「ロボット」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

IIFES 2022:
“空飛ぶじゅうたん”でワークを運んでロボットでピック、ベッコフがデモ披露
ベッコフオートメーション(以下、ベッコフ)は、「IIFES 2022」(リアル展、2022年1月26〜28日、東京ビッグサイト)で、リニアモーター技術により可動部を浮遊させて運ぶリニア搬送システム「Xplanar」を展示。他の搬送装置やピッキングロボットと組み合わせ、ラインでの実用を視野に入れたデモ展示を行った。(2022/1/27)

IIFES 2022:
日立の「際」をつなぐロボティクスラインデモ、JRオートメーションが初お目見え
日立製作所は、「IIFES 2022」において、同社のロボット技術や制御技術、それらを組み合わせるロボティクスSI技術を示す「ロボティクスラインデモ」を披露した。(2022/1/27)

FAニュース:
自作ロボットを3ステップで導入、制御できるロボットコントローラー
オリエンタルモーターは、自作ロボットを3ステップで導入、制御できるロボットコントローラー「MRC01」を発売した。既存システムへの導入や連携、セットアップが容易にできる。(2022/1/25)

Innovative Tech:
ドローン4機と車両ロボ1機を従えてパトロール 人間とロボットの混合チームで探査できるシステム
フランスのINRIAとイタリアのUniversity of Salernoによる研究チームは、人間とロボットの異種混合チームのための分散型における接続維持および探索フレームワークを開発。任意の数のドローンと地上を移動する車両ロボット、人間を含む共同チームを同時進行で管理する。(2022/1/25)

100種類の歌詞フレーズを内蔵:
カシオ、人やロボットの歌声を演奏できる「電子キーボード」を発売
カシオ計算機は、鍵盤で歌声を演奏できる新感覚の電子キーボード「CT-S1000V」および外部スピーカーとの接続も可能な「CT-S500」を3月上旬に発売する。(2022/1/22)

FAインタビュー:
オムロン ロボット事業の現在地、ロボットとラインの統合制御は実践で価値証明へ
2015年に本格的にロボット事業に参入したオムロン。買収や提携などを経て、ライン制御とロボット制御を統合して行う「ロボット統合コントローラー」なども展開する中、現状をどのように捉え、今後はどのような方向性で進むのか。オムロン インダストリアルオートメーションビジネスカンパニー ロボット推進プロジェクト本部長の寺山昇志氏に話を聞いた。(2022/1/21)

ロボット:
清水建設とソニーが建設現場の巡回・監視ロボットの実用化に向けた実証実験を開始
清水建設とソニーグループは、建設現場の巡回、監視、出来高検査などの施工管理業務に、移動ロボットを導入する有用性の確認とその課題やニーズの整理を目的とした実証実験をスタートした。実証実験は、清水建設が東京都港区で施工を進める「虎ノ門・麻布台プロジェクトA街区」のタワービルで2021年11月から2022年6月まで行う。さらに、段差や開口、障害物などがある実際の建設現場で、ソニーのR&Dセンターが開発中の移動ロボット検証機を動作させ、性能評価と技術検証を実施する。(2022/1/21)

ロボット:
大成有楽不動産が都内オフィスビルで「複合型サービスロボット」の実証開始
大成有楽不動産は、総合管理を受託している都内のオフィスビルで、清掃、警備、案内の機能を備える複合型サービスロボットの実証実験を開始した。(2022/1/20)

Innovative Tech:
「かえでの種」がモチーフの空飛ぶロボット ひらひら落下し目的地まで飛行
シンガポールのSingapore University of Technology and Design(SUTD)の研究チームがは、かえでの種子をモチーフにした落下を利用する飛行ロボットを開発した。1ドローンから落下し、目的地点への着地を目指す。(2022/1/19)

6Gで人間を“拡張” ドコモ、動作を複数人で共有する基盤開発
NTTドコモが、ネットワークで人間の感覚を拡張する「人間拡張」を実現するための基盤を開発した。センサーで取得した動作データを基盤経由で他者やロボットに共有できる。(2022/1/17)

ロボット:
インフラ設備点検にハイボットの革新的なロボット技術を活用
RaaS事業を展開するハイボットは、ベルギーの検査・認証団体Vincotteと協業関係を結んだことを発表した。Vincotteが行う点検業務に、ハイボットの最先端ロボット技術を導入する。(2022/1/17)

Innovative Tech:
鳥の爪型ロボット付ドローン、スイスの研究チームが開発 鉄棒などに高速着地
スイスのEcole Polytechnique Federale de Lausanne(EPFL)の研究チームは、先端に鳥の爪型ロボットハンドが整備された固定翼型ドローンを開発した。大幅な失速を行わず、鉄棒などにロボットハンドでつかむように着地できる。(2022/1/17)

MaaS:
竹中工務店らが新たな都市型水上交通の「自動運転船」を大阪城外堀で実証
近年、大都市臨海部は都市過密化により、交通や物流、環境、防災などの課題が複雑に絡み合っている。こうした課題に対して、竹中工務店を代表とする産学連携のロボットコンソーシアムでは、人・物の移動を支えるためには、都市部で有効活用されていない水域が重要な糸口になるとみなし、水上を自動走行する都市型自動運転船「海床ロボット」の開発を進めている。(2022/1/13)

自分で動く「ロボ家具」登場 ソファーに搬送ロボット内蔵、模様替えを楽に
木工家具の街として知られる福岡県の大川市が家の中を移動するソファー「ロボ家具」を公開。17年の「ネコ家具」に続き市のPRに活用する。(2022/1/12)

甘噛みするロボット「甘噛みハムハム」が病みつきになりそう 独自開発したシステムであの痛気持ちよさを再現  
今年春にはクラファンを予定。(2022/1/5)

【Amazon 初売り】レイコップの水拭きロボット掃除機が5000円OFFで登場! パワフルな清掃力で人気のモデル
アレル物質・細菌除去率90%以上。(2022/1/3)

【Amazon 初売り】アイリスオーヤマの福袋がお買い得 電気圧力鍋・食洗器・ロボットクリーナーの3点セットが年初来最安など
なくなる前に急げ!(2022/1/3)

Innovative Tech:
2台のロボットを1人で同時に操作し卓球ができるのか? ソニーCSLと慶應大が実験
ソニーコンピュータサイエンス研究所などの研究チームは、1人のプレイヤーが2台のロボットアームを駆使し、2つのコートで同時に卓球をプレイするシステムを開発。1人が複数の身体を同時に操作できるかを検証した。(2021/12/28)

FAニュース:
7軸多関節ロボットなどを複数台制御できる小型コントローラー
山洋電気は、7軸多関節ロボットなど15種類のロボット形状を制御する、小型コントローラー「SANMOTION C S500」シリーズを発表した。複数ロボットの同時制御ができ、組み立てや仕分けなどの工程を1台のコントローラーで制御できる。(2021/12/27)

ロボット:
本設エレベーター仮使用時にロボットによる複数階での資材配送を実現、竹中工務店
竹中工務店は、同社が開発した「建設ロボットプラットフォーム」やRice Robotics製の自律走行型配送ロボット、三菱電機製のエレベーターを活用し、建設現場の複数階でロボットによる資材配送を可能とするシステムの実証実験を行った。今回の実証では、BIMで配送ロボットの経路を設定し、エレベーターとの連動を実現して、複数階での自動配送を検証した。その結果、配送ロボットにより、軽材料の搬送や熱中症対策となるドリンクの運搬など、必要なものを必要な場所へ運べるとともに、360度カメラを搭載することで、工事進捗も確かめられることが判明した。(2021/12/24)

協働ロボット:
オムロンとキヤノンが協働ロボットの“目”と“手”で連携
オムロンとキヤノンは2021年12月21日、オムロンの協働ロボットとキヤノンのネットワークカメラを組み合わせて使用しやすくするように連携を強化することを発表した。オムロンの協働ロボット向け周辺機器群「Plug & Play」にキヤノンのネットワークカメラ向け画像処理ソフトウェア「Vision Edition-T」を2022年1月上旬から加え、標準で連携できるようにする。(2021/12/22)

FAニュース:
産業用ロボット製品に、ロッドタイプとスライダタイプの薄型モデルを追加
ヤマハ発動機は、産業用ロボット製品「Robonity」シリーズのBasicモデルに、ロッドタイプの「LBAR」「ABAR」とスライダタイプの薄型モデル「LBAS12」「ABAS12」を追加した。(2021/12/22)

NECソリューションイノベータ、RPAシステムの障害監視/予防を支援する「RPA運用ロボットサービス」を開始
NECソリューションイノベータは、UiPathで利用できるRPA運用支援サービス「NEC RPA運用ロボットサービス」の提供を開始した。運用監視やエラー検知の機能を搭載した「運用ロボット」を活用し、RPA運用の安定化、効率化、定着化を支援する。(2021/12/22)

ロボット:
戸田建設が自律走行ロボを活用し、ビル内全体のCO2計測と情報共有のシステムを開発
戸田建設は、自律走行ロボットを使用し、「ビル内移動環境計測・通知システム」のプロトタイプを開発した。ビル内移動環境計測・通知システムは、自律走行ロボットに搭載したCO2センサーとビル内に設置されている固定型CO2センサーの情報を統合させ、実態に即したCO2濃度情報をビル管理者に提供する。加えて、ビル内の従業員や来訪者へCO2濃度に基づく環境情報を通知する。(2021/12/22)

Supply Chain Dive:
小売業者で進む物流ロボット導入 背後にオンライン注文増加の“ジレンマ”か――Gartner
大手小売業者の間で、物流拠点で業務を自動化するロボットの導入が拡大しているという。中には導入範囲の拡大を見越し“ロボット専門部門”の設立に動く企業もある。技術の活用が急速に進む一方、原因であるオンライン販売の増大がもたらした“ジレンマ”とは。(2021/12/20)

人工知能ニュース:
応用範囲を拡大、超低消費電力AI推論アクセラレーターIPの最新版を発表
LeapMindは、超低消費電力AI推論アクセラレーターIP「Efficiera」の最新版「Efficiera v2」を発表した。民生機器、産業機器、ロボットなどさまざまなエッジデバイスへディープラーニング機能を組み込める。(2021/12/20)

FAニュース:
半自動運転でウオータージェット作業を大幅に省力化する小型ロボット
スギノマシンは、半自動運転で作業効率が向上する「ウォータージェット作業専用クローラ式小型ロボット」を発表した。ウオータージェットガンを備えた多関節アームを搭載し、洗浄、はくり、はつり作業を大幅に省力化する。(2021/12/20)

物流のスマート化:
頭上を走り回る物流ロボット、大胆な配置にも応えるオートストアの柔軟性
釣り具製品などを展開するハヤブサは2021年12月3日、ロボットを用いた自動物流倉庫システム「オートストア」を導入した自社倉庫の見学会を開催した。レイアウトの柔軟性が高いオートストアの特徴を生かして、入出庫作業を大幅に効率化し、出荷スピードの向上を達成。(2021/12/17)

Innovative Tech:
水蒸気を燃料に、水面で動くロボット 海上の掃除や汚染物質の除去などに期待
米カリフォルニア大学リバーサイド校と米ノートルダム大学の研究チームは、水を燃料とするソフトロボットフィルムを開発。太陽光などの光を熱に変換して水を蒸発し、蒸気で振動を生み出し水面を動作する。(2021/12/16)

ロボット開発ニュース:
ソニーが6脚車輪ロボットを開発、車輪移動と脚移動で整地と不整地に両対応
ソニーグループが不整地を安定かつ高効率に移動できるロボットを新たに開発。接地部分に車輪アクチュエーターを搭載した6本の脚構造を持つ「6脚車輪構成」のロボットで、平地では車輪移動を行い、階段などの段差の昇降では脚移動と車輪移動を併用する。整地と不整地が混在する環境でも、安定かつ高効率な移動を実現できるという。(2021/12/15)

ロボット開発ニュース:
ロボットトラクターで空港の草刈りを自動化、ヤンマーが作業者不足の解消を支援
ヤンマーアグリジャパンは、鹿児島空港へロボットトラクター「YT488A」2台を納入した。有人トラクターに代わり、専用タブレットからの指示で空港内緑地部の草刈り作業と集草作業を自動化し、作業者不足を解消する。(2021/12/15)

FAニュース:
総菜業界のDX化とロボット化を推進するプロジェクトを発足
日本惣菜協会は2021年12月13日、FAプロダクツとともに中小総菜製造業におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)化やロボット活用を推進するために新たなプロジェクトを開始すると発表した。同プロジェクトは、中小企業基盤整備機構が進める「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金(ビジネスモデル構築型)」事業であり、日本惣菜協会協会会員企業30社を対象に、課題解決を支援する。(2021/12/15)

宇宙開発:
トヨタの月面有人与圧ローバに搭載するロボットアームの試作機を公開
GITAI Japan(以下、GITAI)は、トヨタ自動車が開発を進めている月面でのモビリティ「有人与圧ローバ(愛称:LUNAR CRUISER/ルナ・クルーザー)」に搭載予定のロボットアームの試作機を公開した。(2021/12/14)

ロボット:
JFEエンジらがプラント建設で役立つ3機種を開発、機器据付時間を90%減らすロボとは?
JFEエンジニアリングは、アクティオや岡谷鋼機とともに、プラント建設で役立つ現場用施工ロボット「ECoCa」「Carryf」「Dexhand」を開発した。(2021/12/14)

ニュウマン新宿エキナカにAIカフェロボット「root C」新モデル登場
 AIカフェロボットの提供などを行なうNew Innovations(東京都江東区)は12月10日、ルミネ(東京都渋谷区)が運営するニュウマン新宿エキナカにAIカフェロボット「root C(ルートシー)」を設置、サービスの提供を開始したと発表した。(2021/12/13)

研究開発の最前線:
細胞がモノづくりする「スマートセルインダストリー」、島津と神戸大が実証開始
島津製作所と神戸大学は、先端バイオ工学を用いて人工的に遺伝子を変化させた細胞「スマートセル」によって、医薬品や食品、新素材、石油化学製品代替素材などの量産を可能にする「スマートセルインダストリー」に向けて、ロボットとデジタル技術、AIなどを活用した自律型実験システムのプロトタイプの有用性検証を開始した。(2021/12/13)

『大人の科学マガジン』から「自分で作る卓上ロボット掃除機」登場 2012年の名作ふろくを令和に復刻
部品や説明書と一緒に、機構を解説したガイドブックも同封しています。(2021/12/11)

リアルな表情の人型ロボット、英企業が公開 ロボが意識を手に入れたみたい?
視線や口元の機微が人間みたいですごい。(2021/12/10)

産業用ロボット:
複雑なワーク形状にならって吸着や把持が可能な汎用ロボットハンド
THKは、ワーク形状にならって吸着または把持し、安定した搬送ができる「ならいハンド」シリーズ「TNH」の受注を開始した。ワークごとにハンドを交換する必要がなく、複雑な形状でも安定したハンドリングができる。(2021/12/10)

自動化の成功体験を積み重ねる方法
プロ直伝「RPAの内製化に必要な人材の育て方」
RPAの導入時は、ロボットを開発できる人材の育成が障壁となる。従業員のモチベーションを高め、開発スキルを持った“RPA人材”として育てるためには何が必要なのか。(2021/12/17)

1時間で約200杯を抽出:
ロボットアームで“コーヒー”を抽出 JR東が東京駅に導入
JR東日本は12月8日、シンガポールのCrown Technology Holdingsと連携し、ロボット型無人コーヒーバリスタ「Ella(エラ)」を活用したテストマーケティングを開始した。(2021/12/9)

ソニー、バラの花も優しくつかむ新ロボ
ソニーグループは7日、人の手の繊細な動きを再現する新たなロボット技術を公開した。圧力分布を把握するセンサーと物体までの距離を測るセンサーを指先に仕込んだことで、特性の分からない未知の物体を丁寧に取り扱うことができる。介護現場などの産業向けと家庭向けの両方での活用を想定し、早期の実用化を目指す。(2021/12/9)

Innovative Tech:
集団で動く、ゴキブリ風小型ロボット 力を合わせて大型ロボットを操縦
仏ボルドー大学などの研究チームは、ゴキブリ風の小型ロボットの集合体が、大型ロボットを動かすシステムを開発。多数の小型ロボットが中で動き回って大型ロボットを変形させ、細い隙間や障害物コースを通り抜けたり荷物を運んだりする。(2021/12/9)

協働ロボット:
未知のモノでも優しくつかむ、ソニーがロボットマニピュレーション技術を紹介
ソニーグループは2021年12月7日、同社が開発中の技術を紹介する「Sony Technology Day」をオンラインで開催。その中で、ロボットが未知のモノでも優しくつかむことができるようになるマニピュレーター技術を紹介した。(2021/12/8)

FAニュース:
非接触でイーサネット通信と給電を可能に、ロボットのツール変更などで活用
フエニックス・コンタクトは、「スマートファクトリーJapan 2021」(2021年12月1〜3日、東京ビッグサイト)において、非接触でイーサネット通信と給電が行える「NearFiカプラ」を参考出展した。ロボットのツールチェンジや製造ラインのトレーサビリティー用途などでの活用を想定し、2022年の発売を目指している。(2021/12/6)

VRでROBO-ONEやってみた:
ロボットバトルはメタバースでもやれんのか! VRChatで大会を開催してみた
新型コロナウイルス感染症によりロボット競技会が大きな影響を受ける中、ROBO-ONE Lightの公認機をリモート操縦で戦い合わせるためのシステムを独自に構築した筆者の大塚実氏。しかしこの環境でもさまざまな制限があるということで、注目を集めるメタバース(というかVR)に戦いの舞台を求めた。VRでロボットバトル、どれだけやれんのか!(2021/12/6)

「カッコイイ」「プロの本気」 エンジニアの趣味全開「白衣が最高になびく至高の乗り物」がTwitterで話題に
ロボット研究者の吉藤オリィさん、「お父さん発明家」のおぎモトキさんの共同開発。(2021/12/4)

「親切で親しみやすい顔」求む――人型ロボットの“顔”募集に2万人が殺到 採用者には20万ドル
米国に本社を置くロボットメーカーのPromobotは、人型ロボットのモデルとして「親切で親しみやすい顔」を募集することを発表。採用者には20万ドル(約2250万円)を支払うとしたところ、2万件以上の応募があり、12月2日時点で募集はいったん中断している。(2021/12/2)

Innovative Tech:
歩行と飛行が可能な2足歩行ロボット スケボーの操作や綱渡りなども可能
米カリフォルニア工科大学のCenter for Autonomous Systems and Technologies(CAST)チームは、歩行と飛行の2つの運動ができる2足歩行ロボットを開発。障害物の種類に応じて歩行と飛行のどちらかを選択したり、両者を組み合わせたりができる。(2021/12/2)

Amazonがブラックフライデーの人気商品第2弾を発表 Ankerの小型プロジェクターやECOVACSのロボット掃除機が売れ筋
残りあと2日!(2021/12/1)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

RSSフィード

公式SNS

All material on this site Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
This site contains articles under license from AspenCore LLC.