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「ローミング」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ローミング」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

石川温のスマホ業界新聞:
楽天モバイルが全47都道府県を順次、自前回線エリアに――プラチナバンドはいつ手に入るのか
楽天モバイルが、都道府県で自前回線への切り替えを開始した。同社は2023年度中にau(KDDIと沖縄セルラー電話)の4G LTEネットワークへのローミングを原則として終了したいとしているが、現状では厳しい面もある。いわゆる「プラチナバンド」を手に入れることが重要となるだが、うまく行くかどうかは未知数だ。(2022/4/17)

Mobile Weekly Top10:
楽天モバイルが47都道府県で自社エリアへの切り替えを開始 しかし……
楽天モバイルが、新たに8県で自社ネットワークへの切り替えを始めることを明らかにしました。これで47都道府県の全てで自社ネットワークへの切り替えに着手したことになった一方で、auネットワークへのローミングを原則終了する予定だった2県において、一部のエリアでローミングが当面継続することになりました。(2022/4/9)

au回線借り解消へ:
楽天がローミングの解消を急ぐ事情
楽天モバイルは4日、KDDI(au)から回線を借りるローミング(乗り入れ)の見直しを全都道府県で開始したと発表した。ローミングの解消は自前回線でサービスを提供する携帯大手としての独り立ちに必須で、大幅な赤字が続く収益の改善にもつながる。ただ、電波がつながりにくいという弱点を抱えたままでは……。(2022/4/5)

楽天、au回線ローミング解消へ 独り立ちで携帯の収益改善
楽天モバイルがローミングの見直しを全都道府県で開始した。ローミングの解消は携帯大手としての独り立ちに必須で、大幅な赤字が続く収益の改善にもつながる。電波がつながりにくいままでは顧客の不満も根強く、サービス向上が求められる。(2022/4/5)

全都道府県で切り替え開始:
楽天モバイルが自社エリアへの切り替え範囲を拡大 新たに8県で切り替えを開始 2県ではローミング終了予定を延期
楽天モバイルが、au 4G LTEネットワークのローミングを縮小するエリアを全都道府県に拡大した。うち10府県では2023年3月末までの原則としてローミングを終了する予定である一方で、2022年3月末までに原則終了する予定だった千葉県と神奈川県では当面の間ローミングサービスを継続することになった。(2022/4/4)

KDDIやソフトバンク、ウクライナへの国際電話料金やSMSなどを無償化
 KDDIと沖縄セルラー電話、またソフトバンクは3月3日、ウクライナへの国際電話やSMS、ウクライナへ渡航中の利用者の国際ローミングを無償化すると発表した。対象となる期間は3月1日から31日まで。(2022/3/4)

安全なWi-Fiに自動接続して5Gのデータをオフロード IIJが技術支援
IIJは、オープンかつセキュアな次世代公衆無線LANローミング技術の確立を課題とする国際共同研究へ協力を発表。モバイルネットワークの提供やSIM/eSIMの提供と技術支援を行う。(2022/2/14)

石野純也のMobile Eye:
楽天モバイルの人口カバー率が96%に 「KDDIローミング終了」後の戦略は?
楽天モバイルの人口カバー率が96%に到達したことで、KDDIローミングの停止にも弾みがつきそうだ。エリアの拡大とそれに伴うローミングの縮小で、楽天モバイルはコストを大幅に圧縮することができる。カバー率96%達成を機に、これまで以上に積極的な攻勢に打って出ることが可能になった。(2022/2/5)

鍵はAFCとOpenRoaming
「Wi-Fi 6E」がオフィス/家庭用の「無線LAN」ではない理由
Wi-Fi 6Eの利点は6GHzが使えることだ。そして6GHzを屋外でもシームレスにローミングできるようにするAFCとOpenRoamingにより、常に安全なWi-Fi接続が実現する。(2022/1/7)

Mobile Monthly Top10:
2021年を振り返る(10月編):楽天モバイルが「ローミング終了」に本腰?/iPhone SE(第2世代)を「一括10円」で売るからくりとは?
1年間でよく読まれた記事を月単位で振り返る「Mobile Monthly Top10」。2021年10月は、スマートフォン決済のキャンペーンをまとめた記事の他、楽天モバイルが国内におけるローミングの終了を加速することを伝えた記事や、iPhone SE(第2世代)が一括10円で販売される「からくり」を解説した記事などが読まれました。(2021/12/31)

製造業IoT:
NTTPCがIoT向けマルチキャリア対応SIMを発表、国内はドコモとKDDIから自動選択
NTTPCコミュニケーションズ(NTTPC)が複数キャリアの通信を利用できるIoT向けマルチキャリア対応SIMサービスの提供を2022年1月下旬から開始する。1枚のSIMカードにより、NTTドコモとKDDIの国内2キャリアに加えて、海外約160の国と地域に対応する国際ローミングによる通信を利用できる。(2021/12/1)

ある調査を基にした「Wi-Fi」の先読み
「Wi-Fi 6E」が平凡になって「Wi-Fi 7」が超絶 無線LANの行く末は
無線LANの業界団体が実施した調査で、「Wi-Fi 6」や「Wi-Fi 6E」の採用見通し、「Wi-Fi 7」の登場時期など今後の動向が分かった。無線LANのローミングにも期待が寄せられているという。(2021/11/16)

石川温のスマホ業界新聞:
KDDI、楽天ローミング収入は今年度でピークアウト――プラチナバンド返上は「そう簡単な問題ではない」
KDDIが2021年度第2四半期決算に当たって会見を行った。グループMVNOとローミングの収入は117億円プラスになったというが、楽天モバイルは今後KDDIへのローミングを縮小する方針を示している。ローミング収入の減は避けられないが、3Gサービス終了に伴う減価償却費がなくなる分で相殺できる見込みだという。(2021/11/6)

楽天モバイル矢澤副社長、KDDIローミングの終了は「顧客獲得の面でもプラスになる」
楽天モバイルが、10月1日から23都道府県でKDDIのローミングサービスを終了する。ローミングを打ち切ることで楽天モバイルにとってはコスト面でのメリットが大きくなる。さらに、ローミングを提供しているエリアよりも楽天モバイルのみのエリアの方が楽天モバイルへの申し込み率が高いという。(2021/10/25)

Mobile Weekly Top10:
楽天モバイルがauエリアへのローミングエリアを削減へ/約10カ月かけて登場した「ドコモのエコノミーMVNO」
楽天モバイルが、auエリアへのローミングサービスの終了を加速することになりました。KDDIに支払うローミング料金が「重し」としてのしかかっていることが原因と思われます。(2021/10/12)

石野純也のMobile Eye:
楽天モバイルがKDDIローミングの7割を終了 コスト圧縮で契約者獲得へ本腰か
楽天モバイルが、10月1日からKDDIのローミングを大幅に縮小する。KDDIローミングは従量課金で設定されているため、その費用が重石になっていた。ローミングを停止したことで不都合があれば、MVNOの端末や小型アンテナの貸し出しなどを行っている。(2021/10/4)

石川温のスマホ業界新聞:
楽天、ネット通販と金融は堅調も携帯電話事業が足を引っ張る――KDDIとの「1GB500円」ローミング契約がドツボ
楽天グループが2021年第2四半期決算を発表した。楽天モバイルが主管する携帯電話事業は大幅な赤字で、グループ全体の業績に影響を与えてしまっている。基地局建設の前倒しだけではなく、KDDIへのローミングによる支払いも減益に大きな影響を与えているという。(2021/8/20)

楽天モバイルの黒字化はいつ? カギを握る「人口カバー率」と「楽天経済圏の拡大」
楽天グループ2021年度第2四半期の決算は、モバイル事業への投資が響いて635億円の赤字。2021年内に人口カバー率96%を達成することで、ローミング費用が減り、赤字は大きく改善されるという。モバイル事業で楽天経済圏を拡大することも、収益に貢献するとみている。(2021/8/11)

ソフトバンクが「5G国際ローミング」の提供を開始 韓国SK Telecomの5Gエリアから
ソフトバンクが、国内キャリアとしては初めて5Gのローミングアウト(海外での5G通信サービスの利用)に対応する。まずは、韓国SK Telecomの5Gエリアの一部で、iPhone 12シリーズから対応を始める。(2021/4/27)

楽天モバイルの「auエリアローミング」終了予定が更新 千葉県と神奈川県は2022年3月末までに「原則終了」
KDDIが、楽天モバイルのキャリアサービス(Rakuten UN-LIMIT)利用者を対象とするローミングサービスの状況を更新した。東京都ではサービスを原則終了した他、千葉県と神奈川県も2022年3月末までにサービスを原則として終了する。(2021/4/1)

楽天モバイルとKDDIのローミング契約、東京都内は来春終了――「圏外で不満」の声にはMVNO端末を貸与
楽天モバイルのauエリアでのローミングが、東京都、京都府と奈良県の一部で順次終了することになった。都内を中心に、当該エリアでは「楽天モバイルがつながらなくなった」という声が寄せられているようだ。ローミング終了の判断は早すぎたのではないだろうか。(2020/11/13)

KDDI、楽天モバイル向けローミングを東京・大阪・奈良の大半で終了へ【追記あり】
KDDIが楽天モバイルへのローミングサービスを、東京都、大阪府、奈良県の大半で順次終了する。(2020/10/23)

楽天モバイルの「auエリアローミング」が順次終了 東京都、大阪府、奈良県の一部で
KDDIと沖縄セルラー電話は、楽天モバイルに対してauの4G LTEネットワークを貸し出している。この貸し出しが、東京都、大阪府、奈良県の一部において順次終了することになった。楽天モバイルの自社エリアの整備が進んだ結果であると思われる。(2020/10/23)

ドコモが5G国際ローミングインサービスを提供開始 米AT&Tから順次拡大
NTTドコモは、9月14日から5G国際ローミングインサービスを提供する。まずは米国のAT&Tとの間でスタートし、順次拡大していく。(2020/9/14)

NTTドコモ、5Gの国際ローミングサービス 海外ユーザーが日本でも5G通信可能に
NTTドコモが、日本で初めて5Gの国際ローミングサービスを始めたと発表した。海外の通信事業者が提供する5G通信サービスの利用者が、日本国内でも5G通信をできるようにする。(2020/9/14)

ソフトバンク、下り最大368Mbpsの法人向けデータ通信専用端末「SoftBank A002ZT」を9月16日に発売
ソフトバンクが法人向けmpUSBスティック型データ通信専用端末を発売する。下り最大368Mbpsの高速通信に加えて国際ローミングにも対応する。(2020/9/11)

ソフトバンク、法人向けUSBデータ端末「A002ZT」を9月中旬以降に発売 下り最大368Mbps
ソフトバンクは、9月中旬以降に法人向けUSBスティック型データ通信専用端末「SoftBank A002ZT」を発売。持ち運びに便利な形状で、下り最大368Mbpsや国際ローミングに対応している。(2020/7/29)

「Rakuten Mini」の新ロット、W-CDMA(3G)通信の仕様変更も判明
主に北米における国際ローミング品質向上をするために、事前告知なく仕様変更を行っていた楽天モバイルのオリジナルスマートフォン「Rakuten Mini」。LTEだけでなく、W-CDMA(3G)における対応周波数帯(Band)の変更も行っていたことが判明した。(2020/6/11)

「Rakuten Mini」の新ロットがLTE Band 1“非対応”に 北米のローミング強化のため
楽天モバイルのオリジナルスマホ「Rakuten Mini」が、LTEの対応周波数帯を2度に渡って変更していたことが判明した。最新ロットでは、Band 1が非対応となる。(2020/6/10)

「楽天の通信量アップは寝耳に水」「競合として対抗」 KDDI高橋社長、楽天へのライバル意識あらわに
KDDIが決算会見を開催。高橋誠社長が登壇し、ローミングで支援する楽天の動きについて「(通信量アップは)寝耳に水」などとコメントした。今後は「UQ mobile」事業を運営子会社から取得し、体制を強化する。(2020/5/14)

石川温のスマホ業界新聞:
楽天モバイルがサービス開始日にローミングを5GB、超過時1Mbpsに改定――「赤字覚悟で捨て身の作戦か」業界から相次ぐ心配の声
楽天モバイルが、キャリア(MNO)サービス当日に料金プラン「Rakuten UN-LIMIT」の提供条件を一部変更した。これによりユーザーの利便性は高まるが、サービスを提供する側に立つと「これで大丈夫か?」と不安になるのも事実だ。(2020/4/17)

楽天モバイルがauとの「S10接続」を開始 両社ネットワークの切り替えが迅速化
楽天モバイルのキャリア(MNO)回線がau(KDDIと沖縄セルラー電話)のネットワークにローミングする際の接続方法に、基地局制御装置(MME)同士を直結する「S10インタフェース」が導入された。ネットワークの切り替えが高速化することで、特に通話時の強制切断が大幅に少なくなる。(2020/4/14)

石野純也のMobile Eye:
auローミングの改定で魅力が増した「楽天モバイル」 MVNOユーザーの移行も進むか
楽天モバイルの正式サービスが、4月8日にスタートした。その際、auエリアでのデータ容量と低速時の通信速度を改定するサプライズがあった。新規ユーザーにはもちろん、同じ楽天モバイルが運営するMVNOのユーザーにとっても魅力的なプランになった。(2020/4/11)

楽天モバイル、携帯キャリアサービス正式開始 ローミング制限を「月間5GB、制限時1Mbps」に引き上げ
楽天モバイルが携帯キャリアサービスを正式に始めた。パートナー回線のローミングで通信した際のデータ量の上限などを緩和する。(2020/4/8)

利用者保護の観点から:
「Rakuten UN-LIMIT」の国際データローミング提供エリアが変更 66の国・地域に絞り込み
楽天モバイルが4月7日から提供する「Rakuten UN-LIMIT」の国際データローミングエリアが、月間2GBの対象国/地域に絞り込まれることになった。これに伴い、対象外の国/地域での通話やSMS利用にWi-Fi接続が必須となる。(2020/3/27)

事前予約で24時間490円から――auの「世界データ定額」に早割コースが登場 2月1日から
auの国際ローミング用オプションサービス「世界データ定額」に、事前予約することで割り引きとなるコースが新設される。一部の国・地域における通常コースと比較した場合、最大で半額の24時間490円から利用できる。(2020/1/29)

石川温のスマホ業界新聞:
楽天MNOからKDDIに1GB500円のローミング料金――早急な全国ネットワーク展開なければ莫大な赤字発生か
KDDIが楽天モバイルユーザー向けの「ローミング契約約款」を公表した。楽天モバイルユーザーがauネットワークにローミングした際のデータ通信料金は、1GB当たり約500円。妥当な金額ではあるが、「無料サポータープログラム」中の楽天モバイルからしたら、ローミングされまくるとたまったものじゃない状態だ。(2019/11/8)

「ユーザーは1日1GB利用」楽天モバイルの無料プログラム ローミング料金高騰?
楽天モバイルが10月に運用を始めた携帯キャリア事業の試験サービス「無料サポーターズプログラム」では、利用者1人当たり、平均で1日1GBの通信を利用しているという。KDDIのローミング時にたくさん通信しても問題ないのか?(2019/11/7)

ドコモ、ネクス製USB型データ端末を11月11日に発売
NTTドコモは、11月11日にネクス製USB型データ通信製品「UX302NC-R」を発売。同社のLTE/3Gネットワークに接続でき、アンテナやSIMスロットも備えている。2つのLEDで電波状態およびステータスなどを詳細に表示し、国際ローミングにも対応する。(2019/11/5)

石川温のスマホ業界新聞:
高橋社長「中途半端な4Gネットワークなら5Gは活きない」――UNLIMITEDな世界観で楽天に先制攻撃
10月にMNO参入を控える楽天モバイルに、地域と期間を限定してネットワークをローミング提供するKDDI(と沖縄セルラー電話)。KDDIの高橋誠社長は、来る「5G」の普及においてしっかりとした「4G(LTE)」ネットワークを構築することの重要性を語った。事実上、楽天モバイルをあおるかのようにも聞こえる。(2019/9/6)

「auデータMAXプラン Netflixパック」、なぜテザリングとローミングは2GBまで?
「auデータMAXプラン Netflixパック」では、上限なしのデータ通信やNetflixのベーシックプランを利用できる。ただしデータ通信の「上限なし」には大きな注釈が付く。テザリング、データシェア、世界データ定額の利用は、月間2GBまでに制限される。その理由は?(2019/8/28)

無制限プラン「auデータMAXプラン」が7月26日に開始 月額6980〜8980円
KDDIと沖縄セルラーは、スマートフォンの新たな料金プラン「auデータMAXプラン」を7月26日に提供する。月額8980円で国内のデータ通信が無制限で利用できる。ただしテザリングや海外ローミングは20GBまでの制限がかかる。(2019/7/23)

レンタルWi-Fiにはない「圧倒的な利便性」 海外SIMに注力するアイツーの戦略
アイツーは、自社ブランドの「トラベルSIM anyware」や「トラベルe-sim」に加え、「GigSky」も取り扱うなど、多彩なバリエーションの海外用SIMカードを販売している。なぜ海外用SIMカードに着目したのか? ローミング専用SIMカードの現状をアイツーのJag山本氏に聞いた。(2019/4/24)

ドコモ、下り最大1288MbpsのモバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION HW-01L」3月8日に発売
NTTドコモは、3月8日に下り最大1288Mbpsの高速データ通信に対応したモバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION HW-01L」を発売。上り最大131.3Mbpsも可能とし、国際ローミングにも対応する。端末ででQRコードを読み込みすれば接続でき、使用しているルーターの接続設定をそのまま引き継げる引っ越し機能も備えている。(2019/3/4)

ソフトバンクとY!mobileが「VoLTE国際ローミング」に対応 韓国SKTelecomのエリアから
ソフトバンクとY!mobileのVoLTE対応スマートフォン・ケータイが、海外でのVoLTE通話に対応。まず韓国SK Telecomエリアから利用できる。(2019/1/21)

5分で知るモバイルデータ通信活用術:
「ギガ超え」「大規模障害」「海外データローミング」――2018年のモバイルデータ通信を振り返る
どんどん高速化していくモバイルデータ通信。今回は、いよいよ下りの“ギガ超え”が見えてきた2018年のモバイルデータ通信を振り返りつつ、通信障害時のサバイバル術や海外データローミングキャンペーンについても考察します。(2019/1/21)

ライバルはWi-Fiルーター ドコモに聞く、海外データローミングの取り組み
ドコモは12月7日(現地時間)、米ハワイの23店舗にdポイントを導入した。dポイントを導入した主な理由は、日本人の渡航先として大きなハワイをカバーするというものだが、背景には、データローミングの利用を促進する狙いもある。(2018/12/11)

相互の強み生かす:
KDDIと楽天が提携 au網にローミング、決済・物流でも協力
KDDIと楽天が提携を発表。通信事業ではローミング接続を行う。キャッシュレス決済や、EC事業における配送でも協力する。(2018/11/1)

テーマは「協争」:
KDDIと楽天が決済・物流・通信分野における資産の相互活用で合意 楽天MNOはauネットワークにローミング
KDDI・沖縄セルラー電話(au)と楽天が、資産の相互利用で合意に至った。auは楽天の決済・物流基盤を利用する一方、楽天モバイルネットワークはモバイルネットワークのエリア整備が完了していない地域においてauのモバイル通信ネットワークをローミング利用する。(2018/11/1)

KDDIと楽天が業務提携 スマホ決済・通信で
KDDIと楽天が、決済・通信などの分野で提携する。ローミング協定を結び、KDDIは楽天のケータイ事業参入を手助けする。一方、KDDIは「楽天ペイ」などの加盟店網を活用し、スマホ決済サービスを展開する。(2018/11/1)


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この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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