IMFが“世界金融危機”を懸念
Anthropicの「Mythos」登場で強まる“連鎖ハッキング”への恐怖
Anthropicが発表したAIモデル「Mythos」が波紋を広げている。システムの脆弱性を自動で網羅的に特定できるため、悪用されれば甚大な被害が出かねない。IMFが警告する、世界規模の金融崩壊のシナリオとは。(2026/5/21)
アクセルスペースが次世代衛星を7機同時打ち上げへ 7月以降、ニコン製の望遠鏡を搭載
宇宙ベンチャーのアクセルスペース(東京都中央区)は19日、ニコン製の望遠鏡を搭載した次世代地球観測衛星「GRUS-3(グルーススリー)」を7月以降に、7機同時に打ち上げると発表した。撮影頻度や範囲を大幅に向上させ、画像もより鮮明になる。国産の人工衛星として、国防にも活用される予定だ。(2026/5/20)
日立、Anthropicと提携 グループ29万人に「Claude」などAI導入 社会インフラ分野にも展開へ
日立製作所と米Anthropicが戦略的パートナーシップを締結した。Anthropicの生成AIサービス「Claude」など先進AIを日立グループ約29万人の全ビジネスプロセスに導入するほか、同社の社会インフラ向けソリューション群「HMAX by Hitachi」(HMAX)にも展開する。Anthropicを巡っては、4月にNECとの協業を発表。国内ITとの提携を進めている。(2026/5/19)
車載ソフトウェア:
最も道路が空くのは○月○日? 熊本はTSMCで渋滞? データで読み解く交通情報
トムトムは、約3.65兆kmの走行データに基づく世界の交通状況の年次調査「TomTom Traffic Index」を発表した。日本法人は調査に基づく国内の渋滞動向や、移動に適した日の解説に加え、新分析ツール「Area Analytics」を紹介した。(2026/5/19)
製造マネジメントニュース:
三菱ケミカルがナフサ調達に「手応え」も、中東情勢悪化が招く顧客への影響とは
三菱ケミカルグループの決算で中東情勢悪化により生じる化学品への影響が明らかにされた。ナフサ調達に「手応え」を感じた同社が指摘する、顧客への影響とは――。(2026/5/19)
Weekly Memo:
NEC社長が説く AI時代と新たな安全保障環境の到来で「ITサービスはこう変わる」
AI時代、そして新たな安全保障環境の到来で、ITサービスはどう変わるのか。NECの森田隆之社長が説く、「これからのITサービス産業における勝者の条件」に迫る。(2026/5/18)
「AIデータセンターの電力需要が急増」はホント? 発電大手Jパワー社長が明かした“報道との温度差”
AIブームを受けて、データセンターの電力需要が急増しているといわれる。電力関連企業は対応に追われているかと思いきや、実態は異なるようだ。発電大手J-POWERの社長が実態を語った。(2026/5/18)
「Excelでよくね?」をどう乗り越えたか:
IT担当者不在の物流企業が、4年かけてたどり着いた「自走するDX」
IT担当者不在の物流企業が実践した「現場発」のデジタル化。その本質的なプロセスとは? その先を目指す「物流業界のDX」とは?(2026/5/18)
異常検知で説明可能AIを実現:
AIが「なぜ異常と判定したか」センサー波形の違いで可視化、東芝
東芝は、インフラ設備や製造装置などにおいて、AIが異常と判断した理由をセンサー波形の違いから可視化する「反事実波形生成技術」を開発した。製造業や社会インフラなどにおける異常検知への適用を視野に入れ、早期実用化を目指す。(2026/5/15)
【連載】ニッポンを「職場」に選んだら:
「サムスンG」を辞めて福岡へ移住 韓国人エンジニアが日本で「衝撃を受けた」こととは?
韓国の大手サムスングループを辞めて、日本のIT企業に転職したリュ・ジンシクさん(41)。8年前、レンタルサーバ事業などを手掛けるGMOペパボに転職するため、妻と息子の3人で来日。同社の拠点がある福岡市でITエンジニアとして働いている。(2026/5/15)
NEC「AI産業革命で勝つ企業に」 社長が掲げる3つの「勝者の条件」とは
NECの森田隆之社長は「AI産業革命」に入ったとし、そこで勝者になるための「3つの条件」を明かした。同社が描く戦略とは。(2026/5/14)
ディープな「機械ビジネス」の世界(9):
日本が再び世界をリードするための、“シン”モノづくりの世界
産業ジャーナリストの那須直美氏が、工作機械からロボット、建機、宇宙開発までディープな機械ビジネスの世界とその可能性を紹介する本連載。最終回となる今回は、日本のモノづくりの今後を左右する、デジタル化や国際標準化について取り上げます。(2026/5/11)
製造マネジメントニュース:
非公開化から始まる「富士ソフト Gen.2」、AI×IT×OTの融合が勝ち筋に
富士ソフトは、2026年度からの新たな経営体制「富士ソフト Gen.2」と、併せて実施する組織改革の全体像について説明した。組み込み/制御系での高い実績を生かしてフィジカルAIのトレンドを取り込み、AI×IT×OTの融合によって、止められない社会/産業システムをエンドツーエンドで担うSIerとして持続的な企業価値向上の実現を目指す。(2026/5/1)
NEC社長「AI投資に数百億円」 最高益・利益率2桁突入の先に描く展望とは?
NECの森田隆之社長兼CEOは、4月28日の決算説明会で「2026年は大きな節目」になると語った。AI投資などを加速させるという。その中身とは。(2026/4/30)
ヒューマノイドがいよいよ業務に! GMOとJAL、航空機への荷物積み込みに挑戦
JALグランドサービスとGMO AIRは、深刻な人手不足を背景に、羽田空港における航空機への荷物積み込み作業にヒューマノイドを導入するプロジェクトを始動した。実現への技術的ハードルは高いが、早期の実証でノウハウ蓄積を図る。(2026/4/30)
クイズで学ぶ! モノづくりトレンド:
【クイズ】日立の「AIで社会インフラを革新するソリューション群」は何MAX?
MONOistの記事からクイズを出題! モノづくり業界の知識を楽しく増やしていきましょう。今回は日立製作所の2025年度決算記事から出題します。(2026/4/30)
AI時代のSIerの「勝ち筋」とは? 富士ソフトが新体制を始動
「人月商売」からの脱却を図るSIerが増えている。富士ソフトもまた、2026年度から新体制を始動した。生成AI時代に問われるSIerの「勝ち筋」が問われる中、同社が新体制で挑戦する、新たなビジネスモデルとは。(2026/4/30)
製造マネジメントニュース:
日立における「Lumada 3.0」と「HMAX」の定義とは、フィジカルAIが成長を後押し
日立製作所が2025年度連結業績を発表するとともに中期経営計画「Inspire 2027」の進捗状況について説明。2025年度連結業績で過去最高益を記録するなどInspire 2027の目標達成に向け期初の想定以上の進捗を見せた。(2026/4/28)
“空飛ぶクルマ”のSkyDriveとNEXCO西日本が連携協定 SA・PAからの遊覧飛行など検討へ
SkyDriveは24日、NEXCO西日本とサービスエリアやパーキングエリアにおける事業の可能性を検証する連携協定を締結した。(2026/4/24)
製造ITニュース:
「空間を賢くする」富士通が狙うフィジカルAIの新たなOSとは
富士通は、フィジカルAI(人工知能)のOSを2026年から順次実証展開する。併せて、これらの実現に向けて、カーネギーメロン大学と提携し「Fujitsu-Carnegie Mellon Physical AI Research Center」を設立した。(2026/4/24)
「止めない」と「守り抜く」をどう両立させるか
高信頼セキュアネットワーク、アラクサラ統合で広がるフォーティネットの選択肢
社会インフラではネットワークの「安定稼働」と「高度な防御」の両立は必須要件だ。アラクサラとフォーティネット、国産の信頼性と世界基準のセキュリティが融合し誕生した「高信頼セキュアネットワーク」という新たな選択肢を解き明かす。(2026/4/30)
なぜ? KDDIが「つながりやすさ」で高評価を獲得し続ける理由 Starlink Directもアップデート多数
KDDIは2026年4月23日、衛星通信サービス「au Starlink Direct」の最新アップデートを発表した。SpaceXとの提携によるスマホ直接通信は、データ通信や海外ローミングへと拡張され、新たにSOSセンターの設立も公表。さらにIoTデバイス接続や閉域網対応などビジネス領域も強化し、社会課題を解決する通信基盤としての優位性を鮮明にした。(2026/4/23)
1週間を凝縮! 今週の製造業ニュース:
半導体製造投資、続々――経産省やLSTC企業も動き出し、列島が沸く
2026年4月13〜17日に公開された記事の中から、MONOist編集部が厳選した今週の注目ニュースをお届けします。今週のキーワードは「半導体投資、続々」です。(2026/4/18)
熟練工本人も気付いていない「暗黙知」をデータ化する3つの手法 日立「フィジカルAI」の勝ち筋
「2026年はフィジカルAIの時代に入った」――。そう語る日立製作所の吉田順氏の言葉通り、AI活用はデジタル空間から現場へと広がりつつある。AIは“熟練者の勘”をどこまで再現できるのか。日立が取り組む暗黙知の抽出と、その先にある現場改革の実態に迫る。(2026/4/16)
列車が「動くデータセンター」に?――フィジカルAIは社会インフラにも“効く” NVIDIAと日立の見立て
「フィジカルAI」という言葉が急速に広まっている。ただその多くはロボットの文脈で語られる事が多い。だが現実にAIが浸透しようとしているのは、工場で働く機械の同僚だけではない。列車、発電所、ワクチンの製造ラインなど、日常を支える社会インフラそのものが、次の舞台になりつつある。NVIDIA×日立のトークセッションから、フィジカルAIの社会実装をひもとく。(2026/4/15)
DR切り替えを「数日」から「数時間」へ
アクティオが15社利用の基幹システム移行先に「OCI」を選んだ理由とは
グループ15社が利用する基幹システムにおいて、有事の切り替えに数日を要するDRは、維持費用も相まって経営の足かせになっていた。アクティオは「OCI」への移行で、この状況をどのように打破したのか。(2026/4/15)
スマートメンテナンス:
コンクリート構造物のひび割れ点検/調査をアプリで効率化 西松建設が開発
西松建設は、コンクリート構造物のひびわれ点検/調査を効率化するアプリケーションを開発した。点検結果から得られたひびわれ検出データの整理と分析を削減し、点検調書作成業務の省力化を図る。(2026/4/14)
製造マネジメントニュース:
NECが新イノベーション拠点「NEC Innovation Park」を設立 テーマは“新結合”
NECは、同社玉川事業所(神奈川県川崎市)に設立した新しいイノベーション拠点である「NEC Innovation Park」を披露した。同拠点は「新結合を起こし、変革を生み、世界へ広げる」をコンセプトに掲げ、研究開発から事業化までのプロセスを加速させる、未来の社会価値創造に向けた共創の場として活用していく。(2026/4/13)
ラック金融犯罪対策センターの取り組みとは:
PR:ROIでは語れない メガバンク出身エバンジェリストが語る金融犯罪対策の勘所
詐欺被害の急拡大と手口の高度化により、金融犯罪対策の成果はROIだけでは測れない領域に入りつつある。メガバンクで対策を主導してきたラック金融犯罪対策センターのエバンジェリスト小森美武氏に、金融機関が押さえるべき対策の勘所を聞いた。(2026/4/14)
小寺信良のIT大作戦:
AIエージェントはGUIの世界を殺すのか
AIエージェントの登場で、今後コンピュータを使う、という行為が変わるかもしれない。それは昔のコマンド入力からGUIへの進化に近い、大きな変革になるはずだ。(2026/4/9)
“自販機が話し出す”未来がすぐそこに!? 進化する「音声AI×ハードウェア」、日本の勝機は
音声AIの主戦場はコールセンターを超え、葬儀社や自動販売機など生活の「現場」へ拡大している。軽量な小型言語モデル(SLM)の台頭により、ネット不要の「オンデバイスAI」が現実味を帯びる中、日本が持つ勝機とは何か。高品質なハードウェアとアニメなどのIP、そして「おもてなし」の精神を融合させた、世界で勝つための「音声AI×ハードウェア」の国家戦略とは? 人手不足を解決する社会インフラの未来に迫る。(2026/4/9)
ITニュースピックアップ:
日立のOracle Databaseを利用した移行支援サービス、AWSにも対応
日立のOracle Database基幹システム向けクラウド移行支援サービスが、AWSにも対応する。同サービスの3つの特徴とは。(2026/4/8)
「プロンプト」はもういらない キーボードを使わない「音声AIエージェント」が“必然”となる理由
音声AIは単なるインターフェースを超え、自律的に動くAIエージェントとして社会インフラになり得るのでしょうか? AICX協会代表理事の小澤健祐氏に「声をインターフェースにした顧客体験」の現在地と、今後の展望を聞きました。聞き手は音声AIスタートアップのVerbex(東京都渋谷区)代表の森下将憲氏。(2026/4/8)
ディープな「機械ビジネス」の世界(8):
μmの極小部品が巨大産業を左右? 医療や自動車の未来を担う「精密機械」の世界
産業ジャーナリストの那須直美氏が、工作機械からロボット、建機、宇宙開発までディープな機械ビジネスの世界とその可能性を紹介する本連載。今回は、見えないところで私たちの生活や産業の根幹を支える「精密機械」と、そこから生まれるデジタル技術にフォーカスします。(2026/4/7)
バイブコーディングがOSSを破壊する【後編】
「放置されたOSS」が招く“第2のLog4j”の恐怖 文化を守る4つの生存戦略とは
数年以上更新のないOSSを用いている商用ソフトウェアが大量に出回っている。開発者の意欲が削がれ、保守が止まったOSSは「第2のLog4j」のような深刻な脆弱性を生む。AI時代にOSSを救うための4つの処方箋とは。(2026/4/7)
産業動向:
山九が丸栄産業を子会社化 防食や塗装の施工力融合でインフラ事業強化
山九は2026年3月31日付で、福岡県北九州市で耐熱や耐酸の塗装工事を展開する丸栄産業を完全子会社化した。(2026/4/6)
費用30%減、期間2カ月短縮を実現
止められない「Oracle DB」を安全にクラウド移行 日立が支援サービスを強化
オンプレミスOracle DBのクラウド移行は、セキュリティや料金の懸念が壁となる。日立は2026年3月、基幹データの安全なAI活用を実現しつつ、移行の費用削減と期間短縮を掲げる支援サービスの強化を発表した。(2026/4/6)
GISを活用した「デジタルレールマップ」で保全DXを実現:
PR:JR西日本が挑んだ空間データ基盤の構築、現場視点のシステムで検索時間を4分の1に
人手不足が深刻化する中、インフラ保全の効率化は日本全国で大きな課題となっている。鉄道もその例外ではない。その中でJR西日本では、鉄道固有の位置情報管理の指標であるキロ程と地理情報(緯度経度情報)を融合し、仮想の距離標をデジタル地図上で利活用できる「デジタルレールマップ」をジェイアール西日本コンサルタンツと応用技術の協力のもと開発した。これにより、系統を超えた設備やリスクの見える化や異常時における情報共有の迅速化や負荷低減など、大幅な業務効率化を実現した。同社の取り組みを紹介する。(2026/4/6)
社会システムを再定義:
走行中無線給電で「移動」を価値化 デンソー/東大の10年構想
デンソーと東京大学は2026年4月1日から2036年3月31日までの10年間にわたる産学協創協定を締結すると発表した。「走るほど、満ちる社会へ:モビリティから広がる未来の社会価値」を共通ビジョンに、モビリティを移動やエネルギー、データ、社会インフラをつなぐ社会システムとして再定義することを目指す。(2026/4/1)
AIニュースピックアップ:
“寿命超え”送配電設備をどう延命する? 日立がエネルギーインフラ向けAIサービス「HMAX Energy」を提供開始
AI需要の拡大やデータセンター建設ラッシュが電力需要を押し上げる中、送配電設備の中には寿命を既に超えているものも多い。エネルギーインフラが抱える構造的課題に対応するため、日立と日立エナジーがAIサービス・ソリューション群「HMAX Energy」の提供を開始した。(2026/4/1)
製造マネジメントニュース:
東大とデンソーが10年間の長期産学協創へ、走行中無線給電の社会実装が中核に
東京大学とデンソーが10年間にわたる産学協創協定を締結。DWPT(走行中無線給電システム)をはじめ、これまで両社が特定分野で行ってきた共同研究の枠組みを拡大し、モビリティを起点とする持続可能な社会システムの構築に向け、中長期の視点で研究開発から実証、社会実装、人材育成までを一体で進めることを目指す。(2026/3/31)
製造現場向けAI技術:
パナソニック視覚検査向けAI基盤を提供、品質検査などの自動化に貢献
パナソニック ホールディングスはパナソニックR&Dセンターシンガポールが構築した「視覚検査向けAIプラットフォーム」のライセンス提供を開始する。インフラ点検や品質検査などの自動化、高度化に貢献する。(2026/3/31)
「止めない」と「守り抜く」をどう両立させるか:
PR:高信頼セキュアネットワーク──アラクサラ統合で広がるフォーティネットジャパンの選択肢
社会インフラにおいて、ネットワークの「安定稼働」と「高度な防御」の両立は必須要件だ。2026年1月に完全統合を果たしたアラクサラとフォーティネット。国産の信頼性と世界基準のセキュリティが融合し誕生した、「高信頼セキュアネットワーク」という新たな選択肢を解き明かす。(2026/4/1)
Weekly Memo:
「万年3位」を挽回できるか? 国内ITサービス4社が力を入れるGoogle Cloudのポテンシャル
富士通やNEC、日立製作所、NTTデータの国内ITサービスベンダー大手4社がこぞってGoogle Cloudとのパートナーシップに注力し始め、Google Cloudのエンタープライズ向け事業が勢いづいている。何が起きているのか。(2026/3/30)
今、エグゼクティブMBAで重視される日本的経営とは:
「日本の強みとは何か」他国の企業には容易に真似のできないドメインナレッジ
アブダビとドバイの間の広大な土地の多くはまだ開発中であり、そうした開発現場を陰で支えていたのが、日本の製造業だった。(2026/3/30)
毎秒「10回→100回」の動作指示が可能に 日立のフィジカルAI「3つの新技術」とは?
日立製作所は3月23日、JR東京駅直結の協創施設「Lumada Innovation Hub Tokyo」で会見を開き、製造・設備保守・ロジスティクスなど産業現場向けに開発したフィジカルAI技術を披露した。(2026/3/27)
製造マネジメントニュース:
OKIと日立がATM事業を統合、将来的にLumadaとの連携も
OKIと日立製作所、日立チャネルソリューションズは、ATM事業を含む自動化機器事業を統合することで合意したと発表した。(2026/3/27)
産業動向:
ミライト・ワンがユニフォーム刷新、グループ4社で統一 協力会社含む3万人が着用
ミライト・ワングループは、ミライト・ワン、TTK、ソルコム、四国通建のグループ4社で統一の新デザインユニフォームを導入する。着用対象はグループ社員と協力会社を含む約3万人。製作はオンワードコーポレートデザインが担当した。(2026/3/27)
PR:“絶対に止められないシステム”を支える「信頼できるストレージ」の要件とは?
社会インフラなどの「停止が許されないシステム」を支えるITインフラは、高い処理性能はもちろん、「壊れても止まらない」設計が求められる。その仕組みが機能することを裏付ける実績も欠かせない。この前提に立って、“信頼できるストレージ”とは何かを探る。(2026/3/27)
IoT、インフラ機器への給電で注目:
マイクロ波方式WPT向けダイオード、日清紡マイクロ
日清紡マイクロデバイスは、マイクロ波方式WPT向けダイオード「NT9000」「NT9001」「NT9002」「NT9003」を発売する。低順方向電圧と高DC耐圧を両立した。(2026/3/26)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。