして扱い、厳格なエンドポイント制御、AIリテラシーの改善、継続的なガバナンスと組み合わせた包括的な対策を講じることが急務となっている。(2026/9/4)

AIをIoTの「標準機能」に:
PR:「コイン電池でより長く動くAI」へ Nordicが仕掛けるエッジAI戦略
AIの活用領域はクラウドからエッジへと急速に広がり、バッテリー駆動IoTへの実装も本格化している。Nordic Semiconductor(以下、Nordic)は、超低消費電力無線で培った技術を強みに、専用NPU搭載SoCからAIモデル、開発環境、クラウドまでをそろえ、エッジAI事業を強化している。Nordicはこの市場の成長をどう見据え、どのような戦略で競合との差別化を図るのか。同社のコーポレート戦略担当エグゼクティブバイスプレジデント兼PMIC事業部門責任者を務めるKjetil Holstad氏に詳細を聞いた。(2026/9/3)

Anthropic、Claudeの「逸脱」事例を受け安全対策を強化 報酬ハッキングの問題も指摘
Anthropicは7月末と8月末に発生したAIモデル評価中の重大インシデントについて、初期分析と安全対策を発表した。その中で、AIモデルが評価や報酬を得るための抜け道を見つける行為を確認し、対策を取ってきたことを明らかにしている。(2026/9/3)

無差別攻撃時代に「AI対AI」で挑む NECがAnthropicと描く、日本サイバー防衛の「勝ち筋」
NECの幹部は、AI時代のセキュリティを巡り「AI対AIになる」と述べた。同社は、Anthropicなど米AI企業のフロンティアAIを活用し、対策に挑む。その勝ち筋とは。(2026/9/3)

イスラエル国防軍前CISOが東京で語った「Agentic AI時代の防衛戦略」 AIセキュリティカンファレンスレポート
攻撃者はAIで作戦を自動化し、かつて50人の専門家を要した高度なサイバー攻撃を少人数で実行できるようになった。イスラエル国防軍で25年間防衛を指揮した前CISOは、この時代の防衛戦略をどこから始めるべきだと説いたのか。(2026/9/3)

ネットワークモデルを変更:
愛媛県庁が「インターネット中心へ」「仮想デスクトップ廃止」、安全性をどう確保?
愛媛県庁は、従来採用してきたローカルブレークアウトを含めたネットワーク構成を見直し、クラウドサービスの利用拡大を見据えた構成とPC利用環境を整備することにした。(2026/9/3)

AI経由の情報漏えいを招く「2つの根本原因」:
手元のAIエージェントを乗っ取る「AI遠隔操作」の手口 開発環境を守る5つの対策
Dockerは、汚染されたnpmパッケージがローカルのAIエージェントを乗っ取り、機密情報を盗み出す「AI遠隔操作」の手口を解説した。端末内のAIに探索作業を代行させる最新の脅威だ。GitGuardianの調査データも交え、AI支援コードで漏えいが急増する根本原因と、被害を防ぐための5つの対策を解説している。(2026/9/3)

製造ITニュース:
設計図面や技術文書データなど、専用環境で重要データを安全に活用できるAI基盤
NTTドコモビジネスとエクサウィザーズは、専用環境で企業の重要データを安全に活用できる「クローズドAIエージェント」の提供を開始した。自社で運用体制を立ち上げることなく、高セキュリティなAI活用ができる。(2026/9/3)

人口減少の中「生成AIを使わない手はない」:
茨城県鹿嶋市は「公式Web×Claude」で市民対応をどう変えた? Claude Codeで内製化も
限られた職員で行政サービスをどう維持するか――。鹿嶋市は本格的に「生成AI」の活用に乗り出した。まずは公式Webサイトと「Claude」で市民対応業務を改善。「Claude Code」による内製化にも着手している。狙いやその仕組みについて同市に取材した。(2026/9/3)

セキュリティニュースアラート:
「Terminal貼り付け」は危険! 「Windows+R」コピペの次に来た新型ClickFix
ソーシャルエンジニアリング手法「ClickFix」の派生型「TerminalFix」が広がっている。Microsoftによると、利用者を偽の操作へ誘い込む点は同じだが、その誘導先が変わり、被害の性質そのものが従来型から変化したという。何が起きているのか。(2026/9/3)

武田一城の「製品セキュリティ」進化論(8):
製造業における「ファジング」の重要性――ITと製品のセキュリティで何が違うのか
近年「製品セキュリティ」と呼ばれ始めたセキュリティの新分野に関する事象を紹介し考察する本連載。今回は、製造業のセキュリティ対策で重要性を増す「ファジング」について整理した後、ITセキュリティと製品セキュリティの違いを解説する。(2026/9/3)

バーチャル情シス、須藤あどみん氏が解説:
だから「SASE」と「ゼロトラスト」を混同してはいけない――企業が陥る“幻想”の正体
SASEを導入したのにゼロトラストが進まない――。その現状を理解するには、まずはSASE導入企業が陥りやすい「幻想」を解き明かす必要がある。現実的にゼロトラストを進めるために、混同してはいけないポイントとは。バーチャル情シス、須藤あどみん氏が解説。(2026/9/4)

FAニュース:
AI機能で異常を素早く検知、防爆形ネットワークカメラの新シリーズ
星和電機は、エッジAI機能を備えた防爆形ネットワークカメラ「IZAP7A」シリーズを発売した。リアルタイムの映像解析により異常を即座に検知し、防爆エリアにおける安全管理の高度化と監視業務の負担軽減に寄与する。(2026/9/2)

KDDIら、AI時代の通信需要に応える「6G」へ一歩前進 7GHz帯でも「Sub6並みに電波が届く」のか
KDDIとKDDI総合研究所は、Samsung Research協力のもと7GHz帯を用いた6G向け屋外実証実験を実施した。千個以上のアンテナ素子を制御するExtreme Massive MIMOと1024QAM変調方式により、世界最高水準となる3.6Gbpsの通信速度を達成した。高周波数帯の課題である伝搬損失を克服し、Sub6基地局と同等の通信エリアが確保できることも確認した。(2026/9/2)

スマホに格納する「デジタル学生証」の最新事情 学割定期の購入やタッチで出欠確認、“なりすまし“対策も
少子高齢化に伴う大学淘汰が進む中、システム共通化や事務負担軽減を目指す大学DXの重要性が増している。特に国際標準技術であるVCやmdocを活用したデジタル学生証は、紛失防止や厳格な本人確認を実現する。今後は鉄道の学割購入対応や大学間連携など、周辺事業者や他大学を含めた社会的な認知と普及が鍵となる。(2026/9/2)

ソフトバンクらが「Yahoo!スマホ買取」開始 端末状態をアプリで診断→ヤフオク!などで再販検討
ソフトバンクとLINEヤフーは、通信キャリアを問わずに利用できるスマートフォン買取サービス「Yahoo!スマホ買取」の提供を開始した。専用アプリにより端末の状態をその場で査定し、申し込みから買取金の受け取りまでをオンラインで完結できる。買い取ったスマートフォンは、Yahoo!オークションやYahoo!ショッピングでの再販売を検討する。(2026/9/2)

ソフトバンクとSceyeが「空飛ぶ基地局」HAPSの通信試験に成功 2027年以降の商用化を目指す
ソフトバンクとSceyeは、LTA型のHAPSを用いた試験サービスの提供に成功。スマホの音声通話や大容量データ通信、大規模災害時を想定した緊急速報メールシステムの動作を確認したといい、2027年以降の商用化を目指す。(2026/9/2)

カスタムシリコンの拡充:
GoogleとMarvellの提携に見る「AIアーキテクチャ」の変化
GoogleがMarvell Technologyと、カスタムシリコン関連の契約を締結した。そこから読み取れるのは、AIアーキテクチャの変化だ。(2026/9/2)

協働ロボット:
ヒューマノイド40台でフィジカルAIを育てる巨大拠点が稼働、その内部とは
INSOL-HIGHらが運営するコンソーシアム「J-HRTI」は、習志野市内にヒューマノイドロボットの実用化拠点「関東データファクトリー」を開設、稼働を開始した。ヒューマノイドロボット最大40台を配備し、オペレーターが操作してフィジカルAIの学習データを参画企業で共同収集する。(2026/9/2)

ログアウトしただけでは安心できない:
パスワードも2FAも盗まない――攻撃者が狙った「Claudeのログイン済みセッション」の正体
「パスワードを変えた」「2段階認証も有効にしている」――それでも、AIサービスを不正利用される可能性がある。Anthropicの「Claude」で、インフォスティーラーが盗んだログイン済みセッションを悪用し、利用量を不正に消費する事案が確認されたという。(2026/9/2)

AI時代に求められる若手の採用、育成の在り方とは?:
AIを理由に「新卒採用を停止」した企業が22% Gartnerが警鐘、若手を切る企業の“将来のツケ”
企業の最高人事責任者110人に対するGartnerの調査によると、回答者の所属企業の22%では、ビジネス部門リーダーの少なくとも1人がAIによる自動化を理由に、新規学卒者レベルの人材採用を停止している。(2026/9/2)

Industry Dive:
「犯罪組織相手ならハッキングOK」 米政権の新たな方針、専門家から懸念の声
審査を通過した民間企業が、政府の監督下で外国の犯罪組織をハッキングする――。トランプ米政権が打ち出した新プログラムに、セキュリティ専門家の評価は割れている。賛否両論が渦巻く理由とは。(2026/9/3)

ドコモ、モバイルバッテリーになる蓄光素材の防災AC充電器を一般販売開始 6600円
NTTドコモは、9月1日にオリジナル防災商品「備える充電器」を販売開始。暗闇で光る蓄光素材を使用し、家ではACアダプタ、外出時は容量5000mAhのモバイルバッテリーとして利用できる。価格は6600円。(2026/9/1)

材料技術:
住友化学、AIデータセンターを支える「InPエピウエハー」量産へ
住友化学は、AIデータセンターの省電力化やデータ処理の高速化に貢献する「InPエピウエハー」の量産体制を茨城工場で確立し、販売を開始した。(2026/9/1)

AI活用の足も引っ張る問題:
「ネットワークがもはや時代遅れ」 IT部門が疲弊するクラウド接続、どう解消?
企業はクラウドやAI利用を支えるためのネットワークの準備ができていると考える傾向にある。だがIXを運営するDE-CIXの調査では、それとは異なる実態が浮かび上がった。企業のIT部門が疲弊しているクラウド接続問題と、それを解消する方法とは。(2026/9/1)

最大23.6GHzのキャリア周波数に対応:
6GおよびWi-Fi 7/8対応チャネルエミュレーター、VIAVI
VIAVI Solutionsは、6GやWi-Fi 7/8のテストに対応するチャネルエミュレーター「Vertex 6.0」を発表した。(2026/9/2)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

RSSフィード

公式SNS

All material on this site Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
This site contains articles under license from AspenCore LLC.